デュエプレ ストーリーまとめ@wiki
1話
最終更新:
dmps_fun
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ストーリー
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また来たぞ、デュエマシティ!! |
| マッハ・ルピア | |
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ふふふ~ やっと来れましたね~ |
| ピース・ルピア | |
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神様が怒っちゃって 里がめちゃくちゃになっちゃったからね~ |
| キューティー・ルピア | |
| あれは大変だった…… | |
| マッス・ルピア | |
| ダピコ姉がいなかったら どうなっていたことやら…… | |
| ピース・ルピア | |
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里の立て直しに 思ったより時間かかっちゃったしな…… |
| マッハ・ルピア | |
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その分、今日はデュエマシティで 遊ぶんだぞ! |
| マッス・ルピア | |
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ええ、前は神様と一緒にいたから あまり羽目を外せなかったし 今日こそ楽しみ切ってやるわ! |
| キューティー・ルピア | |
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人間界の美容を! |
| キューティー・ルピア | |
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スピードを! |
| マッハ・ルピア | |
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筋肉!! |
| マッス・ルピア | |
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せっかくだし 文化も色々知りたいですね~ |
| ピース・ルピア | |
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ここまで多種多様な者が 過ごす街ですし~ |
| ピース・ルピア | |
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何か活かせるものがあれば 里から出ていったルピアの巫女達も 戻ってくるかもしれません~ |
| ピース・ルピア | |
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真面目だな~ もっと気楽に楽しもうよ~ |
| マッハ・ルピア | |
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それなら私達に任せてください! |
| ルピコ | |
| ルピコ! それに【プレイヤー】! | |
| ルピア達 | |
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お姉ちゃん達にうってつけな場所 それは…… |
| ルピコ | |
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学校! です! |
| ルピコ | |
| ………… | |
| ルピア達 | |
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学校って確か…… 勉強をする所だっけ? |
| キューティー・ルピア | |
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勉強はしたくないぞ! |
| マッス・ルピア | |
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そ、それが、デュエマシティの学校は 一味違うんですよ |
| ルピコ | |
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デュエマシティの学校は 人とクリーチャーがお互いのことを 学ぶための学校なんです |
| ルピコ | |
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ええっ、何それ!? めちゃくちゃ面白そーじゃん! |
| マッハ・ルピア | |
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でも、余所者の私達が いきなり入学して大丈夫なんでしょうか~ |
| ピース・ルピア | |
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大丈夫大丈夫! みんな何も知らないところから 始める学校だからね! |
| 自然の守護者 チュリン | |
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ああ、これでも既に 多数のクリーチャー達が集っている 安心してくれ |
| 水の守護者 カイト | |
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むしろ、クリーチャー達が まず訪れるべき場所になってるぜ |
| 火の守護者 グレン | |
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あ! この人達知ってる! |
| マッハ・ルピア | |
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確か……デュエマシティを守ってる 守護者って人達だぞ! |
| マッス・ルピア | |
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ふふ、クリーチャーの皆さんにも 私達は認知されているようですよ ルカさん |
| 光の守護者 エレナ | |
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へぇ、悪名じゃなきゃいいけど |
| 闇の守護者 ルカ | |
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人間側の教師は主に 守護者達が担当する |
| キリコ | |
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ルピアの里のドラゴンをサポートする 巫女達 |
| キリコ | |
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ルピコとダピコの姉妹なら大歓迎 まずは体験入学をオススメする |
| キリコ | |
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体験入学はいいですね 複雑な手続きもいりませんし |
| ルピコ | |
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守護者の皆さんと 校長であるキリコさんがオッケーなら 何も問題なさそうです! |
| ルピコ | |
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え、こんな可愛い子が校長!? |
| キューティー・ルピア | |
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YES、学校で一番偉い えっへん |
| キリコ | |
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はい! 行く! 学校に行ってみたい! |
| キューティー・ルピア | |
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美しい人間の守護者と 可愛いクリーチャーに囲まれて…… 理想的な環境だわ! |
| キューティー・ルピア | |
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クリーチャーが校長で 人間の世界にある学校…… 何だか興味が出てきたぞ! |
| マッス・ルピア | |
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そうですね~ 守護者の方々も、我々クリーチャーと なじみやすそうな波長を感じます~ |
| ピース・ルピア | |
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何だか独特な子達だなぁ |
| 自然の守護者 チュリン | |
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いいじゃないですか 授業が楽しくなりそうですよ |
| 光の守護者 エレナ | |
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ふふ、良かった 皆さん乗り気になったみたいです |
| ルピコ | |
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(クリーチャーであるお姉ちゃん達が 自由に行動すると怖かったし 良かったです!) |
| ルピコ | |
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では、さっそく明日から体験入学を 始めましょうか! |
| ルピコ | |
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学校ではキリコさん達と 【プレイヤー】さんに お任せしてもいいですか? |
| ルピコ | |
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私はちょっと ナビゲーターとしてのお仕事があるので |
| ルピコ | |
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もちろん 任せて |
| キリコ | |
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ありがとうございます! |
| ルピコ | |
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お姉ちゃん達、私はここで失礼しますね 学校生活、楽しんできてください |
| ルピコ | |
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ルピコ、すっかり 大人っぽくなっちゃったね |
| マッハ・ルピア | |
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自立しちゃって 嬉しいやら寂しいやら…… |
| キューティー・ルピア | |
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学校はこっち 明日に備えて場所を教えておく ついてきて |
| キリコ | |
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最初は学校と聞いて 拒否反応が出てしまったが ちょっとわくわくしてきたぞ! |
| マッス・ルピア | |
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僕も~! |
| マッハ・ルピア | |
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学校には、可愛らしい子は いっぱいいるのかしら…… |
| キューティー・ルピア | |
| ――ルピア達の体験入学当日 | |
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ここが、学校……! |
| マッハ・ルピア | |
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確か、教室ってやつだぞ! |
| マッス・ルピア | |
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間もなく貴方達に講義を授ける 教師がやってくる ここで待つように |
| キリコ | |
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【プレイヤー】 |
| キリコ | |
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滅多なことはないとは思う でも、念のため見てあげてほしい |
| キリコ | |
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待たせたな 私はバルガライゾウという |
| バルガライゾウ | |
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我はスペル・デル・フィンです 今日は教師として参りました |
| スペル・デル・フィン | |
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人間……じゃないよな? |
| マッス・ルピア | |
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如何にも 私達はクリーチャーだ |
| バルガライゾウ | |
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人間のことが学べると思ったのに クリーチャーが教師なんだ |
| マッハ・ルピア | |
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クリーチャーと人間 どちらの教師もいる |
| スペル・デル・フィン | |
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ただ、今回は人間である我らの主達は 外せない重要な仕事が 被ってしまったそうだ |
| スペル・デル・フィン | |
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教師としてはまだまだ未熟な身ではあるが これでもクリーチャーの中では 人を見てきたつもりだ |
| バルガライゾウ | |
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デュエマシティでの暮らしも短くない クリーチャーの先達として 教えを授けよう |
| バルガライゾウ | |
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ええ、わからないことは いくらでも質問してください |
| スペル・デル・フィン | |
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じゃあ、質問! |
| マッハ・ルピア | |
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はい、何でしょう |
| スペル・デル・フィン | |
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人間ってどうやって生まれるの? |
| マッハ・ルピア | |
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えっ……? |
| スペル・デル・フィン | |
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人間はどうしてデュエマを 始めたんでしょう? |
| ピース・ルピア | |
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む、それは…… |
| バルガライゾウ | |
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人間はどうして、二足歩行なの? 飛んだほうが美しいのに |
| キューティー・ルピア | |
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………… |
| スペル・デル・フィン | |
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人間はどうして、私達より非力なんだ? |
| マッス・ルピア | |
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…………………… |
| バルガライゾウ | |
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何も知らないじゃん! |
| マッハ・ルピア | |
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これでは 人間について知ることは 難しそうね…… |
| キューティー・ルピア | |
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まぁまぁ……このお二方も 頑張っているんですから そんな言い方はよくありませんよ |
| ピース・ルピア | |
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そもそも クリーチャーとして強いのか? |
| マッス・ルピア | |
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非力な人間の下に付いているなんて ヘンだぞ! |
| マッス・ルピア | |
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下に付いているのではない チュリンは我が友であり、相棒だ |
| バルガライゾウ | |
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強さで言えば この街で我々を越える強者は そうそういないでしょう |
| スペル・デル・フィン | |
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ふぅーん じゃあ、どっちが強いのさ? |
| マッハ・ルピア | |
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それは―― |
| スペル・デル・フィン | |
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そうだな―― |
| バルガライゾウ | |
| 我だ 私だ | |
| 二人 | |
| …………………… | |
| 二人 | |
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いかなる魔力も封じる我の前では どんな敵も無力 |
| スペル・デル・フィン | |
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こんな芸当、貴方にはできないだろう |
| スペル・デル・フィン | |
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魔力に頼る相手ならそれでいいだろう だが、それは強さを示す指標ではない のではないか? |
| バルガライゾウ | |
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私は魔力なんぞに頼らん 私の身体一つあれば十分過ぎるからな |
| バルガライゾウ | |
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私を無力化できるか――試してみるか? |
| バルガライゾウ | |
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いいでしょう わからせてあげます |
| スペル・デル・フィン | |
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おお……何か知らないけど 面白い展開になってきた! |
| マッハ・ルピア | |
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いいぞー! やれやれー!! |
| マッス・ルピア | |
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どっちが美しく勝つのか賭けましょ! |
| キューティー・ルピア | |
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ちょっと 煽るのは良くないですよ~ |
| ピース・ルピア |
勝利時
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さすがに建物を壊さないよう 互いに手加減していたら、互角か…… |
| バルガライゾウ | |
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貴方も全力ではなかったようですが 我も本気ではありませんでしたからね |
| スペル・デル・フィン | |
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す、凄い…… |
| マッハ・ルピア | |
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何て闘いなの…… まるで次元が違うわ |
| キューティー・ルピア | |
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あ、あの~…… まさかとは思うんですが~ |
| ピース・ルピア | |
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あの二人 ドラゴンじゃないでしょうか~? |
| ピース・ルピア | |
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えっ、ドラゴン!? |
| マッハ・ルピア | |
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だって、ドラゴンの特徴的な 大きな尻尾がありますし~…… |
| ピース・ルピア | |
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何よりもこの凄まじい力! 今まで抑えられていたのか まったく気付きませんでした |
| ピース・ルピア | |
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確かに、そう言われると この桁違いの強さにも 納得がいくぞ…… |
| マッス・ルピア | |
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何だかそんな気がしてきたかも…… 血が滾ってきてる気がするぞ |
| マッス・ルピア | |
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……ってことはあの二人 実はとてつもなくスゴイ クリーチャーだったってこと!? |
| マッハ・ルピア | |
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ええ、見てくださいあの防御力 バルガライゾウ様の攻撃を ものともしません |
| ピース・ルピア | |
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バルガライゾウ様も凄いよ! ゆっくりに見えて無駄のない動き! 速さを意識させないのに速い! |
| マッハ・ルピア | |
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ああ……バルガライゾウ様…… いったいどんな鍛え方をしたんだろう |
| マッス・ルピア | |
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武器を持っていないのに、武器を 持っているような真に迫る緊迫感! あんなの見たことないぞ! |
| マッス・ルピア | |
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ええ、美しいわ…… |
| キューティー・ルピア | |
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スペル・デル・フィン様の 騎士のような身のこなし 惚れ惚れする! |
| キューティー・ルピア | |
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どちらの動きもとても洗練されていて 目が離せない! キューティーだわ! |
| キューティー・ルピア | |
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お二人ともー! もっと美しい身のこなしを私に見せてー! |
| キューティー・ルピア | |
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マッハで倒しちゃえー! |
| マッハ・ルピア | |
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何やら見世物のようになっているな…… |
| スペル・デル・フィン | |
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思い出すな かつては数多のドラゴンを従え 様々な戦に参加していたことを |
| バルガライゾウ | |
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精神が昂る! お主もそうであろう? スペル・デル・フィン |
| バルガライゾウ | |
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ええ、我も 数多の兵士を従え 戦場に赴いたものです |
| スペル・デル・フィン | |
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まるで当時のような高揚感に 包まれているのを感じます |
| スペル・デル・フィン | |
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これが、ルピアの巫女の 力なのでしょうか |
| スペル・デル・フィン | |
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――少し、興が乗ってきました |
| スペル・デル・フィン | |
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ははは、よいな! 少しばかり羽目を外すとしようか! |
| バルガライゾウ | |
| バルガライゾウとスペル・デル・フィン 昂りながらも心の一部は冷静な二人は 自らの力を試すために建物の外に向かった | |
| その後ろを、憧憬の眼差しを向けながら ついていく、ルピアの姉妹達 | |
| 開けた場所に出たところで すっと左右に分かれて距離を取る バルガライゾウとスペル・デル・フィン | |
| 無言で視線を交わしていた二人が―― 何かの合図があったかのように 同時に動く | |
| バルガライゾウは迅雷のような速さで スペル・デル・フィンに接近し 拳を振るう | |
| 対して、スペル・デル・フィンは 雷を両断するかのような速さで 剣を振るった | |
| そして、双方の高出力の攻撃が 交わったとき―― | |
| 辺りは眩い光に包まれた | |
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皆、大丈夫ですか……! |
| ピース・ルピア | |
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私は大丈夫だぞ! |
| マッス・ルピア | |
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何……? 何が起こったの? |
| キューティー・ルピア | |
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あまりにマッハなことで 訳がわからないよ! |
| マッハ・ルピア | |
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……ふむ、今のを耐えるか |
| バルガライゾウ | |
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そちらこそ |
| スペル・デル・フィン | |
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ふ、ふふ やるなぁ、スペル・デル・フィン |
| バルガライゾウ | |
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もっと続けたいところであるが これ以上は抑えがきかなくなってしまうな |
| バルガライゾウ | |
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ええ、これ以上は 人間の世界を壊してしまう |
| スペル・デル・フィン | |
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む……【プレイヤー】 どうかしたのか? |
| バルガライゾウ | |
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何かあったら校長に 連絡するように言われている……? |
| バルガライゾウ | |
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む、そ、そうか |
| バルガライゾウ | |
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大丈夫だ 今回はちゃんと己を抑えたぞ |
| バルガライゾウ | |
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そうです! これはルピア達にドラゴンの力を 見せるためで―― |
| スペル・デル・フィン | |
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少し、我を忘れていたようです え、エレナには内密に……! |
| スペル・デル・フィン | |
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ルピアの巫女達よ 授業をそっちのけにしてしまってすまぬ 少々熱くなりすぎた |
| バルガライゾウ | |
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我からも謝らせてください 教師として来ているにもかかわらず 相応しくないことをしてしまった |
| スペル・デル・フィン | |
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いえいえ! いいんですよ~! それよりもっとドラゴンの力を 見せてくださいよ~! |
| キューティー・ルピア | |
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そうだぞ! こっちも 巫女としての血が滾って 仕方がないんだぞ! |
| マッス・ルピア | |
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ねーねー、いいでしょ~? |
| マッハ・ルピア | |
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私も……巫女として共にあれると 考えると、興奮が抑えられません~! |
| ピース・ルピア | |
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だ、だめだだめだ! 悪い気はしないがこれ以上は危険だ |
| スペル・デル・フィン | |
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そうだ 授業に戻るぞ、ルピア達よ |
| バルガライゾウ | |
| ……は~い | |
| ルピア達 | |
| そうして正気に戻った二人に促され 教室に戻ったルピアの姉妹達が 真面目に授業を受けていると…… | |
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バルガライゾウ、スペル・デル・フィン |
| キリコ | |
| キリコ……! | |
| 二人 | |
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わ、我らはちゃんと授業を やっているぞ! |
| スペル・デル・フィン | |
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そうだ、見てのとおりだ |
| バルガライゾウ | |
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最近、エレナとチュリン 二人に何か変わったことは? |
| キリコ | |
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? 変わったこと……特にないが |
| バルガライゾウ | |
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我も思い当たることはないな どうかしたのですか? |
| スペル・デル・フィン | |
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ついさっき エレナとチュリンの様子がおかしいと 住人から連絡があった |
| キリコ | |
| ! | |
| 二人 | |
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様子がおかしいとはどういうことだ 具体的にどうおかしくなったのだ? |
| バルガライゾウ | |
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まるで……別人になったよう と聞いている |
| キリコ | |
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二人には様子を確かめに いってほしい |
| キリコ | |
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わかった すぐに行こう |
| スペル・デル・フィン | |
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ルピアの巫女達よ、すまないな 我らが主の緊急事態だ |
| バルガライゾウ | |
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代わりはキリコが務める 安心してほしい |
| キリコ | |
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あ、ありがとうございます~ ……でも~ |
| ピース・ルピア | |
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僕達も行っちゃダメかな? |
| マッハ・ルピア | |
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お主らも? |
| バルガライゾウ | |
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うん、ルピアの巫女として ドラゴンのお二人がどんな風に 人と接するのか見たいの! |
| キューティー・ルピア | |
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人間世界のトラブルを ドラゴン様がどう解決するか 知りたいんだぞ! |
| マッス・ルピア | |
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…………キリコ どうする? |
| スペル・デル・フィン | |
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構わない ……問題さえ起こさなければ |
| キリコ | |
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ははは! 問題なんぞ起こすはずがあるまい! |
| バルガライゾウ | |
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では二手に分かれるとしようか! 好きなほうについてまいれ! |
| バルガライゾウ | |
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では、急ぐぞ! |
| スペル・デル・フィン | |
| はーい! | |
| ルピア達 |
敗北時
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行けー! 二人とも、頑張れ―! |
| マッハ・ルピア |

























































