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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

白いワンピース4

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momo

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 元親自身はそんな気がないのかもしれないが、無意識の行為ほど誘われてしまう。
「…ったく、しょうがねぇhoneyだぜ…」
 ぼそり…と低い声で囁いて、掴んだ元親の腕を引く。
 不意を突かれた格好となった彼女は、そのまま床の上に引き倒された。
 政宗の下に仰向けに横たわった元親は、余裕が微塵もない彼の表情に思わず苦笑してしまう。
「暑いから、どけ?」
 そして彼女は、笑みとともにそんな冷たい言葉を吐くのだが、もう余裕のない彼は『no, thank you』と首を振る。
 床に置いたグラスの中に指を突っ込み、氷を一つ取り出す。
 それを口の中に放り込んで勢い良く噛み砕いた。
「…なに…?」
 政宗の行動の意図がわからなくて、元親は眉根を寄せる。氷を噛み砕きながら見降ろしてきた彼は、口の端をうっそりと歪めると、彼女のぽってりとした肉厚の、血色のいい口唇に自分のそれを重ねた。
「んむっ?!」
 突然の行動に抵抗しようと思ったが、氷のせいで僅かに体温の下がった政宗の口唇は、ひんやりとして気持ちがいい。
 口唇の上で溶けだした氷はお互いの唾液と混じり合い、元親の口の端から零れ落ちていく。
 政宗の冷たい舌に歯列を舐め上げられ、はふり…と僅かに口唇が離れる瞬間に吐息が漏れた。
 そんな彼女の吐息に政宗の熱が煽られ、口吻けは更に深くなり、冷たかった彼の口唇は徐々に彼女と同じ体温に変化していく。
 口吻けに酔いしれる元親が、政宗の腕に爪を立て始めれば、彼はその乱れたワンピースの裾から手を入れ、ゆっくりとその白い肌を堪能するように太腿から足の付け根へ、そしておそらくしとどに濡れているだろう秘部へと指を這わして行った…―――。


【 了 】
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