アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

影身に添う・壱8

最終更新:

momo

- view
メンバー限定 登録/ログイン
風魔に馬乗りになった小十郎は、凶悪な表情で見下ろしてきた。
「ちょっと、相手してもらおうか」
「……………」
「お前に終始監視されて、こっちは溜まってんだよ」
――嘘だ。
諜報活動で留守にしていたときに、絶対ヤっているはず。
そう思ったが、風魔は沈黙を守った。
「てめえだってそうだろう?」
「……………」
「一度伝説の忍の房中術ってやつを試させてくれよ」
拒絶の意思を示すため、風魔は身体をゆすって抵抗したが、小十郎には通じなかった。
「大人しくしな。そうすりゃ、お前も気持ち良くしてやるから」
そう言って、小十郎は風魔の装束を引き裂いた。
晒しを巻きつけた胸が露わになる。
「ふ、ふざけるなっ」
思わず叫んだ。これ以上女として辱めを受けるのは、恥辱の極みだった。
「それはこっちの台詞だ。毎日毎日、あからさまに殺気漲らせて見張ってんじゃねえよ。
 本当は構ってほしくてやってるのかと、最近やっと気がついてな。悪かったな、待たして」
「!」
風魔は鉢金の下で目を見開いた。
――そんな! 気配は完璧に操れていたはず。
寝耳に水とは正にこのことだった。
「って、まさか自覚なかったのか?
 気配っつうか、あんな邪念ダダ漏れで向かってくるなら、何回襲ってきたって俺はかわすぞ」
薄く開かれたまま固まった風魔の口元を見て、小十郎が意外そうに笑った。
「自分が見えなくなるほど俺に夢中だったってわけか。可愛い奴だな」
言いながら、晒しの結び目に手をかける。
風魔は状況も忘れて、聞かされた事実にただただ呆然としていた。
今の彼女には、小十郎の揶揄も嘲笑も届いてはいなかった。
「他の人間には一切気配消してるから、てっきりわざとだと思ってたぜ。
 あ、政宗様も気づいてたぞ。いらぬ心配かけちまった」
ほどなくして、女性らしい乳房のふくらみと淡い色の頂点が、晒しの隙間から小十郎の目の前に暴かれていった。
「嘘だ、嘘だ……」
「嘘じゃねえから、こうなってるんだろうが」
取り乱す風魔に僅かに憐れみの眼差しを向け、小十郎はその形の良い乳房に手を伸ばした。


最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー