東扶重工が開発した航空機用エンジン。(なお、形状はかまどと同じ)簡単に説明すると、1機で2機分の推力を生み出すことができる高性能エンジン、ということになる。CFP-03 『Meteor』において初めて搭載され、量産型のCAF-01 『Pegasys』ではデチューンモデルが2機搭載されており、運動性能の向上に成功している。なお、発音が非常に難しい。 |
デュアルインスタティューシャンかまどエンジンを艦艇用に改造したエンジン。現実に存在するウォータージェット推進機構とは違い、こちらは海水を電気分解し、得られる酸素と水素を爆発させて出る水蒸気を直接噴出して推力を得る。そのため、すさまじい加速と速度を出すことが可能であり、初期のCL-01FF フリゲート級粕壁型哨戒巡洋艦一番艦「粕壁」は、試験航海で最高55ノット(時速約110km)を叩きだしている。このシステム、水と電気だけあれば稼動するため、給油をする必要がない。(排煙も出ないため、煙突も必要なくなっている。)変わりに、電気が切れると動けなくなってしまうため、甲板上には大量のソーラーパネル(日照センサー)と、機関室に超大型のバッテリーが装備されている。 |
戦車や艦艇に装備されている兵装固定装置の通称。基本はミサイルを装備する。また、戦車などに関しては機銃をオミットしている機体も多いため、そのために使われる場合もある。撃ち尽くしたらパージすることで機体のデットウェイト化を避ける意味合いもある。 |
クラフティン共和国の防衛技術開発機関"CDTA"(Craftin republic Defense Technology development Agency)がブリテン連合王国のエクスカリバーシステム(以下EXS)を参考に開発した艦船制御システム。初の採用例であるたちづき型では、艦の前部に兵装を集中させることによって回路のコンパクト化に成功している。兵装は主にヴァイス共和国製の物を採用している。同兵装が7tick以外の信号入力に対応していないため、EXSに搭載されていた可変tick機講はオミットされている。またEXS最大の特徴である"PAAMS"艦隊通信システムは、艦内スペースの関係で受信機のみ搭載する。これは艦隊を指揮するのはDDG・DDHなどのハイ・バリュー・ユニットの役目で、艦隊旗艦になることが現状ではまず無い汎用護衛艦には搭載しなくても問題ないという判断によるものである。現在様々な派生型が計画されている。 |
クラフティン共和国軍の新たな試みとして、S's Industry社より導入されたヘリコプター運用システム。C4I通信システムと呼ばれる無線通信システムによって、同システムによって制御される無人ヘリコプター、QH-01"ファイアスカウト"を運用することが出来る。本システムは第一回全国海軍商談展覧会においてS's Industry社との契約によって導入された。主に偵察や陸地への爆撃などを行なうことが可能。現在採用されているたちづき型は本システムを2機搭載しており、QH-01の2機同時制御を可能としている。ゆくゆくはDDHや、陸上の飛行基地にも本システムを導入する予定である。なお、FCS-3に本技術を導入することで回路の無線化が可能になると見込まれており、現在研究が進んでいる。 |