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第3話 後編
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dmps_fun
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ストーリー
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私の負け、ですわね…… 申し訳ありません、ルカ様…… |
| ネロ・グリフィス | |
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いいの……ネロお姉ちゃんは よく頑張ってくれたわ ありがとう |
| 幼いルカ | |
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世界を作り替えるなんて儀式を 並行して行っていなければ どうなっていたかわからなかった |
| アダムスキー | |
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うん 強かったよ、とっても |
| ヴィヴィ | |
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負けてしまった以上 儀式はここまでですわね |
| ネロ・グリフィス | |
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ごめんね、ルカお姉ちゃん 私も本当はみんなとずっと 一緒に居たいんだよ |
| ヴィヴィ | |
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……ううん 本当はわかってたの、こんなのは わたしの求めたものじゃないって |
| 幼いルカ | |
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私の夢は、私以外の全ての犠牲の上に 成り立っているんだもの |
| 幼いルカ | |
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実現できるなら、それはそれは 楽しい世界になるよ |
| 幼いルカ | |
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けど、それで本当に楽しい思いが できるのはほんの一握りの人達だけ |
| 幼いルカ | |
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所詮は子どもの夢なの 夢は、夢だからいいものなのよ |
| 幼いルカ | |
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……そうだね |
| ヴィヴィ | |
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状況終了 これでやっと休暇が元に戻る |
| アダムスキー | |
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あ、あれ? ということは もう終わっちゃうの? |
| カノン | |
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この小さなウェディングとは もうお別れなの……? |
| カノン | |
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カノン、あまり頬を もちもちしないでください |
| 幼いウェディング | |
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あ、ごめんなさい 触り心地がよくてつい…… |
| カノン | |
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……いいですよね 子どものほっぺ |
| 光の守護者 エレナ | |
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カノン以外が触れたら ブっとばします |
| 幼いウェディング | |
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エレナ! 私のほっぺなら いくらでも触って良いので! |
| スペル・デル・フィン | |
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む? おかしい―― |
| アダムスキー | |
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ネロ・グリフィスの儀式は既に 終わっているはず…… 異界化も既に解かれている |
| アダムスキー | |
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でも…… |
| アダムスキー | |
| アダムスキーの目線の先 | |
| そこには、相変わらず小さいままの ウェディングがカノンに されるがままにされている | |
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子ども化が治っていない これは、なぜ? |
| アダムスキー | |
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子ども化の原因は、多分―― |
| ヴィヴィ | |
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――あら、もう終わってたんだ |
| 未来のJJ | |
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ヴィヴィ、みんなの夢を 壊す決心がついたのね |
| 未来のJJ | |
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……うん |
| ヴィヴィ | |
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じゃ、最後に残った私が アンタの前に立ちはだからなきゃね |
| 未来のJJ | |
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なんてったって、私が この時空のひずみを 生み出している元凶だもの |
| 未来のJJ | |
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ど、どういうこと? 何で、おっきなJJが元凶なの……? |
| カノン | |
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このJJだけ「未来の記憶」を 持っている特殊な個体 |
| アダムスキー | |
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ただ身体が成長してしまっただけなら 未来の記憶を保持しているわけがない このJJは「ひずみ」そのもの |
| アダムスキー | |
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信じられないって言うなら 見せてあげる |
| 未来のJJ | |
| JJが服をずらして見せる | |
| すると、服の下には まるで傷のような ひずみが顔をのぞかせた | |
| 世界の法則を歪めてしまう 原因となるひずみが JJの身体に刻み込まれている | |
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私はこの世界のJJだけど この世界のJJじゃない…… あり得ない未来の存在 |
| 未来のJJ | |
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この世界のJJが経験していない記憶と 身体を持った状態に変質した私 矛盾の塊だ |
| 未来のJJ | |
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そんな私がこのまま存在し続ければ 世界はいずれ崩壊に向かう 私の居た未来の世界みたいにね |
| 未来のJJ | |
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でも関係ない それがどうしたって言うの? |
| 未来のJJ | |
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私はここで生き残るためなら 何だってする |
| 未来のJJ | |
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ルカ姉も……パパも もう失わせない |
| 未来のJJ | |
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JJお姉ちゃん もういいよ もう大丈夫だから |
| ヴィヴィ | |
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………… |
| 未来のJJ | |
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私、全部わかったから もう悪役のふりなんてしないで |
| ヴィヴィ | |
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この時間の異変の元凶は ネロ・グリフィスさんでも JJお姉ちゃんでもない |
| ヴィヴィ | |
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私が原因だったんだ |
| ヴィヴィ | |
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ヴィヴィ、何を言ってるの? |
| アダムスキー | |
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目の前に時空のひずみを 持ったJJが居る 原因は明白じゃない、の? |
| アダムスキー | |
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この街に帰って来たとき 私は…… |
| ヴィヴィ | |
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みんなとずっと一緒に居たいって ふと思っちゃったんだ ずっと休暇が続けばいいなって |
| ヴィヴィ | |
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きっと、そのせいで―― 時空のひずみができたの |
| ヴィヴィ | |
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長旅で疲れていた私は 無意識に力を使っちゃったんだ |
| ヴィヴィ | |
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みんなと長く…… ずっと一緒にいたいってささいな願い |
| ヴィヴィ | |
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街のみんなが大人になったり 子どもになったりしちゃったのは そのせいだよ |
| ヴィヴィ | |
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それを気づかせようとして ルカお姉ちゃんやみんなを 巻き込んだんだよね? |
| ヴィヴィ | |
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まさか……ずっと一緒に居たいという 望みがどんな結果を招くか 見せようとしていたの? |
| カノン | |
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……仮にそうだったとしても 私がやることは変わらないよ |
| 未来のJJ | |
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ヴィヴィ、アンタが私を倒す気に なるまで何度だって立ちふさがる |
| 未来のJJ | |
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アンタが並行世界を旅する中で 今日のように見知った存在が敵として 出てくることなんて無数にある |
| 未来のJJ | |
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この先ずっと続いていくよ 色んな世界、色んな時間で ヴィヴィはきっと傷だらけになる |
| 未来のJJ | |
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いつかアンタは必ず失敗する |
| 未来のJJ | |
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少しの躊躇と油断が隙を生み アンタはもう戻ってこなくなる 私の未来のヴィヴィのように |
| 未来のJJ | |
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こんな未来はもう生ませない 私はここで「優しいヴィヴィを殺す」 |
| 未来のJJ | |
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ヴィヴィがどんな時間でも 最後まで立っていられるように |
| 未来のJJ | |
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きっとそれが この時間に私がいる意味 |
| 未来のJJ | |
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そんなこと私はしない |
| ヴィヴィ | |
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皆と歩んだ時間で学んだこと それは諦めないことなんだ |
| ヴィヴィ | |
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見ず知らずの人でも 優しさを持って接して みんなで力を合わせる |
| ヴィヴィ | |
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だから、どんな敵とも闘えるんだって |
| ヴィヴィ | |
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JJお姉ちゃんも それを教えてくれた一人なんだよ |
| ヴィヴィ | |
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……そうだっけね |
| 未来のJJ | |
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躊躇せず敵を打ち倒していくなら 私は逆に戻ってこれないよ |
| ヴィヴィ | |
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そんな未来に待っているのは、 敵を大勢作って、禁断の力に 蝕まれることになる未来 |
| ヴィヴィ | |
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私の大切な人達を守るためにも 私は諦めないよ |
| ヴィヴィ | |
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お父さんのことだって 私は諦めたわけじゃないんだから |
| ヴィヴィ | |
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……そっか |
| 未来のJJ | |
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ヴィヴィ、アンタは私が 思っている以上に強くなってたみたいね |
| 未来のJJ | |
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JJお姉ちゃんのおかげで楽しかったよ |
| ヴィヴィ | |
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へんてこな世界で、 みんなと一緒に冒険したみたいで ずっと楽しかった |
| ヴィヴィ | |
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ふ……あっそ |
| 未来のJJ | |
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私は……本当はヴィヴィに 思い出を作ってやりたかったのかもね |
| 未来のJJ | |
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――ううん、本当は私が ヴィヴィ達との思い出を 欲しかったのかも |
| 未来のJJ | |
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未来じゃ、ヴィヴィもルカ姉も 世界を救う旅から戻らなかったから |
| 未来のJJ | |
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私は一人で、何年も、何十年も 何百年も……待ち続けてた |
| 未来のJJ | |
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もう、守る意味があるかすらわからない デュエマシティでね |
| 未来のJJ | |
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……アンタのおかげで 昔の気持ちを思い出せた気がする |
| 未来のJJ | |
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でも、もうおしまいだね この身体もこの時代のJJに 返してやらなくちゃ |
| 未来のJJ | |
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ヴィヴィがもう大丈夫なら 私は心置きなく 元の時間に戻れるよ |
| 未来のJJ | |
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じゃ、一思いにやって アンタならこのひずみは すぐに直せるでしょ |
| 未来のJJ | |
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待って |
| ヴィヴィ | |
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…………? |
| 未来のJJ | |
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ここにはみんな居るんだから 少しだけ一緒に遊ぼうよ |
| ヴィヴィ | |
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今度は闘いとか、儀式とか そういうのは無しで 楽しいだけの遊びを! |
| ヴィヴィ | |
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そうよ 貴方が大切にしていたものが 沢山ある世界なんだもの |
| カノン | |
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今のうちに少しでも思い出を 作っておくべきなのだわ |
| カノン | |
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【プレイヤー】は 既にシャッフルを始めてる…… |
| アダムスキー | |
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……いいの? |
| 未来のJJ | |
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私が好きなのは イタズラだけど |
| 未来のJJ | |
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それも含めて JJお姉ちゃんだもの! |
| ヴィヴィ | |
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――そっか ありがとう、ヴィヴィ |
| 未来のJJ |



























