本戦SSの感想
キャラクター(およびプロローグSS)の感想
HDあき
ムナゴ=サヤナ
自キャラです。「一発しか撃てない」という、一戦勝負のレギュレーションに合わせた能力のキャラクターです。
その「一発」にドラマを集約していただければと思います。
新海 幸子
2人目にしてやばい奴。
「対象の能力をコピーし、対象よりも高い水準で使えるようになる」「コピー後に対象が成長しても、付随して母親は成長しない」というあたり、子に越えられる展開が熱そうというか、こいつが勝つ話邪悪すぎないかという気がします。
これを使いこなせる人がいたらすごいと思う。
キム・レイラ
ブロブ内藤貴様―ッ!
明らかにドラフトで特級呪物として扱われることが目に見えているHENTAI。
今回のキャンペーンは全体的に格闘、シリアスに寄ったキャラクターが多いのでコメディ枠は希少という気もする。
烏田さんこいつです!
視線誘導標 愛子
HENTAI2号。あとアイドル1号。
参戦動機がストレートかつ能力自体も比較的シンプルで応用が利きやすいやつなので、変態な割にはドラフト的な問題はさほどでもないという感じがする。
注目を浴びたい、という動機は嚙み合うキャラもいる印象。
美濃 蒼海
王道の格闘魔人枠①。
がっちり固めた能力とまっすぐなストーリーで、かなり堅実な書き手とキャラクターという印象。格闘魔人組の中でも特に精緻な格闘描写が映えるタイプなので、文章力に自信がある人向け。
烏田 緋勇
青さを持った正義漢、というキャラクター性がいろいろな相手との対峙で生きそうな、環境が追い風になっているキャラクターという印象。
ブロブとか腐敗神話みたいなヒールとぶつかってもいいし、美濃や俵とぶつかってビターなドラマをしてもいい。
能力も今回全体的に格闘に寄ってる環境で武装白兵なのでいい感じ。
しあわせ料理人 ヒミコ
戦闘行為と料理バトルを並行して行う能力という発想が白眉。
殴り合いをするだけで殴り合い以上の情報を出せるので、対面の掘り下げがものすごくスムーズにできる能力という印象を受ける。上手い!
本人のキャラクター性がストレートなのも対面の掘り下げによく、高評価。
岩堂 一心
王道の格闘魔人枠②。
根性根性ド根性!なシンプルイズベストという言葉を体現したキャラクター。
癖がないキャラクター性なので、ドラフトでの人気がすごそう。おそらく地力のある書き手に手に渡るキャラクターなので、期待が高まる。
俵 城平
重い!
重い!!(大事なことなので二回言いました)
暗黒金持ち視点の読者からすると大変見ごたえがあるんですけど、書き手としてはどうやってやればいいんですかこの人。「使え!」と言わんばかりの指輪と紙メダルどうするんですか。
書き手の実力以外の何かが試されているという印象を受けます。責任重大だ。
五月雨 珊瑚
アイドル忍者という、イロモノっぽいけど結構ストレートな造形のキャラクター。
能力がかなりシンプルなので、ドラマ重点の立ち回りをすることになるだろうか。
沙機
王道の格闘魔人枠③。
ストレートな格闘はもちろん、ドラマ面も隙が無い優等生なキャラクターという印象。
魔人格闘の話をするならやはり「腐敗神話」とのフィーチャーマッチが王道か。
「腐敗神話」塚 克勝
王道の格闘魔人枠④。
ここにきて現れたヒールファイター。
力の証明、栄光、女、金、勝利を求めて戦う傲岸不遜のワルというキャラクター性は魅力的だが、岩堂とか沙機とかに敗けて爆発四散するのが似合いすぎるというリスクもあり、これを握ろうと名乗りを上げる書き手は相当な自信家だと思う。
田中まさ
ムナゴ=サヤナ
おもしろいねー。
命もないのに殺し合う。
NieR:AutomataのテレビCMで使われたフレーズだけど、まさにそんな話なんだね。僕の好きな話題。
一発に何を込めるのか。試合の何処で使うのかが注目される。さてさて。楽しみだね。
読者が何処を見れば楽しめるのかっていうのがちゃんとわかりやすいの、参考になるなあと思いました。
腕の見せ所をわかりやすくするっていうのも、技術なんだろうな。
新海幸子
自キャラ。
きっとみんなそうであるように、僕の興味ある、かつ、解決できない問いを投げたつもりなので握った人なりの回答を待ってます。
まあ回答しなくても良いんですけどね。
もしやってくれたら嬉しいってだけです。自由にやってやれ!
にしても……いやぁ、こんな人いたら怖いね。ハハハ。
みんなも一緒に~? ママになろう~!
キム・レイラ
き、きっしょおおおおおおお!!!!
おえええええっ!!!!
何でおっさんがツバで少女の体してんだあああああ!!!
握るどころか、少しも触りたくねえ!!!
少し見方を変えれば女装した中年男性にも見えてしまう騙し絵の様なインパクトがあった。
うわぁ……。うわぁ……! 想像したくねえよ!
少女が中年男性に見える瞬間はこの世にあっちゃいけねえよ! 誰か助けてえええ!!!
えいっ、えいっ
え〜い、えいえい!
しねー!
能力、凄く応用が利きそうで笑えるんだよなコイツ。
今すぐ死んでほしいのに、めちゃくちゃ強い変態系キャラ。
普通に勝ちそう。
でも勝ったらベール脱いでおっさんになるわけだろ?
やっぱり死んでくれ!!!
視線誘標 愛子
????
何が起きているの????
何が起きているのか全然わからない!
物理的にって言葉が多いけど、何が物理的なのか全然わからない……!
とりあえず、「何か」を自身の周辺に召喚できて、その正体は視線で、愛子の自由にできるってことなのか?
『何か』を守りに使ったのが、愛視(アイシ)-ルド・21。
『何か』を刀に使ったのが、愛ダリス刀って感じかー?
技名とか考えるのだるそ~!
『何か』と言うぐらいだから視線を受けるっていうのは、どういうことなのか。作者なりの答えが出そう。気になるねー。
美濃 蒼海
つよーーー!!
相手の行動を指定できるのが強すぎるーーー!!!
それが6回も使えるのだから、最強と言って問題ないのでは?
この大会一番の強いキャラだと思う。ぶっちぎり。
ぶっちぎりで強いキャラは、握ると強い!
無双する展開もありえる。
話の内容的には花が鍵になるのかな。
師は私に
花の植え方を教えた。
貴女は私に
その花が好きだと教えてくれた。
これをどう解釈するかねー。
誰が誰に言ったのか……。黄色いチューリップを渡すことと関係あるのか?
次の作者がこれにどう答えを出すんだろうね。楽しみだねー。
烏田 緋勇
一分間英雄。ウルトラマンより短いねー。
短期決戦が強いられるキャラになりそうと思ったが、武装が20種あれば計20分も使えるのね。
全然ウルトラマンじゃない。
武器もとっかえひっかえするから、戦闘に花が出そう。
公太君の行方はどうなってるんだろうね。
公太君、どんな状態になってたら一番面白いかな?
やっぱ英雄に関連する状態や立場がいいよねー。うんうん。
それにしても、緋勇くん。ものすごく絶望顔が似合いそうなキャラだね……♡
英雄になんてあこがれるもんじゃない。
本当はあこがれてるのがスケスケだよ♡
もうツンデレが「あんた大っ嫌いっ!」って言ってるのと同じじゃないか。
ウェールズと主人公がくっつく回を読んだ彼は三日三晩うなされ、
可愛すぎるだろ……!
少女漫画の展開でうなされる緋勇くん。あぁ~。マーベラス!
個人的に堕としたいナンバーワンだよ。
もう絶望するために存在してると言っても過言じゃないね。
しあわせ料理人 ヒミコ
おもしろい能力だねー。初めてみたよこんな能力。
どう使えば良いのかさっぱり想像できなかったけど、他の人が感想でキャラの深堀りしやすそうと書かれていて、確かにそうだと笑っちゃいましたね。
オムライスを食べて、「こ、この味は……おふくろの……!(膝蹴り)」とかやるんかな。
おもしろすぎるなそれ。
ムナゴ=サヤナと対面したらどうなるんだろう。
料理とか、食べたことあるのかな。
食事はみんなするものだから、他のキャラクターを引き出しやすい良いキャラクターな気がする。
回想シーンを挟みやすいって意味で。
岩堂 一心
気合だ、気合だ、気合だぁーっ!
僕は機械人形とか好きなんだけど、どの作品も生身より義手とかの機械類の方が明らかに壊れやすいよね。
関節が多くなるから現実的にも壊れやすいと想像できるっちゃできるんだけど、きっとSF漫画や映像のせいなんだと思う。
設定上あとで直せるから。中身のパーツを見せたいから。破壊って美しいから。
隻腕の拳士は不敵に笑う。
決して折れぬ、不屈の闘志を燃やして。
虚仮の一心なんて能力名で、不屈だなんて……♡
もう屈したいですって言ってるものじゃないか。
女騎士ですよこれ。
義手と同じ。
彼の不屈を破壊してほしい。中身のパーツを見せたい。あとで直せるからって。
そんな話になっていくのかな。
俵城平
素晴らしい能力ですね。誠に素晴らしい能力です。
こういう能力はある種の完成形と呼べるものでしょう。
もう能力を使わないでくれ! って読者が叫びたくなる能力者。素晴らしい。
スポーツ漫画みたいだ。
負傷しながらプレーを続けて、その代償を支払う話のよう。う~ん。マーベラス!
ご丁寧に指輪とメダルも用意されていますね。
みんな、出されたものはきちんと全部平らげましょうね!
さあ見せてくれ~! お前の華々しい散り様を~!
それにしてもこの社長さんはなんて邪悪なんだ……。
ありえない、こんなに邪悪な人物が存在するのか……?
五月雨珊瑚
ファンダム経済の申し子みたいなキャラだなあ……。
推しのためと、友のためって違うんだろうか?
推しのために頑張るというのは、どういうことなのか。
個人的には全くよくわからないので、このキャラを通して見れたら良いなと思う。
やっぱり友のためなんじゃない?
珊瑚、推しと同じメンバーなんでしょ?
推しと友は何が違うんだ?
本当によくわからなくて、おもしろいねー。
もし俺が握ることになるのなら、イン・ザ・メガチャーチを買いに行きます。
沙機
格闘家の矛盾だよな。
強さを追い求めるけど、飛行機の墜落には勝てないし、癌には勝てない。
だったら医者の方が強いんじゃないかと思う。
っておいっ! 生きてんのかよっ! しかも結婚してんのかよっ!
と思ったが、ちゃんと飛行機事故で最強は死んだんだよな。
おもしろいね。
過去に果たされたなかった想いが能力となって戦う。
どう展開していくんでしょうね。
まぁ。また病気とかしそう。能力フルエンザとか。ウイルスとか。
「腐敗神話」塚 克勝
これは歴史が能力になっているのか?
足跡、軌跡が墓になるってことね。割と示唆に富んだ能力だなあと思う。
すぐに壊れるところが、僕の中でどう解釈すればいいのか迷いどころだなー。
不敗神話と呼ばれた軌跡も、簡単に崩れ去るということなのか。
ただの石を碑と称しているところを、なんとか自己流の解釈したいところかなと思った。
勝利の女神も神話となんだか繋げられそうで、微妙に繋げられない。
うまくつなげたい気持ちになったけど、割とどうでもいいかもしれない。
彼はかっこよく戦場を舞えばそれで充分な気もする。
勝利の女神は落の母親なのか……?
昔の女? みたいな?
個人的に落が出てこなくてよかったなと思う。
幸子の能力が完全に消滅しそうだから。
ゆとりのぽこぺん
戦う事そのものが人生だなんて、戦いから逃げる為に一度だけ勝負の場に立とうするレイラとは殆ど逆の理由だね。大人なのに、性的な事とは無縁なのもレイラとは逆かな。レイラの無駄に育った身体、お姉さんにはどう映るかな…、やだ、恥ずかしい(ヒクン、ヒクン)
帰れー!お、お前と当たると一発で正体バレる可能性あるロブ!じゃなくて、レイラのお母様はもう亡くなったの!偽物のお母様はもうこりごりなの!あ〜でも、こいつがロブをレイラと認識して能力使ったなら、ワンチャンすっごくロブ好みの展開になるロブ〜!
レイラはレイラだよ。魔人に目覚めたばかりの8歳児だから、きっと皆から簡単に倒せそうって思われてるし、実際参加者で一番弱いのはレイラと思う。で、ても頑張る!
えっ、人から見られたり人を見たりするのが好きなの?へ、変態さん?きっと、観察眼に長けてるからいつかレイラの秘密に気づいちゃうかも…。やん、あまり見ないで…。(ヒクン ヒクン)
へえ、女の人の為に戦ってるんだ。なら、レイラが勝つ為にはそこへつけ込むしかないね。目の前のか弱いレイラと助けたい女性とを天秤にかけさせて、迷わせるの。うふふ、レイラの腕の見せどころね。
あーこれこれ!こーゆーのこそハメ殺しして楽しいのロブよ!ロリ巨乳で誘惑して涙を見せてやればコロッといっちゃうの間違いないロブ〜。技のギミックもツバボンドで害する隙がありそうだし、ガチるならこいつ狙いたいロブ。
わぁレイラご飯大好き。しかも、性的未成熟なお姉ちゃんだから、戦闘中にあちこち触ったり身体が密着しても気にしなさそう。このお姉ちゃんなら…、レイラの望み通りの戦闘が…(ヒクン ヒクン ヒクン)
きゃあ!怖いよぉ!き、きっとレイラを倒した後、大人の女性にする様な事を…え?しないの?昔ながらの硬派な男ってやつなの?でも、こういう人ってレイラの大きなお胸を横目で見てきそうでやだなあ。
さっきのおじさんをもっと年とらせて色々経験積んだ感じかな。だから、単純に見えて殴り合いの駆け引きとかは凄くうまそう。けど、小さな娘が居るんだ。…弱点だよ、それは。
こんなプロローグされたら、レイラはもうそれに対抗するために激しく踊る様に戦うしかないじゃない。ああ…、レイラの拙いダンスがアイドルのそれと比べられちゃう。観客たち絶対録画して何度も見られちゃう。は、恥ずかしいよぉ(ヒクン ヒクン)
ロボだー!この人?自身はレイラの癖に刺さらないけど、遠距離からじわじわ攻められるのは好きかも。レイラのレオタードが、天使のベールが限界を迎え、一糸纏わないレイラの全てが皆の前に曝け出される…、だダメえー!
レイラみたいな無力な女の子に勝っても何の名誉にもならないけど、お金は手に入るから手加減は期待出来ないし、感情に訴えても、可愛さで攻めてもどうにもならない。なら、殺すのに全力尽くすしかないロブ。
XX_ouga
No1 ムナゴサヤナ
戦闘力B 応用性B 物語力A
E式アーツ”67”
J↓P
戦場式銃剣術
→↓←P
くたばれ馬鹿やろおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
↓←↓→PorK
軍人の設定としてバトルスタイルも開示。
能力自体もレギュレーションに合わせた『武器を使用することができる』有利を得つつ
一戦のみの条件を最大限に生かしフィニッシュホールドをキチンと設定するという完成度の高いもの。
その上でコロッセオという舞台に合わせた参戦する設定をシリアスなものにして物語力も高め他プレイヤーにもと握りやすくしているいう非常に完成度の高いものとなっている。
一戦のみのレギュレーションに合わせたデメリットアタッカーもコロッセオという舞台に合わせたシリアスさで物語力を高めるゲージ必殺技持ちキャラも想定していたしジッサイ多かったがその中でも一番手にしておそらく最も完成度は高い。
反面今回のレギュに登場したデメリットアタッカー全般に言えることだが戦闘方法に遊びがなく応用性に乏しい。
似たような性能のキャラは多いため設定を気に入ったかどうかが握る際のカギとなるだろう。
No2 新海 幸子
戦闘力A 応用性B 物語力C
反省だわ・・・
←or→P
おやすみなさい
J↑以外斬
以下対戦相手によって変動
今レギュレーション最大戦闘力にして最大の怪異。
そうであるが故に非常に立ち回りの厳しい設定となっている。
まず物語力として『コロッセオで戦うことになる残虐な親』が『自分と似て非なる上位互換の能力』を持って戦闘する。
一見すると強力でありジッサイ強力だがコロッセオという性質上これは対戦相手の主人公力を爆発的に高めてしまう諸刃の剣だ。
私もこういった怪異を握る機会が多いので分かるのだがこういったキャラは物語力のチャージのためにいくつも仕込みを設定してないとゲージを貯めることが非常に難しい。
そのうえで『道具の持ち込み』に制限がかかり『一戦きりで物語力をキャンペーンとして高めていく』手法も使えないとあってレギュレーション上不利がかかりやすい能力値となっている。
相手の上位互換のスペックを使ってどれだけ説得力を持って立ち回るか、それが勝利のカギになるだろう。
基本的に握りにくいがピン!ときたプレイヤーが握れば爆発力は期待できるキャラと言える。
No3 キム・レイラ
戦闘力B 応用性A 物語力B
ねんちゃく
→↓←PorK
のしかかり
↓溜め↑PorK
デッドリーレイプ
→↓←→P+P+P+K+K+K+S+S+S+↓←S
バカ。
今レギュレーションにおいて希少なギャグ兼変態枠にしてガッツリ戦闘に使用できる異能持ち。
癖こそ強いものの全方面にて高い基礎ステータスを持つためプレイヤーの相性次第ではあるが爆発力は物凄い。
一戦きりのレギュレーションなので一回くらいならと言って試してみる人も出てくるのではないだろうか。
ダンゲロスらしさあふれるバトルで返り討ちにしてやろう。
ほかに言うことある?ないよね。さあつぎつぎ。
No4 視線誘導標 愛子
戦闘力B 応用性B 物語力B
愛視クル・ダンス
ガード中→K
テル・見-・愛
←↓→S
愛・ラ・ドール・眼トリガー
↓←→S
自キャラ。
今回のレギュレーションに合わせて道具持ちの遠距離武器に対してのメタとタイマン性能を意識した応用性の高い能力を持たせたもの。
明確な弱点となる複数による視線のごり押しをしにくいレギュレーションだという読みを入れての選出となる。
メタ的に強くなる異能と解釈次第で立ち回りに強く弱くも理由をつけやすい設定、コロッセオという特性上シリアスに偏りやすいと踏んでおそらく少ないであろうギャグ枠とそれなりに話を膨らませるのに使いやすいだろうと踏んだスケベなキャラ付けを纏わせたタイプ。
こういった地下闘技場ものでよくあるエンジョイ勢としてぜひ使って見てほしい。できれば愛してほしい。世の果てでは空と海が混じるらしい。
視線誘導標もそうだそうだといっています。
No5 美濃 蒼海
戦闘力A 応用性B 物語力B
空の繋ぎ手:SLOT設定
↓↙←+S
空の繋ぎ手:Custom Combo
PKS同時押し
挑発
S
ガチンコキャラ。
独自のシステム化された戦闘方法とそれの解説を含めたプロローグにより戦い方と強さの説得力は今大会屈指。
独特すぎるため慣れが必要だがそれについてさえ行けるプレイヤーが握れば圧倒的な戦闘力を見せる事だろう。
物語力もコロッセオという舞台設定に合わせた堅実な代物。性格面にも癖がなく牧師というビジュアル面の補強もしているため総じて完成度が非常に高い。
反面キャラ的な濃さはなくバックストーリーも物語力が強いものではないのでトリッキーなキャラと対面するときは立ち回りに気を付ける必要がある。
つまり完成度の高さのためギャグ、理不尽適正が弱めなのだ。まあ怪異が少ない今レギュレーションでは気にするような欠点ではないかもしれない。備えよう。
No6 烏田 緋勇
戦闘力B 応用性C 物語力B
聖天夢想・王弓
↓→P
聖天夢想・王剣
→↓→K
聖天夢想最終形態朱牙赤鱗紅翼姿・帝皇逆天墜核星龍咆
↓←→KS
非常にシンプル。設定もアクがなく戦闘方法の割にキャラも尖ったものを排除している。
主人公として設計されるキャラとして非常に握りやすい性能をしていると言える、
そのため応用性に乏しく爆発力に欠ける。高い主人公力で物語力を貯めやすいことを活かし積極的に動いてゲージ技を狙っていかないとじり貧になるであろう。
堅実な設定と能力の防御力にあかせて攻撃的に振舞うことが求められるキャラクターになるであろう。
No7 しあわせ料理人 ヒミコ
戦闘力B 応用性B 物語力B
原澳地香灼金草牛
↓←PorS
岩手県盛岡市の吉村さんの牧場の太陽をいっぱいに浴びた牧草をたっぷり食べて育ったジャージー牛のミルクで作った甘くてほろ苦い青春のひとかけらクレーム・ブリュレ580円そして幸せが訪れる
←→S
チョコフレーク目玉三段焼き
近S↓→PK←→PK
思考負荷キャラ。能力としてギャグ枠を確保してエンジョイ勢として物語力を使っていく以外のことを可能な限り削ぎ落して使いやすく仕立ててある。
相手の物語力を作らせる料理という形で浮き彫りにして逆利用することができるので非常にシンプルで応用力に乏しいながらも『わかっていても避けられない』状況にしてしまうことに長けているともいえる。
事前のネタの作りこみと仕込みが非常に重要になる性能と言える。
プレイヤーの地力を厳しく問うてくるキャラとなるであろう。
No8 岩堂 一心
戦闘力A 応用性C 物語力B
ワン・ハンド・スラム
一回転S
ワン・ハンド・ブリーカー
→←S+S+S
ワン・ヘッド・ハント・ボンバー
二回転S
ゴリ押しキャラ。設定とプロローグで戦闘においての強さと心構えしか書かれていない。能力も究極それを補佐するためだけのもの。
義手の設定で補おうとしてはいるが己の得意な距離に持ち込んで攻め切ることしか考えていないキャラと言えるだろう。
基本戦闘力は高く設定されているので判定の強い通常技を差し込みつつとにかく距離を詰めていくことが重要となる。
立ち回りで優勢をもぎ取りつつ物語力を貯めてゲージ技をぶつけるだけで自然と丁々発止の展開に出来るのでその尖りきった性能に反してやるべきことは決まり切っているため初心者向けの性能と言えるだろう。
No9 俵 城平
戦闘力B 応用性C 物語力A
いったいおれ どうな て
強P弱K
頭が痛い。
P連打
デモ ワタ シワ ■■■ ニカ エリ タカ ツタ
中P弱K+中P弱K+強P弱K
デメリットアタッカー。戦闘において有用になる設定の肉付けもなく『捧げる事』による物語力の向上にすべてを費やした全振りキャラ。
――――とはいえ岩堂のそれとは違いゲージ技の使いどころは非常に多岐に渡るためきっちり管理していないとすぐに物語力を枯渇させ冗長な、異能バトルとしては単調な展開になるであろう。
どうやってゲージを貯めるか。いつゲージを使うか。物語力の管理を常に考えて使用しないと単なるお祈りぶっぱの一発屋だけになりかねない。
一戦きりのレギュレーションとはいえ出し切るのにも理由付けと説得力を求められる背景のため対面次第で全く安定しない。
総じて立ち回りの安定しない非常に上級者向けのキャラクター。
No10 五月雨 珊瑚
戦闘力A 応用性C 物語力B
くの一忍法『蠱惑転身替』
←N強P
くの一忍法『朦四つ身分身』
→、PP、↑
私も知らない謎の小袋60袋
→、弱P、強P(、弱P)
非常にシンプルな、あまりにもシンプルすぎる強化系。
抜け忍くの一アイドルとしての物語を貫くことに注力しているため応用性という意味では最下位レベル。
ステータスを上昇させた忍術という性能もコロッセオのレギュレーションとは喰い合わせが若干悪い。
キャラクター設定と性格は思考負荷を与えるような尖ったものではないため
とにかくこれを握るプレイヤーは立ち回りで物語力のチャージをすることを何よりも求められる。
幸い抜け忍、アイドル、仲間想いと起点には困らないのでフィニッシュに至る絵面をどう想像するかが使用する際のカギになるであろう。
No11 沙機
戦闘力A 応用性A 物語力A
つきにまどう
←溜め→P
そらをつたう
↓溜め↑K
きみをおもう
←溜め→←→P
隙が無い。
単純だが分かりやすく応用も効きやすい魔人能力。
戦闘向けの武闘派魔人の写し身という戦闘力に説得力のある設定。
偶発的とはいえ他魔人にはない独自色のあるバックストーリー。
これらすべてをバランスよく兼ね備えており高いレベルでまとまっている。
しっかり物語力を貯めることもできるセコンドの存在も見逃せない長所だ。
ポテンシャルを引き出すだけでも十全に立ち回れる初心者から上級者まで使いやすいキャラと言えるだろう。
No12 「腐敗神話」塚 克勝
戦闘力A 応用性A 物語力A
キングストン
Pボタンを2つホールド後に離す
チャールストン
↓↓K
ボストン・セルティックス・アトランティックディビジョン
弱P弱P→弱K強P
設定一発賭けに勝利した猛者。
『最強のチャンピオンである』であるという設定を他のキャラクターが持ち合わせない状況でこれを投下、
あまつさえ最後のナンバーで登場したというそれだけでもうほぼ勝利である。
キャラ設定もそれにたがわぬ不遜且つ傲慢な強者のもの。
ともすればチンピラに堕ちかねない投下を行った胆力がまず物凄い。
能力自体も応用が効きやすいため十全に立ち回れる。
ともすればそのまま圧殺させてしまいかねないので相手の物語力によるカウンターにだけは注意しておこう。
東山ききん⭐︎
私は今回のキャンペーンで格闘描写を書きたいので、本戦SSで格闘技っぽい挙動を書けそうかどうかでキャラを評価してます。気になるところがあったらごめんなさい。
1.ムナゴ=サヤナ
自我を持ったクローン兵士。「一発しかない弾丸をどう使うか」という能力設計だが、メタ的にはどういう流れでそこへと持っていくかの組み立て方が問われる形になるでしょう。
感情の振れ幅が大きそうなキャラで、かつ大技使いと単純な格闘の枠組みから外れること前提でキャラを使わないといけない。
2.新海 幸子
母親になれなかったので、母親になろうとしている感じの化け物。ここからハッピーエンドに持っていくのは至難の業だろう。あえてハッピーエンドに持って行かないのも一つの手かもしれない。そうではないかもしれない。
能力は実質上位互換コピーとクソ無体なようでいて、実際は格闘技っぽい展開に持っていきやすい親切設計。ただどうしても同門対決になり、異種格闘感が薄れるのが格闘描写的にはほんのり気になるか。
また、やはり母親という要素が強すぎるので、そこをどういなすかが、このキャラを乗りこなす鍵になるはず。
3.キム・レイラ
孤児の幼女。キャラ好感度が高い。
プロローグではあわや狂人のおっさんと入れ替わるかと思ったが、すんでのところで魔人能力に覚醒して難を逃れたみたい。怖かったろうね……
幼女というキャラ性や、格闘描写としては地味に使いづらそう。絵的に派手な描写には持っていきづらい。このキャラで格闘描写を書けるかは完全に対面依存と考えて良いと思う。無理矢理格闘っぽい描写を書くくらいなら、徒手格闘を起点にして、もっと別の頓珍漢でスラップスティックなバトルを展開する方がいいでしょう。
4.視線誘導標 愛子
変態。あとアクが強い。
ただ、視線を物理的に掴むという、戦闘描写に使いやすそうなかなりの良能力。だいぶ考えて組み立てられてるキャラだと思う。
戦闘経験なさそうな感じを能力の強さでカバーしていく感じのバトルになるのかな。
格闘キャラでも、そうじゃないキャラでもどちらに当たってもリアリティレベルの不自然さはあまり出なさそう。アクの強さを差し引いても、かなり考えて作られてるキャラじゃないですかね。
5.美濃 蒼海
私です。よろしくお願いします。
格闘用の能力に仕上げたつもりです。強すぎず弱すぎず、キャラも格闘をやりたい感じの性格です。
能力は格闘描写を書くための物ですが、総合的なキャラ設定は他PCとの絡みだったり、ストーリーも進めやすいよう諸々気を遣ったつもりです。
契約書は別に仕込みとかはなく、本当にただのフレーバーテキストです。契約内容ってあるから契約内容を明文化しないとね……あと単純に格闘技の契約書に興味があって、今回のキャンペーン形式に落とし込むことで世界観を深めたかった。
こんな感じで、格闘描写偏重型のキャラだけど、実際のところそれ以外の使い方にもかなり配慮はしたつもりなので、正直なところ、このキャラを握る人は別にどんな使い方をしてくれても良いよ。
好きな使い方をしてね。
6.烏田 緋勇
友人を探してるタイプの学生。
戦闘中の厨二口調と等身大の学生感を両立させるのに力を入れる必要があるのでしょう。
能力は格闘から物理的なバトルに持っていくためのもので、感情の起伏や対面との交錯を意識した作りになっているのだと思う。良いのではないでしょうか。
対面との絡みをどういうかんじに処理するかで腕が問われそう。
7.しあわせ料理人 ヒミコ
太刀筋がめちゃくちゃすぎる。
格闘描写を書くにあたり、料理描写に転換させたら格闘描写にそこまで拘ってない人にも、また読者的にも優しい感じになるとは考えましたね。
ぶっちゃけ今回のキャンペーンで一番握って見たい。
格闘描写から料理描写への転換にどの程度の恣意性を持たせるか、また読者に能力の中立的な運用を感じさせるかがこの能力の使い方のキモのような気がします。
8.岩堂 一心
シンプルですごく良いね。
キャラクターもすごく好感度が高い。戦い方は能力を用いた喧嘩殺法になるのだろう。戦闘経験が豊富でかつ身体の犠牲も厭わないというキャラ性も強い。本戦でどう動かしていくかの想像を膨らませてくれる。
キャラとしても、能力としても、格闘描写に関わりなく全方位どんなキャラにでも対応できそう。
今回のキャンペーンを意識したすごく良いキャラなのではないでしょうか。
9.俵 城平
たぶん能力による身体能力の強化を起点として、相手の能力に対するカウンターを狙うみたいな感じのバトル描写に寄っていくのでしょうが……何を捧げるかに主眼が置かれすぎており、具体的にどう戦うかの描写が弱い気がするのです。
ストーリーは素晴らしい。社会の暗部に転落した一般人の悲哀を描いており、魅力的である。
本戦SSではそのストーリーを動線にして、さらに大切なものを捧げることでパワーアップが可能。自キャラとしても対面キャラとしても書きやすいようによく考えられていると思います。実際書きやすさはトップクラスではないでしょうか。
ただ、元々は一般人ということで、格闘描写を書けるかが微妙。変に格闘技に寄った戦闘を書いても読者に違和感を持たれるだけに終わりそう。個人的にはここが一番ネック。
あとシンプルに可哀想すぎ、やや好みから外れるかな。
10.五月雨 珊瑚
推し活で強くなる忍者ということで、このキャラの能力を使えば、自キャラの関連キャラを戦闘中に自然に出すことが出来る。よく練られた能力ですね。
アイドルっぽい動きと忍者っぽい動きをどう絡めて書いていくかが問われる感じ。
アイドルとしての姿を描かないといけないのは個人的にはやや難易度高めですが……しかし、基本的には好感度高めのキャラである。
11.沙機
素晴らしい。
シンプルな能力で格闘技描写に注力できるだけでなく、ドラマ性もありシンプルで強い。
関節が常に自由というのは近接戦闘では単に殴り合いに特化してるだけではなく、絞め技や極め技が通用しないということである。投げ技も多分効きづらい。
そして、近接戦闘だけではなく、中遠距離戦にも対応可能。
キャラを作った方は余程の手練と見える。
沙機本体が生きてるのかそうじゃないのかは握る人によって左右されるのでしょうが、どっしり構えたその姿勢も好印象ですね。
12. 「腐敗神話」塚 克勝
このキャラクター性自体を活かしつつ、どう読者好感度を高めるかの勝負になるのだろう。この辺の塩梅の舵取りで、読者の意識がまるで違うとおもう。ただ元々のキャラ好感度の低さが気になり、積極的な握りたさは中の上くらい。おそらく相場より私の印象は低い。握るとしたらいずれにせよ悪役(ヒール)としての立ち回りを堅持するでしょうが……
能力はカタパルトと形容して良いと思うけど、どのタイミングでどう使うかが求められる。良い能力だと思います。総じて握り手を試している感じの印象を受ける。
HMあんばー
ムナゴ=サヤナ
バグって意義を見つけたくなる展開すこ侍と申します
一発しか打てない代わりに強力無比な弾丸というのは撃つにいたる過程がかなり大事そう
戦場で生き延びてる分耐久性能も高いと思われル
ワンショットデッキだけど倒せないからと言ってそこで終わらないキャラ
能力は映えるかつしっかり白兵戦も描けそうなのでいいキャラだと思いますゥ
新海 幸子
おかーーーーさーーーん!
毒親になりまくるの嫌すぎるな
どう扱えばいいのかわからないのでできれば当たりたくないでござる
キム・レイラ
ウム…申し訳ないけどウム…網走に収容されてもろて
能力は普通に応用効きそうだけど人格エミュ大変そうなキャラ
視線誘導標 愛子
いいアイドル!視線独り占めできるんだって思ってたんだ
突然謎のスパッツバトルするとは思わないじゃないですか
能力はかなり強力だと思われます、相手の意識を埒外に飛ばすのは中々凶悪
美濃 蒼海
コンボ系能力~~コマンドからあらゆるコマンドに1回だけつなげられるみたいな感じ
なかなか体の動きとか理解したうえで書いた方が映えそうであります
制約がだいぶあるので使いどころをいい感じに書きたいところ
本人の戦闘能力は飛びものとかあるタイプじゃないので実直に書ける人が強そう
烏田 緋勇
スカしてる雰囲気を出して俺はおこちゃまじゃないですよって言ってる子
かわいいね 盛大にぶちのめされてもなお立ち上がってほしい
何だかんだ人助けしてるあたり未練タラタラである
能力は変身系 武装の解除は1分らしいがクールタイムはどれくらいかによってかなり強さ変わりそう
しあわせ料理人 ヒミコ
料理食って服がはじけ飛ぶを地で行けそう
実際のところは徒手空拳のカラテになるのかもしれないので普通に料理バトル
面白そうではあるんですがお互いに料理バトル漫画をすることになるのむずそう
岩堂 一心
殴って殴られてのロジウラ喧嘩スタイルをやっていいらしい
ヒャッホウ プロローグにデータ系マッチョいるのおもろい
友情でつながってる会員というのもまた…良いものであります…
すき
俵 城平
社長があまりにもサディスト
無くしていくものがきつすぎる 満開し続けないと戦えないとは…
描いててお辛くなるのが目に見えているのでちょっと辛い
あっしは折りつくしてもうもどんないねえは嫌なんじゃ…!
五月雨 珊瑚
クール系アイドル~つまり青の系譜(コラ)
ただ1人の輝きを、そしてその輝きが最も美しく在れる場所を守ろうとするアイドル
あまりにも良い 只々一心に好いているという感じがとても素敵でござります
紗機
マニピュレーター系格闘家
ロケットパンチみたいな芸当ができるので遠距離近距離取れるのはつよし
いきてるんかーーーいとはいえ自分から格闘戦に出ないのは事情があるということよね
「腐敗神話」塚 克勝
踏んだ地点から攻撃判定を生やす置物系キャラ
置物から連鎖して置物を出せるので起き攻めが得意そう
純粋に白兵戦も得意そうなので格闘描写が得意な人は映えそう
中身はだいぶヒールなのもキャラが立っててええとおもいますのじゃ
灬家
1 ムナゴ=サヤナ
不憫かわいいです! 能力とキャラクターの性質を考えると、かなりドラマ力が試されるキャラだと思います。普通にキャリバーを発動すればおそらく相手は消し飛ぶので、どう発動するのか? いつ発動するのか? そもそもするのか? など見どころたくさん。
2 新海 幸子
クレイジーサイコ弁当屋! 料理が上手そうです。相手ありきの能力なので、誰に当たるかによってかなり色が変わる感じですね。「相手の上位互換になる(成長されると負ける)」という能力は普通に強く、その分ドラマ的には滅法弱いので大変そう。お料理バトルが映えますね。
3 キム・レイラ
レイラちゃん可愛い〜! 幼児性の中に見え隠れする性の魅力がスパイスになってます。中の人が握らないからこそできる、あ〜んな展開やこ〜んな展開が楽しみですね! 能力は汎用性高くて使いやすいし、握ったら楽しいと思うロブ。
4 視線誘導標 愛子
能力名がオシャレだし、色々出来そうで楽しそうな能力! キャラ名が変? 人情噺聞七元結 聞之嬢(にんじょうばなしぶんしちもっとい きくのじょー)と不死産老口 オム夏口(ふじさんろくオムナック)に比べたらずっとマシです! ベストオブ好みの能力です。意外と扱いやすいキャラだと思います。
5 美濃 蒼海
ド王道キャラですね? 私は邪道マンなので、握ることはないと思います。ザッピングは非常に強力ですし、6回という回数制限が絶妙な味付けです。多くも少なくもなく、発動ごとにドラマが産めそうでワクワクします。上手い人が書いたら一番美味しくなるタイプのキャラですね!
6 烏田 緋勇
能力発動中は喋り方が違うの、かっこよくて好きです! 主人公気質な方なので、自分が握るにしろ、相手にするにしろ、彼中心で物語が進みそうですね。主張のある主役でありながら、誰とでも合わせられる万能調味料でもあります!
7 しあわせ料理人 ヒミコ
私です! 料理の勉強をするといいと思います!
8 岩堂 一心
わーっ! 痛そうな能力です! 自分も相手も! 正直、キャラと能力を見た初見の感想ではあまり評価が高くなかったのですが、ただ闘ってるだけのプロローグなのに、熱くてかなり良かったです。まっすぐな心根が好感触ですね!
9 俵 城平
じ、地獄……! 余談ではあるが。からの文章が地獄すぎて、辛い! 辛いですよこれ! ここから入れる保険、ないんですか!? せめて、ここから幸せになれる可能性がある相手と当たってほしいです。いるかな……!? いないかな……!? 筆力で言えばぶっちぎりだと思います。私は畏れ多くて近付けません!
10 五月雨 珊瑚
良キャラですね! ちょっと捻った設定も含めて、かなり使いやすいキャラクターだと思います。逆に、使いやすすぎてフックが弱いかな? とも。そこは対戦相手で補えますかね。味付け強い同士だと喧嘩しちゃいますから……。そういう意味では、変なキャラ(レイラちゃんとか)とぶつかった時に輝くかも?
11 沙機
難しいです……。プロローグでは、能力としての沙機は一言喋っただけで、その他はバトルに登場しないであろうスティール氏の話がメイン。話としては面白いです! ですが、沙機自身……本体ではなく、再現体ちゃんの魅力が掴めません。キャラクター説明も短めですしね……。ある意味では盛りまくれる自由度の高いキャラなので、嬉しい人は嬉しいかもしれません。
12 「腐敗神話」塚 克勝
能力といい、キャラクターといい、「こう使うんですよ!」が示されているので親切です。その割には過去を挟み込む隙も多いので、自由度もそれなりにあると思います。握る難易度で言えばかなり低く、サラサラ書けそうです。
個人的部門賞を挙げると、
プロローグの完成度賞 俵
キャラクターの完成度賞 岩堂
SSの親切さ賞 塚
という感じです。他の方も軒並み良かったです!
朽木青葉
皆様こんにちは。お初の方は初めまして。岩堂一心くんとの選考会をご覧の皆様はお久しぶりです。皆様の頼れるデータベース与宗ガイです。今回は中の人の代理としてダンゲロスSSコロッセオの感想データをご提供したいと思います。そういう感じでお願いします。
では、順番に記載していきましょう。(メガネクイ
1 ムナゴ=サヤナ
クローン兵ちゃん。能力の火力が非常に強力です。勝手な印象であれですが、この1撃を受け切れる参加者はいないのではないでしょうか。ただ、それ故にこれを十全に扱うのは難しそう。対面によっては双方難しい立ち回りが要求されそうです。
しかし、逆に言えばバシっと決められれば盛り上がること間違いなし。テーマ的にも一生に1度の1発。相応しい舞台で気持ちよく叫びたいですね。技名は叫んでなんぼ! 叫んでなんぼですよ! ボクのデータ的にも間違いありません!
2 新海 幸子
束縛つよつよ教育ママ。能力もその方面で、強力でありつつ乗り越える壁として非常に対峙しやすいもの。捏造した実力でねじ伏せるのは勿論、存在しない記憶で人物を掘り下げるもヨシッ! 相手にとっては扱いやすい造形の人物だと思います。ナイスヴィラン。
けれど、この方を握るサイドとなると話は別。これ、どうすれば良いんでしょうね……。実際の試合がどのような展開になるのかまったく予想ができない人物です。与宗ガイだけに。
3 キム・レイラ
幼女皮被りカス。……カス!(直球)。
それはそれとして能力は応用の幅が広く扱いやすい優等生。使うのが楽しそうな能力です。参加する目的も、脱獄犯なのに正体を曝け出したいという破滅一直線願望なのが個人的にとても好み。
ただ所業が……。読んでいて「面白い」「上手い」と思う自分と同時に「許せん」と思う自分もいるので、背反する感情で脳がバグりそう。心が2つある。
すごいです。すごい(語彙力)。なんだこれは……。貴重な読書体験をしました。
4 視線誘導標 愛子
生まれてしまった承認欲求モンスターアイドル。業が深い。
能力は視線に干渉するものですね。物理性を伴わせられるのが面白い。涙は武器(物理)。またそれ以外の部分も強力なので面白い戦闘を行えそうです。
あと、これは完全な中の人の個人的好みなのですが、プロローグの全行にネタ挟んでるんじゃないかってくらい小ネタ盛りだくさんなハイテンション展開がとても好き。不条理展開がなんか不条理なまま流されるやつ好き。おいたわしやキクノジョーちゃん。
直前のブロブさんもなのですが、異常と正気のバランスが絶妙ですよね。ぶっとんだ展開だけど、諸々でツッコミが入るので安心して笑いながら読める。どちらもとても勉強になります。
5 美濃 蒼海
戦う牧師さん。能力が強力で上手いです。能力を活用する過程で自然と相手との駆け引きも引き出せますし、待機時間も絶妙。能力の名前もとても好み。
あとプロローグと参戦背景が良い。1つ1つの要素がオシャレで丁寧で美しい。いやあ……良いですね……。良い。語彙力なしオタク、良いしか言えん。けど言いたい。言えん(情緒不安定)。作中視点が美しい故、読者視点の自分がもどかしい。
自力のある方に握られてほしい人物筆頭です。切実に頑張ってほしい。切実に。
6 烏田 緋勇
やさぐれ気味な根は熱血正義漢少年! 青い! いっそイタい厨二能力! そして、それを自覚している羞恥心! 王道ですね! ビターなタイプの闘士が多めなのでこの真っすぐさが眩しい。誰と絡んでも美味しい試合になりそうです。
能力は変身系。能力発動中、自我が微妙に分離してるっぽいのが面白いです。自認エドワード回帰、可哀そう面白い。
7 しあわせ料理人 ヒミコ
料理人でありバーサーカーであり料理人。参戦動機がかわいい怖いかわいい。
造形もとても魅力的な人物ですが、特筆すべきは何といってもその能力。料理バトル世界展開!? 面白い! えっ、試合であんなことやこんなことやあんなことができるんですか!? しかもこれを対面と合わせて2パターンも観られる!
いやあ試合が待ち遠しい。今から試合が1番楽しみな闘士です! シェフ呼んで! シェフ!
8 岩堂 一心
一心さんですね。一応触れます。
アホです。アホなのでどのような扱いでも問題ないでしょう。
あらゆる状況を彼は歓迎します。
9 俵 城平
自己犠牲を厭わない破滅確定お父さん!? あー! これ好きです! 好き好き好き! 大切な家族を守るために力を振るうと、大切な自分の居場所を失ってしまうんですねえ……グフフ。社長、いい趣味をしてますねえ! ありがとうございます!! 死闘が観たいグフ! この男が勝ち目のない強者に挑む姿が観たいグフ!
……という中の人の内なる最悪ヴィラン社長は置いておくとして。真面目な話をすると能力がかなり強力なので対面によっては盛り上げ方を問われるムナゴ=サヤナちゃんタイプだな、と感じました。対戦カードによって握る側、対面ともに負荷がかなり変わりそうなのでどうなるか注目したいです。
10 五月雨 珊瑚
元忍者系アイドル。動機も能力もシンプルなので対面に合わせて展開しやすそう。強化条件も本人の想い次第なので、心理描写を無理なく挟めドラマが書きやすそうな人物です。
かなり王道な造形と能力で、両者の兼ね合いが良い。どちらも自分じゃない誰かが中心なのが個人的にとても好きです。マッチする人の手に渡れば爆発しそう。
輝く星に瞳を焼かれた、ただそれだけを照らす星。いいですよね。
11 沙機
蘇る最強。キャンペーン内の明確な強者、助かります。
能力は磁石的な動きができる分離能力。体の反発と吸引ができるのがシンプルかつ、面白くて強いです。シンプルなのは大体強い。王道格闘もトリッキーな挙動もどちらもできそう。
異能力バトルスキーとしては能力応用だけでかなり魅力的な試合になりそうだと感じますが、ドラマ性も高い方なので渡った方によってだいぶ味わいが変わりそうだな、と思います。
12 「腐敗神話」塚 克勝
元チャンピオン。こちらも絶対強者ですが品性低め。うおっ、何でこんなに品の無ぇ奴がこんなに強えんじゃ…!
どの人物と対面しても壁とし立ちはだかれる性格と実力で、背景設定合わせて理想的なヒールだと思います。ヴィランでなくヒールなのでその辺りのバランス感覚が難しそう。ヒール、難しい。全体的にかなり立ち回りを問われそうな人物です。
個人的にかなり好き。とても好き。このキャラ性を完遂できたら気持ちいいだろうな、と思います。将来的にはそうありたい。難しいけど……!
あと内容全然関係ない感想なんですが、掲載順も良いなと思いました。大トリが似合う。
と、ここまでコロッセオのデータを記事にまとめてみましたが、いかがでしたか? え? この感想が与宗ガイである必要性はまったくなかった? それは本当にそうですね。だいぶ序盤からロープレ外れとるし。与宗ガイさんごめんなさい。彼の今後活躍に期待したいですね!
以上、あなたの頼れるデータベース与宗ガイ――の皮を被ったPL番号8番でお送りしました!
コサジ少将
■ムナゴ=サヤナ
エクスキャリバーを最高に輝く使い方してね!という分かりやすい機体。
出自は非常に悲劇的なのだけど、それは既にプロローグで完結していてドラマ面の負荷が少なくて親切。
とても書きやすいし書きたい。
ただ対面に向かえて美しい敗北を描きたい欲の方がやや強いかも。
■新海幸子
ゴリゴリのヴィランじゃねーか!!
こういうのが混ざってると選択肢が広がる感じがしていいと思います。
頑なに【反省】で通すの酷い。62回はかなりのハイペースですよね???
能力の噛み合い方によっては地獄絵図が生まれそう。
あらあらサイコパスママはあまり上手く書ける気がしないので対面して沈めたいです。
■キム・レイラ
「そうはならんやろ」「なっとるやろがい!」の精神の塊。
汚さを隠しもせずむしろ全開で見せつけるスタンスは醜悪ながらいっそ爽やか。
こんなギャグファイターの顔をしておいて、幼児惨殺というライン越えの罪をさらっとやっているのが怖い。
ボーボボの世界のようにみせて、殺し屋1の世界で生きている。
でも一度はこういうキャラを本気で書きたい気もする。
というか予定外に対面するのを避けたい。
■視線誘導標 愛子
運命の赤い糸が物理的に見えるというギャグマンガがありましたが
そういうノリで視線を物理化って解釈でいいんですかね?
自分の視線は上手く武器として使って?
相手の視線は相手のデバフとして使って?
ちょっと視線の出方がイメージ付きにくいですが動機全般は分かりやすく動かしにくくはないと思います。
ただたぶん自分は上手く書けないタイプなのでノーセンキュー。
■美濃蒼海
女のために戦うが、それは愛のためなどではないのが非常にストイックでカッコいいじゃないですか。
試合勝敗結果に関わらず、『鴉天狗』は長浜伊吹の結婚式に黄色いチューリップを贈る。
これがいいですね~!
完全に「ここから先は敬虔で善良なる者以外立ち入り禁止だ…俺たちは入れない」じゃん!
実に藤田節。戦闘描写はかなり高い水準を求められそう。
凄い書きやすいし、書きたい!
■烏田緋勇
カッコ良さも熱さもあるのですが、親友探しに加えて食えないバディも発生していて執筆ノルマが少し多い印象です。
闘技場とその対面だけで物語が完結しない感じは結構自分には厳しいです。
ただ能力発動で自身の振舞と内面のギャップがあるのは面白いのでいっそ親友探しガン無視しちゃおうかな…
プロローグ段階では正直元相方の親友に特にキャラは立っていないので積極的に話に絡めなくてもいいかなーって。
■しあわせ料理人ヒミコ
これはちょっとぜひ書きたいですね!!
実は結構料理描写には自信あるのです。バトル物であまり生かしにくいスキルにチャンスが??
彼女自身のバックボーンなどは一切かかれていないので設定盛り放題というのも親切。
それでいて「暴力大好き!」というクレイジーな面もあって非常に完成度の高いキャラだと思いました。
■岩堂一心
凄く書きやすいキャラ!
ステゴロ上等、喧嘩上等のキャラは楽しそうなほど良いですね!
隻腕だからこそ強くなれた、というのが比喩や慰めではなくガチなのが新しい。
勝っても負けても爽やかな空気を生んでくれる優等生だと思います。
どんな相手とも80点以上の噛み合わせになりそう。
■俵城平
自キャラでございます。
【自分は好きだけどあまり上手く書ける気はしないな】というキャラです。
約束された滅亡を書いてくれたら満足。
それに抗って別の結末見せていただいても満足。
どうあがいてもこっちが美味しい。
キャラの元ネタはいくつかありますが分かるかな??
■五月雨珊瑚
設定は色々面白いのですが、能力が凄いふわっとしているというか、
常時発動型で気持ちのノリ次第で強化が変わるというのはあまり面白い戦闘を書けそうにないです。自分は。
結局のところ「うぉー!負けるかー!」「何ー!想いの力!!」以上のものにならなそうというか。
この能力で意外性のある戦闘書ける人は凄いと思います。
烏田と同じく、闘技場の外にネームド関係者を多く生やされるのはなかなかしんどい。
ちょっと自分の手にはあまりそう~~
■沙機
設定は面白いのですが、プロローグが沙機のプロローグというよりスティール愛甲のプロローグ。
沙機のキャラは全然分からない。
…ということは!どんな盛られ方しても文句は言えないッてことだよなぁ!!
作成者はそう思ってこういうキャラをパスしていると思いますのでやりたい放題したい方にはお勧めの機体。
■「腐敗神話」塚克勝
屑というより俗。
悪党というより悪役。
こういう相手がいると対峙するキャラは輝くよな!というありがたい存在。
だけどこれを握るのはなかなか地力が問われそう。
悪役を全うして勝利したうえで面白い応援したい話になるか?
ちょっと挑戦してみたいですね!!
ルフトライテル
1.ムナゴ=サヤナ
一戦のみの今回のレギュレーションに合わせたキャラ造形ですね。いいと思います。
なにげに銃を絡めた能力は他にいなかったですね。
良くも悪くも弾丸をどう物語に組み込むかが試されそう。
2.新海 幸子
あまりにもろくでもない母。
悪いキャラではないですけど、ヴィラン造形な上、能力原理が相手側が乗り越えるべき壁なので、プレイヤーとしては難しく感じる。
早く収監されて欲しい。
3.キム・レイラ
実質ギャンブラーからの再登場キャラ。
いつも通りのぽこぺんさんだと思うんですが、ライン越えの悪事をやってるカスの小悪党なので好感度は低い。
ですけど、こいつが勝利したところで破滅する可能性が高いので、バランスは良いですよね。
早く収監されて欲しい。
4.視線誘導標 愛子
まさかアイドル被りをするとは……。
いやまあ方向性が全然違うので問題はないのですが。
変態というか、メンバーの名前が凄い。
なんでアルバム名がガンダムWなんですか。
5.美濃蒼海
神父様。契約内容が本格的だ。
会話も能力の指定対象に組み込めるのは結構強力なように思えます。
キャラクターとしては裏格闘が舞台なら王道ですよね。
6.烏田 緋勇
英雄に憧れる正義感の強い人は好感度高いですね。
一戦だけなので対面との試合だけでなく、元パートナーの失踪についても触れる必要はありそうですが、情報が目的なので軽めに済ませて良さそうか?
7.しあわせ料理人 ヒミコ
好きです。キャラクターの好感度も高いですし、「暴力」と「料理」を同時展開する能力も面白いですね。
その分トリッキーな能力ではあるのでうまくかけるかなのですが。
ドラフトで人気はありそうな印象。
8.岩堂 一心
今回のレギュレーションに合ったいいキャラですよね。王道の格闘魔人。
ただ、自分はステゴロフィジカルのごり押し殴り合いを面白く書ける気がしないので選ばない気がするな。
9.俵 城平
地獄みたいなキャラだ……。
プロの格闘家に勝つために大切な思い出を捧げる必要があるので、大分素の戦闘能力は低いですよね、こいつ。
土木作業員のおっさんなのでおかしくはないんですけど。
指輪とかメダルとかは露骨すぎるので逆に決め手にするのは避けたい感じではある。
10.五月雨 珊瑚
私です。
手癖な上、最近読んだ漫画の影響が全く隠れていない。
個人的なイメージ的には珊瑚(Co)冬(Cu)スピカ(Cu)こころ(Pa)だろうか
11.沙機
面白いのですけど、沙機本人についてはあまり分からないプロローグではありますね。
口調もオリジナルとも微妙に違うっぽいですよね。
神格化されてしまった伝説の魔人格闘家ということで次の「腐敗神話」とのマッチングが王道のようにも思えますが。
12.「腐敗神話」塚 克勝
ヒールキャラ。プレイヤーキャラとしてみるなら、個人的にはああ播磨灘とかあの辺を連想する。
ヒールとしての魅力はありますが、PCとしてみるとこいつが勝利する物語を相手より魅力的に書けるかが課題になるか。
先ほども書きましたが会員との契約内容を踏まえても、沙機とのマッチングが王道ですかね、やっぱり。
黒鼠のほうのみやびさん
ムナゴ=サヤナ
ワンマッチレギュに適合させた一発限りの大技持ち。戦争向けのクローン兵士なので戦闘能力が担保されているのが書き手に優しい。
アフターウォーのドラマを、本戦とどう絡めるかがポイントになってきそう。魔人能力の使い勝手はそこまでよくないが、逆にバトルにメリハリを付けられると捉えることもできる。
新海 幸子
こいつは殺さなきゃだめだ枠。何でその枠があるの?
対象だけでなく、自分の記憶も改竄されるのがこの能力の一番最悪なところ。邪悪の自覚がない。
能力自体は単純明快、相手の能力の上位互換コピーが使えるという事なのだが、本来は相手側に思いっきり吹き飛ばされるためのヴィランビルドでもあるので、納得いく形の勝利決着を目指す難易度は高め。
キム・レイラ
こいつは殺さなきゃだめだ枠その2。何でこの枠が連続してるの?
幼女を殺害するライン越えを達成したことで築き上げた胸糞ポイントをギャグタッチでどう希釈してゆくかがポイント。
能力自体はわりかし使い勝手が良いし、書き手がギャグ行けるならドラフト指名したくなるが、ヘイト調整のバランスがかなり難しそう。
視線誘導標 愛子
SSコロッセオセンシティブ担当。
無から得物を生成し、自己だけでなく他者の視線も物理的に発生させ操作できるという時点で雑に強い。
ある程度テクニカルな戦闘をしたい人向けのビルド。
キャラクター的には典型的な承認欲求モンスターなので誰が握ってもある程度は使いこなせそう。
美濃 蒼海
近接戦闘キャンセルコンボ能力。ゴリゴリの格闘家キャラだけど表の顔が牧師というのがいいアクセントとなっている。
能力の使い勝手がいいかといえば、意外と制約が多くて難しめ。ただ【会話→会話】等の無法な使い方もできるのは強い。
ドラマシチュエーションとしては王道ものなので、そこは書き手に優しい。
烏田 緋勇
主人公適性高め。ワンマッチで対面との勝負パートと失踪したパートナーの行方を追うドラマパートを並行しなければならないので文字数が膨らむ恐れあり。
魔人能力は強すぎもせず弱すぎもせずのバランス型。ここを強く意識しているのは個人的に好感度高め。
武装のルビ振りにややセンスが問われるか?
幸せ料理人ヒミコ
トリッキーな暴の化身。「幸せ料理人」にバトルジャンキーのルビを振るの、殴る気満々でとてもいいです。
バトルに料理対決を融合させることで、何かとても健全な勝負をしている錯覚に陥るし、読後感がとてもさわやか。何だこれ。
バトルメソッド+グルメ漫画的なメソッドも必要なので、戦闘描写の難易度はやや高め。
岩堂 一心
こいつグラップラー刃牙の柴千春メンタルすぎる。キャラ描写、戦闘描写に前提知識を全く必要としないので全キャラ中一番書きやすいまである。
名勝負製造機のポテンシャルを秘めるビルドなので、今回のレギュレーションは明確な追い風。ドラマ重視の対面と当たった場合に、どんな化学変化が起きるのかが注目ですね。
俵 城平
書き手くんさぁ……人の心とかないんか?
能力原理:「これだけのものを捧げたのならば報われなくてはおかしい」という城平の深層心理が発現した能力。とか言いながら、支払った代償が重すぎて本人が全く報われてないのが悲しすぎる。
家族の絆を繋ぐ最終ラインのアイテムを二つ用意しました。お好きに使ってね! するのも相当えげつない。ドラマ得意な人が握って欲しいキャラNo.1
五月雨 珊瑚
魔人能力を単純明快な強化にした半面、キャラ自身の設定をトリッキーにしたビルド。 元抜け忍のアイドルは外連味があって華やか。
ドラマ重視の対面と絡めてもよし、ヴィランに苦戦させられるのもよしと、噛みあう対面は幅広い。
プロローグにしては、やや登場人物の数が多めなのでそこを本戦で活かすならば難易度は高目かも。
沙機
自キャラ。プロローグでは打撃戦を有利にするような描写でしたが、彼女はMMAファイターなので締め技や極め技にも対応出来るようにビルドしてます。後は分かるな。
ドラマ面も使いやすさ重視で作ったので、書き手お好みの結末をどうぞ。
沙機が傷つくことで愛甲にダメージが跳ね返るか問題ですが、「跳ね返らない」という事にしておいてください。お爺ちゃん死んじゃうので。
「腐敗神話」塚 克勝
こいつは殺さなきゃだめだ枠よりかはやや地に足がついたヒール。素行の悪さが生々しいという理由で。
魔人能力はワールドトリガーのエスクードを小型化して使い勝手向上したというイメージ。ある程度応用力も効きそうなのでバトル映えはする。
こいつも他のヴィランと同じく、ヘイト調整が課題か。
ウォーニー
1 ムナゴ=サヤナ
最強の一撃を秘める人造人間ファイター。
ファイトスタイルはCQC?
新たな戦場で見せ物にされること、闘士として在り方を規定される人生。
その選択は己と戦友の価値証明に繋げることができるのかが、このキャラを握った筆者の腕の見せ所となりそう。
能力を含め、ある程度計算した上でドラマを盛り上げることが期待される。
撃つにしても撃たないにしても十分な動機づけができないと不完全燃焼を起こしそうで難しい。
活かしきるには様々な方面のスキルが求められる上級者向けなキャラクターです。
2 新海 幸子
ママ。
相手の上位互換コピーは言わずもがな、洗脳要素が有無を言わせない強力である。
反省の達人ではあるが、過去をサッパリ洗い流しすぎて前の子供に関する諸々が失われるのは諸刃の剣か。
「母親として安定した今は」……安定してない時代が怖すぎる。
コピーした才能が相手に合わせて成長することはないにしても、相手の成長性ごとコピーした場合はその限りじゃないパターンもありそうで存在がラスボス。
ドラマ性も能力バトルも引き出せそうな出汁の強さで、怖いもの見たさの注目度ナンバーワンです。
3 キム・レイラ
出自偽装犯罪者〜〜巨乳ロリのガワを添えて〜〜
シャバにいて欲しくない。
能力の応用幅が広く、格闘執筆能力SSランクの人がこれを握った場合には想像以上の魅力を発揮する可能性がある。
五月雨珊瑚とプロローグの戦闘デモンストレーションが近い形になっているのが個人的にはツボ。
身を隠すべき境遇で大人数の前に姿を現す性根が何より怖いが、キャラクター表の上下を表に出していいのか分からないキャラに挟まれていることで奇跡的なバランスを保っている。
ギャグとバトルとエロに期待です。
4 視線誘導標 愛子
この方は、闘技会をポルノサイトか何かと勘違いしておられる?
実体を持った視線を操る、他人の視線を読み操る。
強力ではあるが、フェロモン?を媒体にする都合上強風環境や水中での挙動がどのような形になるかはキャラを握った人と対面に委ねられるだろう。
他人の視線を浴びたい、が動機であり、なおかつ参加時点での終着点でもあるため、そこに何か+αの要素を挟み込むことが出来れば味わいは増しそうです。
5 美濃 蒼海
裏の顔を持つ牧師。
契約の書式が非常に本格的。
もし仮に契約内容を読み込まないと気付けない何かを仕込まれていたりしたら? 分かるまで読み込んだ方がいいのか……?
能力はとても面白そうだし、六回も使えるならば十分ではある。
しかしコマンドを会話にも繋げられるとなると、脱衣や排便レベルの無茶も通せそうで怖い。
主要キャラクターを本人の他に二人置いているので、牧師本人の明かされていない要素含めて考えることは割と多そうです。
一体何を考えてそれを贈るつもりなんだ……!?
6 烏田 緋勇
エドワード黒太子モチーフの変身ファイター。
恐らく周辺人物にも何らかの元ネタがあるのだろうが、モチーフをどのように活かすのかも含めて筆者の腕が問われるキャラなのだろうか……
消えたパートナーの行方や臨時パートナーの描写など、人間ドラマを練る必要がありそう。
本人がまっすぐな正義漢なので、物語の主軸自体は立てやすそうなのが幸い。
能力発動中の二重人格設定は握った本人以上に対面の方がありがたい設定ですよね。
多少挙動を壊しても違和感を抑えられるので。
7 しあわせ料理人 ヒミコ
料理と暴力って同じなんだ!!
このキャラを使うためにはものすごくテクニカルなことを要求されているようだが、あくまでもプロローグはデモンストレーション。
ドラマを紡ぐにしても能力バトルをするにしても、料理という味変を行えるようになるというだけのこと。
正直マッチング次第で使用難易度自体は大きく変化する気はするが、どんな相手に対しても合わせられる万能食材でもある。
プロローグだと殆どが暴力→料理でしたが、料理→暴力が本編ではどのように披露されるかを期待です。
8 岩堂 一心
失うことを恐れない、気合とド根性の不良ファイター。
能力自体には非常に応用性があるものの、プロローグでの見せ方は抑えめ。
キャラクター本人があまり難しいことを考えるタイプではない、というよりもキャラ作者が実際に使用する人に委ねている部分が大きそう。
片腕の欠損は既にプロローグで過去部分のドラマ性を使い切っているので、物語的なポテンシャルは対面に頼る比率が大きくなりそうです。
9 俵 城平
狂い咲く線香花火。
このおじさんに何を捧げさせるかをワクワクして選ぶサディスト向けのキャラクター。
みんなも社長と心を一つにして彼を応援しよう。
ドラマ性と能力が直結しているのはムナゴ=サヤナ同様だが、地獄に落とすも手加減を入れるも匙加減次第なので、一定以上の作品完成度を目指すにはセンスが問われる。
死者蘇生すら可能な闘技会の医療パワーを活かしても戻ってこないというのがいいですね。
10 五月雨 珊瑚
戦うアイドル元忍。
シンプルな強化能力と分かりやすい動機。
ドラマ重点の対面と衝突した時に、どれだけ真正面から対応できるか、真っ当過ぎてフックが少ない分その辺りのスキルが問われる。
能力バトル中心の相手に対しては思考リソースを割きやすくて書きやすいタイプのキャラだと思う。
推しという要素をどれだけテーマに絡めるかですね。
11 沙機
再現された全盛期レジェンド。
本人が生きていてよかった。
能力は戦闘用にチューンされた手足限定のバラバラの実。
絵面が格好いいので早く本格的な戦闘描写を見たいですね。
ドラマ性でも能力バトルでも映えやすい上手く舞台にハマったポジション。
ただ一つ、勝ったらそれきり引退なんてずるいぜ! ということだけは伝えておきたい。
12 「腐敗神話」塚 克勝
強いだけのカス。
インターネット上ではスカカスカスのような蔑称をつけられていそう。
一応今回は契約で行動が制限されているため、他キャラに手を出すのは厳しいか……?
契約更新を狙っていそう。
落・オーチャードはプロローグで彼に下されました。
それでも最終的に克勝を救う希望と手立ては、彼女の魔人格闘技に対する熱情と連なるようなバランスで成り立っています。
今後二人の立場が逆転するような想定では書いていませんが、何とか落とし所が見つかるといいですね。
最終更新:2026年06月07日 22:07