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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

お湯トーク4

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 かすがは難しい顔をして腕を組んだ。
 ぽちゃり、あたたかな湯が跳ねる。

「上手は上手なんだが、こう、『気持ちいいんだろ?』的な…上から目線と言うか、あれがイラっとするんだ。
 他の女の影が見える愛撫なんて、気持ちい通り越していっそ気持ち悪い」
「それは…確かに」
「いい気はしないわねぇ…」
「…嫌、かも…」

 3人の同意を得て、「だろう?」とかすがは大きく頷いた。

「…ところで、ここの、奥州筆頭はどうなんだ?」
「…ロリコンとしか聞いていないけれど」
「…いつきちゃんには聞きづらいわねぇ…」

 遠く湯気の向こう、伊達の居城を眺めるともなしに眺めながら、女たちはそっと溜息をついた。

「……あら?真田のボウヤ、名前、何だったかしら?」
「幸村か?」
「ああ、そう。彼は?」
「…童貞だと、思う」
「きっとそうでございまする」
「だろうな」
「…そうよね」

 満場一致の上で、湯気の中、甲斐の虎は実はかなりいける口らしいとか、ザビー教にはピンクな道具がたくさんあるとか、
根も葉もないうわさ話に花を咲かせた。


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