・ピクセル形式
入力するソースのピクセル情報(色空間、カラーフォーマット)を指定できる
既定の場合ソースにより自動選択されるようだ。当然合わない形式を指定すると挙動がおかしくなる
WMVは4:2:0なので4:2:0で入力するのが一番効率が良さそうだが調べていない。
とりあえず現在はYUY2で入力している。
・キーフレーム
キーフレームを強制挿入するタイミングが指定可能
短い秒数を指定するとキーフレームが増えてかえって画質は低下するため
デフォの8秒で放置するのが無難か
・ビデオの滑らかさ
1から100まで指定できるが実は段階が決まっているため無意味な指定もある
2chのWMVスレによると
「Q10.品質ベースで設定を1だけ変えてもファイルサイズが変わらないんですけど。
A10.現時点では、30 の個別の品質設定があり、品質レベルの一部がそれぞれの
品質設定に対応しています。個別の品質設定に対応する品質レベルは、
1、4、8、11、15、18、22、25、29、33、36、40、43、47、50、54、58、61、
65、68、72、75、79、83、86、90、93、97、および 100 です。
2 つの値の間の数値は、小さい方の数値と同じ品質設定になります。
たとえば、2 と 3 はどちらも 1 と同じ品質設定になります。」
とのこと
・パフォーマンス
6段階で性能から画質まで選べる。高画質よりにするとCPUの使用率が際限なく上昇するため
1PCで配信するなら左から2位までが無難?エンコPCならCPU使用率を見ながら調整できる項目
高画質よりの設定でCPUのパワーを食いつぶすとfpsを下げて画質を維持しようとする傾向がある








