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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

影身に添う・壱9

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momo

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首筋を吸われ、乳房を揉まれてその頂点を摘ままれる。
心ここにあらずの風魔が抵抗を見せないせいか、小十郎の手つきは優しかった。
首筋から降りた唇が、まだ新しい右肩の刀傷の上を這うと、敗北の記憶が呼び起こされ、かあっと身体が熱くなった。
蘇った屈辱感に身体を震わせれば、より丁寧に舌でなぞられる。
そうして、傷にそって乳房に辿り着いた唇は、白い肌に赤い斑点を残し、固くなった乳首を食んだ。
そのまま口内に吸われれば、熱い舌が優しく絡みついてくる。
――自業自得なのか。
西日の差し込む社の天井を眺めて、風魔は茫然自失の状態で自分を責めた。

やがて、袴を脱がされると、秘裂にも指が這わされた。
すでに滲み出していた蜜を絡めて襞をなぞり、絶妙な力加減で肉芽を転がしてくる。
胸と秘所への刺激に、新たな愛液が蜜壺から溢れ出たところで、ずぶりと指が入ってきた。
無意識に逃げようとする風魔のしなやかな身体を、厚い胸板が抱きとめる。
「狭いな。お前もだいぶご無沙汰か?」
小十郎の口角がゆるりと持ち上がった。
指一本でもきつい膣内をほぐすように指を抜き差しし、時折指を曲げてざらついた面をなぞる。
「ぅっ……」
風魔は思わず息を飲んだ。
潜入した敵の城で情報を引き出すために、女中を手淫でたらし込むことが風魔にもあったが、小十郎のそれも彼女の房中術に勝るとも劣らない。
殺したいほど憎んでいる男にいいようにされて、風魔は自分が情けなくて仕方なかった。
それでも、身体は自分を裏切って、男の愛撫に素直な反応を返していた。
「んっ…ぁ……」
止まらない愛液と、風魔の喉奥から漏れる甘い息遣いに満足した小十郎は、膣内の指を二本に増やして自分のそれを受け入れる下地を準備した。

「まだキツイが、入れりゃあ何とかなるだろう」
「……………」
野良着の袴と下穿きを下ろした小十郎が、取りだした一物を風魔の秘裂にあてがった。
「ほら、力抜け」
力んでいる脇腹を撫でられ、ぬかるんだ蜜壺に小十郎の怒張が入っていく。
張り出した先端がめり込むと、小十郎はゆっくりと腰を進めてきた。
「くっ!」
血が滲むほどに唇を噛みしめ、風魔は下半身が引き裂かれるような痛みに耐えた。
ようやく全部が収まって、風魔が荒い息を吐くと、結合部から滲み出た赤い雫が社の板間にぽたりと落ちた。
「お前、まさか……」
滴る破瓜の鮮血を見て、小十郎はあんぐりと口を開けて固まった。
そして次の瞬間には、後悔と罪悪感とがないまぜになった悲壮な表情を見せる。
――勝手なことだ。
風魔は上半身をゆっくりと起こすを、小十郎の顔に唾を吐きつけた。
「てめえ!」
「……………」
風魔の頬が高らかと鳴る。
咄嗟に平手打ちした小十郎は、また後悔の色を見せたが、それを振り切るように腰を振り始めた。
一度律動を始めると、小十郎は風魔の身体に夢中になった。


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