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103 オペレート

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オペレート


作戦

○オペレート(オペレーター)
  • 予め情報の流れを決めておき滞りなくオペレートできるようにします。
  • 主に犬語を使用するため無線傍受されても問題がありません。
  • 絶技メッセージにより離れた味方もオペレートできます。

  • 伝えるべき指令を受けた場合は復唱します。
  • こまめに情報を伝えます。

  • 戦場全体の情報を分析し相手に伝えるべき事を選択します。
  • 緊急事態でも冷静に対応します。
  • オペレートする担当を決めて効率よく行動します。

  • 司令部との接触をこまめに取り正確な指令を伝えます。
  • 司令部に近い場所に陣取り連携を取ります。
  • 攻撃を受けにくい場所を選びます。

  • 予め作戦地域の地形を調査しておきます。
  • 自軍の初期配置を把握しておきます。
  • 地図を用意し視覚で戦場全体を把握できるようにします。
  • 敵味方のマーカーを地図に配置し彼我の状況を把握します。

  • 事前の作戦を読み込んでおきます。
  • 事前に作戦部隊についての情報を準備します。
  • 通信用に略語を使用します。
  • 略語表を用意します。

  • 日頃から調教が行き届いており連携が取れた行動を取ります。
  • 調教はメード長自ら行っています。

  • ちょっとした軽口で相手をリラックスさせる。
  • 相手を勇気付けるよう話しかけます。
  • 相手に不安を与えないような態度で行動します。
  • しっかりと大きな声を出す。
  • 複数回繰り返して情報を伝えます。
  • 相手の性格に応じた対応を行います。
  • 相手の性別に応じた応対を行います。
  • 相手の年齢に応じた応対を行います。
  • 自信に満ちた口ぶりではなします。
  • 自軍に有利な情報を伝える場合は相手の士気を高めるように話しかけます。

  • 簡易食料(糖質・脂質の高いもの)を欠かさない
  • のど飴を用意します。
  • 飲み物を用意します。
  • 聞き取りやすい発音を心がける。
  • 噛まないように注意して話します。
  • 簡潔に必要事項を伝えます。
  • 誤解を招くような言葉は使わないようにします。
  • 筆記用具を用意します。
  • 重要な事項はメモを取り間違えないようにします。
  • 犬でも使用可能な形状のペンを使用。
  • 成功したらほねほね一個もらえるので犬達はがんばります
  • 犬は社会生活をする生き物です。上司の言うことには従います
  • 事前に班内で打ち合わせを行って連携を取りやすくします。

  • 偵察班と連携をとり正確な情報を伝える。
  • 敵の規模、数を正確に伝えます。
  • 敵に動きがあった場合は迅速に伝えます。
  • 戦場全体の情報を分析し相手に伝えるべき事を選択します。
  • 緊急事態でも冷静に対応します。

  • 近距離であれば直接伝令に走ります。
  • 犬の脚力で素早く伝令が行えます。
  • 悪路でも問題なく走れます。
  • 尻尾でバランスをとって安定して走ります。
  • 常に爪のお手入れを行い走行に支障を出さないようにします。
  • スタミナ配分を考えたペースで走ります。
  • 嗅覚を頼りに味方への最短距離を移動します。
  • 外気温が低くても毛皮があるので問題なく活動できます。
  • 群れ意識で呼吸を合わせます。

  • こまめに水分補給を行い脱水症状を防ぎます。
  • 涼しいところで休みながら移動することで体力の浪費を防ぎます
  • 喉を痛めないようにマフラーを装備します。
  • 小さな荷物は風呂敷に包んで首にくくりつける
  • 装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
  • 犬の神様の能力によりサイズを小さくして狭い場所を通る事ができる。
  • 犬の神様の能力によりサイズを小さくして見つかりにくくなる。
  • 犬の神様の能力によりサイズを大きくして足場となって障害を越えます。
  • 伝令先の担当を決めておきます。
  • 班員が散開して多数の部隊へ伝令が効率よく行えます。
  • 伝令後は素早く司令部へ戻ります。
  • 伝令先部隊から司令部への報告を受け取っておきます。
  • 直接応対する際は犬の神様の能力によりサイズを小さくして威圧感を与えないようにします。
  • 直接応対する際は犬の容姿で殺伐とした戦場の空気を和らげます。
  • 犬なので環境適応力には優れています。勝手に家に帰ったりしません。
  • 識別表をつけることで身分を証明し素早く取次いでもらいます。

  • 犬笛を使って指示を出します。
  • 犬笛は人間の可聴範囲を超えた音を出せるため、犬耳を持つ犬妖精や犬アイドレスのPCにのみ伝令を伝える手段として用いる。
  • 超音波での伝令のため敵に傍受される危険性が少ない。
  • 犬耳を持たない兵士には、伝令を気にする必要がなく、集中力を乱すことなく戦える効果も期待できると考える。
  • あらかじめ、符丁を決めておき、音の短長で大まかな通信伝令が可能なように訓練しておく。

  • 遠吠えによる通信も行います。
  • 遠距離にまで声が届きます。
  • 指向性を持たせた声を出します。
  • 高い位置から行います。
  • 犬の神様の能力によりサイズを大きくして大きな声を出します。
  • 遠吠え後は素早くその場を離れます。
  • 遠吠えの長短を組み合わせ暗号化します。
  • 暗号表を用意しておきます。
  • 暗号表は複数を使用し解読を防ぎます。
  • 伝言を伝えるように司令部に遠いものから順番に行います。
  • 通信を受ける側にも訓練された犬を配置します。

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SS


オペレート

 部隊戦闘におけるオペレート行為の有効性。
 それは広島での戦闘以降明らかになり、最近ではその存在が常識になりつつある。
 我が土場藩国でもオペレート行為は取り入れられ、早期から実用して様々な戦果を上げてきた。

(松井:再利用)

 しかし、我が土場藩国のオペレーター達は他国のオペレーター達と少々変わっているのである。
 なんと、その外見はまるっきりイヌなのでありオペレーター内部の伝達手段にイヌの言語を使用しているのである。

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(nico:再利用)

 オペレートとは情報を収集・整理して現場の者に迅速に伝達する事により行動を効率化するものである。
 そのための行動として実際に足で確認を行ったり、野生的な感覚能力で通常では得られない情報を収集するのにイヌの姿というのは極めて有効であると考えられている。
 また、伝達する情報の整理・確認を行うのはオペレート部隊内部でも重要な仕事であるがその仕事は極めて煩雑であり、言語での確認作業には極めて労力を要するのである。
 それに対して我が土場藩国が出した回答は、オペレーターをイヌにする事により、人間の言語では伝えられないニュアンスの伝達や言葉を短縮化することなのである。 
 これには藩王自らが参加することにより周囲に対してその有効性を強力にアピールしている。

 無論、イヌでは出来ない情報整理もあるが、それに関しては通常通りに人間として行動し対応する。
 あくまでもイヌの姿であるのはオペレート行為に対する補助的なものであり、その本質は決して見失っていないのである。

 奇抜な姿で周囲の失笑を買う我がオペレート部隊ではあるが過去の戦績は確かなものであり、今回の緑オーマとの戦闘でもその成果が期待されている。
 我々国民一同は藩王自ら指揮するオペレート部隊の活躍を祈り、応援する事がなによりの勤めであろう。

 (土場藩国報道資料より一部抜粋)

 文章:主和 (774文字:再利用)



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