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ハンガリー情報

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ハンガリー情報


ドナウ川沿いに建つ国会議事堂(ブダペスト)

風土

建国1100年の歴史を持つ中欧の国。
肥沃な平原とドナウ川・ティサ川・バラトン湖などの水源に恵まれた内陸国。
トカイ山麓産のトカイワインは世界的に有名。また、「温泉大国」としても知られている。

国民

人口は約1000万人。
ハンガリー人(マジャール人)はそのルーツをウラル山脈又は中央アジアに持つとされ、中世ヨーロッパにおいて勇猛で知られた騎馬民族の血を受け継いでいる。
また、優れた数学者や発明家、音楽家を多く輩出している。ルービックキューブの発明者エルノー・ルービック(ルビク・エルネー)やコンピュータの原型を作ったジョン・フォン・ノイマン(ノイマン・ヤーノシュ)、BASIC言語のケメーニ、ボールペンのビーロー、リストやコダーイなど。
ちなみに、ヨーロッパには珍しく名前を(姓)-(名)の順に表記する。

hanocha5012.png

戦績


GAME2

日本がPOPPERやCHIPPERと戦っていた時代。
ハンガリーの改造兵器がyoutube上で発見され話題となった。
扇風機
ドリル

GAME3~5

ハンガリー、クリックツールを開発し本格参戦。日洪2強時代の幕開け。
ハンガリーではTVやネットニュースで報道され、日本以外では初めて作戦本部がつくられた。
日本チームの主力VIPPERが彼らを「HUPPER」と呼び始めたのをきっかけにハンガリー側でも進んで自称してくれたり、日本の「orz」というAAを改造して「oL/」というAAを生み出したりととにかくノリが良い。
ハンガリーチームはGAME3の初期にはもう多重ツールを開発するなど、技術力にも定評がある。自動認証や他動認証も、先に実戦投入を成功させたのこそ日本だが、いち早く開発に着手したのはハンガリーの方だった。
また、初めてこちらから一方的にではなくお互いにイラストや画像などを贈り合った国でもある。現在までこの絵画外交は続けられている。

ハンガリー在住のスネーク氏によるハンガリーの書き込みの紹介。
名言「あいつら(日本)殆ど寝ないみたいですけど!」が飛び出し、日本クリッカーたちの間で「日本は寝ない国だぜ!」とたびたび使われるようになる。

ハンガリーのプロミュージシャン「エズシュト・パタク」が作成したクリックソング!


GAME6~11

GAME5の大敗をきっかけに勢いを失い、新たに台頭してきた台湾にとって代わられ3位に甘んじる日々が続く。日本も強豪・台湾に苦戦をしいられるが、両国とも絵画外交などを通じて交流を保ち続けた。


GAME12~

長く低迷していたハンガリーだったが、GAME12では台湾に次ぐ2位、そしてGAME13では見事優勝の座に返り咲き、日本クリッカーを勇気づける。
復活の理由は、新ツールの投入と本拠地・フォーラムの移転を含む大幅な情報システムの再編によるところが大きい模様。
詳しくはCLICKJAPAN@BLOG 特集記事1 特集記事2 にまとめてあるので、ぜひご一読を。
そして、一足早く復活した彼らは日本に熱いエールを送ってくれた。敵として、友人として。

「諦めないで! 私たちだって昔の2-3ゲームの間どれだけあなたたちの下にいたか思い出せるでしょう? すぐに日本のみんなも立ち上がると思うよ。応援してるから!」
「諦めるな、来いVipper、刀を手に、戦場へ!
君たちと戦うのは楽しいよ、だから見たくないんだ、座り込んでる姿を!」

「俺たちもGAME3,GAME5を覚えてるよ。その記憶は俺たちが這い上がる力になった。
日本に何があったんだい? どうして分速が落ちてるんだ?
俺たちにできることはあるかい?」


日本・ハンガリー・台湾の三国お絵かきチャット大会(第2回・8/11開催)


リンク


ハンガリークリッカーと交流できる場所を、

外交交流ガイド で紹介しています。


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