| 得点 |
SSその1投票数 |
SSその2投票数 |
| 0、評価なし |
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0 |
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0 |
1 |
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0 |
3 |
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3 |
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1 |
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3 |
6 |
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4 |
4 |
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8 |
7 |
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8 |
4 |
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6 |
8 |
| 10 |
9 |
2 |
| コメント |
23 |
20 |
| 合計 |
336 |
279 |
- (その1)無茶苦茶な設定を押し付けながら描かれる攻防は緻密。全力同士の白熱した戦いを見せて頂いた。
(その2)全体的にいい意味で胡乱。このまま独自路線を走り続けて頂きたい。
- ※ポイント投票時にコメントし損ねたので、コメントだけ送っています
【その1】
決着シーンが最高です。
必殺技!!良いですよね必殺技!!毒手ならぬ毒チ◯コとは。
さらに、それを躱す露出卿!
そして、必殺をしくじれば、仕損じた方が死ぬのが定め!
素晴らしい展開です。
卿の連れがピョコピョコしててかわいいのもポイントが高いです。
ゴメスをロシュア出身にすることで、
相手キャラと自キャラを同時に掘り下げたのは上手い手だと思います。
【その2】
反町隆広すき。タモリは生きてるよ。
ここまで符号が一致しておきながら
作者さんが喧嘩◯業を知らなかったら奇跡です。
タモリのくだりで反町か?と思わせといてからの
「首・・・折れたから・・・」 は笑わないわけがない。
露出卿の方もいい感じに頭がロシュアで好きでした。
『ゴメスパロボ』、制約が無茶ではないかと思っていましたが
それに対して完璧なアンサーを出してきました。
不完全な詠唱だと、能力が不完全に発動する……!
発動するかしないかの01で考えていた自分にとって、
斜め上のアイデアでした。勉強になりました。
クレイジー一般人を出してきたのも評価高いです。
白状しますが、私はその1とその2に点差をつけられませんでした。
良いマッチングでした!!
作者の持ち味を遺憾なく発揮してきたな、という印象が非常に強い。与太を叩き込み、自分の土俵に引きずり込み、真正面から叩き潰す。清々しさを覚えるストロングスタイル。つよい。ロシュアのメキシコ、という頭の痛くなるワードから設定を広げていくスタンスはいちメキシコ人の私としても好感触。
SS2
SS1もそうだが正直この勝負は手持ちのモノサシがあんまり役に立たない。つらい。
SS1は与太からバトルに移行していたがこちらはもう徹底的に与太に走っていた。わけがわからない。でも面白い。つらい。異論を封殺する勢いと疾走感においてはこちらが勝っていたように思える。"
(コメント間に合いませんでしたゴメス)
- オフィスビル街その1: ゴメスを乗りこなしている……! 露出卿の対戦相手はすべて露出亜出身にされてしまうのではないかと恐怖を感じました。戦闘描写も流石のトップクラス、ゴメスパロボを投げるシーンは一回戦で最も格好良かったです。
オフィスビル街その2: 「峰打ちである」頭蓋骨割れてるよ! めっちゃ笑いました。EDソングのラストにゴメスミマセンデシタを持ってくるところも話が引き締まってよかったです。コメディ枠としては最高峰ではないでしょうか? だが私はゴ点をつける。なぜならゴメスだからだ。ゴメスにはゴ点以外あり得ない。
- すごいっ!とってもゴメスだった!最高でした!1は異常性の中にきっちり筋が通ったロジカルな構成があり、ゴメスキルを見事に使いこなしてて上手かった。
2は強烈なナンセンスを連続で叩きつけてくる恐るべき代物だが、ナンセンスを配合する匙加減が良いのか最初から最後まで超楽しく読めました。
1ではビルを利用してゴメスロボを封じたが、2のメインとなる家族の存在が少しオフィスらしくなかった。
地形活用の点を僅かな差として10-9とします。でも本当に僅差でした!
ゴメスを完全に自分のものとしている!
「ロシュアのメキシコ」で地理感がゲシュタルト崩壊しました。
オチにしか使えないと思っていたゴメスァラバをこんなに効果的に使うとは。
それと付き人が可愛く感じてきた。
その2
とりあえずプロローグほどゴメスゴメス言ってなくて安心した。
ギャグも面白かった。
- その1:ゴメスをわかりやすいアホキャラではなく非常なキレ者とした演出は見事。さらにその上を行くエロいのにエロくない露出卿のスタイリッシュさには感服いたします。
その2:ややゴメスゴメスしすぎている印象。各種ネタはとても面白く楽しめるのですが、ゴメスがゴメスぎることにより一辺倒なゴメスに落ち着いてしまっているのが残念でした。
- その1:自キャラの世界観に対戦相手をとりこみつつも、ゴメスという強烈な個性によって独りよがりな感じを覚えさせないSS。対戦カードを活かした素晴らしい手腕と言える。
その2:序盤からパロディこみのネタの連続攻撃で飽きさせない。ただ、対戦相手のキャラクター性を活かすという点ではその1に若干劣る感あり。
- その1:手堅い面白さ。ゴメスさばきが、まるで作成者当人のよう。(7点)
その2:どうやら私は頭ゴメスだったらしい、面白かったです。(9点)
- その1その2ともにテンポよく笑わせてもらった。甲乙つけがたい
- その2のCAST 露出卿:デーモン閣下で笑ってしまいました。
- ちょっとどちらもお腹痛くて困る、よくこんな発想できますねと褒め言葉で。
ロボ投げでほほうって思わされたので1点分こっちかな。
- どちらも方向性の違うハチャメチャっぷりで笑わせていただきました。
- 互いに互いがとてもイキイキしていた印象があります。その1は本人以外で一番ゴメスをよく書けるのではないか?という印象があったし、その2は不覚にも最後のくっだらねえパートで笑ってしまった。おれのまけだ……
その1はゴメスがロシュア人であるという設定に違和感がなく、格好良かったので素晴らしかったです。
その2はとち狂った一般人一家がとてもよかったです。
- 色々と丁寧で好感が持てる。特に、対戦相手を面白く書こうという気持ちが感じられて良かった。
※GK注)SSその2にコメント加点しない
- 戦う相手としてこれ以上なく難しい相手であるゴメスをここまでうまく型にはめることが出来たと言う点において、このSSを評価したいです
※GK注)SSその2にコメント加点しない
- 能力を出し惜しみしないという点において、評価したい。
※GK注)SSその2にコメント加点しない
- 両SSともに9点。いやまあ、両方とも満点に近い評価です。
その1はゴメスのギャグテイストを上手いこと露出亜の世界観に組み込んでいたのが高評価でしたし、露出亜のメキシコの意味が最後まで分からなかったのも好印象でした。
その2は細部に組み込まれたさりげない喧嘩稼業ネタが良かったですし、是非ともここは露出卿の声がデーモン閣下になっていただいたい。
さて、敢えて減点をあげるならば、その1は「ゴメスのキャラがプロローグと乖離していた」点、その2は「誤字が多い」のがそれぞれマイナス点でしょうか。
両SSともに「ギャグ悪人としてのゴメスをどう扱うか」がポイントのような気もします。
その1はバトル描写がメインなので、ゴメスのキャラを倒すべき悪人にしたせいでむしろプロローグの持ち味が殺されているような気もしますが、そこは個人の意見ですね。
その2は個人的に満点にしたかったのですが、やはり誤字は読みにくいのでマイナスです。本当にその2が好きです。
コンビニでクソ雑談して時間潰す全裸美女と犯罪者の絵面とか凶悪すぎるし、ゴメス保険の為に息子を殺そうとする天童さん一家とそれを止めるゴメスと露出卿(ともに社会の異端者)の構図とか、現代社会の闇の体現ですねアレは。
「突然現れた巨大な敵の前に今まで戦っていた二人が共闘する」展開がダンゲロスSSにおいて大嫌いな僕も、「突然現れた一般市民を止めるために社会の異端者二人が共闘する」展開は好きです。おそらくパワーバランスの問題だとおもいます。
あと、「首折れたから」は喧嘩稼業の反町隆広ネタで良いんですよね?なんで事後報告にしたんですかw
ただバトルもしっかりしている1が好みでした
最終更新:2017年11月04日 10:35