Story
2XXX年。人類生活圏の半分が”消滅”。
“底なしの空洞”へ我々は落下した————
堕ちた先は物質と精神の境界が曖昧な”世界樹紀元領域”
自我の弱い生命は”魂の火”へ姿を変え、永遠にここへ囚われ続ける
この領域において存在を保てる ”強い自我の持ち主” のみが、彼らを、
そして世界を地上へ取り戻す蜘蛛の糸となった
あるべき未来を取り戻すため、自由な冒険者達は『深淵へ昇る』
About
本編軸、時系列未設定の半お祭りドラマ
地底空洞世界、”世界樹紀元領域”のエネミーを倒し、灯火へ変貌した
ケイオスの住民を救出することが目的となります
ひたすら各階層のエネミーを倒し、”地下”へ降り続ける戦闘オンリー進行ドラマです
世界観の都合上、本編死亡キャラ・外伝キャラ等、攻略組・エネミー双方へ参加可能です
Material
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ケイオスの地底から地底へ生える”世界樹”の領域
冥界や地獄と似て非なる世界。通常、この領域へ踏み入れた生物は精神と肉体の境界が曖昧になり、
原型を失うことで、下記の灯火、つまり”人魂”へ変貌する。
強い自我、魂を持つ者であれば通常通り原型を保ち行動可能。
ただし例外なく魂と肉体の境界が曖昧であるため、精神的ダメージがそのまま肉体に反映されてしまう。
逆説的に、精神が正常を保って入れば肉体が損傷を負ってもメンタルによる回復、生命維持を可能とする。
また、この領域における”死”は下記の灯火状態への以降であるため、復活の希望は残されている
魂だけで存在する人間。この状態の容姿は青い炎そのもの
仮死状態に近い。肉体情報が保存されている為、地上へ連れ帰れば復活可能
ケイオスからこの領域へ落とされた人々はこの灯火に変貌し、各階層に幽閉されている
いわゆるドロップアイテム。”不吉な骨”と呼称されている。
これに上記の灯火を点すと元の人間の姿に戻すことができる。
各階層で死亡したキャラクターの復活が可能だが………?
最上階、スタート地点や攻略した階層に設置した拠点を指す。
上記松明で復活したメンバーがここで待機している
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Actor
◆ ミラ・ランドー
世界樹領域の案内人
マイナー地下アイドルの少女
『生命の感情を解き放つ』特性を持つ不可思議な能力を有する
ケイオス全土の『落下現象』に巻き込まれ世界樹領域へ堕ちた
暗闇を彷徨う中で”
ヴェルサス”と出会い、彼女に促されるまま、
生存者の集落へ向かうが……
◆
ヴェルサス
世界樹領域に見聞が広い人物。詳細は該当記事を参照
◆ ガルニーザ
明確な敵、打つべき絶対悪。超古代生物【
クリシス】を自称する男
ケイオス全土の落下現象に乗じて現れ、”3分でケイオスを手中に納める”と豪語した
ジャクリーヌ尾崎、リオレウスの両名と交戦。決着を待たず
『死の因果』を召喚、残された僅かな地上を焼き尽くし地底へ撃ち落とした
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log
地上領域:
ログ
地底世界樹領域1層:-
地底世界樹領域2層:-
地底世界樹領域3層:-
最終更新:2023年02月03日 22:56