キャンペーンタイトル
「央華封神」
概要
オンセで適当に央華。
各GMがやりたいことやればいいんじゃ。
登場仙人
演義
第一部「仙宝奪還編」
第零話“奪邪仙宝 旅立若仙”(邪仙宝が奪われ、若仙たちが旅立つの事)
色々な事情で昇仙し、修行に励んでいた若仙達。
ある日、それぞれの師匠の言いつけで現在使われていない洞府を掃除することに。
陣図による罠があるわ、妖怪は住みついているわで大騒ぎだが、何とか洞府を片づけていく。
ひょんなことから見つけた隠し部屋には、何故か邪仙宝がぎっしり詰め込まれていて、さらに突然現れた邪仙に大量の邪仙宝と謎の小箱を奪われてしまう。
奪われた邪仙宝の奪還を命じられた若仙達の明日はどっちだ。
第一話“乱山昇霊 人忘食笑”(霊昇る山が乱れ 人は食べ笑うすべを忘れるの事)
飛翔からの助言に従い、杢邑へ向かう一向。
杢邑ではどうやら木行の気が乱されているようだ。
尚姫という可憐なお姫様の霊に頼まれて、狂える土地神を昇天させた。
土地神が不在になってしまったが、尚姫を次期土地神として成長させた一行は次の邪仙宝を目指す。
お姫様
「狂木団扇」
植物を変異させる団扇
第二話“仙人救邑 追争邪仙”(邑を救いし仙人 邪仙に追われ争う事)
行商人の情報を頼りに山奥の品邑へ向かう一向。
そこでは、“福呼真人”という仙人が村を守っているが、邪仙に付け狙われている様子。
噂の邪仙“赤燕”と接触し、福呼真人の正体を掴んだ一向は、赤燕と協力して福呼真人を倒す事に成功する。
だが、戦闘のさなか、赤燕は優花をかばって(?)命を落とすのだった。
福呼真人
仙人のふりをして、人体実験をしていた邪仙
北渓壕谷の紫衣大皇の弟子
赤燕(しゃくえん)
かつて福呼真人に村を滅ぼされ、復讐のために邪仙になった。
仙人に転生したいと遺言を残して死んでいった。
「オウトウ旛」
一振りすると疫病をはやらせる旗。
「肉腫壷」
無限に肉が入っている坪。中毒性あり。
「苛炎槍」
つよい火尖槍。
「封仙壷」
無理やり閉じ込める壺。西遊記のあれ。
第三話“”(GMまかせた)
第四話“”(同上)
第五話“死人嗤闇 魂蠢中石”(死人が闇で嗤い、魂は石の中で蠢く)
弦生の助言によって大宮邑に向かう一向。
そこで、奪われた仙宝“魂引入石”に出会えるという。
その言葉通り、魂引入石をもって現れる“嘉 梗旋”と“頼温”。
大宮邑の人々の魂を狙う彼らを何とか退ける。
彼らは謎の伏線をばらまいて退場してゆくのだった。
嘉 梗旋
飛葉扇から昇仙した長嘯・召鬼の邪仙。
中性的な美系で常に謎めいた笑みを浮かべている。
嘉 頼温
保温玉から昇仙した風水・卜占の邪仙。
特徴的な髪形をした巨漢。
幕間“使者夢国 窃盗仙桃”(夢の国の使者、庭園で窃盗をする事)
11年間、洞府で修行し直した仙人たち。
央華周遊の旅に出発するする直前、黒布王母の庭園をあらす妖怪を退治することに。
色々とやばい奴らをたたきのめし、ご褒美をもらうのだった。
光黄道人(みっきーどうじん)、怒鳴弩(どなるど)、不龍屠(ぷるーと)
織斗山出不膝嵐洞(うぉるとさん・でぃずにーらんどう)の道士とその愉快な仲間達。
第零話で洞府に住みついていたネズミが力をつけた。
色々やばいので倒された。
第二部「央華周遊編」
第六話“立祭舞台 演恋仙人”(祭りの舞台に立ち、仙人の恋を演ずる事)
第七話“二龍王争 再海染朱”(2人の龍王が争い、再び海が朱に染まる事)
第八話まともなヒロイン?
第九話“陰漂火国 邂逅懐魂”(火の国に陰が漂い、懐かしき魂に邂逅する事)
第十話夜のプロレス?
第十一話ケツ?
第十二話“渦怨讐流 終一運命”(怨讐の渦が流れ、一つの運命が終わる事)
第三部「央華封神編」
第十三話“訪底冥府 逢華一輪”(冥府の底を訪れ、一輪の華に逢うこと)
第十四話スギタ
第一五話“気運戦高 仙人迷大”(戦の気運が高まり、仙人大いに迷う事)
第一六話
第一七話“央華封神 行方星宿”(央華の封神、星宿の行方)
最終更新:2012年03月10日 12:59