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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

流転7

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bsr_e

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暑苦しい男は好きではないが、この男の動物を思わせる所作は嫌いではなかった。なにより、まっすぐすぎるその心は、今のかすがにとってある種の救いでもあった。
唇を割って舌を差し込む。逃げようとする頭を両の手で挟みこんだ。逃げる舌に絡みつかせ、口の中を先端でなぞり、どちらの唾液かわからなくなるほどに深く交わる。
初めは完全に固まっていた幸村も、徐々に身体から力が抜け、ぎこちなくかすがの動きに応えるようになった。
もつれ合うように布団に倒れこんだところで、ゆらりと揺れる灯火に気が付く。かすがは緩慢に身を起こした。
ふっと息を吹きかけると、たちまち室内は夜の暗がりが支配した。


「ぅ……んんっ…!」
体内に侵入してくる異物に、思わず声を上げれば、男の動きがぴたりと止まった。
「構わんっ、続けろ…」
「しかし……」
「こういう、ものだっ……処女でもあるまいし、痛みがあるわけではない…………呼吸に合わせて、ゆっくり動け…」
「う、うむ」
できる限り下腹部から力を抜いてやれば、男のものが奥へ奥へと入り込んで来た。大方納まったのを見計らって、力加減をしながら下腹部を締め付けていく。
「あ……くっ!?かすが殿……!」
味わったことのない快楽が男の背筋をぞくぞくと這い上がり、視界が霞んだ。わずかに腰を引けば、女の中で擦れた部分からさらなる刺激がもたらされる。
「真田っ、無理な…ようなら、私がっ…」
「だ、大丈夫でござる…!これしきのことっ……!」
呼吸を整え、指示通りに腰を突き出していく。かすがは、そのたびに包み込み、絡みつき、締め上げてくる。それが女の体なのか、くのいちの性技の一つなのか、幸村は知る由もなかった。
ただ、たまらなく気持ちいいその原因は、他の誰でもないかすがを抱いているからなのだと、本能的に理解していた。
しだいに欲求のままに身体が動いていく。荒く息をつきながら、自分が組み敷く女を見ると、何かに耐えるような顔をしていた。


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