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土場藩国
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101 装甲

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装甲


作戦


○装備
肩部 増加装甲×2
腰部 増加装甲×2
左腕部 手持ち増加装甲×1

○装甲
  • 増加装甲を装備により防御力が向上している。
  • 火器を切り離しているため弾薬が誘爆について無視できる。
  • 白兵戦武装を使用し攻撃を受け流し損害を軽減する。
  • 装甲の厚い部分で攻撃を受け止めるようにする。
  • 常に機動しながら防御を行う。
  • 機体各所のスラスターを活用し高速で機動する。
  • 姿勢制御翼により旋回機動を速やかに行う。
  • 姿勢制御翼により機体を安定させる。
  • デブリを利用して攻撃を回避。
  • 対Gを考慮した小柄な乗員による操縦。
  • 搭乗員を攻撃係、標準修正係、機体操縦係、指揮官に役割を分けて運用。
  • 指揮官は移動時のGによりブラックアウト、レッドアウトを起こし意識を一次的に失った乗員の代替を勤めるべくもっともGに強いものを選ぶ。
  • 指揮官は離脱のタイミングを計り指示を行う。
  • 攻撃係は目標からの攻撃を受け流す操作を行う。
  • 攻撃係は防御するべき攻撃を選択する。
  • 標準修正係は周囲の状況を把握し最適な回避軌道を提示する。
  • 機体操縦係は移動時の機体を操縦を行う。
  • 機体操縦係は機体各部の状態確認、管理を行う。
  • フェザーシリーズの装甲は他のI=Dよりも厚く、重装甲になっている。
  • フェザーシリーズの装甲は可動式であり、装甲の位置を自由に変更できるので間接部などを防御しやすい。
  • フェザーシリーズの装甲は可動式なので、装甲の角度を調整することにより敵の攻撃をそらすことが出来る。
  • フェザーシリーズの装甲は可動式なので、防御方向を限定することにより全身を装甲で隠せる。
  • Aフェザーの機動力を生かして、敵の攻撃を直撃しないように動く。
  • 遮蔽物を生かして相手が攻撃しにくい様に動く。
  • 敵の動きをよく見ることにより、同士討ちも狙う。

RP

あさぎ「めいっぱいよけるよ、よけるよ」
あさぎ「L1R1L1R1△右下、えーと上? なんかよくわからないけどよけてー」

華「ぎゃー。よけて!よけて!チョーよけてー!!」
華「Aフェザーの装甲ならこれくらいっ!でもやっぱりこわいぃーっ!王さまお給料あげてー!!(華はどさくさにまぎれて願望を言った!)」

SS


 重力という無慈悲な女王からの脱却。
土場の独自I=Dフェザーワルツに課せられた使命はそれだった。
紙のような装甲と、改良型になる前はその重さゆえにいい的といわれるぐらいであった。
 整備士である主和の尽力により、黄金の翼を与えられかろうじて地上の重力からの脱却にある程度成功した。
 現在、重力から脱却した宇宙ではその力を最大限に発揮すべく動いている。


真面目にいえば大変な作業なのだが、ここでは一切関係がない。

初めての宇宙戦は、パイロットとコパイロットに大変な苦労を強いていた。
 敵の攻撃を避ける。
 ただそれだけの行為がこんなに難しいとは思わなかった。
「お、おうさまー、わ、わんわん!」
「日本語でおkだってばー」
 コパイロットの犬とパイロットの舞踏子どうしが連絡を取り合うのはこういうときである。
 むろんわんわん、といっているのはパイロットというのはご愛嬌だが。
「さーて、いっくよー」
「ていうか手届いてます?」
「手がとどかなかったらしっぽのばすよ!のばすよ!!」
「・・・・(お、おれが、がんばらないと。おれがなんとかしないと)」

舞踏子2名犬2名というなんともアンバランスな機体のなかはおおわらわであった。
「デブリの影に!」
「わかったー」

 さすが、というべきか犬尚書の冷静な判断にさっと従う舞踏子。
「あとでおやつあげるからがんばれ!」
「まあ、やれるだけやるよ」
「敵の攻撃の起動を確認、最小限で避けます。ゆれるから注意!」
「え、ちょ、ま、えええ。」

 冷静なのはコパイロット1名というなんともいえない雰囲気であるが、全員懸命に敵の攻撃を避け続けるのだった。

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