ボコモンのコテツ&ネーモンのハナビ
- 作者:夏P(ナッピー)
- 誕生時期:2008年頃
概要
夏P(ナッピー)作品に度々登場する二人の研究者。
主人公として描かれたのは「コテハナ紀行」が初だが、実はそれ以外の作品にもちょくちょく登場しており、様々なデジモンの設定や謎について語る役を任せている。ホームズが滝壺に落ちた後もいや別にホームズいるし他の探偵作らんでもいいだろだったドイルみたいなノリ。
どちらも作者がトップクラスに好きな成長期である為、贔屓が大分大きい。
主人公として描かれたのは「コテハナ紀行」が初だが、実はそれ以外の作品にもちょくちょく登場しており、様々なデジモンの設定や謎について語る役を任せている。ホームズが滝壺に落ちた後もいや別にホームズいるし他の探偵作らんでもいいだろだったドイルみたいなノリ。
どちらも作者がトップクラスに好きな成長期である為、贔屓が大分大きい。
ボコモンのコテツは「~でやんす」という語尾が特徴。一人称は“ワテ”で名前の由来はコロ助+キテレツ大百科。
ネーモンのハナビは「~ダネ」という語尾で一人称は“オイラ”。名前の由来は花輪くん+ちびまる子ちゃん。
二人揃って学会「アカシック・レコード」の一員でワイズモンに師事した時期がある。十闘士の研究を専門としており、成長期の身一つで古代十闘士の足跡を辿るべくトレイルモンに乗って世界を旅している。
ネーモンのハナビは「~ダネ」という語尾で一人称は“オイラ”。名前の由来は花輪くん+ちびまる子ちゃん。
二人揃って学会「アカシック・レコード」の一員でワイズモンに師事した時期がある。十闘士の研究を専門としており、成長期の身一つで古代十闘士の足跡を辿るべくトレイルモンに乗って世界を旅している。
コテツは{「十闘士筆頭・エンシェントグレイモンは古代世界を救ったインペリアルドラモンの活躍や威容が曲解・誇張して伝わった存在である」という論を提唱し、即ち古代十闘士=存在しない架空の英雄との仮説を立てている。単なる作者の持論である。
一方でハナビは勿論、コテツ自身も伝承に遺る十闘士そのものへの憧れは捨て切れていない。
一方でハナビは勿論、コテツ自身も伝承に遺る十闘士そのものへの憧れは捨て切れていない。
活躍
- 「コテハナ紀行」
主人公その1その2として登場。
人間界で言うところの2002年~2003年頃のデジタルワールドを旅して十闘士の史跡を巡る。
人間界で言うところの2002年~2003年頃のデジタルワールドを旅して十闘士の史跡を巡る。