主設定者:Yomi

使用人研究会

基本情報

視愛=ベオバハタが設立した
メイド・執事といった使用人達の仕事を(どうでもいいところまで)研究し
その道を色々な意味や方向から徹底的に極めようとする研究会

『地の果てだろうが宇宙だろうが地獄の業火の真上であろうが、何処に行っても
恥ずかしくない、完璧……に極めて近い使用人になる』事を目指し
その為のあらゆる技術、あらゆる知識、あらゆる魔術(オカルティズム)を
探求し、可能であればそれらすべての習得を目指す事を目的としている。
当然(?)「その為にはあらゆる環境にも動じない鋼以上の強い心身も必要となる」という考えの人もおり
そういった一部の使用人は武術・武器術の方面にも探求の手を伸ばしている。
その為全方向に明るい特別講師として肘肩寿呼(使用人技術全般とメイド式戦闘術)
アグリアード=ハインリッヒ(こちらは武術・武器術全般)も
時々ゲストとして視愛に招かれている
(寿呼は職場の、アグリアードは同国出身の誼として快諾している)

使用人研究会と銘打たれてはいるが、島内メイドの絶対数の多さから
ほとんど『メイド研究会』になっている
また活動方針は上述のとおりだが同時に使用人ギルドの様な立場も確立しており
各所の使用人・使用人候補達の情報交換の場としても一役買っているらしく
使用人見習いの人が何処に仕えたらいいか、何処が自分に適任かを見極める為に
入会することもある

(内容は兎も角)見た目はメイドや執事といった使用人の集まりなので
基本的に何処かと大きな抗争をすることはないが
自衛の為の止むを得ない抗争は是としている


顧問:燕磨里夜
特別講師:肘肩寿呼
特別講師:アグリアード=ハインリッヒ
会長:視愛=ベオバハタ
会員:

会員(モブ):宗谷邸の汎用メイド&フットマンや各所のメイドさんなど


他の生徒会とのかかわり

自前のメイド服・執事服を持たない人はA・Rモードに個々にオーダーをしている
最初の衣装代は会費にて支給されるが、それ以降は基本的に自腹。
使用人たるもの自らの衣服の代金くらいは自分で働いてなんとかしてしまうのである
……ただしまだ見習い中の人やどう仕様もない人は会長に泣きつくことになる。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」という彼らの信条に賛同し
一部のメイドや執事(候補)たちが代金を払ってジムの代わりとして活用している
──ただし、仕事着のままでである。
使用人たるもの体力錬成程度のことでいちいち着替えたりしないのである
……単純にハードワークに耐えうる衣服なのかの耐久テストも兼ねている
 その為たまに派手な布破れの音と共に
とんでもない姿になるメイド達もいるとかなんとか。

完璧により近い使用人となる為情報収集は欠かせない要素。
ということで割と頻繁に利用しているらしい
使用人たるもの広い情報網は必須なのである
ただし地獄の沙汰も金次第ではあるが。

ちゃんと清潔さと美容を保ち、心身共にリラックスをしてゆとりある心を持つことも肝要なので
たまには極楽会温泉のような所でリフレッシュするのも必要なのである
……とかなんとかもっともらしい理由をつけつつ
たまに押しかけては遊びに興じていたりする
使用人たるもの主人を楽しませる為の遊びの知識は心得ていて当然なのである
だからセーフ。

有事の際に備え、『便利屋』とは持ちつ持たれつの関係を構築している
こちらから彼らに提供するのは当然(?)有事の際の武力の助けと少しばかりの財力である
使用人たるもの時として主人の為にあらゆるものを取り寄せる必要に駆られ、
それをすばやく入手出来なくてはならない──そしてそういういざという時
最も大切で強力なのがこうした人と人との繋がりであることを
彼らは教わるまでもなく知っているのである。

上述通り当会はオカルティズム全般にも幅広く研究の手を伸ばしているので
錬金術生徒会とも友好関係にある
そしてたまに怪しげな実験にゲストとして立ち会っては
とんでもない目にあったりして互いに笑い合う日々を送っている
使用人たるもの誰もが訝しむような怪しい事であっても
積極的に踏み込み、その真偽を見極めなくてはならないのである
──人は時として、それをただの好奇心ともいうが。

会長の視愛がドイツ出身(自称)であるように
時としては海を隔てた交流の必要も生じる場合があるので
彼らともたまに一緒になって航海に出たりして
船酔いなどの海のトラブル全般に対して耐性をつけれるようにしている
使用人たるもの船上においても優雅かつ無駄のない立ち振舞が出来て当然なのである
あ、其処の顔色の悪い人……そちらの船尾のトイレへどうぞ。

「文武両道」を旨とする彼らと武の道においても完璧たろうとする
一部の使用人候補たちとは非常に相性が良いらしく
たまに模擬戦のような相互錬成を行ったり
あらゆる歴史における武と使用人の関係に纏わる勉強会を行ったり等
結構まともな学生同士の交流が行われており、その関係は良好。
使用人たるもの文武両道は極めて当然なのである

主人に対する『居・食・住』の完璧なサポートケアを目指すには
当然「食」方面への豊富な知識も欠かせないものとなる
その為農場経営生徒会に赴いて彼らの農業を学ばせてもらったり
時には新しい農法や農薬などの共同研究開発等を行っている
使用人たるもの農作物くらい作れて当たり前なのである

事後処理、いわゆる後始末にかけては使用人達も彼らに引けを取ることはない
その為たまに緊急招集の依頼を受けヘルプに駆けつけたりしている
ただしそんなときであっても彼らはメイド服・執事服のままで作業を行うのである
使用人たるもの事後処理作業で服を傷つけるようなことはな(ビリッ)……
……。えー、
尚衣服が破損した場合はR女学園特殊洋裁研究会『A・R(ア・ル)モード』等で
各自実費の修復が必要なので要注意。

当会は文系なので当然加盟している。
…………文系?

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最終更新:2019年01月28日 17:46