企業

ここでは、クラフティン共和国内に存在する企業を紹介する。そのうち個別ページ化させる予定。

東扶重工(Tohu Heavy Industry)

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社紋・ロゴマーク

社紋

ロゴ

情報

企業名 東扶重工
代表者 川崎三左衛門
CEO スギヤンmax

企業略称:TH

解説

クラフティン共和国に本社を構える企業としては最大の企業、東扶グループの中核となる企業。正式名称は東扶重工業株式会社。
クラフティン共和国建国以前から存在している老舗企業で、アルディバラン連合王国軍の兵器も多数製造していた。クラフティン共和国建国後は戦後復興によって発生した内需を受け持ったことによって急速に規模を拡大し、現在の地位を築くに至った。
一時期は倉国軍のほぼすべての装備品製造を受け持っていたが、現在は他企業が受け持つことが増えたため以前に比べるとシェアとしては落ちてきている。
グループには以下の企業が属している。


:東扶重工業株式会社(鉄鋼業・非鉄金属工業・化学工業・機械製造業)
 -東扶造船株式会社(Tohu Shipbuildings)元々は東扶重工の造船部門だったが経営分化により独立。倉国軍では依然として東扶重工扱い
 -イースト・ディペンダンス・エアクラフト(East Dependence Aircraft.EDA)元々は東扶重工の航空機生産部門だったが経営分化により独立。倉国軍では依然として東扶重工扱い
 -東扶内燃機関製造業(THICE)東扶重工製品に搭載される機関などを製造する企業。東扶重工の子会社である。

:東扶鉄道株式会社(鉄道旅客運輸)
 -東扶エンジニアリング株式会社(鉄道設備保守)
 -東扶ステーションサービス株式会社(鉄道設備運営)
 -東扶バス株式会社(旅客運輸)

:東扶運輸株式会社(鉄道・トラック貨物運輸)

:東扶不動産株式会社(住宅・不動産産業)

:株式会社東扶ロジスティクス(流通産業)

:株式会社東扶百貨店(百貨店経営)

:株式会社東扶カードビジネス(クレジット)

:株式会社東扶セキュリティ(警備・セキュリティーサービス)

:東扶レジャー企画株式会社(観光業)

:株式会社東扶ホテルマネジメント(宿泊施設経営)

:一般財団法人東扶工業博物館


四ツ菱自動車(Yotsubisi Motors)

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企業名 四ツ菱自動車
代表者 山崎源次郎

企業略称:YM

解説

クラフティン共和国に存在する自動車メーカー。正式名称四ツ菱自動車工業。
四ツ菱銀行や槍騎(そうき)生命保険会社等で構成される四ツ菱グループの構成企業で、クラフティン共和国ではトレミー自動車とトップシェアを争う大手自動車メーカーである。
建国直後、旧連合王国領から石油資源が豊富なパタゴニア地方を切り離されガソリンなどが手に入りにくかったクラフティン共和国において、いち早くEVやFCVなどの電動技術を用いた車両に目を付けてEVやFCVを販売しクラフティン共和国のモータリゼーションに大きく貢献した。(その影響で現在国内を走る自動車の95%以上がEVやFCVである)
倉国軍へはトラックなどの輸送車両も製造しているが、こちらのシェアはトレミー自動車に負けている(倉国軍の車両は内燃機関を動力源とする決まりがあり、内燃機関の製造経験がほとんどない本企業は若干遅れを取ったため)


トレミー自動車(Tremie Automobiles)

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企業名 トレミー自動車
代表者 アルキー・マイオス

企業略称:CA(親会社がクラウディオス重工業のためCを使用)

解説

クラフティン共和国に存在する自動車メーカー。クラウディオス重工業の自動車生産部門が独立した会社で、特にシャーシの完成度に定評がある。
いち早くEVやFCVに目を付け販売台数を伸ばした四ツ菱自動車に対し、こちらは四輪独立懸架式の足回りや悪路走破性を高める駆動制御システムなどを積極的にアピールすることで差別化を図っている。近年トレンドの自動ブレーキや自動運転技術にも昔から目を付けており、四ツ菱自動車に先駆けて実用化した。
倉国軍へは各種輸送車両を製造しているが、独自開発にこだわった四ツ菱自動車に対し、こちらは他国製車両のライセンス生産という形をとることで内燃機関技術の会得と素早い軍への納入を可能とし、四ツ菱自動車に対しシェアで優位に立っている。(ただし将来的には自社製の車両を採用させたい模様)


クラウディオス重工業(Claudius Heavy Industry)

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企業名 クラウディオス重工業
代表者 アルデバラン・クラウディオス

企業略称:CH

解説

東扶重工・ブレノス重工と共にクラフティン共和国三大重工の一角を成す企業。トレミー自動車を子会社として持ち、他企業とは一線を画する独自の技術を多数有している。
企業のルーツとしてはアルディバラン連合王国時代に存在した航空機メーカー"プレアデス・エアクラフト"で、クラフティン共和国建国時の混乱で複数の企業へ分裂してしまった物を再度合併させたことで誕生した。そのため航空機開発に並々ならぬ関心があり、最近タルタガル航空機と資本提携を行い、共同でUH-02汎用ヘリコプターを開発・生産するなど着実に実績を重ねている。(最終的には完全自社設計の戦闘機を倉国軍に採用させることを目的にしているらしい)
他にもCTR-05"インプレッサ"装甲車シリーズやひりゅう型航空母艦"こうりゅう"を始めとした海軍艦艇など倉国軍へ多数の装備を製造している。


タルタガル航空機(Tartagal Aircraft)

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企業名 タルタガル航空機
代表者 レオ・ショルト

企業略称:TA

解説

クラフティン共和国に本社を構える航空機メーカー。
元々は個人所有や競技用のプロペラ機やビジネスジェットなどの小型機を製造している中堅会社だったのだが、他国製のヘリコプターのライセンス生産を受け持つ形で軍事産業に参加し、その後軍用に開発したヘリコプターであるH-20"スープラ"が多数軍に納入され、一躍会社規模を拡大した。
更にH-20を民間仕様にしたA-50"ソアラ"もCDFや警察・消防などに多数納入されクラフティン共和国一のヘリコプター製造会社として名を馳せている。そのため最近会社のロゴを新しくし、ヘリコプターのシルエットを持つロゴへ変更した。


DEP(デル・エステロ飛行機、Del Estero Plane)

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企業名 デル・エステロ飛行機
代表者 リカルド・パレッタ

企業略称:DE

解説

クラフティン共和国に所在する航空宇宙機器開発製造会社。
倉国全土をカバーする衛星やロケット技術などの宇宙関係の技術はほぼ全てこの会社がシェアを持っている。
舞羅国内に存在したユズーチカ飛行機株式会社(YAC)を買収し、同会社が製造していた攻撃機の技術を習得したことでさらに軍事産業に関わるようになった。(それ以前にもHACミサイルや弾薬の生産を行っていた)
余談だがロゴマークが某航空宇宙局に酷似しており、裁判沙汰になったとかならなかったとか…


メンドーサ航空工業株式会社(Mendoza Flight Industrial Company(MFIC))

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企業名 メンドーサ航空工業株式会社
代表者 パブロ・フェルナンデス
提携会社 ヘヴェヨゴロ統合開発局・ケラグロビス宇宙開発公社(共にモーリンバロタ独立皇国)

企業略称:MF

解説

クラフティン共和国に居を構える航空機製造メーカー。
モーリンバロタ独立皇国の企業であるヘヴェヨゴロ統合開発局・ケラグロビス宇宙開発公社と業務提携を結んでおり、その縁で同社製の大型機をライセンス生産していた。
最近は完全自社製の旅客機の開発を盛んに行っていて、その第一弾であるM-505は好調な売れ行きを見せている。倉国軍には大型ジェット旅客機をベースにした各種機体を生産し納入している。


リバダビア航空機(Rivadavia Aircraft)

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企業名 リバダビア航空機
代表者 ハマル・アリエス

企業略称:RA

解説

クラフティン共和国に本社を構える航空会社兼航空機製造メーカー。
自社で運航に使用する旅客機を製造するという世界的に見ても非常に珍しい会社であり、国内では公共企業体を前身とするクラフティン航空(CAL)とシェアをニ分する大手航空会社である。
自社で製造しているのは小型プロペラ機が中心でその他は他社から購入して就航させていて、近年はプライベートジェットやビジネスジェット機の開発を行っており、富裕層向けにアピールを行っている。軍用機は殆ど製造していないものの、前述した小型機が完成すれば軍で採用される可能性があるため最も力を入れているという。


ロベリア造船所(Loberia Shipyard)

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企業名 ロベリア造船所
代表者 エル・コンドル

企業略称:LS

解説

クラフティン共和国に本社を構える造船会社。
主に小型船舶の建造を行っている会社で、漁船やプレジャーボートを中心に建造しており、値段に対して機能や性能が優れているとして富裕層や漁業関係者からの信頼が高い。
軍用艦艇においては始めは再増備された赤碕型(フライトⅤのこと)の建造を機に参加し、現在では小型中型の艦艇のほぼすべての建造を受注するほどになった。


ブレノス重工(Burnos Heavy industry)

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企業名 ブレノス重工
代表者 モレノ・アイレス

企業略称:BH

解説

クラフティン共和国に本社を構える重工業メーカー。
東扶重工・クラウディオス重工業と並んで倉国3大企業の一員として数えられており、インフラ整備や工業部品の製造に強いノウハウを持つ。
以前より倉国軍の小銃や弾薬などを建造していたが、自身も装備開発に乗り出し、一定の成果を上げている。
とにかく新技術や先進装備にこだわる傾向があり、十分な検証を行わないまま製品を市場に投入して混乱を引き起こすことがよくあることから「技術のブレノス」「やっちゃえブレノス」といった企業のキャッチコピーを嘲笑の意味で使われることもしばしばである。

最終更新:2021年07月03日 11:00