この物理的改造を行うとSD/MMCカードスロットをルーターに増設することが出来ます。
これはWHR-G54SやWHR-HP-G54、そしてその低機能版のイーサネットコンバーターで使用できます。
ただし半田ごて、特殊ドライバー、フラックスなどの器具を使用します。
これはWHR-G54SやWHR-HP-G54、そしてその低機能版のイーサネットコンバーターで使用できます。
ただし半田ごて、特殊ドライバー、フラックスなどの器具を使用します。
必須なもの
SD/MMCカードソケット
リード線7本
T5トルクスドライバー(-ドライバーで無理やりいけるかも?)
プラスドライバー
半田ごて・半田など
SD/MMCカードソケット
リード線7本
T5トルクスドライバー(-ドライバーで無理やりいけるかも?)
プラスドライバー
半田ごて・半田など
推奨するもの
カッター(SD差込口の作成)
グルーガン(ソケットの固定)
フラックス・洗浄液・半田吸い取り線(半田付けの補助)
カッター(SD差込口の作成)
グルーガン(ソケットの固定)
フラックス・洗浄液・半田吸い取り線(半田付けの補助)
1.ルーターを分解してメイン基盤を取り出しましょう。今回はここの解説は省きます。
2.SD/MMCカードソケットとルーターをリード線で半田付けします。
注意! LEDを熱で壊さないようにルーター側の半田付けは短時間で行ってください。
注意! LEDを熱で壊さないようにルーター側の半田付けは短時間で行ってください。
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
aaaaaaaaaaaaSDaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaルーター
| ピン | 信号の向き | I/O | 信号の向き | ||
| 1 | Chip Select (CS) | IN | Ground またはGPIO 1 | (Bridge LED) | OUT |
| 2 | Data In (DI) | IN | GPIO 6 | AOSS LED | OUT |
| 3 | Ground | Ground | Ground | ||
| 4 | Vcc (3.3v) | Vcc (3.3v) | Vcc(3.3V) | ||
| 5 | Clock (CLK) | IN | GPIO 3 | Extra LED | OUT |
| 6 | Ground | Ground | Ground | ||
| 7 | Data Out (DO) | OUT | GPIO 5 | Bridge/Auto switch | IN |
| 8 | Reserved | ||||
| 9 | Reserved |
WHR-G54Sの場合(表)
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WHR-G54S(裏)
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WHR-HP-G54の場合
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3.ルーター側の設定
このように設定してください。
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このように設定してください。
書き込み速度・その他
1GBのSDカードでの速度テスト
結果は約1.5MB/s
サーバーには実用的とはいえない。
また、SDカードは1GB以下を推奨。SDHCはダメ
現状ではRedbootからのロードは出来ていない。
1GBのSDカードでの速度テスト
結果は約1.5MB/s
サーバーには実用的とはいえない。
また、SDカードは1GB以下を推奨。SDHCはダメ
現状ではRedbootからのロードは出来ていない。
あとは、SDのソケットの穴をあけたり、ソケットをグルーガンで固定するなりしてください。
例
グルーガンでソケットがしっかり固定されています。
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例
グルーガンでソケットがしっかり固定されています。
裏の配線
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SDカードを挿す穴が作られています。非常にきれいです。
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