CODE VEINⅡ 備忘録wiki
イリス(ブラッドコード)
最終更新:
codeveinii
-
view
入手場所
Eランク…過去のマグメルの問題解決後、拠点のイリスに話しかけイリスとのバディを解放した後ヤドリギからイリスをバディに選択すると獲得
Dランク…イリスのブラッドコード(Eランク)の熟練度を最大にした後、イリスを同行させた状態でヤドリギから離れる
説明文
| + | ... |
能力値
Eランク
| 腕力 | 器用 | 精神 | 意志 | 活力 | 忍耐 |
| 16 | 6 | 6 | 6 | 15 | 11 |
Dランク
| 腕力 | 器用 | 精神 | 意志 | 活力 | 忍耐 |
| 20 | 7 | 7 | 6 | 18 | 12 |
Aランク
| 腕力 | 器用 | 精神 | 意志 | 活力 | 忍耐 |
| 32 | 10 | 12 | 6 | 27 | 17 |
ステータス
| 血族 | 出血性能 | イコル最大値 | 堅牢 | 備考 |
| 忍耐 | 28 | 12 | 81 |
| 斬 | 打 | 貫 | 血 | 炎 | 氷 | 雷 |
| 21.30 | 23.70 | 22.20 | 14.40 | 14.70 | 14.90 | 18.80 |
| 病 | 傷 | 血 | 呪 |
| 62 | 78 | 58 | 41 |
特性
| 活力の余力15 | 術式で防御力が上昇しているとき、堅牢値も上昇 |
| 器用/精神の負荷0 | 腕力の負荷が10減少 |
| 任意の過剰負荷効果 | HPとLPの合計が少ないとき堅牢値も上昇 |
概要
マグメル所属の桃髪の大槌使い、イリスのブラッドコード。
特筆すべきはなんと言ってもとことん堅牢に特化した性能だろう。
この堅牢81という値は、何と今作に登場する全ブラッドコードに於いて堂々の1位。
またその堅牢を活かすための耐久力についても圧倒的で、活力の値は同じく防御主体のクレイグのブラッドコードと並び1位タイ、防御力も物理防御は全ての数値が1位、雷耐性もクレイグのブラッドコードに0.10の僅差で負け2位とその硬さは他の追随を許さない。その他の属性耐性も特筆すべき点こそないが全体の平均を決して下回らず隙がない。
この堅牢81という値は、何と今作に登場する全ブラッドコードに於いて堂々の1位。
またその堅牢を活かすための耐久力についても圧倒的で、活力の値は同じく防御主体のクレイグのブラッドコードと並び1位タイ、防御力も物理防御は全ての数値が1位、雷耐性もクレイグのブラッドコードに0.10の僅差で負け2位とその硬さは他の追随を許さない。その他の属性耐性も特筆すべき点こそないが全体の平均を決して下回らず隙がない。
惜しむらくはランクがA止まりであるため、能力値に於いては他のブラッドコードの最終ランクと比較するとやや見劣りしてしまう点。
また特性の発動条件にかなり難があり、
特に特性1についてはイリスのイベントで入手できる堅牢を上昇させる効果を持ったブースター「ファランクス・J」の活力負荷が15のため素の状態では併用ができない。
活力上昇・大やリンク特性の併用で対応は勿論可能なのだが、そうすると今度は防御力と堅牢に優れたジェイルのハウンズを筆頭にその他の耐久に向く装備品が使用できなくなる。
よしんば装備問題を解決できたとしても今度はそもそも精神が低いので防御バフの効果時間が短く、そこへこのブラッドコードのイコル最大値12と出血性能24というそれぞれ全体ワースト2位という恐るべきイコル周りの足回りの弱さがさらなる問題点として襲いかかってくる。
特に特性1についてはイリスのイベントで入手できる堅牢を上昇させる効果を持ったブースター「ファランクス・J」の活力負荷が15のため素の状態では併用ができない。
活力上昇・大やリンク特性の併用で対応は勿論可能なのだが、そうすると今度は防御力と堅牢に優れたジェイルのハウンズを筆頭にその他の耐久に向く装備品が使用できなくなる。
よしんば装備問題を解決できたとしても今度はそもそも精神が低いので防御バフの効果時間が短く、そこへこのブラッドコードのイコル最大値12と出血性能24というそれぞれ全体ワースト2位という恐るべきイコル周りの足回りの弱さがさらなる問題点として襲いかかってくる。
その他の特性も条件が2種のステータス負荷が0という厳しすぎるものだったり、過剰負荷効果あり(=過剰負荷効果なしのブースターと併用できない)という重めな条件が課されるにも関わらず、やれることがよりによって低体力時に被弾しかつ生き残って初めて効果を発揮できる堅牢が上昇とシンプルに性能が噛み合ってなかったりイマイチ手放しで褒められる特性がない。
基本的には特性をすべて活かし切るのは諦めて素のフィジカルの優秀さをこそ活かした素体として使うのが良いだろうか。全部と意識しなければ、上記の特性のうち自分にかみ合った特性だけは発動するように調整するくらいならば可能であり、そういった意味では個人の用途に合わせてカスタムできる幅は広い。
ボス戦の短期決戦に限り特性1に特化させバフ時間の短さをカバーしたり、序盤のダンジョンを再訪する時など被ダメージを考慮外にできる時に特性3へ寄せて孤軍奮闘などと併用し雑魚散らしに尖らせたり、とにかくステータスを上げて何でもさせようとするのではなく、自分が何をしたいかに併せてビルドしていくことでこのブラッドコードはより個性ある戦いができるようになるだろう。
先述したとおりブラッドコードのランクに左右されない防御力の面は非常に優秀であり、また能力値も総量こそSランクに見劣りするが、精神と意志を割り切り腕力と活力というこのビルドで使いたいステータスにはしっかり必要十分の量が割り振られているので、特性の関わらない素体の部分に重戦士として十分な魅力は備えている。
ブースターのカスタムによって個性を付与・強化することを前提とされたブラッドコードと見れば、ある種ブースター研究者のイリスのブラッドコードらしいと言えるのかもしれない。
ボス戦の短期決戦に限り特性1に特化させバフ時間の短さをカバーしたり、序盤のダンジョンを再訪する時など被ダメージを考慮外にできる時に特性3へ寄せて孤軍奮闘などと併用し雑魚散らしに尖らせたり、とにかくステータスを上げて何でもさせようとするのではなく、自分が何をしたいかに併せてビルドしていくことでこのブラッドコードはより個性ある戦いができるようになるだろう。
先述したとおりブラッドコードのランクに左右されない防御力の面は非常に優秀であり、また能力値も総量こそSランクに見劣りするが、精神と意志を割り切り腕力と活力というこのビルドで使いたいステータスにはしっかり必要十分の量が割り振られているので、特性の関わらない素体の部分に重戦士として十分な魅力は備えている。
ブースターのカスタムによって個性を付与・強化することを前提とされたブラッドコードと見れば、ある種ブースター研究者のイリスのブラッドコードらしいと言えるのかもしれない。
そのほか、先述したように防御力や堅牢値はブラッドコードのランクに左右されないので序盤からその圧倒的硬度は健在である。
序盤のゲームに慣れるまでの期間は、これか同じく防御に優れるルゥのブラッドコードはかなりおすすめ。戦闘時間が延びるので、ほかのブラッドコードと比較すると戦闘中立ち回りに思考を割く余裕が出るだろう。
序盤のゲームに慣れるまでの期間は、これか同じく防御に優れるルゥのブラッドコードはかなりおすすめ。戦闘時間が延びるので、ほかのブラッドコードと比較すると戦闘中立ち回りに思考を割く余裕が出るだろう。
余談
関連
- 熟練度報酬