プラントで検証
- タスクをこなすネズミが上の段にいた状態からアクセスした場合と、下の段にいた状態からアクセスした場合を比べた。結果は、元々居た方の段にバフをかけた場合のみタスクをこなしているネズミにバフがかかった。
- 次に、タスクをこなすネズミが左にいた状態からアクセスした場合と、右にいた状態からアクセスした場合を比べた。結果は、元々いた方向にバフをかけた場合のみタスクをこなしているネズミにバフがかかった。
- このことから、タスクをこなしているネズミにバフを適用させるには、元々いた場所にバフをかける必要があると考えられる。
ファクトリーで検証
- プラントでの検証と同じ手順で検証したところ、同様の結果になった。
- このことから、元々いた場所にバフをかける必要があると考えられる。
ネズミの行動パターンについても検証
- プラントとファクトリーにネズミをバインドするとバインドされたネズミは上の段の「ヘヤ」+横1マスの範囲を歩き回る。
- ファクトリーの場合。下の段にだけアクセスできる状態で素材とネズミを用意し、「下の段と上の段を繋ぐはしご」を建設しなかった場合、ネズミは動かなかった。
- 次に、上の段に素材とネズミを用意し、「下の段と上の段を繋ぐはしご」を建設しなかった場合、ネズミは最短の道を通りファクトリーに触れ、素材を補充した。そして、タスクをこなそうとするネズミは最短の道を通り、ファクトリーに触れタスクをこなした。
- 次に、下の段にだけアクセスできる状態で素材とネズミを用意し、「下の段と上の段を繋ぐはしご」を建設した場合、ネズミは最短の道を通りファクトリーに触れ、素材を補充した。そして、タスクをこなそうとするネズミは最短の道を通り、ファクトリーに触れタスクをこなした。
- このことから、素材を補充するネズミも、タスクをこなそうとするネズミも「ヘヤ」の特定の場所でなければ仕事が出来ないのではなく、「ヘヤ」の特定の場所にアクセスできる環境が必要なだけであると考えられる。
考察
以上のことをまとめると、プラントとファクトリーのタスクをこなそうとするネズミにバフをしっかりとかけるには、バインドしたネズミが倉庫に行った後、最短で帰ってくるあまり、バフをかけるマスが噛み合わない状況を避ける。もしくは、バインドしたネズミが倉庫に行き、最短で戻って来てから、上の段に行ってしまわないようにタスクをやらせ続けるしかないだろう。
最終更新:2026年10月07日 19:03