デュエプレ ストーリーまとめ@wiki
2話
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dmps_fun
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ストーリー
| 学校を卒業してから 先生にずっと伝えようと 思っていたことがあるんです | |
| 青年 | |
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……な、何かしら? |
| 光の守護者 エレナ | |
| オレ……ずっと先生のことが 好きでした | |
| 青年 | |
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そうだったの…… ありがとう、その気持ちは嬉しいわ で、でも―― |
| 光の守護者 エレナ | |
| カット! ダメダメ、そんなんじゃ! | |
| 監督 | |
| 台詞、間違えてるよ! 間も、もうちょっと置いて! それに台詞も棒読みすぎる! | |
| 監督 | |
| エレナさん、どうしちゃったの!? これじゃ撮影終わらないよ! | |
| 監督 | |
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す、すみません…… |
| 光の守護者 エレナ | |
| はぁ…… 皆、少し休憩しよう | |
| 監督 | |
| エレナさん、今のうちに調子戻してよ 頼むよ! | |
| 監督 | |
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………… |
| 光の守護者 エレナ | |
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エレナ |
| スペル・デル・フィン | |
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! |
| 光の守護者 エレナ | |
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スペル・デル・フィン…… それに、【プレイヤー】 ルピコの姉妹達まで来たのね |
| 光の守護者 エレナ | |
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どうしたんでしょう~ 体調でも崩されたのですか~? |
| ピース・ルピア | |
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何か悪い物でも食べちゃったのか? |
| マッス・ルピア | |
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どうしたのですか? 先ほどの演技を見させてもらいました |
| スペル・デル・フィン | |
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普段のエレナからは想像もできないほど 動きがぎこちないですよ |
| スペル・デル・フィン | |
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う、うるさいわね―― |
| 光の守護者 エレナ | |
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……ごほん い、いえ、大丈夫よ |
| 光の守護者 エレナ | |
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気にしないで 今日はあまり調子が出ないだけよ |
| 光の守護者 エレナ | |
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スペル・デル・フィン、お願い 一人にしてくれると助かるわ |
| 光の守護者 エレナ | |
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………… |
| スペル・デル・フィン | |
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様子がおかしいとのことでしたが 普段のエレナさんは どんな感じなのでしょうか~? |
| ピース・ルピア | |
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見た感じ、私には ただ元気がないだけに見えたぞ |
| マッス・ルピア | |
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【プレイヤー】は あのエレナをどう思いましたか? |
| スペル・デル・フィン | |
| エレナの言う「調子が出ない」 という言葉のとおり、エレナの言動は ぎこちないように見えた | |
| しかし、ぎこちなく見えたのは 調子のせいではなかった | |
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う、うるさいわね―― |
| 光の守護者 エレナ | |
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……ごほん い、いえ、大丈夫よ |
| 光の守護者 エレナ | |
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気にしないで 今日はあまり調子が出ないだけよ |
| 光の守護者 エレナ | |
| エレナはこんな突き放すような 言葉遣いだっただろうか? | |
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そうです そもそも喋り方から違う |
| スペル・デル・フィン | |
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エレナはもっと 慈愛と自信に満ち溢れていて 周りに希望を与えるような存在だ |
| スペル・デル・フィン | |
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しかし、先ほどのエレナは 元気がない、調子が出ない というより―― |
| スペル・デル・フィン | |
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エレナ『じゃない』 |
| スペル・デル・フィン | |
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貴方達…… |
| 光の守護者 エレナ | |
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また来たの? 言ったでしょ、今は一人にしてって |
| 光の守護者 エレナ | |
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お前、エレナではないな |
| スペル・デル・フィン | |
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! |
| エレナ? | |
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な、何を言ってるの……? 私はエレナよ |
| エレナ? | |
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我と【プレイヤー】の目は 誤魔化せませんよ |
| スペル・デル・フィン | |
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確かに姿かたちはエレナそのものだ しかしエレナではない! |
| スペル・デル・フィン | |
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いったい誰だ! 正体を現せ! |
| スペル・デル・フィン | |
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………… |
| エレナ? | |
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これ以上、演じきるのは無理ね |
| エレナ? | |
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私はエレナじゃない 『ルカ』よ |
| エレナ? | |
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る、ルカ……!? |
| スペル・デル・フィン | |
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ルカ? それっておかしくないか? |
| マッス・ルピア | |
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確か、ルカさんは闇の守護者 ですよね~? |
| ピース・ルピア | |
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どうしてエレナさんのふりを しているのですか~? |
| ピース・ルピア | |
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フリをしてるんじゃない 『入れ替わった』のよ |
| エレナ(ルカ) | |
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入れ替わった!? じゃあ、身体はエレナで…… 中身だけ入れ替わっているということか!? |
| スペル・デル・フィン | |
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いったい、なぜ…… |
| スペル・デル・フィン | |
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どうやらそうみたい 気付いたら、こうなっていたのよ |
| エレナ(ルカ) | |
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私がこうなっているということは エレナも誰かと入れ替わっている |
| エレナ(ルカ) | |
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――五守護全員 入れ替わっているのよ |
| エレナ(ルカ) | |
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な、何ぃーーーー!!? |
| スペル・デル・フィン | |
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信じられない? それならそれで、私としては好都合だわ |
| エレナ(ルカ) | |
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他の人から見ても 私はエレナに見えてるということだし |
| エレナ(ルカ) | |
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どうして、最初から 入れ替わっていることを 言ってくれなかったのですか? |
| スペル・デル・フィン | |
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……………… |
| エレナ(ルカ) | |
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都合が悪いことに それぞれに外せない仕事が 入ってしまったのよ |
| エレナ(ルカ) | |
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時空のひずみの影響なんだろうけど 幸い規模がとても小さい 取るに足らないレベル |
| エレナ(ルカ) | |
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五守護が総動員して対処にあたると 住民が不安を抱きかねない |
| エレナ(ルカ) | |
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だったら今ある仕事をこなした後で いいだろう、って結論に至って…… 私は貧乏くじを引かされたってワケ |
| エレナ(ルカ) | |
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何で私がエレナの代わりなんか…… |
| エレナ(ルカ) | |
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【プレイヤー】 ごめんなさい |
| エレナ(ルカ) | |
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貴方も守護者なんだから 最初に情報を共有すべきだったのかも しれないわね |
| エレナ(ルカ) | |
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図々しいかもしれないけど 同じ守護者として頼みがある |
| エレナ(ルカ) | |
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きっと私と同じように、他の守護者も 入れ替わった相手を演じるので 精一杯のはず |
| エレナ(ルカ) | |
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はっきり言って 問題特定のために動くことが 難しい状況よ…… |
| エレナ(ルカ) | |
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だから、私達の代わりに 原因を特定して 対処してくれないかしら |
| エレナ(ルカ) | |
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スペル・デル・フィンもいるなら きっと簡単でしょう |
| エレナ(ルカ) | |
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やりましょう! 【プレイヤー】さん! |
| ピース・ルピア | |
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誰かを助けるために動く…… 巫女っぽいです! |
| ピース・ルピア | |
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そうだぞ、スペル・デル・フィン様が 活躍するのを見るために ここに来たんだぞ! |
| マッス・ルピア | |
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……ありがとう 貴方ならそう言ってくれると 思っていたわ |
| エレナ(ルカ) | |
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貴方達にも感謝するわ では、さっそく調査を―― |
| エレナ(ルカ) | |
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待ってください |
| スペル・デル・フィン | |
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エレナ……いや、ルカを このままにはできない |
| スペル・デル・フィン | |
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エレナのように、と言う以前に 演じることは得意ではないんでしょう? |
| スペル・デル・フィン | |
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私なら大丈夫 |
| エレナ(ルカ) | |
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エレナのように 役になりきることは上手じゃないけど 失敗したって別に命を取られたりしない |
| エレナ(ルカ) | |
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それでは駄目です 女優としてのエレナの評価を 下げるわけにはいきません |
| スペル・デル・フィン | |
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エレナの女優生命がかかっているのです |
| スペル・デル・フィン | |
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ああ……そっち |
| エレナ(ルカ) | |
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そこまで考えが至っていなかったわ 確かに、そうね |
| エレナ(ルカ) | |
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でも、どうすればいいのかしら 演技なんて一朝一夕で 身につくものじゃないわ |
| エレナ(ルカ) | |
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さっきから 私なりにやってみてはいるけど 全然うまくいかないし…… |
| エレナ(ルカ) | |
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我は普段からエレナに付いていって 女優としての仕事を目にしてきました |
| スペル・デル・フィン | |
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エレナがどんな演技をするのか 我が、エレナらしい振る舞いを 伝授しよう |
| スペル・デル・フィン | |
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えぇ………… |
| エレナ(ルカ) | |
| カットカット! さっきよりはマシになったけど ダメダメ! | |
| 監督 | |
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おかしいですね…… 我が教えたことは 間違っていなかったはず…… |
| スペル・デル・フィン | |
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エレナの凄さが 身に染みてわかったわ |
| エレナ(ルカ) | |
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やっぱり付け焼き刃じゃ どうしようもない |
| エレナ(ルカ) | |
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あの……うまくやろうという気持ちが 先行しすぎているのでは ないでしょうか~? |
| ピース・ルピア | |
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焦りや不安は、パフォーマンスを 著しく低下させますし~ |
| ピース・ルピア | |
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なるほど…… 確かに、一理ある |
| スペル・デル・フィン | |
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だが、どうするんだ? |
| スペル・デル・フィン | |
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瞑想をするんです~ 呼吸に意識を向けて、雑念を払い 自分自身と向き合うんですよ~ |
| ピース・ルピア | |
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そんなのでうまくいくのか……? |
| スペル・デル・フィン | |
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後は――パッション! |
| マッス・ルピア | |
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雑念がなくなったんなら 自信を持ってやるんだぞ! |
| マッス・ルピア | |
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ルカは守護者なんだから 自信を持ってやれば たいていのことは何とかなるんだぞ! |
| マッス・ルピア | |
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……はぁ、まぁいいわ とりあえずやってみましょう |
| エレナ(ルカ) | |
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今の私じゃどのみち使い物にならない 試せるものは試しておくべきだわ |
| エレナ(ルカ) | |
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では、お手伝いします~ まずは座り方からですよ~ 背中は背もたれから離して―― |
| ピース・ルピア |
勝利時
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どうですか……? |
| スペル・デル・フィン | |
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………… |
| エレナ(ルカ) | |
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頭がスッキリした…… 何だかやれそうな気がするわ |
| エレナ(ルカ) | |
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うふふ、良かったです~! |
| ピース・ルピア | |
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やり遂げてみせるわ 私らしく |
| エレナ(ルカ) | |
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わ、私らしく? それってルカらしくってことじゃ? |
| スペル・デル・フィン | |
| オレ……ずっと先生のことが 好きでした | |
| 青年 | |
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ふっ……愚かな子羊ね 漆黒の闇である私を 手に入れようというの? |
| エレナ(ルカ) | |
| ! | |
| 青年 | |
| (台本と違う…… 監督は止めないのか……?) | |
| 青年 | |
| ……でも、オレは本気です! | |
| 青年 | |
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私の心は既に闇に染められている 貴方が踏み込める領域など、もうないわ |
| エレナ(ルカ) | |
| それでも……! | |
| 青年 | |
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光の貴方には 絶対に私を手に入れることはできない |
| エレナ(ルカ) | |
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もう会うこともないでしょう さようなら―― |
| エレナ(ルカ) | |
| カット! OKだ! | |
| 監督 | |
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ふぅ…… |
| エレナ(ルカ) | |
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あれでいいのか!? |
| スペル・デル・フィン | |
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ええ、とてもいい演技だった、って |
| エレナ(ルカ) | |
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台本にはなかった設定だったけど 『闇の力に目覚めた教師』 という設定になったわ |
| エレナ(ルカ) | |
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あまりにもいい演技だったから 脚本も変えたそうよ |
| エレナ(ルカ) | |
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――瞑想をして気付いたの パフォーマンスが出せないのは エレナを真似しようとしてるからだって |
| エレナ(ルカ) | |
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自信を持って、自分らしく振る舞えば 百パーセントのパフォーマンスは出せる |
| エレナ(ルカ) | |
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これならこの後の撮影も大丈夫そうよ |
| エレナ(ルカ) | |
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まぁ、ひとまず良かったとしましょう |
| スペル・デル・フィン | |
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ピース・ルピア マッス・ルピア お手柄ですね |
| スペル・デル・フィン | |
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いえいえ~ 私は何もしていません ルカさんの力で成し遂げたことです |
| ピース・ルピア | |
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これで、エレナの女優生命も 大丈夫そうだな! |
| マッス・ルピア | |
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ええ、これで安心して 入れ替わり問題の調査に 向かうことができそうです |
| スペル・デル・フィン | |
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まずは五守護全員に 話を聞きにいきましょうか 何かヒントを得られるかもしれません |
| スペル・デル・フィン | |
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私に関しては、入れ替わり前は 特に変わったことはなかったと思うわ ちょっと記憶が怪しいけれど |
| エレナ(ルカ) | |
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そうですか…… |
| スペル・デル・フィン | |
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ところで、エレナは 五守護の誰と 入れ替わっているのですか? |
| スペル・デル・フィン | |
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ああ、エレナなら―― |
| エレナ(ルカ) | |
| バゥ、バゥ…… | |
| 獣 | |
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はぁ……かれこれ1時間 追いかけっこをしているが…… |
| 自然の守護者 チュリン | |
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やれやれ……すばしっこくて まるで捕まえられる気がしないな…… |
| 自然の守護者 チュリン | |
| ニャー、ニャー | |
| 仔猫 | |
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ん? 君は……今度は猫? |
| 自然の守護者 チュリン | |
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やけに人懐っこいな…… 肩に乗ってくるとは |
| 自然の守護者 チュリン | |
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よく見ると珍しい姿をしている…… |
| 自然の守護者 チュリン | |
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もしかしたら新種かもしれない……! クリーチャーの影響か!? 研究しなければ! |
| 自然の守護者 チュリン | |
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! |
| 自然の守護者 チュリン | |
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チュリンじゃないな 貴様、何者だ? |
| バルガライゾウ | |
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な、何だ、バルガライゾウか! 驚かさないでくれ |
| 自然の守護者 チュリン | |
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ボクだよ、チュリンだよ ボクのことがわからない? |
| 自然の守護者 チュリン | |
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猿芝居はやめてもらおうか |
| バルガライゾウ | |
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ね、ねぇ……キューティー これ、どういう状況? |
| マッハ・ルピア | |
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チュリンって バルガライゾウ様が 友達だって言ってた人だよね? |
| マッハ・ルピア | |
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どうしてこんな緊迫してるのさ? |
| マッハ・ルピア | |
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キリコが言っていた…… 言動がおかしくなっているって |
| キューティー・ルピア | |
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たぶん、バルガライゾウ様は 直感的に、『チュリンじゃない』と 感じ取ったのかもしれないわ |
| キューティー・ルピア | |
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え!? じゃあ、チュリンの姿をしている この人は誰……? |
| マッハ・ルピア | |
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貴様が本当にチュリンだと言うなら 動物と会話ができるはずだ |
| バルガライゾウ | |
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貴様が手に持っているその仔猫と 会話してみろ |
| バルガライゾウ | |
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何だ、そんなことか! それくらいなら朝飯前だよ |
| 自然の守護者 チュリン | |
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はろー、調子はどうだい? ボクのこと好き? |
| 自然の守護者 チュリン | |
| ニャーニャー! | |
| 仔猫 | |
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とっても元気だって! それに、ボクのことが 大好きって言ってる! |
| 自然の守護者 チュリン | |
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………… |
| バルガライゾウ | |
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嘘じゃないよ! ほら、仲良しの印のハグ―― |
| 自然の守護者 チュリン | |
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って、いててて! こら、引っ掻くんじゃない! |
| 自然の守護者 チュリン | |
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痛そ~…… |
| マッハ・ルピア | |
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どう見ても 仲良しって感じじゃないわ |
| キューティー・ルピア | |
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シラを切るつもりなら 容赦はせぬぞ |
| バルガライゾウ | |
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………… |
| 自然の守護者 チュリン | |
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それは賢くないやり方だね 君の相棒を傷つけるつもりかい? |
| 自然の守護者 チュリン | |
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やはり…… チュリンではないか |
| バルガライゾウ | |
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一つ、聞かせてくれないか? どうしてここに……? |
| 自然の守護者 チュリン | |
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チュリンの言動がおかしいと 住民から連絡があったのだ いったい何事だ? |
| バルガライゾウ | |
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なるほどね…… |
| 自然の守護者 チュリン | |
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差し詰め、それでキリコから 様子を見てきてくれと 頼まれたというところか |
| 自然の守護者 チュリン | |
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……なるほど お主はカイト殿か |
| バルガライゾウ | |
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そのとおり 私は水の守護者カイトだ |
| チュリン(カイト) | |
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誰にもバラすつもりは なかったんだけどね |
| チュリン(カイト) | |
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どういうことだ……? どうしてカイト殿が…… |
| バルガライゾウ | |
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それは説明させてもらおう 少し時間をくれ |
| チュリン(カイト) | |
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――と、いう訳だ 何故だか知らないが 入れ替わってしまったんだ |
| チュリン(カイト) | |
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五守護の入れ替わり…… にわかには信じがたいが |
| バルガライゾウ | |
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実際にこうして入れ替わっている以上 信じるしかあるまいな |
| バルガライゾウ | |
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……して チュリンは今どこにいるのだ? |
| バルガライゾウ | |
| バゥ、バゥ! バゥ、バゥ! | |
| 獣 | |
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……騒がしいな |
| バルガライゾウ | |
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彼は、本来この辺りには 生息していない動物でね |
| チュリン(カイト) | |
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生態系を崩す恐れがあるから 元々生息していた区域に 戻そうとしていたんだが…… |
| チュリン(カイト) | |
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なかなかすばしっこくて捕まらない |
| チュリン(カイト) | |
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このままだと、森林管理員としての チュリンの仕事がまっとうできないんだ |
| チュリン(カイト) | |
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なるほど では、チュリンの居場所を聞く前に 奴を捕らえるとしよう |
| バルガライゾウ | |
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本当かい? それはとても助かるよ |
| チュリン(カイト) | |
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それなら僕に任せてよ! 翼には――いや 足には自信があるからさ! |
| マッハ・ルピア | |
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ふふ、確かに こういったことはクリーチャーに 任せたほうがいいのかもね |
| チュリン(カイト) | |
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あんまり可愛くないから やりたくないけど…… |
| キューティー・ルピア | |
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ドラゴンの助けになるならやるわ! |
| キューティー・ルピア | |
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よし! そんじゃ、マッハで捕まえてあげるから 覚悟してね! |
| マッハ・ルピア | |
| ば、バゥ、バゥバゥーー! | |
| 獣 | |
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驚いた…… あんなにあっさり捕まえて 本来の生息区域に戻してくれるとは |
| チュリン(カイト) | |
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ふむ……なかなかのスピードだ 見事だったぞ |
| バルガライゾウ | |
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私では小回りが利かない所は お主らのような存在が活きるな |
| バルガライゾウ | |
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えへへ~ |
| マッハ・ルピア | |
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はぁ……はぁ…… 汗だくで全然可愛くない…… |
| キューティー・ルピア | |
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森で走ってるところを見ると チュリンを彷彿とさせるね…… 今はチュリンである私が言うのも変だが |
| チュリン(カイト) | |
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話を戻そう チュリンの居場所はどこだ? |
| バルガライゾウ | |
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そうだ、そういう話だったね チュリンなら今―― |
| チュリン(カイト) |
敗北時
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………… |
| エレナ(ルカ) | |
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良い状態ですよ~ 【プレイヤー】さん 今はゆっくり見守ってくださいね~ |
| ピース・ルピア |

















































