しりり

叩かれて創作をやめるのは体裁を気にしすぎか人気者になりたかっただけの三流

別名 けんまP
ブツチキP
通称 しりり兄貴
企画作品 しりり☆
RTA☆
バースデー☆
ゴルゴンゾーラ☆
出演作品 バースデー☆(リリーホワイト、レティ・ホワイトロック)

概要

しりり☆(2017年5月29日) の企画者。
もともと2016年9月頃から淫夢実況、クッキー☆MAD投稿者として有名だった。
特に2017年のニコニコのクッキー☆で精力的に活動した投稿者の一人であり、そこから多くのファンを抱えている。
反面、多くのホモガキを呼び込み、また養殖ものの制作を行ったなどとして彼を批判するアンチも多くいる。
そういった点では立ち位置としてはかつてのひと☆ごみ兄貴やナッシャーク兄貴などに近い。
TwitterにおけるDMCA虚偽通告でアカウントを凍結され、話題となった(2018年6月19日)。

投稿者としては音MADからBB劇場まで形式問わず様々なタイプの動画を作っており、
2016年から活動していながら扱うネタも古いクッキー☆から新しいクッキー☆までその守備範囲は広くマルチな投稿者として評価されている。
また、ニコニコを主な活動拠点としていながらクッキー☆実況にも関心が高いようで、2017年9月9日にはクッキー☆を24時間実況できるCytube「懲罰房」を、
2018年9月23日には過疎ってしまった懲罰房のリベンジとして「CTV☆」を作った。

2017年5月29日にしりり☆を投稿。
その後しりり☆で使用されたSheep3D氏製作の博麗霊夢モデルが出演していた声優のアバターとして頻繁に使われるようになり、モデルに意図しない属性を付与される事を危惧したSheep3D氏が2017年12月13日付で利用規約を変更。
変更された利用規約の様々な問題点からツイッターやニコニコ動画上でSheep3D氏が炎上。
その後何故かしりり☆の投稿者コメント欄にxvideosのURLを貼りそれが原因で削除されるが、しりり兄貴本人は削除原因をすぐに公表せずにSheep3D氏の権利者削除だと勘違いしたファンがSheep3D氏に攻撃を加えた。
12月16日の説明キャスで不自然な発言があり、ツイッター等ではなく視聴者数の少ない他人のキャスで説明した事等からSheep3D氏への攻撃を誘導した可能性がある。

2018年9月頃から「しりり=けんまP」説が流れ始める。クッキー☆界隈としては些か盛り上がりに欠ける話題で、大半のクッキー☆民は無関心であったが、けんまPに恨みを持つハセカラ界隈では積極的なガン掘りが行われ、
12月に入って氏名や年齢、顔写真、実家の住所、大学、過去の犯罪行為(LSA=代用LSD製作)含めてほぼ確定する。
2018年12月5日にしりり本人のニコニコアカウントがプレミアムアカウント解除状態となり「墓地」へと改名され、凍結後別名で復活していたTwitterアカウントも全ツイート削除状態になる。

ニコニコでの扱い

その高い投稿頻度(2017年の一年間で約80本)と、音MAD・BB劇場・淫夢実況・ホモビ本編発掘・ボイドラもこなすマルチな投稿者という事でremmuh兄貴と共に2017年の代表的なクッキー☆MAD作者として名を馳せた。
「しりり=けんまP」説が出始めた2018年9月頃から投稿頻度は下がるが同じ時期にCTV☆(2018年9月23日~)を立ち上げており、それにかまけていたからともいえる。
「しりり=けんまP」説が濃厚になってきた2018年11月頃はそれ関連の動画や静画がたびたび投稿されるが、一部の荒らし投稿者だけの間で盛り上がり大半のクッキー☆民は無関心であった。
しかし、11月30日に特定まとめ動画が投稿されると、ハセカラ民の広告工作も相まってそこそこの伸びを見せ、
ニコニコ大百科の急上昇ワードランキングでも「しりり」と「けんまP」が一位二位を占める騒ぎとなってしまう。
ちなみに、その数日後にしりり兄貴のプレミアム会員解除とツイート削除が行われたため、これらとの関連が指摘される。

本スレでの扱い

ツイカスの筆頭として忌み嫌われている。

実況での扱い


主な持ちネタ

こんにゃくゼリー桃子
しりり兄貴のオリキャラ。2018年2月頃にTwitterで公開して以降Twitterのクッキー☆界隈の絵師の間でこのキャラを描くブームが起こった。
たびたびしりり兄貴本人として描写されることがある。
しりり最強!
しりりを称える際にコピペして連投される。もしくは荒らす・煽る際にも用いられる。
うんこちゃん(加藤純一)という実況者の囲いが好んで使う「加藤純一最強!」という文句が元。
イチゴョの奇妙な冒険シリーズ
しりり兄貴のBB劇場の代表的なシリーズ。(2017年2月5日~2018年7月16日)
ICG姉貴を主人公に据えた「ジョジョの奇妙な冒険」のオマージュ作品。音MADドリームマッチ(2018年8月4日)ではこの作品を元にジョジョ風のイチゴとしてしりり兄貴のアバターが作られた。
余談ではあるが、しりり兄貴の前名義とされるけんまPの最後のツイートは「JOJO冒險 荒木飛呂彥100問專訪(1/6)」である。
ブツチキ
しりり兄貴がク☆堕ちする前のアカウント名。2016年9月以降動きはない。こんにゃくゼリー桃子のアバターはこの時代からすでに使っている。
2018年8月28日にその存在が発掘されるが大して話題にならなかった。
2018年9月18日にブツチキ名義の楽曲「イルミナティ少女」のオフボーカルと歌詞が発掘され、当初は大した話題にはならなかったものの、これが「しりり=けんまP」説のきっかけとなった。
CTV☆
2018年9月23日にしりりが立ち上げたcytubeのページ。
クッキー☆本編や声優のキャラソン、配信記録などクッキー☆に関係ありそうな動画24時間流れ続けている。しりりは創立者ということもあり、引退した後も何かと話題にあがる。詳しくは該当記事参照。
しりキャス
しりりのキャスの略。特にしりり=けんまP説が流れていた2018年10月頃に、晒しあげの形でニコニコに大量にアップされたキャスの録画を指す。
一つ一つが3分~150分と長く一度に大量に上がったためほとんど注目されず、あり兄貴好きじゃないシリーズが出てくるまでMADが作られることも無かった。
しかしCTV☆では創設者のキャスということもあって何かと話題に上がる。
あり兄貴好きじゃないシリーズ
あり兄貴は個人的にあんまちょっと好きじゃない」というキャス内でのしりりの発言を使ったMADの総称。2019年10月頃から流行り始めた。
最初に作ったのは当のあり兄貴