「アタシの瞳が、未来を切り開く!」
キャル -Distortion-とは
オンゲキバトルを昔楽しんでいたキャルが覇瞳天星の力を手に入れた姿である。
それは、
星咲あかりが知らない、裏切りを経験した猫の獣人の物語。
ニューイヤー、プリンセスフォームに続く、前科2犯の物語でもある。
なぜそうなった
復活した覇瞳皇帝とミロクにすぺすぺなすで撤退し、美食殿のギルドハウスに戻った後に、
「秘密の話がしたい」「命は取らない」「一人でここに来い」と覇瞳皇帝に言われ、座標から洞窟にやってきた彼女。
魔物を覇瞳皇帝が狩り、覇瞳皇帝との対談になった。ここは彼女が管理を任された、魔物のレース場だ。
覇瞳皇帝に託された、プリンセスナイトの能力を磨くために、かけ事で憂さ晴らしをしていた。
あの覇瞳皇帝は複製でも、変身魔法でも、万能人形でもない。本物だ。
覇瞳皇帝は、覇瞳皇帝のプリンセスナイトに戻るつもりはあるのかと聞いてきた。
彼女は焦っている。とはいえ、蟷サ蠅?ォ懷錘もプリンセスナイトに報酬を約束しているらしい。
さらに現実世界の百地希留耶を救うらしい。独り立ちの資金の10億、住居は新築で一等地のリゾートで、海の見えるペンションあたり。
親元を離れ、あなただけの人生をやり直すのに必要なものも。
そのペンションに、彼女だけじゃなくて、あいつ(ゲーム内ではプレイヤーの名前)も一緒にいる。
現実世界では警察に追われている彼女。もしかしたらあいつ(ゲーム内ではプレイヤーの名前)も帰れないのではないかと言う。
ぺコリーヌも国が無くなり、コッコロもシェフィも迎えに行こうというわけで、みんな一緒に住んだら幸せらしい。
だが「調子に乗るな。その考えが夢物語だ」といわれ、覇瞳皇帝を這いつくばらせた彼(ゲーム画面ではプレイヤーの名前)、
城の地下牢に幽閉したユースティアナが許せないらしい。私怨ではないが......。
これが「因果応報」というのなら。という覇瞳皇帝に、彼女は笑った。
覇瞳皇帝は覇瞳皇帝だ。王宮では彼女は顎で使って当たり前らしい。報酬をくれようなんてらしくない。安心したらしい。
『現実』や『VR』の経験で変化したように、覇瞳皇帝もまた同じではいられない。
今度こそミネルヴァを手に入れ、願いを叶えるため、蟷サ蠅?ォ懷錘と組んだ。
一度躓いたくらいであきらめない。少年(ゲーム画面ではプレイヤーの名前)やユースティアナを討てとは言わない。
彼女は、少年(ゲーム画面ではプレイヤーの名前)たちの情報を持ってきてくれればいいだけ。
それだけなのに、彼女は断った。
【美食殿】と食べるごはんが不味くなるようなことはしない。そのせいで......
覇瞳皇帝を怒らせた。
まず一発目の雷をよける彼女。シャドウバレットを放つが避けられる。
そりゃそうだ、アビスエンドバーストもよけられたし。
彼女は覇瞳皇帝に頭をつかまれ電撃を食らった。
これが、キャル虐。オンゲキのキャラは知らない、あのキャル虐だ。
覇瞳皇帝は仮面をつけようか迷っている。さらに洗脳魔法も重ね掛けするらしい。
さあオトゲリオンの力を見せ(ry 痛い痛い痛い!痛い痛いいた!
なにこれそんでやめて!痛い痛い!痛い痛い痛い!
あっ、強いって!誰か来て誰か!
誰かこいつ倒せる人いませんか!
誰か助けてー!
「負けるな!オトゲリオーン!」
引用 共鳴合体 オトゲリヲン/Tanchiky feat.からめる
そして電撃を食らい、
「――ふぐうううぅううっ!!!
へ......か......あ、たし......
......いっしょに、くらすの......むり、でも......
へーか、とも......いっしょに、ごはん......
たべたい、です......
だって......へーか。
......あたしの、ささえだったひと、だから。
ほんのすこしでも......血のつながったひと、だから......」
それを嫌なことという覇瞳皇帝。ろくな備えもしない。愚かな彼女。
甘ったれた彼女のことで蟷サ蠅?ォ懷錘の側に付くな、一緒に戦ってほしい。というのをもっと言うと思ったらしい。
「......そ、そんなこと......、......ほんとはいいたいです。
でも......へーか、あたしの言葉、きくひとじゃ......ない、ですし。
......それに――
やばすぎる強さの、蟷サ蠅?ォ懷錘。
王家の装備を持った、プリンセスナイトが3人。
それにミロクと......、陛下まで......
......このままじゃ、あたしはあいつらの役に立てない。
あいつらは、気にしないだろうけど......でも、そんなの、嫌なんです。
......だから、
――だから。あたしが――、強くなるためにはっ......!!」
彼女は覇瞳皇帝の手を噛んだ。電撃も食らった。だが、あくまで覇瞳皇帝「は」命は取らない。
繝ェ繝シ繧カもいるからだ。繝ェ繝シ繧カはのぞき見していたのだ。
覇瞳皇帝が繝ェ繝シ繧カとわんさか話をした後、覇瞳皇帝は去っていった。
彼女は不意打ちのグリムバーストを放った。直撃したと思ったが、効いていない。
サンダーボールも打ち込んでみた。ウォーターバレット。シャドウバレット。
が、繝ェ繝シ繧カの浮いている蠑キ谺イの腕に魔法をつかまれ、投げ返されて食らった。
蠑キ谺イだからってなんでもかんでももらうわけではない。
それでも彼女は追い打ち予定の呪力の矢を打ち返す。
だが今度は繧「繧ケ繝ゥ縺ョ縺ヲが襲い掛かる。その繧「繧ケ繝ゥ縺ョ縺ヲに、ボコボコにされる。
(お、王家の装備......!
全然本気を出してない感じなのに、手と足も出ないっ......
まだプリンセスナイトの能力だってあるのに!
今のあたしじゃ、絶対勝てない......
蟷サ蠅?ォ懷錘以外にこんなのが、あと二人もっ......!
――どうしたら......
どうしたら、『使える』の?
あたしなんかでも――」
「サーテ、次回ノサザザさんはー?」
どーも、滝口順平です。サザザさんいかがだったでしょうか?
来週も見てくださいね、観ないやつは、おしおきだべぇ~!
さーて、次回は?
マスオくん、悪いけど今日はじゃんけんねぇんだよ。
えー?
光より早く雷鳴轟かせて
燃えたぎる波動手に宿し さぁ撃ち抜け!!!
「迫響トリルビーム!!!!!」
引用 共鳴合体 オトゲリヲン/Tanchiky feat.からめる
蠑キ谺イの拳に吹き飛ばされる彼女。それでも立ち上がる。
「教えてください、陛下......!」
すると一瞬、魂が浮かんだ?繝ェ繝シ繧カが浮いた拳で攻撃するが首で躱した?
まさか、身勝手の極意なのか!?
「見える...攻撃が...少し先が見える...!」
拳の攻撃ルートが見えた彼女。まるで身勝手の極意を体得したかのように、彼女は拳を体で避ける。
「そうだ、これが陛下の......!」
紫の炎で、本来の服が解け、冒頭の服になった。
「覇瞳、天星!」
そこから彼女と繝ェ繝シ繧カは、すぐさま、ビームの打ち合いに入った。
回想が入った。この先、蟷サ蠅?ォ懷錘と戦うための力として、覇瞳皇帝の力をコピーするらしい。
これが覇瞳天星。原理はわかるが、計算が追い付かない。
アレンジしたせいで精度が足りない。
こんなのは○んじゃう。覇瞳皇帝から頭に電流流されている。
だが、使えてる。覇瞳天星を。覇瞳皇帝と同じ能力をだ。
押している。そして押し勝った。好きな人達とごはんを食べたい、それだけのことだ。
協奏のユートピア
今掻き鳴らせ
全てを壊す鎚となれ
旋律の天使
引用 共鳴合体 オトゲリヲン/Tanchiky feat.からめる
裏切りの先輩としては、あいつ(ゲーム画面ではプレイヤーの名前)とか、ヴァイオレットみたいな甘ちゃんは、
土下座して本気で謝れば許してくれるらしい。
だが繝ェ繝シ繧カは欲しいものはない。魔力が膨れ上がる。
そこにあんた(ゲーム画面ではプレイヤーの名前)が来た。
そうなると、繝ェ繝シ繧カは撤退。残念なことに繝ェ繝シ繧カを倒すには至らなかった。
そして体力が限界で解除。ユウキにおんぶしてもらった。
しかしこれからも覇瞳皇帝の力を使わせていただくらしい。
こうして世界の平和は守られた
〇ソ譜面がある限り
オトゲリヲンは不滅だァァァァ!!!
引用 共鳴合体 オトゲリヲン/Tanchiky feat.からめる
そして......
2026年4月22日、彼女が実装された。
控えめな性能にされた覇瞳皇帝の陛下ではあるが、
果たしてその性能やいかに?
スキル1「グリムスパーク」
彼女は3方向の魔法陣から、3WAYの雷攻撃を放った。
敵1キャラに魔法特大ダメージを与え、魔法防御力を小ダウンさせ、
魔法攻撃を受けた際のダメージを小アップさせたのだ。
防御デバフをつけるのは恐ろしいやつである。防御力ダウンは地味に効いてくる。
スキル2「ダークネスベール」
彼女は右目に火をともし、ブラックホールのようなものをバックにし、
敵にもブラックホールをしかけた。彼女を一定時間無敵状態にするというヤバイスキルである。
敵全体の物理・魔法攻撃力を大ダウン、物理・魔法攻撃のダメージを小ダウンさせ、
クリティカルを受けた際のダメージを小アップさせるというお前バフの魔物だろのようなもの。ヘナトールにルカナンかよ。
それだけでもデバフの魔物ではあるが......
ユニオンバースト「覇瞳天星・滅影」
「見えた、未来が!」
「これがあたしの覚悟よ!」
「まとめて吹き飛びなさい!」
「覇瞳天星・滅影!」
彼女は魔法陣を赤くして、開眼した。全体にまばゆい光を放つ。
赤い魔法陣を左右に出し、そこからビッグバンを起こした。
敵全体に魔法極大ダメージを与えるのは「アビスエンドバースト」と同じだが、
魔法防御力を中ダウンさせるものの、このスキルのダメージは対象になった敵の数に応じて減少というポンコツ。
敵の数が多いと壊れてしまうのか?バトル開始後、初弾のこのスキルはさらに、味方全体のデバフ強化を小アップ。
ドラクエで例えるなら、必殺技を発動後にルカニなどのデバフ呪文の効果が強化されるようなもの。
そして、それを4回発動すると......
恐怖の効果降臨【千里真眼】
- スキル1がのスキルが最も魔法防御力の低い敵1キャラを対象に、ダメージは魔法防御力を一定値無視するようになる
- スキル2発動時、闇属性の味方すべてを一定時間無敵状態になる
という凶悪能力コンボが発動する。
恐ろしい、極大ダメージの上アレとは......。
まあそんな彼女なので......
彼女はプリコネを荒らした前科2犯である。
ニューイヤー、プリンセスフォーム、覇瞳天星と、プリコネを荒らしていった。
編入生こそ鳴りを潜めたが、覇瞳天星でまた大暴れ。
前科2犯として、プリコネを闇に染めていくのである。
果たして、前科2犯と呼ばれた彼女は、いつまで荒らし続けるのか?
ステータス
30/40/10/20
台詞(旧)
攻撃「おらぁぁーーーっ!!!とっとと○ねっつってんの!!!!」
回避「はんっ!あたしなんか慎ましいもんよ!!」
被弾「こんなの○んじゃう!絶対○んじゃう!」
会心「○ねぇーーーーーーっ!!!!!......っ!これが、『覇瞳天星』...!」
勝利「...ったく。裏切るんなら、半端に気持ち残すんじゃねーってんの。」
敗北「もーあたし、限界。一歩も歩けんわ。だから......おんぶして。」
逃走「この雰囲気――むしろ、魔力が膨れあがってる!?」
バトル前のコメント「協奏のユートピア 今掻き鳴らせ 全てを壊す鎚となれ 旋律の天使」
台詞(新)
攻撃「穿て!(「グリムスパーク」で%tekiに攻撃)」
回避「......っ!危なっ......でも、視えた!」
被弾「こんなむず痒いこと、言えるかあぁぁぁ!!」
会心「見えた、未来が!これがあたしの覚悟よ!覇瞳天星・滅影!」
勝利「覇瞳天星の力、恐れ入ったでしょ!?」
敗北「勝負を読み違えた......嘘でしょ!?」
逃走「陛下、あたしは......ここで終わるの......?(膝を突いて消えた)」
バトル前のコメント「協奏のユートピア 今掻き鳴らせ 全てを壊す鎚となれ 旋律の天使」
頑張ったあなたに、一つの言葉を捧げます。
あなたの人生の道しるべとなりますように。
Fertsjustering