「私と兄さんの…双つの牙!」
Agathosifuna -verdrache-とは
ゼーンの力で覚醒したシェフィのこと。ユニット名はシェフィ(ヴァードラッヘ)。
それはプリンセスフォームより強い、ドラゴン少女の共闘の物語。
言わずと知れたその力を、是非見てもらいたい。
なぜそうなった
それは第3部 第17章 RE:ALIZEにさかのぼる。
縺ソ繧阪¥がアメスの世界に侵入し殺そうとしたところ、彼女とキャル -Distortion-がユニオンバーストで妨害。
アメスが縺ソ繧阪¥に殺害されることは避けられた。
どうやら王宮からソルの塔で爆発があった連絡をぺコリーヌが受けたので、ルナの塔に向かうコッコロさんにつながせてもらった。
ちょうどキャルもシェフィも別行動していたので、慌ててギルドハウスの魔法陣まで飛びここまできた。
だが縺ソ繧阪¥はピンピンしている。魔物も操っている。
彼女は挨拶替わりに「氷の道・空中回廊」を放った。
そうして彼女は縺ソ繧阪¥との空中戦に持ち込んだ。
だが縺ソ繧阪¥は笑っている。
彼女らとソルの塔で戦った、護衛でゾンビのゼーンさん。ゾーンさん。
あの時もゾーンさんに体当たりをかまして空中戦に持ち込んでいたのを見透かされている。
操り人形にした借りを返したい、彼女。だが縺ソ繧阪¥は「月面反射鏡」という瞬間移動?技
からの腹パンチというダサい技を食らった。ダサいけど速い攻撃だ。
どうやら蟷サ蠅?ォ懷錘のリソースで全てが万全。極小の空間爆砕を起こし
反動で吹き飛ぶ技でもリスクは最小のようだ......。
プリンセスフォームも権能により低減することが可能なようで、彼女は逃げ出した!
近づくと弱らせられるという相性最悪の相手。ドラゴン族の覚醒とプリンセスフォームの力をやろうとしたら
なんか変なトゲの技が飛んできた。おかげで集中できない。逃げるげるげる。
「懲役」の直前に彼女があぼんし、当時敵だったエリスの端末にされている。
ロストした後、【美食殿】に助けてもらったが、ゼーンさんはどうなるかわからない。
彼女がゲームを始めなければ、ゼーンさんまで巻き込まれることはなかった。
いつも、ゼーンさんに助けられてばかりの彼女。不甲斐無いゼーンの妹。
だが、負けるわけにはいかない!!!!!観念しましたかと言われるも、観念するのはあなたの方だと言ってきた!
「フロストファング・ヘイルストーム」を放ってきた。でも仕留めきれてないの、なんで?
そして追憶戦・覇でも使ってきたアレを食らい、彼女は白い翼を捥がれた。
それでも彼女はまだ飛べる。横一面の光の剣を使う。しかしバリアで防がれる。
カウンターとして魔法陣から出てくる無数のトゲをよけ......後ろからのものはよけきれない!!!!!
彼女は下に落ちた。「ごめんなさい、みんな......」
そして彼女は、海に落ちた。彼女は、縺ソ繧阪¥に殺されてしまったのだ。
恐ろしい、みろくの里という遊園地の前に散った氷竜。それでも、健闘したことは確かだ。
6年半、【美食殿】の新メンバーとして活躍してきた氷竜シェフィ。ご冥福をお祈りする。
さて、次は彼女のステータス......
実は海に落ちようとしたところ、何故か海に落ちた感触がない。
何かに支えられている感触がする。彼女が目を覚ますと......
彼女の兄、ゼーンが彼女を救っていたのだ。
「に、兄さん......」
「紫布菜、すまない、心配をかけた。」
彼女はゼーンを抱いた。かつての敵、ゼーンを抱いた。
「話はあとだ。俺の力を、お前に託す。」
シェフィを殺害したと思っている縺ソ繧阪¥の前に、水色の玉が高速で飛んできた。
それは、衣装が変わったシェフィであった。
玉は分裂し、ゼーンとシェフィになった。そして......
「クロスド・ファング!!」
彼女とゼーンは、縺ソ繧阪¥を落下させ撃破した......?
彼女の性能
W杯で森保ジャパンが悲惨な最期を遂げて一夜明けた2026年6月30日、彼女が実装された。
どうやら今までとは違い何故か闇属性で物理の模様。果たして、その実力とは?
スキル3「真・覚醒」
戦闘開始早々、彼女は飛んだ。翼も生えてくる。そして......
スキル2「闇氷の竜気」
彼女は胸の水晶みたいなものを光らせ、上に上昇していき青い気を放出した。
自分の物理攻撃力を大アップ、TPを中回復が、最大3回まで効果量が増加していくのだ。
バフ効果であり、凶悪すぎる効果でもある。
スキル1「晶閃」
彼女は浮遊している氷のピットのようなものを3発撃ちぬいた。
最も物理防御力が低い敵に物理大ダメージを与え、何故か自分のTPを中回復した。
そしてさらにその敵に物理大ダメージを与えたのだ。追加ダメージって恐ろしい......
ユニオンバースト「クロスドファング」
「想いを力に!」
「行くぞ!」
「えぇ、兄さん!」
「クロスドファング!」
彼女はゼーンを呼び出し、一緒に敵を切り刻む。
そして彼女は天高くゼーンと一緒に飛び、一緒に×の形に貫いた。
前方の敵に物理大ダメージを2回与え、最も物理防御力が低い敵に物理特大ダメージを与え、
そして初回発動時、さらに自分のダメージブーストを中アップさせたのだ。
そして、4回発動すると......
究極のバフ「【氷竜超克】」
スキル1「晶閃」がさらに前方の敵に物理大ダメージを与えるように変更され、
スキル2がその状態の初回発動時、さらに加算行動速度を大アップし、物理追撃状態に。
追撃状態中、敵に通常攻撃またはスキルでダメージを与えた時、追加のダメージが発生するのだ。恐ろしい......
彼女は単体ボスではすごい性能を誇る。だが防御デバフを持っていない。
それでも彼女はTier0.5という凶悪な性能を誇る。果たして、いつまで猛威を振るい続けるのか......?
ステータス
旧:16/46/10/28
新:23/36/15/26
台詞
攻撃「凍てつけ!(「晶閃」で敵キャラに攻撃)」
回避「飛ぶわ!(「真・覚醒」で空を飛び攻撃を回避した)」
被弾「くっ......逃がしてくれないのね!」
会心「ゼーン「行くぞ!」ええ、兄さん!クロスドファング!」
勝利「勝利のごはんね。兄さんの分も食べちゃうんだから。」
敗北「悔しい......もっと特訓が必要だったのかしら......?」
逃走「ごめん......兄さん......(膝を突いて消えた)」
バトル前のコメント「...来たわね。この先の戦いに勝つために......胸を貸してね、兄さん。」
頑張ったあなたに、一つの言葉を捧げます。
あなたの人生の道しるべとなりますように。
Wurm