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第1話 前編
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dmps_fun
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ストーリー
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ご存知の通り―― ギュウジン丸の残した時間異常が 各地で時空のひずみを生んでる |
| キリコ | |
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当然、その影響は デュエマシティにも及んでいる |
| キリコ | |
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そうなったら、私を呼んでくれれば 対処するよ? |
| ヴィヴィ | |
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毎回ヴィヴィを呼ぶわけにもいかない そちらもギュウジン丸の追跡に 忙しいはず |
| キリコ | |
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違う? |
| キリコ | |
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ま、まぁ、そうだけど…… |
| ヴィヴィ | |
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私達も、ヴィヴィに頼りっぱなしじゃ いざという時に身動きが取れなくなる |
| キリコ | |
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デュエマシティ単体で 対処できることの幅を広げるべき |
| キリコ | |
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――だからまず、ヴィヴィの持つ力の 電磁スペクトルを解析して…… エントロピー増大予測と分岐…… |
| キリコ | |
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それが終わったら 数日間の聴取を実施したい |
| キリコ | |
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す、数日間!? |
| ヴィヴィ | |
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デュエマシティはちょうど ホリデーシーズンだから キリコも集中して取り組める |
| キリコ | |
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世界のために協力を要請 どう? |
| キリコ | |
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………… |
| ヴィヴィ | |
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………… ……………… ………………………… |
| ヴィヴィ | |
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うん、わかった 私にしか 出来ないもんね |
| ヴィヴィ | |
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感謝する さっそく取り組もう |
| キリコ | |
| 数日後…… | |
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ふぁあ……終わったぁ…… 皆はデュエ粒子補給できたかな |
| ヴィヴィ | |
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けど、そろそろ 出発しなきゃいけないよね…… |
| ヴィヴィ | |
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………… |
| ヴィヴィ | |
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せめてみんなに会いたいなぁ…… ……でも、こんな疲れた状態で 会いにいっても気を遣わせちゃう |
| ヴィヴィ | |
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今日もキリコさんの所に 泊めてもらって また明日考えよう…… |
| ヴィヴィ | |
| (……なんだろう すごくあったかい 冬だから寒いはずなのに) | |
| ヴィヴィ | |
| (もう少しくっついて……) | |
| ヴィヴィ | |
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ん…… ふわぁ……もう朝かぁ |
| ヴィヴィ | |
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……ん? |
| ヴィヴィ | |
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ほわっ!?!? |
| ヴィヴィ | |
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(ななな、なな、なんで!? 【プレイヤー】さんに 腕枕されてるの!?!?) |
| ヴィヴィ | |
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(ま、まさか私、会いたくて 寝ている間に忍び込ん…… そ、そんなはしたないこと……) |
| ヴィヴィ | |
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……そ、そんなわけないよね |
| ヴィヴィ | |
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風景も変わってる きっと、何か起きたんだ 時空に干渉するような何かが |
| ヴィヴィ | |
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【プレイヤー】さんっ 起きて |
| ヴィヴィ | |
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え、えっと おはよう! |
| ヴィヴィ | |
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久しぶりだね あの、何があったか覚えてる? |
| ヴィヴィ | |
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カイトさんの研究室に居たんだけど 気づいたらこんなことになってて…… 何か知ってる? |
| ヴィヴィ | |
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やっぱり、わからないんだ どういう状況なんだろう |
| ヴィヴィ | |
| どこか、いそいそと 【プレイヤー】から 離れるように辺りを警戒するヴィヴィ | |
| 久しぶりに見る彼女の姿は 前に見た姿とは大きく変わっている | |
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……ん? どうしたの? |
| ヴィヴィ | |
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そっか、この姿で会うのは 初めてだもんね |
| ヴィヴィ | |
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S級侵略者のみんなと旅をする間に 力をコントロールできるように なってきたの |
| ヴィヴィ | |
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重い金属のパーツも軽い装飾に 切り替えて…… |
| ヴィヴィ | |
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私が好きな要素を入れた 衣装にしてみたんだ |
| ヴィヴィ | |
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まだ禁断の力の影響は 残ってるけど、それもデュエ粒子で かなり代用がきくようになったんだよ |
| ヴィヴィ | |
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だから……こうして 手を握ったりも気軽に できるようになったの! |
| ヴィヴィ | |
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凄いでしょ!? |
| ヴィヴィ | |
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――あっ、ご、ごめんなさい! そんな場合じゃないよね! |
| ヴィヴィ | |
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ここって、デュエマシティなのかな |
| ヴィヴィ | |
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夢じゃ、ないよね? |
| ヴィヴィ | |
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ちょっと……ほっぺを つねってくれない? |
| ヴィヴィ | |
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あいたたたたた!! |
| ヴィヴィ | |
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ゆ、夢じゃないや ならこれは…… |
| ヴィヴィ | |
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世界がこんなことになるのは ――お父さんの仕業? |
| ヴィヴィ | |
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もしそうならはやく止めないと! |
| ヴィヴィ | |
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……ん? あれって……コタロウのお兄ちゃん? |
| ヴィヴィ | |
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うあああああ! なんなんだよおおお! |
| 忍者 コタロウ | |
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何でこいつら、ずっと 追いかけてくるんだよおおお! |
| 忍者 コタロウ | |
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逃げるなーー! 待てーー! |
| ポゴ | |
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誰が待つか! いきなり襲ってきたくせに! |
| 忍者 コタロウ | |
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今日のお前らなんかおかしいぞ! って言うかここはどこなんだよ! |
| 忍者 コタロウ | |
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……コタロウさん わたし達の話を聞いてくれれば これを差し上げますよ |
| アコ | |
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そ、それは……! 『エレナさんに料理を作ってもらえる券』 だって!? |
| 忍者 コタロウ | |
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ちくしょう、卑怯だぞ! そんなの欲しすぎる!!!! |
| 忍者 コタロウ | |
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いや待て、冷静になれ俺 そんなもの存在するわけない! あれは罠だ! |
| 忍者 コタロウ | |
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ええ、そうですとも 普通なら存在しません |
| アコ | |
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しかしこれは本物 イベントのために用意したのです その証拠にエレナさん直筆のサイン入り! |
| アコ | |
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ぐっ……そんなので 揺らぐほど俺はチョロくないぞっ! 嘘に決まってる! |
| 忍者 コタロウ | |
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いいんですか? エレナさんの料理の腕前は 料理人に引けを取らない |
| アコ | |
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いえ、むしろ彼女の持つ他者への愛情は 並みの料理人の腕前では埋められないほど |
| アコ | |
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クリスマスという神聖なタイミングで こういったプライスレスなものこそ イベントの勝者への報酬にふさわしい―― |
| アコ | |
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そう説得したのです |
| アコ | |
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そうしたら少し恥ずかしがりながら 了承してくれましたとも! |
| アコ | |
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くっそー! そんなの貰うしかねぇだろうがー!! |
| 忍者 コタロウ | |
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かかった! ひっとらえろー!! |
| アコ | |
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グワーっ! 離せェエええ! |
| 忍者 コタロウ | |
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な、なんだったんだろう…… |
| ヴィヴィ | |
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でも、ここだけじゃないみたい あちこちで人が人を捕まえてる |
| ヴィヴィ | |
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……きっと、時空のひずみの影響だ デュエマシティの法則が 変わってしまうほどの何かが起きてる |
| ヴィヴィ | |
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私が何とかしなくちゃ! |
| ヴィヴィ | |
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ヴィヴィ……うぅー…… エマージェンシー…… |
| アダムスキー | |
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アダムスキーさん! どうしたの? |
| ヴィヴィ | |
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ヴィヴィ、今すぐ逃げないと やられる……はやく…… |
| アダムスキー | |
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やられるって誰に―― |
| ヴィヴィ | |
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まずい、来る ……私は隠れる |
| アダムスキー | |
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おや? ヴィヴィさん! それに 【プレイヤー】さん! 奇遇ですね! |
| カスミ | |
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ここら辺にアダムスキーさんが 飛んできたと思うんですけど 見てませんか? |
| カスミ | |
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え、えーと…… |
| ヴィヴィ | |
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(やられるって言ってたよね…… まさかカスミさんに?) |
| ヴィヴィ | |
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み、見てないよ! でもあっちの方から気配がする、かも |
| ヴィヴィ | |
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取り逃しましたか、残念ですねぇ…… S級侵略者と呼ばれるクリーチャーの方が 居てくれるとこちらも助かるんですけど |
| カスミ | |
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しかし、情報の提供を ありがとうございます! |
| カスミ | |
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ところで、ヴィヴィさん 【プレイヤー】さん |
| カスミ | |
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は、はい……? |
| ヴィヴィ | |
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貴方達はルカさんの事が 好きですか? |
| カスミ | |
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え? ルカお姉ちゃんのこと? もちろん大好きだよ |
| ヴィヴィ | |
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そうですかそうですか! じゃあ、どんなところが お好きなんですか? 具体的に |
| カスミ | |
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ぐ、具体的に……? えっと…… |
| ヴィヴィ | |
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少し怖いけど本当は優しい所とか いつもかっこいい所も好き |
| ヴィヴィ | |
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運動が苦手なところは とってもかわいいし、それから―― |
| ヴィヴィ | |
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ふふっ、嘘ではないようですね 貴方達が仲間のようで 安心しましたよ! |
| カスミ | |
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では、アダムスキーさんを 探しにいってきますね 見つけたら、ご一報ください |
| カスミ | |
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さあ、†ルカ騎士団†の皆さん 行きますよー! |
| カスミ | |
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†ルカ騎士団†……? |
| ヴィヴィ | |
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今のカスミさん 一体どうしたんだろう 何だか質問も変だったし |
| ヴィヴィ | |
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助かった、セーフ |
| アダムスキー | |
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アダムスキーさん これ、どういうことなの? |
| ヴィヴィ | |
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私も詳しくは、知らない でも、†ルカ騎士団†という 集団が、歩き回っている |
| アダムスキー | |
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この変質したデュエマシティでは †ルカ騎士団†以外が、捕まると 拷問を受ける、らしい…… |
| アダムスキー | |
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じゃあ、ルカお姉ちゃんのことを 好きかどうか確かめたのは 仲間かどうか見分ける為……? |
| ヴィヴィ | |
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私は適当なことを言ったせいで 捕まって、逃げてきた |
| アダムスキー | |
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脱走中だったんだね…… |
| ヴィヴィ | |
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でも私達はひとまず仲間として 認められたから大丈夫! 状況を探りに行こう! |
| ヴィヴィ | |
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もう拷問はイヤ…… |
| アダムスキー | |
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大丈夫? アダムスキーさんがこんなに 怯えるなんて、一体どんな…… |
| ヴィヴィ | |
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人のデッキにプロテクトを 着ける作業を延々と延々と延々と 延々と延々と延々と延々と…… |
| アダムスキー | |
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力加減を間違えてプロテクトを 破っちゃうと、別のプロテクトに つけ直し……もうヤダ…… |
| アダムスキー | |
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(トラウマになってる……) |
| ヴィヴィ | |
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じゃあ、私達の捕虜ってことに すれば一緒に行動していても これ以上捕まることはないよね |
| ヴィヴィ | |
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えぇー…… |
| アダムスキー | |
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じっとしていても解決できないし 行こう、みんな! |
| ヴィヴィ | |
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ルカ様万歳! 闇文明最強! ルカ様万歳! 闇文明最強! ルカ様万歳! 闇文明最強! |
| ジャスミン | |
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ルカ様万歳! 闇文明最強! 最強万歳! ブハハハハハ! |
| サンマッド | |
| うああ! やめろ、やめてくれ! デッキを輪ゴムで止めるのは やめてくれぇええええええ! | |
| 市民 | |
| あああああ! それだけは!!! プロテクトなしシャッフルなんて そんなの残酷すぎる!!!!! | |
| 市民 | |
| うああああ! 嘘をついたな!! 直筆サインって言ったのに!!! これは印刷じゃないかぁああ!! | |
| 市民 | |
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あ、あれが拷問? 何でみんなこんなことを…… |
| ヴィヴィ | |
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【プレイヤー】も シャッフルしながら 憤ってる…… |
| アダムスキー | |
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誰がこんなことをしているのか まずはそれを突き止めないと! |
| ヴィヴィ | |
| あれ? ヴィヴィじゃん | |
| ??? | |
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え? |
| ヴィヴィ | |
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こんなところで何してるの? |
| ??? | |
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JJ……お姉ちゃん? |
| ヴィヴィ |





























