名称 |
愛称(※は部隊内通称) |
画像 |
調達数 |
注釈 |
CF-01 |
BEGA(ベガ) |
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240機 |
クラフティン共和国が始めに作った航空機。 初期は爆撃機とされていたが、後に戦闘爆撃機に改められた。 空軍仕様のCF-01Fも生産されていた。 CF-04の配備に伴い退役。 |
CF-02 |
Deneb(デネブ) ※アッパリーション(幻影) |
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10機 |
CF-01よりも低コストかつ高性能な機体を求めて開発された戦闘爆撃機。 機体の欠陥や計画を推進していた上層部職員の不正が明らかになるなどの関係で計画は凍結され、試験飛行すら行なわれなかったある意味幻な機体。 |
CFP-03 |
Meteor(メテオ) |
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35機 |
CF-02の失敗を受けて信頼を失った東扶重工が社運を賭けて開発した戦闘機。 事実上始めての制空戦闘機となる。 性能も優れており、本機の登場によって空軍は世界水準の戦闘機を配備することが出来た。 |
CAF-01 |
Pegasys(ペガシス) |
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250機 |
CFP-03で得られたデータを元に開発された戦闘機。 エンジンを双発化し、より低コストな設計となっている。 極地仕様など派生型も数多く作られた、我が国の傑作戦闘機である。 |
CAF-01A |
PegasysⅡ(ペガシスⅡ) |
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575機 |
CAF-01の改良型。 今まで配備されてきた航空機の中で最も多く生産された。 爆撃ユニットを装備したものとミサイルを装備したものが存在していた。 |
CF-04A/B |
Falcon(ファルコン) |
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115機 |
クラフティン共和国が開発した戦闘爆撃機。 爆撃性能は先代のCF-01と大差ないが、大幅に航続距離と機動性が向上している。 事故による喪失や金属疲労による影響でしょっちゅう数を減らしていたため、改良型のD・E型が開発されると即座に退役していった。 |
CF-04D |
Peregrinus Falcon(ペレグリヌス・ファルコン) ※ビッグ・ファルコン ※ロングレッグ・ファルコン |
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57機 |
CF-04の改良型。 事故が多かったA・B型に変え、主脚が展開式になった。また、翼端に空対空ミサイルを装備できるようになっている(ただし翼下のハードポイントは無し) 愛称のペレグリヌス・ファルコンはオオハヤブサの意だが、覚えにくいためパイロットからはオオハヤブサを直訳した"ビッグ・ファルコン"や主脚が伸びたことから"ロングレッグ・ファルコン"と呼ばれている。 翼下のハードポイントがなかったため、CF-07の配備が始まると順次退役していった。 |
CF-04E |
Super Falcon(スーパーファルコン) |
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175機 |
CF-04Dの改良発展型。 D型では無かった翼下のハードポイントが開放され、マルチロールファイターとして大成した。 一説には後継のCF-07よりもマルチロール性に優れていると言われる。 舞蔵戦争で大幅に数を減らしたため、現在は予定を早め全機退役している。 |
CF-05A/B |
Silent Sparrow(サイレントスパロー) |
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合計85機 |
クラフティン共和国初のステルス機。 純粋なステルス機ではなくAF-63Aをベースに設計されたRCS低減型のステルス機である。 機銃と爆撃ユニットを有したA型とTNTロケットポッドを装備したB型があり、A型は25機、B型は60機生産された。 A型は改修されて長く運用されたが後継の就役により退役した。 |
CF-06A |
Nightingale(ナイチンゲール) |
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150機 |
ヴァイス共和国より提供された戦闘機、XWF-1をベースに設計された軽戦闘機。 A型は航空母艦への搭載を前提に設計されており、STOVL機能を有している。 リーベル合衆国より借用した空母で運用された後国産軽空母などで運用されていたが、耐用年数を過ぎたため退役した。 |
CF-06B |
Specht(シュペヒト) |
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120機 |
CF-06Aの空軍仕様。 調達価格が高騰した影響で必要数を調達できなかったAF-63系列とCF-05系列の機体に変わって配備された。 ヴァイス共和国より本機の改良型の設計図が提供されたため既に生産は終了している。CF-09の就役により退役。 |
CF-07A |
Gypaetus(ジェピタス) |
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60機 |
CF-04の後継として開発された戦闘爆撃機。 爆撃装置をディスペンサ方式からCDAMに変更した。 主翼下の物を合わせれば同時に12発の爆弾を投下できる。 後継にマルチロール性の増したCF-11が就役したため退役となった。 |
CF-07B |
Fighting Gypaetus(ファイティングジェピタス) |
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75機 |
CF-04の後継として開発された戦闘爆撃機。 こちらは主翼下のCDAMユニットをTNTロケットポッドに換装したタイプ。 A型と違い、単機でもある程度の制空戦闘を可能とした。 後継にマルチロール性の増したCF-11が就役したため退役となった。 |
CF-07C |
Dvergr Gypaetus(ドヴェルグジェピタス) |
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15機(全機A型からの改修機) |
新型対艦HACミサイルであるAGM-99を運用できるよう改良が施された機体。 全機がCF-07Aからの改修機である。 試験要素の強い機体であるためさほど配備機数は多くない。 後継にマルチロール性の増したCF-11が就役したため退役となった。 |
AF-63A |
Sparrow(スパロー) |
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130機 |
ベルタティス連邦より技術提供を受けて導入された制空戦闘機。 東扶重工によって機体の大部分が再設計された。 のちに本機をベースに性能が向上したAF-63Dが開発された。 舞蔵戦争で急激に数を減らしたため、予定を繰り上げる形で退役した。 |
AF-63D |
Strike sparrow(ストライクスパロー) |
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350機 |
AF-63Aをベースに開発された高性能戦闘機。 翼下のハードポイントを生かして多彩な任務を遂行可能。 空軍の主力戦闘機となっていたが、AF-39やCF-09シリーズの配備によりすべて退役した。 |
AF-39A |
Gryphon(グリフォン) |
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150機 |
ベルタティス連邦製のマルチロール戦闘機。 舞倉戦争で喪失した装備を調達するためのFMS調達で調達された。 倉国製のミサイルを使用できるよう小規模な改良が加えられている。 CF-11の登場により退役した。 |
AF-78 |
Angis(アンギス) |
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80機 |
ベルタティス連邦製のステルス制空戦闘機。 AF-63系列より一回り大きく、圧倒的な力を持つ。 全機が完成品輸入で、一部はブラックボックス化されている。 CF-11の登場により退役した。 |
F-3C |
Wildcat(ワイルドキャット) ※ビルドキャット |
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65機 |
リーベル合衆国よりライセンス生産した戦闘機。 現在はF-10AやCF-08の配備が進んだため全機退役している。 |
FA-8AC |
HornetⅡ(ホーネットⅡ) ※ビルドホーネット |
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50機 |
F-3C同様リーベル合衆国よりライセンス生産した戦闘攻撃機。 リーベル製の空母で運用されていたが、全機CF-08へ更新されている。 |
F-10A |
ハニーバザード |
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30機 |
リーベル合衆国製の戦闘機。 F-3Cの後継機として導入された戦闘機。 しかし調達数は伸びず、実質ジョン・ヤング専用搭載機となっている。 長らくジョン・ヤング専用機として運用されていたが、CF-08やCF-11によって更新された。 |
AV-5B |
ハリアー |
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20機 |
リーベル合衆国より空母を借用する際、同時に購入したSTOVL攻撃機。 全機完成品購入である。 リーベル製空母で運用されていたが、耐用年数を迎えたため退役した。 |
F-20C |
GS-Angel |
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35機 |
神帝ドネツク大連邦帝国製の艦上戦闘機。 他に類を見ない軽量設計の機体で、格闘戦に優れている。 開発国である神帝ドネツク大連邦帝国からの部品供給が途絶えたため稼働率が低下、そのまま退役となった。 |
FA-31 |
Wagtail(ワグティル) |
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20機 |
クラフティア独立国家連合王国製の戦闘攻撃機。 艦載機として設計されているため機体は非常にコンパクトであるが、7か所のハードポイントとFC機銃さらにカート投下軌条を有する優秀な機体である。 開発国であるクラフティア独立国家連合王国からの部品供給が途絶えたため稼働率が低下、そのまま退役となった。 |
AV-32 |
SeaStream |
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20機 |
FA-31同様、クラフティア独立国家連合王国より提供されたSTOVL機。 FA-31よりも小柄で、生産性、整備製に優れている。 開発国であるクラフティア独立国家連合王国からの部品供給が途絶えたため稼働率が低下、そのまま退役となった。 |
F-76A |
Mowe(メーヴェ) |
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42機 |
ディルツラント民主共和国製の戦闘機。 A型は空軍向けの機体で、高いステルス性能とデルタ翼による優れた加速性・高速域での運動性を誇る。 後継機の配備が進んだため現在は退役している。 |
F-76B |
Wanderfalke(ワンダーフォルク) |
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25機 |
F-76Aの艦載機仕様。 艦載機化に伴いSTOVL機能が追加された。CF-06Aと組み合わせて運用されていたが、マルチロール性に優れるCF-06Aの方が使い勝手が良かったため早く退役した。 |
WF-2G |
WhiteEagle(ホワイトイーグル) ※シラワシ |
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80機 |
ヴァイス共和国よりCF-06の改良型として提供された戦闘機。 計4機のTNTロケットポッドとCDAM(TNTカート爆弾)対地攻撃能力を有する。 他にもキャノピーの全周囲視界確保、カナード装備による格闘性能の向上など、非常に高性能かつ低コストな機体になっている。 |
F-75C |
フリーダムファイターⅡ |
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30機 |
スティーブ・クラフタリア同盟連邦製の戦闘攻撃機。 同国がCELTO機構軍用として開発した物を評価試験用に導入した。 CDTAによって運用され、本機から得られたデータを元にCF-11が開発されたことで役目を終えた。 |