過去ニュース(緊急)

過去に軍事部@wikiページに掲載していた緊急ニュースの一覧です


(更新日2024/11/11)

クラフティン共和国軍に新総司令が就任

先日、クラフティン共和国軍に新たな総司令官"クリプトメリア"が就任した。総司令交代となった経緯については様々な憶測が立っているが、有力視されているのはクラフティン共和国が介入していた第三次舞羅内戦において倉国軍史上初となる戦没艦を出してしまった事、さらにその事実を長らく隠ぺいしていた事と思われる。

クリプトメリア氏は「倉国軍は近年予算(マイクラのプレイ時間の事)不足に悩まされ、厳しい状況下に置かれている。まずは現状の問題を一つづつ片付けていければと思う」と意気込みを語った。

以下画像

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↑第三次舞羅内戦で撃沈されたミサイル駆逐艦"アルフレッド"の最期の瞬間をとらえた写真。本艦はエクスカリバーシステムの試験運用を目的として建造され、海軍艦艇のシステム化に大きく貢献した偉大な艦であった。
撃沈に至った経緯としては敵水雷艇の飽和攻撃に対応しきれなくなった事が要因とされている。今まで戦闘で甚大なダメージを受けた艦はあったものの、本土までは辿り着くことが出来ていたため今回の一件は軍関係者に大きな衝撃を与えた。

メタいことを言うとユーザーネームを変更したことによるものです。


(更新日2023/4/6)

クラフティン共和国、舞羅皇帝奪還作戦を決行

先日、クラフティン共和国は舞羅帝国の皇帝"安帥帝比沙子"の身柄確保を目的とした"オペレーションバックパッカー"を決行、成功したと報じた。本作戦はオペレーションガルーダⅡの一部として組み込まれており、救出部隊を送り込んで皇帝陛下を始めとした友軍を回収するものであった。ミッションにはティルトローター機が用いられ、奇跡的に損害をほぼ出さずに作戦を完遂できたとされている。救出後の詳細は下記ニュース記事に記載されている。

以下画像

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↑敵防空網に探知されるのを避けるために海上を低空で飛行する救出部隊(ナイトビジョンによる撮影)。ティルトローター機"カルディナ"が用いられたが、奥には正体不明の機体の姿も見える…
↑舞羅新京都市の帝国議会議事堂前広場に降り立つ救出部隊。直前に爆撃機による空襲を行なったため市内の建物は激しく損壊している。
↑護衛に就いていたCF-11C戦闘機のガンカメラから撮影された救出部隊の様子。広場で激戦があったことが伺える。
↑現地で蜂起したゲリラ部隊や倉国兵士に守られながら機体に搭乗する皇帝陛下。向かって左にいるのは皇帝陛下の実情をリークしてきたベイカー政権内部の協力者である。
↑降下してきたカルディナを狙ってやってきた舞羅軍の装甲車をロケットランチャーを用いて撃破するゲリラ兵とラパヌイ自治共和国代表のマックス・D・テイラー氏。
↑友軍の危機を救うため、一足先にカルディナに乗り込み上空からスナイパーライフルを用いて援護を行うゲリラ兵。

(更新日2022/10/25)

クラフティン共和国、舞羅帝国に宣戦布告

先日より舞羅帝国に在留している倉国人に対し退避勧告を発令していたクラフティン共和国は、10/21付で舞羅帝国に対し宣戦布告したことが分かった。宣戦布告に至った理由としては、「ベイカー政権によって虐げられている舞羅国民と安師帝比沙子皇帝を保護するため」と発表されている。宣戦布告対象にはパタゴニア頭脳王国を含まれているが、今回を契機に倉国ではラパヌイ自治共和国を国家として承認すると共に、パタゴニア頭脳王国を未承認国家からテロ組織へ扱いを変更した。

舞羅国内での暴動に対し、ベイカー宰相は暴動に参加した国民すべてに国家反逆罪を適用し脳人化することを宣言、これを拒否した皇帝を処刑するという決定をしており、これに遺憾の意を表明したラパヌイ自治共和国のマックス・D・テイラー代表は、クラフティン・クラフタリア・ヴァルキアを始めとした各国に協力を要請し連合軍を結成、舞羅ベイカー政権の打倒を宣言した。既にクラフタリアとイットリカン民主主義国の連合軍が舞羅南部及びパタゴニア方面へ大規模攻勢をかけており、クラフティンもヴァルキアと共同で皇帝救出作戦を行うことを発表している。

ちなみに、舞蔵戦争の頃とは異なり国民の9割以上が今回の宣戦布告に好意的な反応を示しており、如何に舞羅皇帝が倉国民衆から親しまれているかが分かる結果となっている。


(更新日2022/10/14)

クラフティン共和国政府、在舞羅倉人に退避勧告を発令

現在舞羅帝国では急速に治安が悪化してきており、それに伴いクラフティン共和国政府は舞羅帝国に在留している倉国人に対し退避勧告を発令した。以前より舞羅では体を捨て脳のみになった脳人が主権を主張しているパタゴニア頭脳王国とのつながりが噂されており、舞羅も脳人化政策が進んでいた。それに対しイースター島を拠点に活動する"ラパヌイ自治共和国"が舞羅の脳人化を阻止すべく活動しており、先日も大統領府前の公衆便所が突如爆発し多くの国民?が死亡したとのことである。それを受けてか、およそ40年ぶりにリパブリック・アラートが発令された。また確定情報ではないものの、舞羅本土に駐留していた在舞羅倉国軍の戦力がイースター島へ移動しているとのことで、南米情勢は過去類を見ないほど最悪に近い方向へ向かっているのかもしれない…


(更新日2021/12/14)

台頭するパタゴニア頭脳王国、舞羅に向けられる疑惑の目

現在舞羅帝国南部のフエゴ島東部を、パタゴニア頭脳王国を名乗る勢力が実行支配している。国際的に国家としての承認は受けていないが、舞羅帝国を始めとする数ヵ国からは独立国家として承認されている。にわかには信じがたいが、この国では健康な人から脳を摘出して脳だけにした"物"にも人権が認められているという蛮族極まりない勢力である。更に隣国スティーブ・クラフタリア同盟連邦に対し港湾施設に対する破壊活動などのテロ活動も相次いでおり、クラフタリアを始めとするCELTO国家やヴァルキア王国と連携してクラフティン共和国も直接的な行動を起こさざるを得なくなっている。これに対し舞羅帝国はパタゴニアの肩を持ち、パタゴニアへの侵攻を実施した場合は全面戦争も辞さないとの回答を出した。クラフティン政府は舞羅帝国に対し強い遺憾の意を表明し、舞羅帝国に対しパタゴニア頭脳王国の武装解除への協力を呼び掛けている。

なお、パタゴニア頭脳王国が保有している艦艇の中にクラフティン海軍のあかさき型に酷似した艦が確認されているが、あかさき型を始め在舞羅統合軍を再編成した際に退役した装備の一部は舞羅帝国内のスクラップ業者に売却しており、これが非正規のルートでパタゴニアに流れた可能性が高く、現在調査が行われている。


(更新日2021/7/31)

クラフティン共和国、ヴァルキア王国へ陸軍師団を派遣決定

低地戦争において、クラフティン共和国はヴァルキア王国を支援するべく航空隊を派遣したことは記憶に新しいが、政府はこの度ヴァルキア王国からの要請に応える形で陸軍に新たに1師団を創設して派遣することを発表した。既に輸送機や揚陸艦を用いた展開を開始しており、前回の派遣で起きた反対派を欺く形で実施されたことになる。政府は「今回の派遣は倉国に展開しているヴァルキア王国空軍の増強に伴う交換条件として派遣するものであり、低地戦争の時のように戦争支援を第一の目的にして派遣するものではない」と発表している。


(更新日2021/1/20)

舞羅帝国、OFCへ加盟。在舞羅倉国軍の退去を要求するも・・・

先日、隣国舞羅帝国が環太平洋君主国同盟を脱退した後にOFC(オストロアジア連邦共同体)へ加盟した。OFCは倉国と隣国クラフタリアが加盟するCELTO(セントラル自由主義条約機構)と対立しており、つい最近まで大西洋上でも大規模な海戦が繰り広げられ、その脅威は年々増してきている。舞羅帝国は帝制移行後クラフタリアと対立関係にあり、OFCへの加入は自然な流れと言えるが、舞羅には依然としてわが国が部隊を駐留させており、今回の件により駐留の継続が難しい状況となってしまった。舞蔵戦争後締結された新京都平和条約はまだ機能しているが、破棄ないし改正されるのは時間の問題であり、既に外交筋より在舞羅倉国軍の退去要求がされていることが判明している。
これに対し共和国軍総司令スギヤンmax氏は、「舞羅本土からの倉国軍撤退は近々実施可能であるが、イースター島駐留部隊に関しては多数の倉国人家族が定住しており、更に倉国の予算によって島を重要な海軍拠点として長年整備してきたため、戦略上、経済的な観点から見て、イースター島駐留部隊の即時退去は現実的ではない」と発言しており、本土からは撤退してもイースター島からの撤退は事実上拒否した形となる。
今後在舞羅倉国軍は大幅な部隊再編を行った上でイースター島に継続展開されるものと考えられており、舞羅との政治的な衝突は避けられない可能性が高い。政府は現在舞羅で指名手配されたマックス・D・テイラー副大蔵局長との接触を試みており、イースター島から部隊退去させることに否定的な立場を取る彼をパイプにして舞羅にイースター島の部隊継続駐留を認めさせる狙いがあると思われる。


(更新日2020/11/18)

低地戦争終戦へ 派遣航空隊無念の撤退

先日、低地戦争の交戦国であるヴァルキア王国とイェリング朝シェラルド王国の両国王は共同で低地戦争に係る両王宣言を発し、ヴァルキア軍及び政府に対し戦闘停止と降伏を勧告した。倉国政府はこれに伴い反対多数で否決された追加部隊の派遣計画を破棄し、ヴァルキアに派遣した航空隊を撤退させることを発表した。今回の戦闘において倉国の航空隊はシェラルド空軍機に対し奮闘したものの、対策を講じられてからは思うように戦果をあげられなくなり、戦闘地域の航空優勢を維持できなくなっていった。結果として倉国の派兵は戦闘を拡大させ終戦を遅らせるだけの結果となり、国内での政府と軍に対する非難が加速し、反政府組織によるテロが発生、CDFが治安維持に出動する事態となっている。未だ戦闘は続いているが、正式に終戦した際にはヴァルキア・シェラルド両国の被害に対し支援を行う方針で、クラフタリアとも協議を重ねているとのこと。今回の派兵の結果により、今後海外へ派兵するのが難しい状態になるのは確実と見られている。


(更新日2020/11/4)

ヴァルキア劣勢の低地戦争、倉国追加派兵を検討か

現在欧州で発生している低地戦争だが、報道社の力をもってしてもなかなか情報が入ってこない状況が続いてきたが、ここにきて有力な情報をつかんだ。それは当初取りやめた陸軍の歩兵部隊や機甲師団を追加で派遣するという物である。まだ協議の段階で確定情報ではないらしいが、もし現実のものとなればそれらを輸送する航空機や揚陸艦、それらを護衛する艦隊など派兵規模は非常に大きな物になるのは間違いない。また、そうなれば隣国スティーブ・クラフタリア同盟連邦との同盟決裂も現実味を帯びるもので、そこまでリスクを冒して派兵するか否か、議会は紛糾しているものと思われる。ヴァルキア軍が劣勢になり倉国が派遣した航空隊にも大きな被害が出ているとの情報も出ており、事態は一刻を争うのかもしれない。

以上の情報との関連性は不明だが、クラフティン共和国領海内を所属不明の潜水艦と思われる船舶が航行していることが確認されており、注意勧告が出されている。現在CDF海上警備隊と海軍が合同で警戒にあたっているが、有力な情報が出ていないため、注意が必要である。

↑民間機が偶然撮影した所属不明船舶。クラフティン共和国が運用している潜水艦とは艦型が全く違うため、他国の潜水艦の可能性が高いとのこと。

(更新日2020/10/12)

臨時航空隊、ヴァルキア王国へ到着

現在欧州で発生している低地戦争に対してヴァルキア王国へ派遣した航空隊が現地に到着した。すでに作戦を開始しているとの情報が入ってきており、ヴァルキア王国を勝利へ導くべく奮闘している。現在ルクセンブルクを占領したヴァルキア軍はシェラルドの首都へ向けて転身しており、部隊進軍地域の制空権確保が専ら現在の航空隊の仕事であると思われる。


(更新日2020/9/28)

クラフティン共和国、ヴァルキア王国へ臨時航空隊を派遣へ

現在欧州で発生しているヴァルキア王国とシェラルド王国の関係悪化に伴い、クラフティン共和国政府はヴァルキア王国からの要請によって支援のため航空隊を派遣することを決定した。隣国スティーブ・クラフタリアがシェラルド側の支援を表明しているため、直接クラフタリアとの戦闘を避けるために陸軍の歩兵部隊や機甲師団は派遣しないこととした。同様にヘリボーンなどを実施できるヘリコプターも派遣しない。政府発表での派遣機体は下記のとおりである。建国以来初の海外派兵がどのような結果を招くのか注視していきたいところである。

クラフティン共和国政府が発表した派遣航空機一覧(機数は非公表)

・AF-78 下記機体の護衛機として派遣。当初はCF-09Bの予定だったが兵站を考慮しヴァルキア製の機体へ変更された。空中給油機を用いて自力でヴァルキアまで飛行予定。

・AF-39A 上記と同じ理由で派遣

・MF/A-31 地上部隊に対しCASを実施

・P-5A  対象地域の哨戒を実施

・EA-8H  電子戦を担当

・B-101C 対象地域に対し爆撃を実施

・C-1 上記機体の弾薬などを輸送。特に戦闘機はペイロードのすべてを燃料に使うため装備類の輸送を本機に依存した。

・KC-505 戦闘機へ空中給油を実施。実施後本土へ帰還するためヴァルキアまでは飛行しない予定。


(更新日2020/9/18)

クラフティン共和国、ヴァルキア王国へ支援を行う方向で調整か

現在欧州で発生しているヴァルキア王国とシェラルド王国の関係悪化に伴い、クラフティン共和国政府はヴァルキア王国を支持し支援を行う方針であると発表した。現在両国は戦争一歩手前の状況となっているが、もし軍隊の派兵が実現することがあれば、倉国史上初の海外派兵が実現することとなる。建国して以来舞蔵戦争くらいしか戦争を経験していないわが国だが、一体これからどうなるのか、注目が集まっている。


(更新日2020/8/4)

倉国代表団、舞羅帝国に向け出発

先月成立した舞羅帝国に対し、クラフティン共和国政府は国交の回復を目的にスギヤンmax総司令官をはじめとする政府代表団を舞羅帝国へ派遣することを発表した。近年南米情勢は舞羅・グランタイアのCELTO脱退とそれに伴うクラフタリアとの関係悪化によって非常に不安定な状態となっており、それらにも対応しようとする動きだとされている。近年クラフティン共和国の国際的なプレゼンスは低下してきているが、ここで何とか南米情勢を安定させられるか、クラフティン共和国の外交力が問われるところである。

↑政府専用機に登場するスギヤンmax総司令官。

(更新日2020/6/22)

舞羅連邦で発生した暴動に対するクラフティン共和国の対応に関して

先月発生した舞羅連邦の大規模な政変に対し沈黙を保ってきたクラフティン共和国だが、本日政府は対応を発表した。

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クラフティン共和国政府は以前より、旧舞羅連合帝国時代より舞羅領の正統な統治者は現皇帝である安帥帝比沙子陛下であり、舞蔵戦争での遺恨から門州ではなく北舞羅を皇帝陛下擁する正統政府として国交を深めてきたが、現状北舞羅政府の不手際が目立ち、仕舞いにはクーデターにまで至るほど政府の方針に不満があったことは事実であり、陛下が自らの意思で門州連邦政府を舞羅の正統な政府として認めたため、クラフティン共和国も門州政府を現在の舞羅の正式な政府として認める方針である。ただし、隣国であるスティーブ・クラフタリア同盟連邦との衝突に対しては快く思っておらず、事態が収束するまで舞羅連邦と調整を進めていた倉国製装備の供与並びに販売を凍結する。(退役した護衛艦の供与や装甲車のライセンス生産が検討されていた)また在舞羅倉国軍は、現状撤退は考えておらず、情勢を見て判断する。

クラフティン政府は今回の事態を重く受け止めており、場合によっては第二次舞蔵戦争が勃発しかねない情勢であるとして、長らく発令されていないリパブリック・アラートの発令も視野に入れている。


(更新日2019/4/8)

新たなる組織"セントラル自由主義条約機構"発足。クラフティン共和国も加盟へ

4月初め、我が国や盟友である舞羅・ベルタティス・クラフタリアなどが加盟するセントラル自由主義条約機構( CELTO)が発足した。近年倉国は深刻な予算不足により活動が控えめになってきているが、ここで機構に加盟することで再び活動が活発になるかが注目される。


(更新日2019/2/6)

[速報]クラフティン共和国、舞羅連邦へイースター島の領有権返還へ

クラフティン共和国政府は本日、舞羅連合帝国と門州連邦が統一し誕生した舞羅連邦に対し、イースター島の領有権を返還する方針であることを発表した。更に、舞羅軍に倉国の装備品を供給することも併せて発表されており、南米に新たな時代が到来することを匂わせている。詳細は後日発表。なお、舞羅国の脅威が消滅したことを受け、舞羅内戦以来常に出されていた警戒指数"リパブリック・アラート"が実に約2年半ぶりに解除された。


(更新日2019/1/3)

[速報]門州連邦で発生したクーデターに対するクラフティン共和国の対応について

クラフティン共和国政府は、門州連邦で発生したクーデターに対し、全面的にクーデター派に支援を行うことを発表した。クーデターを起こしたアメリア・ベイカー大将は門州連邦陸軍の長官で、門州連邦の現体制に不満を持ち今回のクーデターに至ったとされているが、これは倉国にとっても好都合で、舞蔵戦争で成し遂げられなかった舞羅連合帝国の再統一を行う絶好のチャンスとみている。隣国スティーブ・クラフタリア同盟連邦もクーデター派を支援することを表明しており、協力して支援を行っていきたい所だ。既に在舞羅倉国軍全軍が即応体制に移行しており、必要であれば本土からも追加で戦力を送ることも可能である。願わくば、これが第一次舞羅内戦から続く舞羅連合帝国の動乱の時代の幕引きとなることを望む。


(更新日2018/12/4)

[速報]クラフティン共和国、門州連邦に対し武力による制裁を実施か

先日発生した第二次舞羅内戦に対し、クラフティン共和国は北舞羅に協力し、内戦の早期解決に向けて支援を行うことを発表した。既に在舞羅倉国軍全部隊は即応態勢に入っており、空母と揚陸艦を有する複合打撃群が門州領海の数km手前で待機しているという情報も入っている。舞羅国境に近い陸空軍基地の部隊もいつでも増援として迎えるよう急ピッチで準備を進めており、後は大統領の指令一つで門州連邦本土を火の海にできる状況である。現時点においてもあくまで倉国は門州連邦に対し部隊の撤退とフエゴ休戦協定の再履行を求め続けており、門州連邦が同要求を素直に聞き入れてくれれば不必要な悲劇は未だ回避できる。門州連邦は直ちに戦闘を収束させ撤退するべきである。さもなければ門州本土に正義の鉄槌が下るであろう。
~倉国で発行された新聞号外より抜粋~


(更新日2018/11/16)

クラフティン共和国、門州連邦の休戦協定破棄宣言に対し警告

とんでもない情報が入ってきた。門州連邦が突如としてフエゴ休戦協定の破棄を宣言したのである。事の発端は、神州大和帝國を襲った異常現象「タラニス」に対抗するために門州が派遣した支援船団が未確認勢力により全滅したことによるもので、門州は未確認勢力を北舞羅軍であると断定し今回の暴挙に至ったものと推測される。しかしながら、フエゴ休戦協定は舞蔵戦争によって生じた戦乱を収めるために規定されたものである。その協定を破棄するということは、我が国に対しても軍事力を行使すると公言するようなものであり、事実上舞蔵戦争の戦火が再び切って落とされる事態になりかねない。門州連邦は北舞羅軍の主力が仏辺戦争にされているのに加え倉国駐留の辺国軍も縮小されている今が好機とみているようだが、一つ大事なことを見落としている。

現 在 北 舞 羅 に は わ が 国 の 部 隊 が 多 数 駐 留 し て い る と い う 事 実 を 。

今この場において宣言する。

門州連邦諸君が舞羅連合帝国に対し軍事力を行使するということは、即ち我がクラフティン共和国へ再び宣戦布告したということと同義とみなす。直ちにフエゴ休戦協定の破棄を撤回するべし。


(更新日2018/11/12)

クラフティン共和国、南アメリカ自由主義同盟(SALA)への加盟を発表

つい先日、クラフティン共和国は隣国スティーブ・クラフタリア同盟連邦が立ち上げた組織"南アメリカ自由主義同盟"へ加盟したことを発表した。わが国が新たに機構に加盟したのは数年前のミュンヘン条約機構(ACU)以来であり、今後の倉国の活動方針に大きな影響を与えるものと思われる。


(更新日2018/4/21)

クラフティン共和国、舞羅連合帝国(北舞羅)と条約を締結

本日、クラフティン共和国は舞羅連合帝国(北舞羅)と平和条約を締結した。本条約には舞羅国内に倉国軍を駐留させることや一部領土の割譲・租借、賠償艦の規定などが取り決められており、本条約の締結も持って倉国と舞羅国は正式に国交を回復することとなる。条約は舞羅国新京都市で締結されたことから「新京都平和条約」と呼称されることが決定している。今後はクラフタリアなどと協力して門州連邦へ対抗していくこととなるだろう。なお、本条約の締結に伴いようやく倉国の非常事態宣言が解除された。

2018/4/23追記:新京都平和条約の正式な施行日は5/1であることが判明した。同日に舞羅国からの賠償である賠償艦やイースター島などの領土割譲が行われ、在舞羅倉国軍の創設も同日に実施される。なお、在舞羅倉国軍の創設に合わせ、海軍の艦隊編成が大幅に改変されるとのこと。


(更新日2018/3/29)

クラフティン共和国領空内で所属不明機を確認

本日未明、クラフティン共和国ソラティオ州上空にて、未確認機が飛行している所を複数のカメラマンがとらえた。機体は黒く国籍マークのようなものは確認できず、近くの空軍基地からのスクランブルもなかったとのことである。このことから高度なステルス性を持つ機体と推測されているが、妙なのはこの未確認機について政府も軍も一切関知していなかったということである。政府も軍もそのような機体の存在は確認していない、巧妙に作られた合成写真を利用したデマであるとの一点張りで、未確認機の存在を認めない構えである。不明機が目撃されたのが先の舞蔵戦争で甚大な被害を受けたソラティオ州であることから、舞羅国が何かしらの実験を行っていたのではないかという噂も出ており、国民の間には不安が広まっている。

今回、筆者は所属不明機の写っているとされる写真を入手することに成功した。皆さんもこの機体が何者なのか、ぜひ考察してみてほしい。~本日発売の倉国最大手新聞に掲載された見出し記事より抜粋~

↑地上より撮影された所属不明機。
↑上記の画像を拡大したもの。国籍マークのようなものは確認できない。
↑所属不明機から発射された兵装のようなものをとらえた写真。TNTロケットポッドと推測されるが、写真から見える動作が全く未知の物であり、識者もどういった仕組みなのか全く分からないとのこと。
↑別のカメラマンが撮影したもの。ミリオタ軍事評論家によると、所属不明機の大きさや形状は以前倉国が第一回国際航空展に出展させた先進技術実証機CF-X"Concept Fighter"に酷似しているとのことである。

(更新日2018/3/19)

舞蔵戦争、事実上の終戦へ

本日、フエゴ島へ寄港している戦艦秩父艦上で、舞蔵戦争の休戦協定であるフエゴ休戦協定が締結された。これにより1年以上に渡って続いた舞蔵戦争が事実上終戦した。とは言え、舞蔵戦争の原因である舞羅内戦自体はいまだ決着しておらず、今後もある程度の緊張状態は続くものと思われる。

↑協定締結時の写真。

(更新日2018/3/11)

倉国の戦艦、休戦協定締結に向けて出港

本日、倉国海軍ラクロア基地でトールギス沖海戦以降修理されていた戦艦秩父が、フエゴ島で締結される舞蔵戦争の休戦協定へ参加するために護衛艦数隻とともに出港していたことが明らかとなった。協定は戦艦秩父艦上で締結されるとのこと。この協定が締結されることで、ひとまず1年と3ヶ月続いた舞蔵戦争は終戦を迎えることとなる。

↑門州連邦と停戦協定を結ぶためにフエゴ島へ向かう戦艦秩父をはじめとする臨時艦隊。ミサイル護衛艦と汎用護衛艦が一隻づつと、フリゲート二隻で構成されている。
↑戦艦秩父の後部甲板を空から撮影したもの。トールギス沖海戦で損傷した部分が仮修復されているのがよく分かる。

(更新日2018/3/2)

[緊急速報]クラフティン共和国、サイバー攻撃を受ける(訳:PC壊れました)

本日、クラフティン共和国政府は緊急の声明を発表。数日前より倉国国防省のシステムに何者かが侵入、システムがダウンしており、各蔵国基地との通信が途絶してしまい、軍は大混乱に陥っている。事態の収拾にはもうしばらくかかる見通しだ。

※数日前よりメインPCが起動不可能な状態に陥っております。中のデータが無事なのは確認済みなので、PCが修理から帰ってくるまでマイクラができない状態となります…


(更新日2018/2/7)

舞蔵戦争休戦協定締結へ向け順調に進む

倉国政府は、門州連邦との休戦協定締結に向け順調に会談を行っていると発表した。現在以下の項目が既に決定されたとされている。

捕虜に関する取り決め・軍事境界線の取り決め・停戦に関する取り決め
また、非公式に次の項目もほぼ決定したとされる。

倉国の賠償金受け取り権放棄・代わりに賠償として門州軍艦数隻を倉国へ譲渡


(更新日2018/1/27)

[号外速報]クラフティン共和国、門州連邦と本格的に交渉開始か

詳細は現在調査中。


(更新日2017/12/30)

[速報]クラフティン共和国大勝利! 希望の未来(終戦)へレディ・ゴーッ!!

先ほど、倉国政府は門州連邦の首都サンティアゴ等にある門州軍・政府の重要施設へ空爆を行ったことを発表した。これにより門州連邦政府から戦争終結に向けた和平交渉の申し入れを受けており、倉国政府はこれに応じる方針である。

↑門州首都・サンティアゴ上空を通過する倉・辺国の混成飛行隊。

(更新日2017/12/18)

ベルタティスの新鋭爆撃機、西部の基地へ前線配備か

イースター島の戦いにより終戦に向かうと思われていた舞倉戦争だが、門州連邦の遠山大統領は懲りずに徹底抗戦を唱えている。クラフティン共和国内ではさらなる実力行使が必要との考えが広まっている。それを裏付けるように、ケントルム空軍基地に駐留しているベルタティス連邦の遠征飛行群が門州連邦に最も近いウォン・リー空軍基地に移動したとの情報がある。更に、本国より最新鋭の戦略爆撃機であるBla-101Bも飛来しており、倉国は辺国と共同で作戦を実施する可能性が非常に高い。クラフティン共和国は近く建国4周年という一大記念日を控えており、それまでに決着をつけておきたいというのが本音だろう。どちらにしろ、終戦の時が近いのは間違いなさそうだ。
~倉国で発行された夕刊より抜粋~

↑ベルタティス連邦本土より飛来した同国の最新鋭戦略爆撃機Bla-101B"スカサハ"。
↑地上に駐機されているBla-101B。
↑ウォン・リー空軍基地とされる写真。戦闘機も飛来してきていることが分かるほか、倉国軍の機体も確認できる。

(更新日2017/12/4)

[速報]イースター島での戦闘、終結か

先ほど、クラフティン共和国政府はイースター島で勃発した戦闘が終結したことを発表した。詳しいことはまだ不明だが、倉国軍にも相当の被害が出ているようで、海軍のラクロア基地のドックに損傷した艦艇が数隻入渠していることが確認されている。詳しい内容は続報が入り次第追って発表する。

↑海軍ラクロア基地のドックに入渠している損傷した倉国の艦艇。

(更新日2017/11/25)

[速報]クラフティン共和国、イースター島へ侵攻か

先ほど、クラフティン共和国政府は門州連邦のカルデロン宣言受諾拒否を確認し、かねてより警告していた攻撃的な軍事オプションを実行したことを発表した。既に戦闘は始まっており、制圧一歩手前まで進んでいるとのことである。

↑政府より発表された侵攻中と思われる2つの空母打撃群。

(更新日2017/10/30)

クラフティン共和国、戦争終結に向け最終調整中か

門州連邦に対し全門州軍の無条件降伏等を求める"カルデロン宣言"を発表したクラフティン共和国だが、門州連邦が下した回答は徹底抗戦というものであった。これを受け、クラフティン共和国は門州連邦に対し攻撃的な軍事オプションを用意していることを通達、11月中にカルデロン宣言を受諾しなかった場合はこれを実行に移すと発表した。


(更新日2017/9/12)

クラフティン共和国大勝利!!遂に占領地域を奪還!!

ここ一ヶ月ほど停滞が続いていた舞蔵戦争だが、一昨日、クラフティン共和国軍は舞羅亡命政権とベルタティス連邦軍の支援を受け、バトル・オブ・クラフティン以来門州連邦に占領されていたソラティオ州トリントン郡を奪還することに成功した。本戦闘により門州連邦軍は壊滅的被害を受けており、門州連邦がこれ以上戦争を継続することは困難であると断定し、舞羅亡命政権と協議の結果、門州連邦に対し全門州軍の無条件降伏等を求める"カルデロン宣言"を発表、終戦へ向けた戦後処理を進めることとなった。


(更新日2017/7/9)

クラフティン共和国、ついに勝利を勝ち取る

舞蔵戦争開戦以来、勝利が無く追い詰められていたクラフティン共和国だが、とうとう勝利を得ることができた。政府の発表によると、勝利したのはトールギス基地沖で発生した海戦で、政府はトールギス沖海戦と呼称している戦いであるとのこと。実に門州連邦艦艇の7割以上に打撃を与えることに成功し、門州連邦の海上からの脅威はほぼなくなったとされている。その一方で、国境線沿いで続いていた陸上戦では最終的に敗北し、トリントン州西部を実質占領されてしまった。クラフティン共和国政府は他国の援軍を要請するのではないかと推測されている。


(更新日2017/6/11)

クラフティン共和国、各軍の戦力充実化を図る

舞倉戦争において劣勢が続いているが、倉国軍令部は劣勢の主な原因を"主戦場である北西部の基地に主力装備がほとんど存在していないこと"と結論付けている。実際、倉国の主戦力は陸・空軍共に東部に優先的に配備されており、舞羅連合帝国時代脅威度が低かった西部には旧式装備ばかりが配備されており、この体制が戦争初期の惨敗に繋がったとしている。そのため、主力装備をいかに早く・多く戦地へ投入できるかが今後の戦争の行方を左右するものと思われる。また、海軍においても、今後海戦が発生する可能性が高いとして急ピッチで艦艇の整備を行っている。

↑ドックにて整備を受ける戦艦秩父。

(更新日2017/5/13)

門州連邦・クラフティン共和国へ侵攻を開始

本日早朝、クラフティン共和国は突如門州連邦より攻撃を受けた。"シャングリラ休戦協定"に則り、倉国政府は国境より休戦監視のための戦力を除く軍を撤収する準備を始め、5月13日をもって完了させる計画であったが、撤退当日の早朝に突如門州軍から攻撃を受け、最終的に戦力の半分以上を喪失する大損害を受けた。 これを受け倉国大統領は「卑劣な奇襲で休戦協定を破り、あまつさえそれを誇らしげに発表する門州政府に私は非常に憤っている。」「彼らは、もう我々が知っている盟友・舞羅連合帝国ではない。彼らは虎の尾を踏み、仏をも怒らせた。我々は彼らに対し譲歩することはもうないだろう。」と発言。同時刻に門州連邦より宣戦布告を受け、クラフティン共和国はこれを受領、名実ともに舞蔵戦争が勃発することとなった。 これ以降、倉国内では舞羅人を迫害するデモが連日発生、舞羅製の車や製品を破壊したり、舞羅人が経営する店に暴徒が突入するなど国内は大混乱となっている。本戦闘以前は世論では講和派が大多数だったが、一気に主戦派が台頭、超法規的措置により講和派の議員は拘束された。


(更新日2017/5/12)

クラフティン共和国、門州連邦と休戦協定を締結

倉国政府は、本日門州連邦と休戦協定を締結していたことを発表した。年明けから長きにわたって膠着状態が続いていた戦線を縮小し、講和による戦争終結を目指すために締結されたとされる。"シャングリラ休戦協定"と命名された本協定は、1ヶ月ほど前の4月1日に締結されていたが、協定内容に国境線からの両軍全部隊撤収という項があったため両軍部からの反発を招き、最終的に一か月をめどに徐々に部隊を撤収させていくことで合意した。 倉国は本協定に則り、明日より部隊の撤収を開始する予定である。


(更新日2017/1/31)

クラフティン共和国、門州連邦に対し劣勢

舞蔵戦争が勃発してから1ヶ月が経過したが、クラフティン共和国は門州連邦に戦況で押されている。理由は複数あるが、主な原因は運用している兵器の質の差だと思われる。クラフティン共和国は舞羅連合帝国との戦闘を全く考慮していなかったため、門州連邦に隣接する地方を担当する陸軍西部方面軍には旧型もいいとこの兵器しか配備されていなかったのである。対して門州軍は舞羅時代に開発した最新鋭の兵器ばかり。結果は始まる前から見えていたといっても過言ではなかった。現在クラフティン共和国では戦力の立て直しを図っている最中で、この戦局はまだしばらく続きそうである。


(更新日2016/12/25)

[悲報]クラフティン共和国建国3周年式典&クリスマスイベント中止

本日、倉国政府は計画されていた建国記念式典(とクリスマス)を舞蔵戦争の開戦を理由に中止すると発表した。実際、我が国は現在式典ごとをやっている余裕はないし、一部のネット住民からは、「国が大変な事態に陥ってるのに仲睦まじい男女がベタベタくっついたり、ベッドでムフフしたりするのは不謹慎。クリスマスの中止は必然である。決して羨ましいとかそんな私情を挟んであるのではなく、この国の情勢を鑑みて発言しているのである。」といった意見が出ている。どう見ても彼女ができないダメ男の嫉妬のような気もするが、ともあれ戦争の影響で余裕がないのは事実である。


(更新日2016/12/13)

[緊急速報]クラフティン共和国軍、門州連邦軍と衝突

昨日消息を絶った空軍の戦闘機を捜索するため、陸軍と空軍は捜索・救助隊を編成し、陸軍ノーストリントン基地及びサウストリントン基地から出動した。その際、領空侵犯を行っていた門州連邦軍機と遭遇、門州軍機が攻撃態勢に入ったため、やむを得ず応戦した。結果、門州軍機の撃退には成功したものの、わが軍にも被害が出た。体制を整えた後で本来の目的であった戦闘機パイロットの捜索を行ったところ、トリントン郡内の国境付近のジャングルに墜落した戦闘機の残骸が発見された。パイロットが脱出した形跡はなく、パイロットは死亡認定された。(コックピットには座席の残骸が残っていた。)墜落した機体の状態から、戦闘機などに撃墜されたことが判明し、門州連邦機が撃墜した可能性が濃厚となった。

↑救難ヘリより撮影された機体の残骸。コックピット周りに緊急脱出した形跡はなく、パイロットは見つからなかった。

(更新日2016/12/11)

[緊急速報]クラフティン共和国空軍機、消息を絶つ

本日、クラフティン・舞羅国境沿いをパトロールしていた空軍の戦闘機が消息を絶った。消息を絶った機体はクラフティン共和国空軍所属の制空戦闘機AF-63Aで、パトロールは単機で行っていて、現在に至るまで救難信号は出ていないとのこと。クラフティン共和国は当該機が何らかのトラブルで墜落・または何者かに撃墜されたとみており、明日レーダーから消えた空域に調査隊と救助隊を派遣することを決定した。


(更新日2016/12/7)

門州連邦との外交会談が開催される。しかし・・・

先日、門州連邦新京都市において門州連邦(以下、門連)・クラフティン共和国(以下、倉国)両軍最高司令官による外交会談が開催された。主な会談内容は内戦中におきた在舞倉人虐殺事件の補償問題、帝国残党引渡し問題、そしてそれに起因する国境付近での小規模紛争などであったが、両者の意見は食い違い、議論は平行線を辿った。結局、今回の会談では「国境紛争の不拡大」と「この問題に他国を巻き込まないこと」の2つが決定したのみで、根本的な問題がまったく決着しないまま第一回の会議は終了した。この結果を受け、スギヤン氏は「今回はお互いに話が食い違っていたが、問題の解決に向けて確実に一歩を踏み出すことができた。この調子で会談を続け、戦闘の回避を目指す」とコメントした。なお、この会談後にも門州連邦からの領空侵犯は続いており、今回の会談が果たして意味のあったものだったのか、疑問が残る結果となった。


(更新日2016/11/7)

門州連邦陸軍機、クラフティン共和国の領空へ侵入!!

それは今日未明に起きた。突如門州連邦領東扶帝国より、門州連邦陸軍機と思われる航空機がソラティオ州との国境を突破し、領空侵犯を行ったのである。倉国は近くの空軍基地にスクランブルをかけ、同基地所属の飛行小隊が出撃した。基地から上がった飛行小隊は当該機に対し無線で交信を試みるも、無線封鎖されていたため効果がなく、やむを得ず警告射撃を実施した。警告射撃実施後、門州連邦機は進路を変え、門州連邦領へ去っていった。ここ最近、門州連邦機の領空侵犯が相次いでいる。門州連邦の公式発表では、「この偵察作戦は、倉国内に存在する帝国主義者とその共謀勢力による再侵攻に備えての情報収集である。」とされている。しかし、実態は倉国の安全を脅かす極めて危険な行為である。我が国が強気に出られないのをいいことに、門州連邦機の行為は日に日にエスカレートしている。この事態を大統領は重く受け止め、「門州連邦が行っている行為は両国の平和と安全を脅かす危険な行為であり、断じて認めることはできない。もし門州連邦がこれ以上の行為に走る場合は、我が国もそれなりの対応を取らせてもらう。」とコメントした。この発表の後、リパブリック・アラートをレベル・デルタに引き上げ、ソラティオ・ミノフス両州の東部を危険地域に指定し、住民の避難を開始している。誰の目から見ても、戦争を回避するのは難しい局面になっているのは明らかで、今まで一度も戦争を経験して来なかったクラフティン共和国がいったいどうなってしまうのか、南米地方に不穏な気配が漂い始めている。

なお倉国政府は、全世界に危険性を知ってもらおうとスクランブル時の画像を公開した。下に列挙されているものがそうである。

↑地上から撮影された写真。前を飛行しているのが門州連邦機である。
↑領空侵犯した2機の門州連邦機。照合の結果、この機体はF-29"コア"と呼ばれる機体であることが判明した。
↑追跡する倉国空軍機。AF-63DとCF-06B2機の編成だが、よく見ると翼下の装備が普段と微妙に違っているのが分かる。恐らくスクランブル用の装備なのだろう。
↑CF-06Bのコックピットから見た写真。ついこの間まで友好対象だった機体を追撃しなければならなくなるとは、だれが想像したであろうか?
↑進路を変え門州連邦領へ去っていくF-29。主翼には正統共和国政府時代から使用している国籍マークが見える。

(更新日2016/11/2)

クラフティン共和国内で舞羅連合帝国亡命政権が発足!倉国の今後の対応は?そして門州連邦との関係はどうなる!?

本日、クラフティン共和国のラクロア海軍基地で舞羅連合帝国亡命政権(旧正統帝国政府)が発足した。同政権はフエゴ島を脱出後、密かに大西洋上に移動し、我が国が秘密裏に保護していた。倉国は舞羅連合帝国亡命政権と同盟関係を結んでおり、目的は舞羅連合帝国領の奪還でほぼ合意している。また、門州連邦の我が国における対応に関しては、大統領は「仮にも一国家が執っていい外交手段ではない。まるで初めから話し合う気がさらさらないようだ。」とコメントした。このままだと倉国は一方的に門州連邦内の資産を凍結される恐れがあるほか、一方的に同盟を破棄された(正確には再締結に失敗)。政府はリパブリック・アラートのレベルを引き上げ、最悪の事態を回避するべく努力を続けている。


(2016/10/28追記10/29)

本日、門州連邦から正式な回答があったが、その回答は我が国の期待した物ではなかった。あろうことか「虐殺を敢行したのは内戦時我々と敵対関係にあった反乱同盟軍であり共和国側に責任は一切存在しない。」「そもそも内戦後勃発前に国外退去すればよかっただけの話であり、被害にあったのは完全に彼らの自己責任である。」「倉国民は危機管理能力がなさすぎる!」 などと、自らの国民が引き起こした参事の一切の責任を否定し、同時に倉国側を痛烈に非難する声明を発したのである。これでは、まるで我が国の国民に非があったかのようではないか。倉国は遺憾の意を示すと同時に、お互いに理解を深めるためにクラフティン・門州両国首脳陣による会談を計画している最中である。なお、今回の一件で我が国の門州連邦政府に対する評価は下降の一途を辿っており、国民の反応も非常に悪い。中には「やはり正統帝国政府への支援を続けるべきだった」「門州連邦は舞羅連合帝国が持っていた長所を全て捨てている」「戦争状態に突入しても今回の件について謝罪させるべき」など、過激な意見も見られた。このままでは両国の関係悪化は免れないものと思われる。


(更新日2016/10/28)

舞羅内戦において在舞羅邦人らが虐殺されていたことが発覚

先日まで舞羅連合帝国で発生していた内戦について、我が国にとって非常にショッキングなニュースが流れてきた。内戦の影響で安否が分からなくなっていた在舞羅邦人や旅行者だが、内戦中に全員が内戦勢力の1つだった反乱同盟軍によって虐殺されていたのだ。事実が判明した時にはすでに手遅れで、証拠隠滅を図ったのか、遺体も川や海に遺棄されてしまっていた。今回発覚したのは反乱同盟軍の拠点だった建物から被害者の持ち物が見つかったためである。反乱同盟軍は内戦中に壊滅してしまったため最早当時の詳しい惨状を知る手立てはないが、同建物の地下に拷問を行う施設があったこと、内戦中彼らが普段から虐げられていた舞羅人を喜々として虐殺していたという生き残った舞羅人の証言から、在舞羅邦人らも想像するのも恐ろしい残虐な手段で殺害されたという見方が強まっている。倉国政府は事態を重く受け止め、現在舞羅連合帝国改め門州連邦政府に抗議するとともに、事態の解決に向けて努力している。


(更新日2016/10/26)

舞羅内戦終結。多く残る謎と疑惑、そして今後の倉国の対応は?

先日まで舞羅連合帝国で発生していた内戦が終了したことについて、クラフティン政府から公式の発表があった。倉国は正統帝国政府に支援を行っていたが、結局途中で支援を打ち切ることになってしまい、最終的に内戦は正統共和国政府が勝利した。この結果に大統領は「我が国と長らく友好関係を結んでいた正統帝国政府への支援を中断せざるを得なくなってしまい誠に残念に思う。せめてもの償いとして、我が国は彼らにできるだけの支援を行うつもりだ。」とコメントした。内戦終了後正統共和国政府は正式に正統帝国政府の"壊滅"を宣言しているものの依然として神帝や摂政官といった高官らの行方が分からないままであり、一部ではどこかに亡命したのでは、といった意見も出ている。実際、舞羅国在住の漁師が所属不明の船団を大西洋で見たという証言が出ている。

更にもう一つ、興味深い話がある。先日、倉国と舞羅国の国境付近で謎のトレーラー集団が目撃されているのだ。荷台の車両にはカバーが掛けられていたため詳細は不明だが、車両形状的に装甲戦闘車両の可能性が高いとの意見が出ている。政府はホームページで画像を公開し、目撃者からの情報提供を呼び掛けている。

↑無人機によって撮影されたトレーラー群その1。カメラの整備不良なのか、若干画質が粗い。
↑無人機によって撮影されたトレーラー群その2。トレーラーは全部で8台いた模様。
↑。地上から撮影された画像。カバーが掛けきられておらず、砲身と思われるものと前面装甲のようなものが見える。
↑。同じく地上から撮影された画像。車両は2種類、4両づつ存在していた模様。
↑。3枚目の画像を拡大したもの。車両の前面には分離装甲のようなものがあり、フェンスゲートとガラスのようなものが確認できる。

倉国は今後、新たに発足した門州共和国との国交樹立を目指すと同時に、以前として行方が分からない在舞羅邦人の安否の確認を行っていく予定である。


(更新日2016/10/15)

クラフティン共和国、舞羅連合帝国で発生した内戦への支援を断念

現在舞羅連合帝国で発生している内戦について、クラフティン政府から追加の発表があった。倉国は舞羅国内の一勢力である正統帝国政府へ全面的に支援を行ってきたが、野党からの追及により支援を断念せざるを得ない状況になってしまった。野党が「正統帝国政府へ支援を行うのは舞羅国への内政干渉になるのではないか」「資金を垂れ流して舞羅人同士の争いを泥沼化させるのか」など、こういうときだけ真面なことを言ってきたために、政府としてもこれ以上の支援の継続ができなくなってしまったといったところであろうか。実際倉国の支援額は舞羅国内勢力へ支援を行っている国家の中でも最大規模のもので、財政を圧迫していたのもまた事実である。倉国からの支援が断ち切られることによって、舞羅国内戦がどういった結末へ向かうかはまだ分からないが、この一件が原因で舞羅国との関係が悪化しないか心配である。

~本日発売の倉国最大手新聞に掲載された見出し記事より抜粋~


(更新日2016/10/13)

隣国 舞羅連合帝国で内戦が勃発!クラフティン共和国はどの勢力を支援する?

現在舞羅連合帝国で発生している内戦について、クラフティン政府から公式の発表があった。政府の公式発表では、クラフティン共和国は舞羅連合帝国内で争っている勢力のうち、正統帝国政府を支援するようだ。確かに正統帝国政府は国家元首であった神帝 安帥帝比沙子陛下を主体とする勢力であり、今まで長く交流を続けてきた倉国としては支援する勢力として妥当であろう。正統帝国政府は主戦力として内戦前に我が国が提供した赤碕型哨戒護衛艦を運用しており、すでに華々しい戦果を挙げている。気になるのは政府野党や反政府勢力の動きで、噂では実質的に唯一の対抗勢力である正統共和国政府に裏でこっそり支援を行っているという。舞羅国には倉国の航空企業"DEP"が吸収合併しているDEP舞羅支部(旧YAC社)があり、同社が受ける被害によっては倉国にも影響が出るほか、舞羅国内には未だ国外へ逃げ遅れた邦人が多数残っているとされており、場合によっては軍が邦人救助のために建国後初の海外派兵を実施する可能性がある。そのことを考慮したのかは不明だが、本日約1年半ぶりにリパブリック・アラートが発令された。私は政府担当者に実際に軍の派兵はあるのかと質問してみたが、担当者はただニコニコしているだけだった。何やら途轍もない事態が我々の知らないところで起こっているのかもしれない・・・

~本日発売の倉国最大手新聞に掲載された見出し記事より抜粋~


(更新日2016/9/8)

クラフティン共和国、中枢連合機構(CU)への参加を表明か?

衝撃的なニュースが舞い込んできた。本日、クラフティン共和国政府は大ヒトラント帝国とアイゼルネ朝シュバルツラント王国を主軸として発足した中枢連合機構(CU)に加盟する方向で議論が進んでいると発表した。まだ加盟が決定したわけではないが、アジア・オセアニア地方の武力支配を目的とする同機構に、なぜ遠い南米の地にある共和国が参加するのか。恐らくはかつて同盟関係にあったから協力しよう、などという浅はかな考えの者がいるのだろう。また、隣国の舞羅連合帝国も同機構に加盟したことから、今までの同盟国との連携を強化したい考えがあると思われる。いずれにせよ、戦争を推進する機構への加盟など認められるわけがない。建国以来一度も戦争をしなかったという事実は世界に誇れる共和国の実績である。国民を戦争に巻き込みたくないのなら、中枢連合機構(CU)への加盟は断固拒否するべきである。

+ ...

上記の文章は、我が国の新聞社(日本でいうと朝○新聞に相当する)が本日発行した新聞に載せた記事の抜粋である。この記事のおかげでまたしても国内は大混乱となった。政府は臨時の会見を開き、「本日発売された○×新聞社の記事は事実に基づいて書かれていない物であり、我が国はまだ中枢連合機構への加盟に関する議論は一切行っていない。また、ヒトラント及びアイゼルネ両国とは以前として国交回復に向けて善処しているところだ。国民の皆様はマスメディアの安易な扇動に惑わされることなく行動してほしい。」と発表した。恐らく会見の内容に虚偽はないが、中枢連合機構(CU)への加盟報道に対してほとんど抵抗がなかったのがやけに気になる。いずれにせよ、近々大きな動きがあることは間違いないだろう。


(更新日2016/7/3)

我が国は本日、クラフティア独立国家連合王国で発生したモントセラト島火山災害の復興支援部隊を派遣することを決定した。我が国が支援目的で軍を派遣するのはこれが初めてとなる。一刻も早く復興できるよう、最大限の支援を行なうつもりである。以下派遣部隊の詳細

+ ...

陸上戦力

兵器名 派遣数
CTR-02型装輪装甲車 6
TLAV-14軽装甲機動車 10
TWAV-15装輪装甲車 5
YMM-01多目的トレーラー 25
YMT-02二式汎用トラック 10
TMT-75中型トラック 20
TLT-85大型トラック 15
派遣兵士 5000名

海上戦力

艦名
DDH-161"こしがや"
DDH-162"そうか"
DD-111"たちづき"
DD-113"はづき"
DE-1000"ドレッドノート
CV-29"アーネスト"
CV-36"フォレスタル"
しののめ型補給艦AOE-4051・4055・4058・4060

航空戦力

兵器名 派遣数
FA-8AC(空母護衛用) 各空母10
SH-01-V 15
CH-20&SH-20 計10
CH-3A 8
UH-33D 5
HH-33H 5
P-4C 4
C-1 5
C-2 20
E-8C(空母搭載) 4
E-3 2
ACR-101Q 5
RQ-1 2
QH-01 4
最終更新:2024年11月10日 21:57