アットウィキロゴ

Mr.ワンナップリンの愉快なアームズカンパニー

《Mr.ワンナップリンの愉快(ゆかい)なアームズカンパニー/Pleasant arms company of Mr,Onenupurin 》

カオス界一の天才発明家「Mr.ワンナップリン」こと、キルビスの義父であるヴァナダが経営する武器専門メーカー会社。
高い技術力で超高性能な武器を開発しており、戦闘用は勿論のこと、護身用の武器、防犯用の機械、作業用の道具なども開発している。
一般市民からも勿論のこと、警察や戦争中の軍事国などからの注文が絶えない。
キルビスらも以前はこの会社の一室に住んでいたらしいが、現在は別荘に移り住んでいる。
現在はいろいろあって潰れており、既に巨大な廃墟と化している。
幸助が来てからでは、部屋の一室だけアンドロイドを作ったり、研究したり、調査したりしてる。
建物自体は今だ廃墟状態なので、幸助はそこを買って色々とやったりしてる。

双眸 ~紺碧の哀/紅蓮の愛~』にて、サユリによりその地下の存在が判明。
ワンナップリンと彼に認められたエリートの研究員のみしか立ち入ることが出来ない「真実」の聖域。
エレベーターでしか向かうことができず、彼らが所持している専用カードキーがなければ地下への入場は承認されない仕組みになっている。
表立って行われている研究からかけ離れた高次元の研究が行われ、そのどれもが世界の禁忌に触れるものとされている。
そのためワンナップリンは政府の監視下から逃れる様に、秘密裏に真なる研究を行っていた。
アンドロイドや人間を超越した超次元生命体の研究を主たるものとして行い、
そのために多くの命を犠牲にしてきた彼の知られざる苦悩の過去が渦巻いている。

当時彼の右腕だったキルゴアもこの研究に全面協力していたことがあるが、
混沌の女神とのパイプにより、この研究で得られたデータの一部を「不死の住人」に応用していた。
ワンナップリンとキルゴアの死後、二人が残したデータを基に研究を完成させようと励む研究員たちだったが、
研究の一環である究極生命体制作の実験に失敗を起こし、その変異体たいである「アマルガム」を大量に生み出すことになり、
理性を失い暴走したアマルガムにより多くの研究員が命を落とした。
唯一生存したサユリは対処し切れないアマルガムによる被害を抑えるべく、地下を強制シャットアウト。
以来地下に近づく者は誰一人として存在せず、サユリ自身もまたカンパニーが抱える唯一の汚物と汚名を公にしないために黒歴史として永久に閉ざそうと決意した。

地下に存在する研究施設は下記を参照。
+ ...
  • B1
超次元生命体の研究・開発現場。

  • B2
実験体の養成・管理施設。
究極生命体開発計画の成れの果て「アマルガム」が生存している。
超次元生命体開発の一環で生み出されたこともあり、その生命力は不死に等しい。
本来ならば食事を取る必要など持たないが、研究失敗による副作用で"人肉"に対して過剰な反応を起こし、人間を捕食しようと襲いかかる凶暴性が備わった。
過去に多くの研究員がアマルガムに捕食され、現在は血肉の腐臭が漂う地獄と化している。
カンパニーの実質的な管理者を務めるブラン000の判断で放置されていたが、アキラたちが地下へ向かってくるのを知りすべてのアマルガムが始末された。

  • B3:トゥルー・ラボ
開発者であるワンナップリンのみしか踏み入れることのできない真の社長室
ワンナップリンが最後に制作したアンドロイド「ブラン000」がこの施設を管理している。
ワンナップリンの開発記録をはじめ、カンパニーや吉岡(桐岡)家の監視ログ、そして世界情勢などのデータがすべて保存されたマザーコンピューター『ビッグプリン』がある(形はそのままプリン)。
アンドロイドの残骸の山を越えた先に『ヴァーチャル・スキャナー』のプロトタイプが設置された部屋がある。


関連ページ



名所?へ戻る


コメント
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年02月16日 22:09