CODE VEINⅡ 備忘録wiki
リーパー
最終更新:
codeveinii
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入手場所
説明文
| + | ... |
能力値
| 攻撃力 | 堅牢 |
| 腕力 | 器用 | 精神 | 意志 | 活力 | 忍耐 |
| 斬 | 打 | 貫 | 血 | 炎 | 氷 | 雷 |
| 病 | 傷 | 血 | 呪 |
概要
本作から初登場した形状のジェイル。大鎌を掲げた骸骨の意匠と、名の通り死神のような風貌をしている。
最大の特徴は何といっても相手の攻撃を受け流し(パリィ)できることだろう。パリィそのものの性質はほとんど反逆の手甲と同じなので防御術式の選択肢を広く持ちながらパリィが行えることは無二の個性。
吸血攻撃の大鎌を前方で一定時間回転させ、直後水平方向に切り払う一連のモーションのうち大鎌を前方で回転させるモーションの方に判定があり、成功すると反逆の手甲と同様に白い火花のエフェクトと共に相手に大きなブレイクダメージを与える。パリィできないモーションについてはガードになりこちら側がのけ反るようなモーションで一瞬硬直してしまうのも反逆の手甲と同じ。
吸血攻撃の大鎌を前方で一定時間回転させ、直後水平方向に切り払う一連のモーションのうち大鎌を前方で回転させるモーションの方に判定があり、成功すると反逆の手甲と同様に白い火花のエフェクトと共に相手に大きなブレイクダメージを与える。パリィできないモーションについてはガードになりこちら側がのけ反るようなモーションで一瞬硬直してしまうのも反逆の手甲と同じ。
パリィモーションは終わりだけでなくボタンを押した直後にも判定がない(大鎌を取り出すモーションが挟まる)ので、反逆の手甲と異なり相手のモーションの前に置いておくような意識が必要になる。判定の発生こそ遅いが判定の持続は長めなので、連続攻撃の初撃を防ぎ損ねたと思っても二段目がひっかかってくれたりすることがままある。ただし長いといっても判定は大鎌の回転が始まったタイミングから少しの間だけで、回転が安定してからはただの硬直なので見た目での過信は禁物。加えて吸血攻撃はパリィに成功・失敗するかモーションを完遂するまで中断できないのでタイミングを間違えると後半の回転攻撃のさなか大きな隙を曝してしまう。反逆の手甲以上におねパリは禁物。絶対にやめよう。
溜め攻撃はパリィモーションが完了してから溜め始めるため輪をかけて癖が強いが、パリィ成功時にはそのまま溜めに移行でき確実に相手ののけ反りモーション中に溜めることができるため、パリィさえできるのであれば受動的ではあるが他のジェイルよりも安定して安全に溜め攻撃を当てることができる。
そのためルゥのブラッドコードの特性のような溜め攻撃のヒットを条件とするものを使用する際にも採用の価値があるだろう。
そのためルゥのブラッドコードの特性のような溜め攻撃のヒットを条件とするものを使用する際にも採用の価値があるだろう。
総評としては良くも悪くもパリィの成功への依存度が高い性能をしており、パリィを活用できなければ全体モーションの半分を占めるパリィモーションがただの長大な隙と化すため能動的な攻めには向かない。素の防御力自体もジェイルの中では低い方(物理方面防御は斬打貫すべてで遠距離特化のアイヴィに次いでワースト2位、属性方面は全属性で堂々のワースト)なのでやはりゴリ押しには向かず、あくまで本懐はパリィ・ガード・回避を見極めてカウンターを狙っていける中~上級者向けのジェイルといえる。
逆にパリィさえ安定していれば、攻めと守りを高い水準で両立した無二の活躍をしてくれる。相手のモーションを読みやすい一対一のボス戦はもちろんのこと、意外にも受けと攻撃を両立したモーションに長大なリーチと横に広い攻撃範囲が合わさり、他で対応の難しい集団の雑魚戦にも適正は高い。
逆にパリィさえ安定していれば、攻めと守りを高い水準で両立した無二の活躍をしてくれる。相手のモーションを読みやすい一対一のボス戦はもちろんのこと、意外にも受けと攻撃を両立したモーションに長大なリーチと横に広い攻撃範囲が合わさり、他で対応の難しい集団の雑魚戦にも適正は高い。
余談
前作においては吸血牙装という今作のジェイルに相当する装備品でパリィを行っていたためある意味では前作を使用を継承した唯一のジェイルといえる。
とはいえパリィと吸血攻撃が一緒くたになっていることから、前作の受け流し吸血とは使用感は大きく異なる。
とはいえパリィと吸血攻撃が一緒くたになっていることから、前作の受け流し吸血とは使用感は大きく異なる。