アラート・レベル | 概要 |
シータ[θ] | 無警戒態勢とも呼ばれる。普段の警戒態勢で、CDFのパトロール・哨戒任務、訓練以外では一切軍事力を行使できない。 |
アルファ[α] | 第一警戒態勢とも呼ばれる。最も警戒態勢が薄い。CDF及び海軍の戦闘制限が解除される。 |
ベータ[β] | 第二警戒態勢とも呼ばれる。陸空軍の戦闘制限が解除される。 |
ガンマ[γ] | 第三警戒態勢とも呼ばれる。自国の領土内であれば先行発砲が許可される。また、これ以降のレベルでは同盟国以外の我が国への入国が制限される。(民間機含) |
デルタ[Δ] | 第一戦闘警戒とも呼ばれる。これより先のレベルでは、領土内に無断侵入した航空機、船舶への非警告射撃が許可される。 |
シグマ[Σ] | 第二戦闘警戒とも呼ばれる。いままでクラフティン共和国政府に管轄されていた全軍部への拘束命令が解除される。(つまり、政府の命令を待たずに戦闘が可能になる。) |
オメガ[Ω] | 第一種戦闘態勢とも呼ばれる。事実上の戦時体制。国内の交通手段が著しく制限され、同盟国でも国内への入国が出来なくなる。ただし、現在の大統領の意向から、本警告は事実上の「形なき警戒態勢」となっている。 |