クリスティア・トレイシー・阿笠
基本情報
- キャラクター名:クリスティア・トレイシー・阿笠
- よみ:くりすてぃあ・とれいしい・あがさ
- 体型:豊満
- 学年:高等部3年
- 部活:ミステリー研究会
- 委員:特になし
- 武器:灰色の脳細胞
- クラス:C
- 初期配置:特待生
- 初期ステータス
- 攻撃力:15 防御力:10 体力:20 精神力:5 FS(名探偵):20
特殊能力『グレートディテクティブ』(発動率:100%)
効果:制約変更(永続戦線離脱→自分戦闘不能)
効果付属:
対象:マップ全体全員
対象付属:
時間:永続
時間付属:
制約:MAP上に死体が存在してる場合のみフィールドは機能する
詳細な説明:
フィールド内に存在するキャラクターの制約を永続戦線離脱から自分戦闘不能に変更するフィールドを、MAP全体に永続的に発生させる。パッシブ能力。
永続戦線離脱以外の制約は変更されない。
このフィールドは死体がMAP上に存在する場合のみ効果を発揮する。
能力原理
クリスの魔人能力「グレートディテクティブ」の一端。
戦場を離脱しようとした者は「こんなところにいられるか、自分の部屋に帰るぞ」という趣旨のセリフをしゃべった後、謎の殺人鬼に襲撃される。
・「グレートディテクティブ」
これこそが名探偵を名探偵たらしめている能力と嘯くクリスの魔人能力。
その実態は過去に妃芽園学園にあらわれた”仮面の13人”未来探偵紅蠍への憧れが生み出した
クリスが解決するための事件を起こす能力である。
彼女の起こす事件とは殺人事件だけとは限らない。
暗号の解読、行方不明の人物、怪盗の登場。
解決する謎があればそれは探偵が解決すべき事件である。
この点において、彼女の能力は未来探偵紅蠍程凶悪ではないと言える。
だが、彼女の目の前で人が殺されたら?
それは当然連続殺人の幕開けとなるだろう。
キャラクター説明
妃芽園学園ミステリー研究会会長。イギリス人と日本人のハーフ。愛称はクリス。
軽くウエーブのかかった金髪。インバネスコートに鹿撃ち帽という古典的な探偵スタイル。
ミステリー作家という物語の語り部にして、灰色の脳細胞と呼ばれる頭脳でこれまでも数々の事件を解決してきた名探偵。
常に優雅であれをモットーに紅茶を愛する淑女である。
「慌てずに、慌てれば犯人の思う壺というものです
じっくりと紅茶でも飲んで事件に向き合いましょう」
「優雅に行きましょう。優雅に」
誓約:
無し
最終更新:2018年07月29日 09:46