| アイコン |
ゲスト |
| 性別 |
男 |
| 種族 |
アンドロイド |
| 能力 |
世界システム |
「僕の名は『 ブラン000 』
「博士」が造り出した "最初で最後のアンドロイド" さ」
人物
作品ナンバー不明。『
双眸 ~紺碧の哀/紅蓮の愛~』にて登場。
Mr.ワンナップリンが作り上げた
"最初で最後のアンドロイド"。
ワンナップリンが最初に開発し、その逝去する直前に完成を遂げた青年型アンドロイド。
外見は灰色の髪が特徴の美青年で白衣を身に纏っている。
ワンナップリンが己の死後を考え、代行して現世で研究を続行する為に生み出された、いわば彼の分身体や代行者とも呼べる存在。
アームズカンパニー地下三階の最深部にある真の社長室「トゥルー・ラボ」で世界情勢を閲覧し、それをデータ化してマザーコンピュータに保存する役目を持つ。
その為あらゆる出来事に精通しており、キルビスをはじめ多くの住人たちの行動を監視していた。
また、主ワンナップリンに吉岡(桐岡)家の監視プログラムも埋め込まれており、世界情勢よりもキルビスたちを優先して監視していた。
実際、キルビスたちが何らかの事件に巻き込まれ窮地に追い込まれた際も自ら救出に向かおうとしたものの、
ケイオスの住人たちが秘める底知れない力に可能性を見出し、彼等に託していたことが明かされる。
本編ではキルビスがサングルに誘拐されたことで同様の行動を取ろうとするが、兄の救出のために立ち上がる
アキラたちの行動の監視に移行する。
サユリと出会ったアキラに運命を感じ、彼女たちがアームズカンパニーの地下、即ち自身の住処に向かってくる事実を知る。
彼女たちを歓迎するべく、それまで放置していたアマルガムの大群を能力"世界システム"で始末する。
アームズカンパニー地下二階の最深部、即ち地下三階へと繋がるエレベーターの扉前で彼女たちを待ち構え、トゥルー・ラボへと迎え入れる。
そこでアキラたちに、桐岡家にまつわる真相を語り明かす。
能力
世界システム
発動後はDNAの如き二重螺旋の黒い模様が全身に浮き出る。
触れた生物の遺伝子を再生・破壊する能力。
具体的な原理は不明だが、世界情勢を常に監視してきたことであらゆる生命に対抗しうる力を自らアップグレートすることで完成された力だと述べている。
最終更新:2026年02月16日 21:43