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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

佐助×かすが×幸村 3

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bsr_e

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そして話は冒頭にもどる。
佐助とかすがは相変わらず幸村の前で肌を寄せあっていて、お互いの名を切ない声で呼ぶ声や
女の嬌声が聞こえてきている。
佐助は今、かすがの秘部に指を突き立てて、激しく抜き差しをくり返していた。先ほど二人が
くちびるを重ねて舌を絡ませていたときの比ではないほどの淫らな音が立てられている。
骨張った指が粘液で濡れていて、それが音を奏でているのだと幸村は思った。
その指で彼女が悦んでいるのだ、とも。
「やっ、ぁあっ、ぅ、ん……っ」
軍神以外に対してこんなに甘い声と顔を見せるかすがを初めて見た。
「や、じゃないだろ。かすがはここも好きなんだよな?」
佐助は言って、指を挿しこんでいるところより上にある突起を親指で押した。その瞬間、
かすがは悲鳴にちかい嬌声をあげた。あまりにも突然のことだったので、幸村は
飛び上がりそうになるほど吃驚する。しかし佐助はそのかすがの嬌声に気を良くしたらしく、
指の抜き差しをつづけながら親指を突起に押しつけている。なんと器用な、と幸村は
妙なところで感心した。
「あっあっ、あっ、だめ、そんなとこ、ん……っ! い、イッちゃ、う……!」
「ん? かすが、もうイキそう?」
たずねられて、かすがは喘ぎながら肯定した。
「で、でもっ……イくなら、ん、ふ、佐助ので、イっ、イキたい……っ! や、ぁんッ!」
男女が乳繰り合うときは、ふだん言わないような言葉を発するものらしい。
耳にしただけで、言ったわけでも言われたわけでもない幸村が、その場で一番恥ずかしい
気持ちになった。どうしていいものか分からず視線をさまよわせるも、結局ふたりに
視線を向けてしまう。
「そんじゃ、かすがのお望みどおりに」
秘部から指を抜いて、佐助は自分の陰茎を取り出した。赤黒いそれは一見すると
不気味で毒々しい形をしているが、それがかすがの胎内におさまっていくにつれ、
彼女の顔は恍惚さを増していった。根元まで入りきったときには、長い脚を佐助の腰にまわして、
もう離さない、とでも言っているようだった。散らばった光沢のある髪の毛が
そこにあるだけで卑猥に見える。
「は、ぁあ」
息を吐く口の動きさえ淫猥だった。だが決して下品さなどは感じられず、不思議な艶っぽさで
幸村の目を引いていた。

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