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メンバー決定までの流れ

最終更新:

sg1914

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メンバー決定までの流れ

  • ここにはチーム編成のまで流れを、設定的な流れ実質的な作業工程の両面からまとめたものを記しておく。

 

 

コードDチーム編成時プロセス(設定的な流れ)

 

  1. コードDが依頼をする上で絶対に抜けてはいけない中心人物をリーダーとして据える。
  2. リーダーが信頼できる相手を1名指名。
    • ミッション概要
    • 必要なスキル(スキル名+人数)
    • 連絡先(リーダー宛アドレス*毎回異なる)
    • 今回ミッション暗号
  3. 指名を受けたものは次の指名者を指名する。
    • 芋づる式に残数を加味しながら全員決定。
  • 指名を受けた場合、連絡サイトでメッセージボックスに「指名者HN・指名スキル・自HN」を入力、メール送信。
  • 送信時、暗号の提示を求められるため、これを入力。アクセス完了。

 

 

 メンバーの識別

  • なお、メンバーとして採用された際にはメンバー識別用として、脳内チップVerUp データが配布される。
  • VerUpデータについては、プロジェクト単位でデータ内容が異なる。
    • 今回のプロジェクトにおいては、合言葉をキーにして、それが口にされた場合(R-side/V-sideいずれも)脳内チップが検知する形を取る。
    • 効果は、「片方の目の色が変化し、光彩部分に細かなプログラム言語が発現する」というもの。効果時間は10秒

 

 

       

  

       合言葉:「今、空に雲はいくつありますか。」「ひとつなぎの青い雲が、ひとつきり」

 

 

 

 

チームメンバーの相互関係決定までの流れ(実質的な作業工程)

 

メンバーの相互関係

 

←(A)→←(B)→←(C)→←(D)→←(E)→←(F)→
※番号はメンバ、アルファベットはメンバ間の関係

 

  • 1と2はAという関係で成り立っている。
  • 2と3はBという関係で成り立っている。
    ⇒この手順で全員を繋げて、指名制を途切れさせないようにする。
  • それぞれのリレーションの決定はダイスにて行なう。
    1. \1dn(n=メンバ人数)
      メンバがかぶらないよう番号を振り分ける。
    2. \1d4
      4つのおおまかな関係を設定し、Aから順に振り分けて行く。
      関係に関してはかぶっても構わない。
      詳細な関係は各メンバ同士で話し合い、決定する。

 

  •  メンバー確定!横だと見辛いので縦にしてみた。
      花音   

   (部活・バイト仲間) 

      つう。

   (幼馴染・親戚)

      ユーリ

     (コミュ)

      トリ

   (クラス・ルームメイト)

     ちゃこ

   (部活・バイト仲間)

     SASARA

 

 

指名制について

 

  • コードDより指名されるのは2名。花音家とユーリ家の子供(シア)。
  • 花音家の子供が指名権を駆使し、メンバを集める。
  • シアは主に処理係として指名には参加しない(後に元の世界に留まるため)

 

 

ユーリ家の事情、花音家の事情

 

  • 姉弟だと気づいている?【ユーリ家】
    • 上部の人間の情報漏洩はまずないため、シアの正体は不明のはず。
    • シアはケイトの存在に気づいていて、そんで反対とかしてそう。 ⇒シスコンツンデレ
    • 情報収集&ジャック連携の為、シアはケイトに近いポジションでのサポート。
    • 反対は却下されちゃったのね。カワイソカワイソなのです。

     

  • 親戚筋にD様ばれてる?【花音家】
    • Dは表向き骨董品屋を営む。元々は親の持ち物。
    • 「骨董品屋」を営んでいることは周知の事実だが、Dがバーチャルの世界で何をしてるかは全く知られていない。
    • 学生時代に、仲間と個人向けセキュリティソフト「Defender」を売りものにした株式会社 を設立したため、経営陣として名前は残っているらしい(半周知の事実)
    • そんなわけでシア君どうか。(何

 

疑問点

  • 実はリアルで知り合いだった、はあり?⇒やめとこうぜ。
    • 可能性として、ないことはない。
    • チーム内でふたつのリレーションが組まれているから、これ以上の増殖は…という感じも。
    • 向こうに帰った後、リアルで意外に近いところにいた、なんてのはあり。
  • やめとく方向にしようぜ。
    • ヴァーチャルワールドの住人達が、リアル周辺に凝り固まっていることはまずない。その中でリアルの知り合いが多発するのは現実的ではない。
    •  そんな近辺事情の関係は、プロジェクトの進行上かなりのデメリットであるはず。
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