退役済み装備一覧

2024/11/11以前にクラフティン共和国に配備されていた装備の一覧です。


陸上装備


装甲車両

主力戦車(旧中戦車含)

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名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





CT-00型試作戦車





カートキャノン性能実験車両
※アファレンシス





1両




陸軍創設以前にCDFが試作した最初期の戦車。
その名の通り、カートキャノンのデータ収集に活用された。
試験中に人為的ミスによって大破・喪失したため、現在は復元されたレプリカのみ現存している。





CT-01型中戦車





アンタレス
※ヘヴィーオリオン





300両




クラフティン共和国の第一世代戦車で、初の制式採用及び実戦配備された車両。
CTR-01をベースに設計されており、現在でも本車を下回るサイズの戦車は存在しない。
現在は全て退役しているが、一部車両が闇ルートに流れ、反政府組織に渡っている。





CT-02型中戦車





プレアデス





50両




クラフティン共和国の第二世代戦車。
本車で初めて旋回砲塔を搭載した。
構造上水流装甲を装備できなかったため装甲面で問題があり、すぐにCT-02Zの配備が始まったため生産数は少ない。





CT-02Z型中戦車





プレアデスツヴァイ
※ウェルギリウス





1040両




CT-02の発展型として生産された車両。
水流・複合装甲の装備、更にマルチアタッチメントによる対戦車ミサイルの運用と大幅に性能が向上した。
生産数の多さは現在でも破られていない。本戦車がクラフティン共和国の最高傑作の戦車だとする声も多い。





CT-03P型試作戦車





対水流装甲弾試験車両
※プロトタイタン





1両




対水流装甲弾(HEAT)の試験用に開発された試作戦車。
試験用に作られたため実戦に耐える装備は有していない。
試験終了後、CT-03と同様の仕様に改修された。





CT-03型中戦車





タイタン





5両




CT-03Pの設計を流用して開発された戦車。
初の実戦配備された対水弾運用可能戦車であるが、陸軍は導入せずCDFでのみ運用された。
対水弾発射機講以外はCT-02Zを超えられず、すぐさま後継のCT-04の生産に移行している。





CT-04型中戦車





サジタリオ





35両




CT-03に変わり開発された戦車。
CT-03より性能が向上しているものの、不具合が多発していた。
更に主砲の技術に無許可で使用していたものがあった関係で裁判沙汰になり、耐用年数を待たずに退役となっている。





CT-05A型主力戦車





レオーネ
※プロトレオーネ





5両




我が国初の旋回砲塔と対水弾発射機講を同時搭載した戦車。
A型は最初期に製造されたプロトタイプで、戦車教導部隊に配備された。
現在は全て退役している。





CT-05B型主力戦車





レオーネ





450両




CT-05の制式モデルで、陸軍用に各箇所に改良が施されたタイプ。
HACミサイル用にマルチアタッチメントを取り付けたことにより多彩な任務に対応可能。
一時期は主力戦車として各所で姿を見ることができたが、11mという特殊な車体幅や、旧式化に伴い他国製の戦車に順次取って代わられた。





CT-05C型主力戦車





レオーネ
※アーバンレオーネ





40両




CT-05のCDF配備仕様。
都市内でも運用できるように車体幅を9mに調整している。
現在CDFには新規に戦車を投入しないことが決定しているため、本車を最後にCDFから戦車は消滅することとなった。





CT-06型主力戦車





レグルス
※リトルレオーネ





65両




CT-05に随行してサポートを行なうことを目的に開発された小型戦車。
主砲の設計はCT-05から流用されている。
補助目的で設計されているため絶望的に装甲が薄く、舞蔵戦争で多数が撃破され稼働率が低下、そのまま退役となった。





CT-07型主力戦車





アリエス





320両




CT-06の代替型として開発された小型戦車。
CT-02の車体をベースに設計され、対水砲、水流・複合装甲、そして新たな試みとしてセパレーションアーマー(石壁装甲)を採用した。
なかなか後継が登場しなかったが最終的には寿命により半強制的に退役させられた。





M1戦車





エイブラムス
※クレイトン





65両




リーベル合衆国製のMBT。
リーベル合衆国軍とは違い塗装が石レンガ仕様になっている。
揚陸戦時の主要戦力として運用されていたが、最終的には寿命により半強制的に退役させられた。





M8A6Ev.型主力戦車





パンターエボリューション(Panther Evolution)
※パンエボ





20両




MNW SYSTEMS製の戦車。
CT-08の開発が完了するまでの繋ぎとして導入されたものだが、予想以上の性能を発揮したため主力戦車として配備された。
M8には数種類の仕様が存在するが、我が国に提供されたのはM8A6Ev.という装甲などを強化したモデル。
なかなか後継が登場しなかったが最終的には寿命により半強制的に退役させられた。





M8A6EvMR型主力戦車





パンターエボリューションMR(Panther EvolutionMR)
※パンエボMR





140両




MNW SYSTEMS製の戦車で、M8A6Ev.の強化改修仕様。
MRはMilitary reinforcing Refurbishment(軍用装備強化改修)の略称。
全車がM8A6Ev.からの改修品である。
なかなか後継が登場しなかったが最終的には寿命により半強制的に退役させられた。

重戦車

現在は全ての車両が用途廃止により退役したためこの名称は使用されていない。
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名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





CTH-01型重戦車





エレファント(Elephant)





150両




当時主戦力だったCT-01より高火力の戦車を開発するという目的で作られた大型戦車。
112弾頭という高火力を誇ったが、欠点も多かった。
後に全て装甲増設型のCTH-01Bに改修されている。





CTH-01B型重戦車





エレファントブローニャ(Elephant Bronya)
※リューバ





180両(CTH-01の改修機含)




CTH-01の強化仕様。
車体全体に追加装甲を装備し、水流装甲の信頼性を向上させている。
しかし根本的な問題解決には至らなかった。





CTH-02P型重戦車





※プロトカリウス(Proto Carius)





25両




CTH-01の後継車として開発された試作重戦車。
弾頭数は更に増え、189弾頭となっている。
運用思想の関係で水流装甲を装備していない。





CTH-02型重戦車





カリウス(Carius)





160両




CTH-02Pの正式採用型。
水流装甲を装備し、車高を落とした関係で弾頭数は126まで落ちている。
本車を最後に、クラフティン共和国では重戦車の開発を行っていない。





CTX-001型試作戦車





シェプターカリウス
※ロンメル





1両




全自動滑走砲のデータ収集のためにCTH-02を改造して造られた車両。
砲機講は装薬が28で固定、水流展開の自動化以外CTH-02と違いは無い。
データ収集終了後は早々に廃車となった。

駆逐戦車

現在は全ての車両が用途廃止により退役したためこの名称は使用されていない。
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名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





CTD-01型駆逐戦車





SRD-30
※ゲイム・クック





40両




クラフティン共和国初の駆逐戦車。
白い鳥氏製のSRT-30の設計を流用している。
対戦車向けとしては砲の威力、装甲共に不足しており、もっぱら歩兵や施設への攻撃に使用されていた。





CTD-03型駆逐戦車





Atlas(アトラス)





80両




CT-02の設計を流用して開発された駆逐戦車。
こちらも対戦車用として用いるには性能が不足していた。
結局CT-02の下位互換という立ち位置から脱却できずに消えていった。

砲熕兵器

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名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈

ロケット・ミサイル兵器

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





M263 MLRS





ゲシュペンスト
※旧MLRS





99両




現ディルツラント国製の多連装ロケット砲。
ACU加盟時代に供与されたもので、組織消滅後も細々と運用が続けられていた。
晩年はディルツラント国での運用終了に伴う部品の枯渇により稼働率が大幅に悪化したため、順次M31に更新された。

装軌装甲車

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名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





CTR-01型装甲車





オリオン





740両




クラフティン共和国で最初に配備された装甲車両。
外見は戦車に見えるが、装備は機銃のみである。
長らく現役で運用されていた。





CTR-01G型装甲車





オリオンMk-Ⅱ





95両(全てCTR-01の改修機)




CTR-01の強化改修型。
予算の都合で保有数は少なかった。
CTR-02の配備に伴い退役している。





CTR-03型装甲戦闘車





オリオンMk-Ⅴゲパルド





560両




偵察任務や歩兵掃討などを行なう支援車両。
CT-01と同様の主砲を装備しているため、当初は軽戦車として分類されていた。
製造元の東扶重工社長の大のお気に入りだったことも相まって幾度となく延命措置を取りながら長らく運用されていたが、後継となるCTR-05E-IFVの登場により長い運用歴に幕を下ろした。





M3空挺戦車





AGS
※ヒンメルパンツァー





180両




リーベル合衆国が開発した空挺戦車。
輸送機から投下することで目的地に迅速に火力を展開できる。
空軍空挺部隊によって運用されるが、車両の管理は陸軍が行っている。
長らく後継が登場しなかったが、最終的には寿命により半強制的に退役させられた。

装輪装甲車

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





CTR-02型装輪装甲車





オリオンMk-Ⅳ





1200両




CTR-01の後継車両として開発された装甲車。
初めて完全水流装甲を採用している。
改良型も製造されたが、後継となるCTR-05系列の配備に伴い退役。





CTR-02A型装輪装甲車





オリオンMk-Ⅳ改





40両




CTR-02の重装甲仕様。
側面に追加で水流装甲を搭載している。
取り扱いの不便さからあまり量産されなかった。





CTR-02.5型装輪戦闘車





オリオンMk-Ⅳ/Ⅴ





40両




CTR-02の車体にCTR-03の砲塔を載せた車両。
元々は偶然誕生したワンオフ機だったが、有用性の高さから正式に採用・量産された。
後継となるCTR-05系列の配備に伴い退役。





CT-07-AFV
機動戦闘車





シェラタン





85両




CT-07をベースに開発された機動戦闘車。
整地路面での機動性が高く、市街地戦向けの車両である。
前面のセパレーション・アーマーも強化されている。
なかなか後継が登場しなかったが最終的には寿命により半強制的に退役させられた。





TLAV-14
軽装甲機動車





トレジア
※LAV





1500両




陸軍向けにトレミー自動車が開発したLAV。
ベースとなったのはベルタティス連邦製のGla-49"ニンブル"軽装甲機動車。
非常に優れた機動性を持ち、若干の兵員及び資材の輸送機能を持つ。
CDFにも供与されていたが、TLAV-16の配備に伴い退役した。





TWAV-15
装輪装甲車





レヴォーグ





340両




陸軍向けにトレミー自動車が開発した装輪装甲車。
TLAV-14同様ベルタティス連邦製であり、同車より装甲が厚くなっている。
TLAV-16の配備に伴い退役した。

輸送車両

トラック・トレーラー

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





TMT-75
中型トラック





プレオ





200両




トレミー自動車製の兵員輸送トラック。
ベース車はベルタティス連邦製。
兵員輸送に特化したため、物資の輸送には対応していない。

二輪車

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈

鉄道車両

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈

施設・補助車両

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈

艦艇


戦闘艦艇

駆逐艦(護衛艦)

+ ...

ミサイル駆逐艦(DDG)

艦級 画像 同型艦 注釈





かすかべ級



かすかべ
(DDG-141)
すぎと
(DDG-142)




海軍初のミサイル駆逐艦。
艦の前後にミサイル発射装置を備える。
改修を繰り返し実施されながら運用されていたが、さやま級の就役により退役した。





改かすかべ級



みやしろ
(DDG-143)
かくら
(DDG-144)



かすかべ級の改良型。
船体が大型化し、エクスカリバーシステムの運用能力を会得している。
格納庫も大型化したほか、新型内火艇の運用能力の付与など新機軸も多く搭載していたが、さやま級の就役に合わせ退役した。

ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)

艦級 画像 同型艦 注釈

汎用駆逐艦(DD)

艦級 画像 同型艦 注釈











あかさき級






あかさき
(DD-101)
かなさき
(DD-102)
よねさき
(DD-103)
つかさき
(DD-104)
やぎさき
(DD-105)








海軍の第一世代汎用駆逐艦。
哨戒ヘリコプターを最大2機搭載可能。
4・5番艦は対空捜索レーダーを追加装備した改良型。
全艦FCS-3を搭載するための改修を実施済。
ゆきかぜ級の就役に伴い退役。











いわつき級







いわつき
(DD-106)
とよはる
(DD-107)
ななさと
(DD-108)
やまぶき
(DD-109)








あかさき級の拡大発展型。
船体に傾斜を持たせるなどステルス性を意識した設計となっている。
その他レーダーや航空機運用設備などを更新。
全艦FCS-3を搭載するための改修を実施済。
ゆきかぜ級の就役に伴い退役。





いかづち級





いかづち
(DD-110)



weiss共和国より供与された高性能駆逐艦。
あかさき・いわつき級に比べ一回り小柄だが強力な装備を有する。
専用の航空機を搭載。
姉妹艦の建造計画があったがたちづき級の建造計画に伴い頓挫した。
舞蔵戦争で損傷したため、修理を兼ねた大規模改修を実施した。
ゆきかぜ級の就役に伴い退役。

哨戒護衛艦(DE)※旧哨戒巡洋艦

艦級 画像 同型艦 注釈





粕壁型(甲種)





粕壁
(DE-01)




クラフティン共和国軍初の艦艇。
三度の改修を施されて長らく運用されていたが、DDGの整備に伴い退役。
現在記念艦として海軍ラクロア軍港に係留中。





粕壁型(乙種)





杉戸
(DE-02)




粕壁の準同型艦。
一度大破し除籍が検討されたが大規模改修によって免れている。
第二次改修後は高い砲撃能力と防御性能を有していた。





粕壁型(丙種)





越谷
(DEH-03)




粕壁型の中でも航空機運用能力が高い艦。
当初は空母として建造されたが、運用上の制約から哨戒護衛艦に艦種を変更した。
艦隊旗艦能力を有していたことから長らく海軍の顔として活躍していたが、耐用年数を超えたため退役が決定。
退役後は標的艦としてその役目を全うした。






赤碕型(フライト0)

赤碕
(DE-04)
宮代
(DE-05)
加倉
(DE-06)
八潮
(DE-07)
加須
(DE-08)
行田
(DE-09)
白岡
(DE-10)





粕壁型乙種の設計を元に建造された先行造船型。
基本性能は元となった粕壁型乙種より劣る。
艦自体の旧式化に伴い全艦退役済み。









赤碕型(フライトⅠ)




蓮田
(DE-11)
塚碕
(DE-12)
金碕
(DE-13)
八木碕
(DE-14)
木碕
(DE-15)
藤崎
(DE-16)
花碕
(DE-17)
豊春
(DE-18)
薄谷
(DE-19)
武里
(DE-20)







先行造船型で得たデータを反映させて建造された艦級。
主砲を換装した以外先行造船型との違いはない。
ゴーティア級FFの就役により退役した。









赤碕型(フライトⅡ)




金野井
(DE-21)
大場
(DE-22)
花積
(DE-23)
蒲生
(DE-24)
藤塚
(DE-25)
増尾
(DE-26)
谷原
(DE-27)
吉妻
(DE-28)
浅間
(DE-29)
七里
(DE-30)







赤碕型の第二次建造型。
主砲にマルチアタッチメントが増設された。
他にマストに赤いラインマーキングが施された。
ゴーティア級FFの就役により退役したが、練習艦として再就役している。









赤碕型(フライトⅢ)




涼雨
(DE-31)
秋雨
(DE-32)
霧雨
(DE-33)
荒雨
(DE-34)
白雨
(DE-35)
霜雨
(DE-36)
時雨
(DE-37)
氷雨
(DE-38)
村雨
(DE-39)
霖雨
(DE-40)







赤碕型の第三次建造型。
本型以降FCSを搭載する。
それに伴い艦の設計が大幅に変更された。
マストには紫色のラインマーキングが施されている。
ゴーティア級FFの就役により退役したが、改修され舞羅連合帝国(北舞羅)及び舞鷹国へ譲渡された。









赤碕型(フライトⅣ)




降雪
(DE-41)
細雪
(DE-42)
綿雪
(DE-43)
荒雪
(DE-44)
淡雪
(DE-45)
春雪
(DE-46)
霜雪
(DE-47)
風雪
(DE-48)

(DE-49)

(DE-50)







フライトⅢのマイナーチェンジ版。
今まで装備されてきた水流・複合装甲ユニットが撤去され、外装式となった。
マストのラインマーキングは緑。
ゴーティア級FFの就役により退役したが、改修され舞羅連合帝国(北舞羅)及び舞鷹国へ譲渡された。









赤碕型(フライトⅤ)




卯月
(DE-51)
葉月
(DE-52)
春月
(DE-53)
夕月
(DE-54)
荒月
(DE-55)
満月
(DE-56)
立月
(DE-57)
十六夜
(DE-58)
末月
(DE-59)
有明
(DE-60)







赤碕型としては最後の建造型。
後部の主砲は撤去され、艦橋周りも新たに設計されるなど今までの赤碕型との相違点が目立つ。
ゴーティア級FFの就役により退役したが、練習艦として再就役した。





ドレッドノート級





ドレッドノート
(DE-1000)



赤碕型の後継型として計画されたDDX計画に基づき建造された艦。汎用駆逐艦並みの性能を有する。
計画では30隻近い姉妹艦が建造される予定だったが計画は凍結された。
なお、本級のデータはベルタティス連邦に供与されたフリーダム級の建造に転用された。
長らく後継艦が建造されず現役だったがエクリプスの就役により役目を終えた。





改粕壁型





米碕
(CL-01FF-HX)




粕壁型を元に建造された航空機搭載艦。
試験的に先行建造されたが、問題が多発したため姉妹艦の建造はキャンセルされた。
その独自性の強さから艦隊に組み込んでの運用も難しかったため、予備役に入った後舞羅連邦に譲渡された。





瑞風型



瑞風
(CL-02FF-α91X)
穂風
(CL-02FF-β92X)




赤碕型の後継艦計画に基づいて建造された艦。
実験的要素の強い艦のため、姉妹艦だが共通点が少ない。
計画の凍結に伴い予備役に入っている。なお、艦橋構造物の設計はゴーティア級に流用されている。

フリゲート

+ ...
艦級 画像 同型艦 注釈

巡洋艦

+ ...
艦級 画像 同型艦 注釈









ジェガン級(フライトⅠ)




ジェガン
(CG-11)
ザック・クゥエル
(CG-12)
マラサイ
(CG-13)
ガブスレイ
(CG-14)
ギャプラン
(CG-15)
アッシマー
(CG-16)
バウンド・ドック
(CG-17)
メッサーラ
(CG-18)
パラス・アテネ
(CG-19)
ボリノーク
(CG-20)








哨戒護衛艦よりも高い攻撃能力を有する艦として整備された。
初期建造型のフライトⅠは老朽が目立っていたため既に退役している。





ジェガン級(フライトⅡ)
ハンブラビ
(CG-21)
バイアラン
(CG-22)
フリーア
(CG-23)
ハーピュレイ
(CG-24)
デュライ
(CG-25)
ラクシャサ
(CG-26)



ジェガン級の後期建造型。
就役時はフライトⅠと同様の装備だったが、現在は大規模な改修が行なわれた。
後期に建造された4隻は更に改修が施され、フライトⅡAとして区別されている。





ジェガン級(フライトⅡA・FRAM)

ヘイズル
(CG-27)
バーザム
(CG-28)
ジャミトフ
(CG-29)
パプテマス
(CG-30)



ジェガン級フライトⅡよりさらに改修を行った艦。
新型HACミサイルに対応したランチャーへの換装や、マストをトラス型から塔型へ変更し、新型のレーダー等を搭載した。
更に電子戦装置も追加搭載し、残存性を大幅に向上させている。
現在練習艦籍へ転籍している。

航空母艦

+ ...
艦級 画像 同型艦 注釈





草加型(CVL)
草加
(CVL-01)
青柳
(CVL-02)
柿木
(CVL-03)
北谷
(CVL-04)
金明
(CVL-05)




事実上の我が国初の空母。
船体設計に難があり早々に除籍された。
























草加型(CVH)



















神明
(CVH-06)
高砂
(CVH-07)
長栄
(CVH-08)
苗塚
(CVH-09)
新里
(CVH-10)
花栗
(CVH-11)
弁天
(CVH-12)
松江
(CVH-13)
松原
(CVH-14)
谷塚
(CVH-15)
八幡
(CVH-16)
伊原
(CVH-17)
大里
(CVH-18)
大間
(CVH-19)
上間久里
(CVH-20)
川柳
(CVH-21)
川崎
(CVH-22)
相模
(CVH-23)
野宮
(CVH-24)
下間久里
(CVH-25)
新川
(CVH-26)
砂原
(CVH-27)
弥栄
(CVH-28)
宮本
(CVH-29)
荻島
(CVH-30)






















草加型の改良型。
本型ではヘリの運用に特化していた。
DDHの整備に伴い退役。

揚陸艦

+ ...
艦級 画像 同型艦 注釈

戦艦

現在は全ての艦艇が退役したため現在この名称は使用されていない。
+ ...
艦級 画像 同型艦 注釈





浦和型



浦和
(BC-01)
大宮
(BC-02)




強力な砲撃能力を持つ艦。
ミサイルも装備しているため柔軟な運用が可能だった。





秩父型




秩父
(BB-05)




浦和型よりも砲撃能力の高い艦を求めてまほろば帝国に発注した戦艦。
優れたFCSも搭載している。
舞蔵戦争のトールギス沖海戦で戦ったため非常に有名な艦であることから、記念艦として保存される予定。

潜水艦

+ ...
艦級 画像 同型艦 注釈





アイヒェル級



ZUB-01
ZUB-02
ZUB-03
ZUB-04
試作のみのため固有名称は無し




クラフティン共和国初の潜水兵器。
潜水艦では無く特殊潜航艇という水上艦船の対潜兵器扱い。
有力な対潜戦力として開発が進められていたが、デメリットが多く開発は中止された。しかし、実戦への投入記録が存在している。





ゴッグ級





SSC-11~SSC-80まで番号順に計70隻




クラフティン共和国初の潜水艦。
沿岸型潜水艦に分類される哨戒潜水艦である。
隠密任務が主任務のため兵装は少なめだが、高い隠密性を誇る。
後続の潜水艦の就役に伴い全艦退役した。

小型艦

+ ...

ミサイル艇

艦級 画像 同型艦 注釈





やしお型


やしお
(PG-211)
かぞ
(PG-212)
ぎょうだ
(PG-213)
しらおか
(PG-214)




海賊などのゲリラ戦用に導入された沿岸防備用の高速戦闘艇。
兵装は前後の対艦ミサイルが4発と、多目的用の機関砲。艦後部には臨検用の複合艇も搭載されている。
主任務の関係上、速度を追求しており、最高速度は史上最速の60ノット(時速約120km)に及ぶ。

巡視船艇

+ ...
艦級 画像 同型艦 注釈

補助艦艇

補給艦

+ ...
艦級 画像 同型艦 注釈





しののめ型





AOE-4051からAOE-4060まで10隻が存在。固有艦名は無し




クラフティン共和国初の補給艦。武蔵国のしののめ型補給艦をタイプシップとしている。
艦の規模はそこまで大きくは無いものの、ある程度の任務はこなせる。
諸事情で固有の艦名は無い。全10隻が建造された。

練習艦

+ ...
艦級 画像 同型艦 注釈














金野井型(赤碕型Ⅱ改修)









金野井
(TV-2021)
大場
(TV-2022)
花積
(TV-2023)
蒲生
(TV-2024)
藤塚
(TV-2025)
増尾
(TV-2026)
谷原
(TV-2027)
吉妻
(TV-2028)
浅間
(TV-2029)
七里
(TV-2030)












赤碕型フライトⅡを改修した練習艦。
改修に際しFCSを追加搭載している。
船体の老朽化が進んだため、護衛艦籍より除籍された赤碕型フライトⅤ改修の練習艦によって置き換えられた。





しらゆき型
しらゆき
(TV-1220)
みゆき
(TV-1221)
あわゆき
(TV-1222)
ふぶき
(TV-1223)



クラフティン共和国初の練習艦。アルセイア連邦で運用されていたアストレア級駆逐艦の2番艦を買い取り、改修という名の魔改造を施した艦。
基幹システムはかすかべ級DDGとほぼ同一。
就役後EXS対応改修が行なわれているが、船体の老朽化が進んでいるためかぜゆき型によって代替された。

潜水艦救難艦

+ ...
艦級 画像 同型艦 注釈

救難艇

+ ...
艦級 画像 同型艦 注釈

試験艦

+ ...
艦級 画像 同型艦 注釈





MADNUG級





MADNUG
(ASE-01)




艦艇の各種兵装を開発するために建造された試験艦。
後に特殊潜航艇を搭載するための大規模な改修が行なわれた。
他船舶との衝突事故で大破し、そのまま除籍されている。

航空機


戦闘機(戦闘攻撃・爆撃機)

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達数 注釈





CF-01





BEGA(ベガ)





240機




クラフティン共和国が始めに作った航空機。
初期は爆撃機とされていたが、後に戦闘爆撃機に改められた。
空軍仕様のCF-01Fも生産されていた。
CF-04の配備に伴い退役。





CF-02





Deneb(デネブ)
※アッパリーション(幻影)





10機




CF-01よりも低コストかつ高性能な機体を求めて開発された戦闘爆撃機。
機体の欠陥や計画を推進していた上層部職員の不正が明らかになるなどの関係で計画は凍結され、試験飛行すら行なわれなかったある意味幻な機体。





CFP-03





Meteor(メテオ)





35機




CF-02の失敗を受けて信頼を失った東扶重工が社運を賭けて開発した戦闘機。
事実上始めての制空戦闘機となる。
性能も優れており、本機の登場によって空軍は世界水準の戦闘機を配備することが出来た。





CAF-01





Pegasys(ペガシス)





250機




CFP-03で得られたデータを元に開発された戦闘機。
エンジンを双発化し、より低コストな設計となっている。
極地仕様など派生型も数多く作られた、我が国の傑作戦闘機である。





CAF-01A





PegasysⅡ(ペガシスⅡ)





575機




CAF-01の改良型。
今まで配備されてきた航空機の中で最も多く生産された。
爆撃ユニットを装備したものとミサイルを装備したものが存在していた。





CF-04A/B





Falcon(ファルコン)





115機




クラフティン共和国が開発した戦闘爆撃機。
爆撃性能は先代のCF-01と大差ないが、大幅に航続距離と機動性が向上している。
事故による喪失や金属疲労による影響でしょっちゅう数を減らしていたため、改良型のD・E型が開発されると即座に退役していった。





CF-04D





Peregrinus Falcon(ペレグリヌス・ファルコン)
※ビッグ・ファルコン
※ロングレッグ・ファルコン





57機



CF-04の改良型。
事故が多かったA・B型に変え、主脚が展開式になった。また、翼端に空対空ミサイルを装備できるようになっている(ただし翼下のハードポイントは無し)
愛称のペレグリヌス・ファルコンはオオハヤブサの意だが、覚えにくいためパイロットからはオオハヤブサを直訳した"ビッグ・ファルコン"や主脚が伸びたことから"ロングレッグ・ファルコン"と呼ばれている。
翼下のハードポイントがなかったため、CF-07の配備が始まると順次退役していった。





CF-04E





Super Falcon(スーパーファルコン)





175機




CF-04Dの改良発展型。
D型では無かった翼下のハードポイントが開放され、マルチロールファイターとして大成した。
一説には後継のCF-07よりもマルチロール性に優れていると言われる。
舞蔵戦争で大幅に数を減らしたため、現在は予定を早め全機退役している。





CF-05A/B





Silent Sparrow(サイレントスパロー)





合計85機




クラフティン共和国初のステルス機。
純粋なステルス機ではなくAF-63Aをベースに設計されたRCS低減型のステルス機である。
機銃と爆撃ユニットを有したA型とTNTロケットポッドを装備したB型があり、A型は25機、B型は60機生産された。
A型は改修されて長く運用されたが後継の就役により退役した。





CF-06A





Nightingale(ナイチンゲール)





150機




ヴァイス共和国より提供された戦闘機、XWF-1をベースに設計された軽戦闘機。
A型は航空母艦への搭載を前提に設計されており、STOVL機能を有している。
リーベル合衆国より借用した空母で運用された後国産軽空母などで運用されていたが、耐用年数を過ぎたため退役した。





CF-06B





Specht(シュペヒト)





120機




CF-06Aの空軍仕様。
調達価格が高騰した影響で必要数を調達できなかったAF-63系列とCF-05系列の機体に変わって配備された。
ヴァイス共和国より本機の改良型の設計図が提供されたため既に生産は終了している。CF-09の就役により退役。





CF-07A





Gypaetus(ジェピタス)





60機




CF-04の後継として開発された戦闘爆撃機。
爆撃装置をディスペンサ方式からCDAMに変更した。
主翼下の物を合わせれば同時に12発の爆弾を投下できる。
後継にマルチロール性の増したCF-11が就役したため退役となった。





CF-07B





Fighting Gypaetus(ファイティングジェピタス)





75機




CF-04の後継として開発された戦闘爆撃機。
こちらは主翼下のCDAMユニットをTNTロケットポッドに換装したタイプ。
A型と違い、単機でもある程度の制空戦闘を可能とした。
後継にマルチロール性の増したCF-11が就役したため退役となった。





CF-07C





Dvergr Gypaetus(ドヴェルグジェピタス)





15機(全機A型からの改修機)




新型対艦HACミサイルであるAGM-99を運用できるよう改良が施された機体。
全機がCF-07Aからの改修機である。
試験要素の強い機体であるためさほど配備機数は多くない。
後継にマルチロール性の増したCF-11が就役したため退役となった。





AF-63A





Sparrow(スパロー)





130機




ベルタティス連邦より技術提供を受けて導入された制空戦闘機。
東扶重工によって機体の大部分が再設計された。
のちに本機をベースに性能が向上したAF-63Dが開発された。
舞蔵戦争で急激に数を減らしたため、予定を繰り上げる形で退役した。





AF-63D





Strike sparrow(ストライクスパロー)





350機




AF-63Aをベースに開発された高性能戦闘機。
翼下のハードポイントを生かして多彩な任務を遂行可能。
空軍の主力戦闘機となっていたが、AF-39やCF-09シリーズの配備によりすべて退役した。





AF-39A





Gryphon(グリフォン)





150機




ベルタティス連邦製のマルチロール戦闘機。
舞倉戦争で喪失した装備を調達するためのFMS調達で調達された。
倉国製のミサイルを使用できるよう小規模な改良が加えられている。
CF-11の登場により退役した。





AF-78





Angis(アンギス)





80機




ベルタティス連邦製のステルス制空戦闘機。
AF-63系列より一回り大きく、圧倒的な力を持つ。
全機が完成品輸入で、一部はブラックボックス化されている。
CF-11の登場により退役した。





F-3C





Wildcat(ワイルドキャット)
※ビルドキャット





65機





リーベル合衆国よりライセンス生産した戦闘機。
現在はF-10AやCF-08の配備が進んだため全機退役している。





FA-8AC





HornetⅡ(ホーネットⅡ)
※ビルドホーネット





50機




F-3C同様リーベル合衆国よりライセンス生産した戦闘攻撃機。
リーベル製の空母で運用されていたが、全機CF-08へ更新されている。





F-10A





ハニーバザード





30機




リーベル合衆国製の戦闘機。
F-3Cの後継機として導入された戦闘機。
しかし調達数は伸びず、実質ジョン・ヤング専用搭載機となっている。
長らくジョン・ヤング専用機として運用されていたが、CF-08やCF-11によって更新された。





AV-5B





ハリアー





20機




リーベル合衆国より空母を借用する際、同時に購入したSTOVL攻撃機。
全機完成品購入である。
リーベル製空母で運用されていたが、耐用年数を迎えたため退役した。





F-20C





GS-Angel





35機




神帝ドネツク大連邦帝国製の艦上戦闘機。
他に類を見ない軽量設計の機体で、格闘戦に優れている。
開発国である神帝ドネツク大連邦帝国からの部品供給が途絶えたため稼働率が低下、そのまま退役となった。





FA-31





Wagtail(ワグティル)





20機




クラフティア独立国家連合王国製の戦闘攻撃機。
艦載機として設計されているため機体は非常にコンパクトであるが、7か所のハードポイントとFC機銃さらにカート投下軌条を有する優秀な機体である。
開発国であるクラフティア独立国家連合王国からの部品供給が途絶えたため稼働率が低下、そのまま退役となった。





AV-32





SeaStream





20機




FA-31同様、クラフティア独立国家連合王国より提供されたSTOVL機。
FA-31よりも小柄で、生産性、整備製に優れている。
開発国であるクラフティア独立国家連合王国からの部品供給が途絶えたため稼働率が低下、そのまま退役となった。





F-76A





Mowe(メーヴェ)





42機




ディルツラント民主共和国製の戦闘機。
A型は空軍向けの機体で、高いステルス性能とデルタ翼による優れた加速性・高速域での運動性を誇る。
後継機の配備が進んだため現在は退役している。





F-76B





Wanderfalke(ワンダーフォルク)





25機




F-76Aの艦載機仕様。
艦載機化に伴いSTOVL機能が追加された。CF-06Aと組み合わせて運用されていたが、マルチロール性に優れるCF-06Aの方が使い勝手が良かったため早く退役した。





WF-2G





WhiteEagle(ホワイトイーグル)
※シラワシ





80機




ヴァイス共和国よりCF-06の改良型として提供された戦闘機。
計4機のTNTロケットポッドとCDAM(TNTカート爆弾)対地攻撃能力を有する。
他にもキャノピーの全周囲視界確保、カナード装備による格闘性能の向上など、非常に高性能かつ低コストな機体になっている。





F-75C





フリーダムファイターⅡ





30機




スティーブ・クラフタリア同盟連邦製の戦闘攻撃機。
同国がCELTO機構軍用として開発した物を評価試験用に導入した。
CDTAによって運用され、本機から得られたデータを元にCF-11が開発されたことで役目を終えた。

攻撃機

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





MF/A-27C





ドゲラン





40機




舞羅連合帝国製の攻撃機。
当初は艦載機として導入される予定だったが陸上用の攻撃機として採用された。
クラフティン共和国に配備されている航空機の中でも最強クラスの攻撃能力を有する。
後継となるMF/A-31が登場してもしぶとく生き残っていたが、より高性能なCF-11の登場により役目を終えた。





A-44





Glyph(グリフ)





60機




くろびん小国家連邦製の攻撃機。
対地攻撃に特化した設計になっており、本機が通過した後には何も残らないといわれるほど強力な装備を有する。
長らく現役だったが、より高性能なCF-11の登場により役目を終えた。

回転翼航空機(ヘリコプター)

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





CH-01





Seagull(シーガル)





80機




クラフティン共和国軍初のヘリコプター。
当初は空軍向けに開発されていたが、要求に満たなかったため哨戒ヘリとして再設計された。
現在は全て退役している。





CH-01-S





Seagull-S(シーガルS)





120機




CH-01の小型モデル。
現在海軍の艦艇の標準艦載機となっている。
テールブームに2色のラインマーキングが入っている前期型と機体に平行に青のラインマーキングがある後期型の2種類が存在する。
SH-01シリーズの配備が進んだため退役した。





CH-20A





Supra(スープラ)





45機




クラフティン共和国が開発した多目的ヘリコプター。
物資・人員の輸送、対地・対水上の索敵・哨戒など多彩な任務を行っていたが、UH-02系の配備に伴い退役した。





SH-20B





Sea Supra(シースープラ)





30機




CH-20の艦載機仕様。
塗装、機体・装備の防錆化を施し、対潜戦用にディッピングソナーを装備している。
大型な機体のため、空母などに優先的に配備されていたが、後継であるSH-20KやUH-02Dの配備に伴い退役した。





CH-3A





Ibis(アイビス)





55機




クラフティア独立国家連合王国製のタンデムローター式輸送ヘリ。
機外にミサイル用のハードポイントがあり、単機でも輸送任務をこなせる。
空軍の輸送ヘリ隊でUH-33Dと共に運用されていたが、TH-03などの増備に伴い退役。





UH-33D





Sylpheed(シルフィード)





45機




クラフティア独立国家連合王国製の輸送ヘリ。
自衛用対空ミサイルor攻撃用対地ミサイルを2発搭載可能で、さらにローターブレードとテイルブームの折り畳みも可能。
空軍の輸送ヘリ隊でCH-3Aと共に運用されていたが、後継となるH-20系の増備に伴い退役。





HH-33H





RescueBird(レスキューバード)





38機




クラフティア独立国家連合王国製の救難ヘリ。
敵の勢力圏内に侵入し、敵と交戦しつつ救助活動を行うことを想定しているため、防御性能が非常に高い。
機内に傷病者2名を応急手当て可能な病床を備えている。
後継となるH-20系の増備に伴い退役。





AH-42C





Giant Club(ジャイアントクラブ)





28機




くろびん小国家連邦製の大型攻撃ヘリコプター。
強力な対地攻撃を可能にするため、大口径砲が機体下部に装備されており高い対地・対艦火力と多彩な武装による高い汎用性を誇る。
低い回避能力を補う為にブレードを8枚備え被弾による損失にも堪えられるようになっている。
機体寿命に伴い退役。





TH-03





Cetonia(セトニア)





100機




ハルシオン公国製の輸送ヘリコプター。
CH-3Aの上位互換機として導入され、輸送ヘリ部隊に配備されている。
メインローターは折り畳みが可能。
ティルトローター機であるMV-40Bの登場により役目を終えた。





TH-03





Cetonia(セトニア)
(CDF仕様)





60機




ハルシオン公国製の輸送ヘリコプター。
空軍とは別にCDFにも配備された。
実質唯一の輸送ヘリのため重宝されている。
ティルトローター機であるMV-40Bの登場により役目を終えた。





HH-33N





Aqua Ambulance(アクアアンビュランス)





25機




HH-33Hの海軍仕様。
塗装やテールローターの形状が変更されたほか、空中給油用のプローブが追加された。
全機が海軍救難隊に所属している。

爆撃機

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





B-32C





Sky Fortress(スカイフォートレス)





12機




神帝ドネツク大連邦帝国製の爆撃機。
導入時点で既に旧式化が目立つが、TNTカート投下式の爆撃装備は現在でも通用する。
主に反政府組織に対し抑止力としてしばしば使用されていたが、B-101Cの導入により退役。ただし一部の機体は改修されB-32C+として在舞羅空軍で運用されている。





B-32C+





Stratoinvader(ストラトインベーダー)





8機(全てB-32Cからの改造)




B-32Cを改造して誕生した爆撃機の形をした何か。
エンジンをC-1と同型のエンジンに換装し、主翼剛性を見直したことによってミサイルや爆弾を大量に懸架出来るようになった。
全機が在北舞羅倉国空軍隷下に置かれていたが、全機B-15と代わる形で退役した。





B-115





Albatross(アルバトロス)





2機




M.I.N.E.R.S Sovereignty Military Company製の爆撃機。
民間や政府専用機として運用されているMAP-115と一部設計が共通しており、整備性の高い機体となっている。
国産民間機ベースの爆撃機設計のテストベッドとしての導入のため実戦配備はされておらず、CDTAによって運用されていたが、B-15Aの完成により役目を終えた。

偵察(哨戒)機

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





CAF-02





Observer(オブザーバー)





195機




クラフティン共和国製の小型偵察機。
小型化、軽量化、低コスト化を高い次元で達成しており、我が国の防空に大きく貢献した。
後継機がなかなか作られなかったことも相まって非常に長い期間運用されていたが、現在は全機退役済み。任務の多くは無人機に受け継がれている。





P-4C





Killar whale(キラーホエール)
※Orca(オルカ)





85機




ベルタティス連邦製の哨戒機。
採用時に大幅に設計を変更したため、ほぼ別の機体と化している。
主に潜水艦の捜索などを行なうため、全機が空軍ではなく海軍の所属機である。

電子戦機

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





EA-01





Violator(ヴァイオレーター)





155機




CAF-01及びCAF-01Aを改造して作られた初の電子戦機。
維持費や操縦性が非常に優秀だったため長く運用された。
現在は全機体が機体の寿命に伴い退役した。





EA-02





Nuisance(ニュイセンス)





50機




余剰となったCAF-02を改造して誕生した電子戦機。
武装は全てオミットされているため、敵機への対抗手段はないものの、電子妨害性能は非常に高い水準にある。
機体の飛行寿命に伴い数を減らしながらも、後継機が出てこなかったため長らく現役だったが最終的に限界に達し退役となった。

輸送機(空中給油機)

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





KC-3





※アルテミス





43機




モーリンバロタ独立皇国製の輸送・空中給油機。
フライング・ブーム(FV)、プローブ・アンド・ドローグ(P&D)両方の給油方式を備えており、P&D方式の時は3機同時に給油可能。
貨物室には縦10m未満、幅5m未満、高さ3m未満の150Bまでの貨物2つを、更に150名の兵員の輸送も可能。
現在現役で活躍中。





KC-8C





Supply Rocky(サプライロッキー)





67機




カーライル連合王国製の空中給油機。
こちらはプローブ・アンド・ドローグ(P&D)方式のみを備えている。
小型かつ運用コストも安いため、広く運用されていた。

早期警戒(管制)機

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





E-2





AWACS(エーワックス)
※ホークアイ





12機




モーリンバロタ独立皇国製の早期警戒管制機。
自機のレーダーや他の警戒機からの情報を元に指揮統制を行うことが可能。
外見では機体上部の円盤型のレドームが非常に目立つが、機体左右前方と底面には高利得ESMアンテナを装備しており、SIGINT任務に当たることも可能。





E-3





STARS(スターズ)
※エミュー





8機




モーリンバロタ独立皇国製の対地早期警戒管制機。
機体下部に搭載された側方監視レーダーにより、敵地上部隊を探知・識別し、それに対して味方地上部隊を指揮・管制する能力を有する。
主に対ゲリラ戦において指揮官クラスが搭乗し、上空から指揮を執る際に使用される。

練習機

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





T-1
初等練習機





※アルバトロス(albatross)





250機




クラフティン共和国で初めて採用された練習機。
シャングリラ共和国のSB-5"Mars"偵察爆撃機をベースとしている。
大戦前の機体のため大規模な改良が施されていた。





T-2
初等練習機





※キャナリー(canary)





165機




T-1とほぼ同時期に採用された練習機。
アルディバラン連合王国時代のK-7"モーントシャイン"艦上戦闘機甲型をベースとしている。
T-1に比べ操縦性や運動性能がよく、T-5の採用まで長らくパイロットの育成に貢献していた。

試作・試験機

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





CFX-001





Zephyranthes(ゼフィランサス)





5機(全て運用終了)




航空機用TNTロケットポッドの開発用に開発された戦闘機。
コスト削減のためCF-04の設計を流用している。
本機で検証されたTNTロケットポッドはAF-63DやCF-05Bに搭載された。











CFX-002











Physalis(サイサリス)











5機(全て運用終了)










新型戦闘機開発に伴い試作された多目的試験機。
主な試験任務は新型TNTロケットポッド開発のためのデータ収集。
なお途中で大幅な仕様変更があったらしく、3号期以降は微妙に外見が変わっている。





CF-X





Concept Fighter(コンセプトファイター)





1機(運用終了)




将来の戦闘機の技術確立を目的に開発中の先進技術実証機。
ステルス性に優れた形状を模索した結果、垂直尾翼及び水平尾翼はほとんどX型になっている。
試験飛行は全て終了している。





YCF-XX





Next Evolution Fighter Concept
(ネクスト・エボリューション・ファイター・コンセプト)





恐らく1機(非公表)




軍事部wikiの春季万国博覧会で初公開された試作機。
ステルス技術や新機軸を採用した兵装などの研究用に製造されたとされているが、詳細はいまだ非公開のままである。
基本の機体設計は倉国の先進技術実証機CF-X"Concept Fighter"をベースとしている。なお存在が秘匿されていた時に舞羅国近くの空域を飛行していたため外交問題に発展しかけたこともある。





OH-X





SHINOBI(シノビ)





1機(運用終了)




将来の制式採用を狙って開発された観測ヘリコプター。
CH-01の設計を流用し、テールローターは低空飛行時に樹木などと接触する危険を減らすためにダクテッド方式(機内埋め込み式)を採用している。
結局無人機であるQH-01が採用されたため、観測ヘリは制式化されなかったが、本機で実証されたテールローターや迷彩パターンなどの技術はMH-25Hをはじめとする後期型H-20シリーズに生かされた。

無人機

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





ACR-101Q





Soulnon Reaper(ソルノン・リーパー)





65機




エルナス国製の艦載型無人偵察機。
機首下に装備されたカメラで偵察を行なうことが可能。
RQ-6の配備により退役。





RQ-1





セントラルホーク





50機




リーベル合衆国製の無人偵察機。
ACR-101Qと比べ陸上での運用に特化している。
RQ-7の配備により退役。

旧世代兵器

+ ...
名称 愛称(※は部隊内通称) 画像 調達/保有数 注釈





ST-1型機動砲台





Inizia(イニヅィア)





配備数不明




クラフティン共和国が成立する前の戦国期に開発、運用されていた旧世代戦車。
当時は世界的に見ても珍しい戦車だった。
現在も1両が国立戦争博物館にて静体保存されている。





ST-2型装戦車





evoluzione(エヴォルツィオーネ)





配備数不明




ST-1の後継として開発されたとされる兵器。
名称の"装戦車"は"装甲戦闘車両"の略であるとされている。
後のクラフティン政府勢力が運用し、政府軍勝利の一翼を担っていた。





K-6
艦上戦闘機甲型





ブリッツ(Blitz)





1095機




クラフティン共和国の前身であるアルディバラン連合王国が開発・運用していた艦上戦闘機。
愛称のブリッツは雷鳴を意味しており、当時まだ珍しかった逆ガル翼を採用していた。
後継のK-7が登場してからも最前線で戦い続けた小さき戦士として今でもファンは多い。





K-7
艦上戦闘機甲型





モーントシャイン(Mondschein)





10500機




K-6の後継として開発された艦上戦闘機。
同国の最高傑作の戦闘機と称され、絶大な人気を誇る。
大戦中は後継機に恵まれず悲劇的な最期だったが、その意思は戦後T-2初等練習機として受け継がれている。





XK-9
試製局地戦闘機





シュトゥルム(Sturm)





配備数不明




アルディバラン連合王国が大戦末期に試作した局地戦闘機。
エンテ型という特徴的な姿をしており、後のジェット機の面影が見える。
その特徴的な見た目から、コアなファンが多い。またジェットエンジンを搭載したタイプも存在した模様。





SB-5
偵察爆撃機





Mars(マーズ)





6000機




アルディバラン連合王国の敵対国家であったシャングリラ共和国が開発・運用していた偵察爆撃機。
戦時中、多くのアルディバラン海軍艦船を仕留めた。
戦後は設計を流用したT-1がクラフティン共和国に提供されている。
最終更新:2024年11月10日 21:55