| 《Mr.ワンナップリン/Mr.Oneupudding》 |
| アイコン |
ゲスト |
| 年齢 |
43 |
| 性別 |
男 |
| 種族 |
人間 |
| 一人称 |
私 |
| 二人称 |
君、貴方 |
| 趣味 |
研究、開発、スイーツの食べ歩き |
| 好きなもの |
プリン、発明、家族 |
| 嫌いなもの |
失敗、化学の悪用、家族を傷つける者 |
人物
本名、ヴァナダ吉岡(きちおか)。
いつもプリンの着ぐるみを着ており、派手なサングラスと鋭く整った口ひげが特徴の、一見すると変態にしか見えない謎の男性で、よくプリンの形をしたUFOに乗って浮遊する姿が目撃されている。
その正体はカオス界でもトップレベルの科学者の1人であり、キルビスとアキラの義父としても有名な人物。
ちなみに着ぐるみの下は科学者らしく白衣とスーツを着用しており、髪型はギザギザの金髪。プリンの着ぐるみは本人曰く「普段着」であり、仕事の時はいつも普通のスーツを着ている。
ちょっとでも気になったりツボにはまるような事があれば「研究魂」がたぎり、何事も調べずにはいられなくなる程に好奇心と探求心の強い
割と見た目通りの変人。
よく挙動不審な点も見られるため、もしかすると何か企みがあるのではないかという噂も一部では立っていたが、
その本質は平和で豊かな人々の暮らしを支えたいと心から願う博愛精神の持ち主で、家族や友人だけでなく、多くの研究者からも慕われている人物。
トップレベルというだけあって知識と技術力はずば抜けており、特に機械工学に関しては右に出るものがないほど。
『
Mr.ワンナップリンの愉快なアームズカンパニー』の社長として、
安全安心高品質のトンデモ武器の開発をモットーに事業を行っている。
彼の開発する武器や兵器はどれも
死屍累々となるはずの戦場を驚きと笑いと混沌の蔓延る平和的空間に変える珍品ばかりであり、それによって多くの国や地域の平和に貢献したとして数々の賞を贈られている。
突然の最期
GAME OVER編において、出張からの帰り道、女神の部下である
プシーの攻撃を受け重傷を負い、最後の力を振り絞って持っていた通信機で
キルゴアに通信し、会社を彼に託した後天に召される(完全に息を引き取る前、キルゴアに遺言を全て伝えるために3回も復活するというしぶとさを見せた)。
しかしなかなかしぶとい彼は幽霊となってキルゴアを監視したり、ちょくちょく
キルビスたちの様子を見ていたりしていた(今のところヴァナダが幽霊となってこの世に残っている事を知っているのはキルゴアだけ)。
キルゴアの件が落ち着いた後も、キルビス達の様子を見に行くのは止めず、その度に天界からの使者によって天国に連れ戻されるが、懲りる事無く下界に降りては様子を見に行くらしい。
人間関係
2人とはとある養護施設を訪問した際に出会い、本人曰く「運命を感じた」という理由から2人を引き取って育て上げた。
最初はその容姿などからあまり信用されていなかったが、巧みな話術と愛情深い行動の数々によってすぐに打ち解けていき、良き父親と認知されるほどに良き関係を築いている。
かつてある発明品の開発中の事故に巻き込んでしまい、2人に特殊な能力が身につくきっかけを作ってしまったが、責任を持った指導とフォローによって信頼は崩さずに済んでいる。
親友である清空博士の1人娘。
キルビスの幼馴染でありガールフレンドとして、小さい時から顔を合わせる機会が多く、彼女からも「プリンのおじさん」と呼ばれて親しまれている。
キルビスと
アキラの能力発現のきっかけとなった事故に一緒に巻き込んでしまい、彼女にも同じ能力を持たせてしまったことに酷く責任を感じていたが、当の
ミオリ自身は深く考えずに明るく接してくれたことや、父親である清空博士の理解などもあって、関係は良好となっている。
ミオリの父親であり、ヴァナダに近い実力を持つ発明家。
外見は茶髪のショートヘアで、黒眼鏡をかけており、茶色のコートをよく着ている。年齢は36歳。
好きなものは発明とオレンジジュース、嫌いなものは不明。
歳は離れているものの、タメ口で話し合える仲であり、何度も腕を競い合った親友でもある。
故に、キルビスとの交流も深く、将来ミオリの夫になる事も許可している。
かつて共に働いていた科学者の1人であり、様々な意味で因縁の相手。
将来はキャラページを参照。
最終更新:2026年02月09日 18:58