アットウィキロゴ

OmegaTマニュアル > 原文と用語集をプロジェクトに追加する

原文と用語集をプロジェクトに追加する

5eの私家訳を始めるために、プロジェクトファイルをいじろう。具体的には、訳したい文書(原文)、用語集の2つを入れることになる。この2つを入れれば、ひとまずは5eの私家訳を始めることができる。

Sourceに原文を入れる

まずは訳したいファイルをdocx、マークダウン、あるいはテキストファイル形式でプロジェクトフォルダのSourceに入れよう。これによってOmegaT内でその原文ファイルを選択して作業に取り掛かれるようになる。よくあるPDFの内容をOmegaTで翻訳する用に整える方法は別ページで今後解説する。

注意点として、Sourceのファイルに中身がすっからかんな0kbのファイルがあると読み込み時にエラーが出る。大型なテキストをwordなんかで複数に分ける時にフォルダ内でファイルを新規作成するタイプの人は少し注意。

Glossaryに用語集を入れる

つぎに、D&D公式が出している訳語表をダウンロードして、そのテキストファイルをプロジェクトフォルダのGlossaryに入れよう。(5e私家訳wikiでは私ByAnoが私家訳作業の中で溜めた用語集を公開している、需要があればこちらもどうぞ)

上二つが終わったら試しにOmegaTで左上のプロジェクトのメニューから"開く"を選択してプロジェクトを開き、入れた原文を開いてみよう。うまくいっていれば、原文の単語で用語集と一致するものがあれば赤線で囲ったようにサジェスチョンが出る。


上手くいったら次は画面の見方を把握しよう

最終更新:2025年03月24日 22:09