幹事一号・オフ会レポート
2006年10月14日、初の超−1オフ会が池袋某所にて開催されました。
実は前々から待ち合わせ場所が判りづらいんではないかと物議をかもしておりまして、池袋に不案内な幹事は自分を基準に「誰も辿り着けなかったらどうしよう…」などとひやひやしておったのですが、蓋を開けてみれば皆さん続々と集合場所に到着。ええと、ネットのオフ会ってお互いその場所にいるのに気付かないとかすれ違っちゃうとか、もっとスムーズにいかないもんだと想像していたので、あまりにすんなり皆さんと合流できたので感動でした。ほっとしました。幹事は待ち合わせ時間の15分くらい前に、緊張で手は震え膝は笑い状態で立っていたのですが、すぐに久遠さんが見つけて声をかけて下さいました。その後続々と到着する参加者の方々が、皆さんストレートに久遠さんを幹事だと思って声をかけていらっしゃって面白かったです(笑)そしてほとんどの参加者が集まっている場所から20メートルくらい離れた雑踏で、有袋類小人さんを盾にしてこちらを伺っている緑色の髪の方が…(笑)どう見ても加藤さんです。本当に(ry
直接お店合流の北極さん以外全員が無事集合できたので、会場の居酒屋に移動しました。個室に入ってとりあえず乾杯してから自己紹介タイムとGIMAさんからいただいた祝メールを発表。女性だと思い込んでた方が男性だったりとか、男性だと思われてた人物が女性だったりとかまあちょっとした驚きはありましたが、皆さん実にメールや作品のイメージ通りの方々で、初めてお会いするのに初対面という気がしませんでした。ゲストのお一人・小川さんが体調不良のため不参加となってしまいましたが、加藤さん経由で暖かいお言葉をいただきました。小川さん、くれぐれもお大事になさって下さい。加藤さんも小人さんも満身創痍といった状態とのお話。怪コレの祟りなんでしょうかね、やっぱり…怖っ!
後はもちろん裏話や怖ネタで盛り上がりました。実に超−1オフ会らしい盛り上がりっぷりだったと思います。「見える・感じる人」の体験談を直接聞けたり、怖写真を見せていただいたり、作品の裏話を教えてもらったり、怪談ジャンキーやってて良かったなあとしみじみ思いました。
翌日早いミミちゃんさんをお見送りし、その他の全員が二次会で居酒屋に流れました。二次会の幹事は有袋類小人さんにお任せし、ここぞとばかりにビールをいただいてただの酔っぱらい化した幹事一号をご心配下さったゆきさん・砂掛けさん、二人とも美人で優しくて何ていい方たちなのでしょう。本当にありがとうございました。
一応解散し、加藤さん・有袋類さん・ひみさん・Deweyさん・soraさん・吉田さん・Hydrogenさん・イマニさん・幹事一号で三次会でバーに流れました。その後なぜか気付いたら夜中のサンシャインに向かって歩いている加藤さん・有袋類さん・Deweyさん・soraさん・吉田さん・hydrogenさん…何故?心霊スポットには絶対行かないと心に決めていたはずなのに(泣)でもやっぱり何も感じなかったし見なかったです。
加藤さん・有袋類さん・Deweyさん・soraさんとお分かれし、吉田さん・hydrogenさん・幹事一号は始発まで時間をつぶすためにカラオケに。hydrogenさんのラルクは実に芸術です。吉田さんは年齢に合わない昭和歌謡曲を歌いまくるので、上手いのにおかしかったです(笑)5時まで歌って、ほとんど討ち死に状態で電車に乗って帰ってきました。
オフ会というものが初めてだったので、オフレポを書くのも初めてなのですが、こんな内容でレポートになっておりますでしょうか(汗)
参加者の皆さん本当にお疲れさまでした。皆さんとまたの機会にどこかでお会いできる事を願ってやみません。
長くなってしまいましたが、超−1と怪コレと怪談ジャンキーたちに幸あれと祈りつつ、オフレポの閉めとさせていただきます。