結婚イベント
20 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
>>12
フローラとの出会い(同じ)
↓
フローラと仲良くなる。
フローラから「[[アンディ]]と結婚したいけど……」などと相談され、
アンディの指輪探しに協力することになる。
↓
炎のリング入手。
ここでアンディ、主人公に惚れたような素振りをちょっとだけ見せる。
↓
[[ビアンカ]]と再会。水のリング発見後、ビアンカがお節介を焼く。
「あんたアンディさんに惚れたんじゃないの? 後悔しても知らないわよ」
↓
アンディと一緒にルドマンの屋敷に行くと、フローラが
主人公とアンディの仲良さそうなムードに気づく。
ルドマンもそれに気づき、アンディに主人公かフローラかよく考えなさいと言われる。
↓
21 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
間違えた
× ルドマンもそれに気づき、アンディに主人公かフローラかよく考えなさいと言われる。
○ ルドマンもそれに気づき、アンディに「主人公かフローラか、よく考えなさい」と言う。
22 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
夜、イベントが発生。
ルドマンの別荘で眠れないでいる主人公のところへ、アンディ登場。
「ボクと結婚したいと思ってる?」という質問をしてくる。
ここで「はい」と答えると、もう一度確認の質問の後にアンディと主人公の結婚が確定。
「いいえ」と答えると、もう一度確認の「はい・いいえ」の後にアンディとフローラの結婚が確定。
アンディと結婚しなかった場合、以前に[[ヘンリー]]とのフラグを立てていれば
グランバニア城でサンチョと会うまでにヘンリーのところに行くと、ヘンリーから求婚される。
それもしなかった場合、あるいはヘンリーとのフラグが立っていなければ、
結婚式の後にビアンカが見合い話を持ってきて、その相手と結婚することになる。
50 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
~中略~
てな自分は、サラボナの結婚イベント女ヴァージョンを考え中。
とりあえず、女主人公はフローラとの結婚イベント自体には参加せず(当たり前だが)
もっと後になってから結婚のチャンスがある、とかどうかなと思ってる。
フローラが「私はまだ結婚するには早い」と言い出して結婚話そのものがオジャンになり、
アンディは「強くなりたい」と主人公たちの旅に同行するようになる。
やがてグランバニアに到着するが、グランバニアには男しか王になれない掟があり、
女主人公はやむなく[[結婚相手]]を探すことになる。
その話がヘンリー(女主人公の場合マリアと結婚せず独身で待っている)に伝わり、
心配してグランバニアまでやってくる。
アンディは、言葉は少ないが女主人公を気づかう。
そこでヘンリーかアンディを選ぶ。
うーん、これだと結婚→婿が即位→懐妊→出産が短時間に起きすぎるな。
マジ難しいわこれ。
54 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
ビアンカはともかく、フローラ的存在を男にするってのはいいアイディアかも。
その場合、ヘンリーが仲間から外れないままサラボナ到着。
ルドマンの息子が結婚適齢期を迎えて、家督を継ぐための試練が2つのリング入手。
それが終わったらルドマンが息子のために嫁を決めることになっている。
が、息子が火山から戻ってこないので女主人公一行が様子を見に行く。
溶岩原人に襲われていた息子を助けて帰ると、ルドマンは女主人公を気に入り、
水のリング入手にも力を貸してやれと言ってくる。
で、入手して戻ってくるとルドマンは「素晴らしい! 息子の嫁は君に決まりだ!」と独断するが、
ヘンリーが「勝手に決めるなよ! ○○(女主人公)にも選ぶ権利があるだろ?」と割って入る。
それを見た息子は「ヘンリーさんは○○さんが好きなんじゃないだろうか」と気にして、
ルドマンが息子かヘンリーかを女主人公に選ばせる。
もしフローラがまったく出てこないのはいやだと考えるなら、
フローラの兄か弟という設定にするのもいいかもしれないな。
136 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
結婚場所は
デールorヘンリー:ラインハット
[[フローラ兄]]:カジノ船
アンディ:教会
になんの?
158 名前: 100
天空の盾はブオーンを倒すor封じる約束してくれるなら、
それでいいなら…って事でもらえばいいんでない?
天空の剣装備で伝説の勇者かわかればよかったんだし、
必ずもらえるならそれでいい気もする。
159 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
>>158
火山なり洞窟なりで
フローラの旦那(アンディ?)を助ける
↓
若旦那である婿さんの方からの口ぞえで頂く
ダメカナ?
160 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
やべ、ここ見てたら久々に物書きの血が騒いだ('A`)
オリジナルでフローラの兄というキャラを登場させるなら
オープニングのすれ違いとサラボナ到着直後のリリアンのイベントを兄に差し替えて
フローラの婿募集のイベントはそのまま、
フローラが結婚したくないので女である主人公に指輪を取ってきて欲しいと頼む。
水のリングあたりは>>133とほぼ同じでヘンリー加入。
そして水のリング無事入手。ヘンリーはラインハットに帰る。
ルドマンの元に行くと気に入られて天空の盾をもらう。
そこで女一人の旅は辛いだろうと兄との結婚をすすめられる(兄は魔法の心得があるという設定で)
そこに帰ったはずのヘンリーが「買ってもらった装備品を返し忘れた」(まあ理由はなんでもいい)と再登場。
兄が気を使い、ヘンリーか兄か選ぶことになる。
…こんなのどう?
ちなみに記念オルゴールはフローラとアンディので固定とか…
162 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
>>160
それも良いな。
前の方で「溶岩原人と一人で戦っている兄を助ける」案も出てたんだが、それを合わせて
・フローラ兄は妹がアンディを好きなのを知っているので、
妹の意思の無い無理矢理な結婚を阻止するためにリングを集めようとしている
・火のリング入手後はフロ兄と一緒に山奥の村へ。
ビアンカイベントの後>>133の流れへ
(フロ兄は魔法系の為に「ちょっと頼りないねぇ」とか言われるでおk)
・ヘンリーは別れずにサラボナ。主人公を気に入ったルドマンが兄との結婚を勧めてくる。
ヘンリー「ちょっと待ったァァァ」
・ルドマン「なんと!わたしと結婚したいともうすか!」
二人「な、なんだってー」
でどうだ?
167 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
流れを切って申し訳ないのですが、主人公がリングを集める理由を
・町の人からフローラ兄orアンディが火山から戻ってこないという話を聞く
・親からの依頼で彼を助けに行く
・その後彼から「女である主人公ならルドマンも結婚を諦めるかもしれない」
とリングの回収を依頼される
とするのはどうでしょうか。(フローラがいくら結婚が嫌だとはいえ、
出会ったばかりの他人にリング回収という危険な事を依頼するのは不自然な気がしましたので)
168 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
>>167
それなら最初フローラには
「兄(orアンディ)が戻って来ないんです。あの火山には恐ろしい魔物も居るのに…
誰か兄(or)を助けに行ける様な強い方は居ないのでしょうか…」
とだけ言わせておいたらどうかな。
あとは>>162(まぁ俺だが)や>>164の通りに婿候補を助けて、フローラの居ない所で
「僕はフローラの結婚を止めたいんだ。だって、フローラの意思の無い結婚なんて
彼女が可哀想じゃないか…だから指輪を集めようとしたんだよ」
と主人公に話す。
そして主人公が代わりに、フロ兄なら一緒に指輪を集めると約束する…な感じでどうだ?
170 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
自分もいろいろ考えてみてるんだが、
フローラが望まない結婚をしないですむように女主人公が指輪を取ってくるパターンの場合
水のリングを取りに行くための船の問題をどうするかがネックなんだよな。
原作では炎のリングを渡すとルドマンが船を用意してくれるが、女主人公だと
「女じゃフローラとは結婚できん」と船を用意してもらえないんじゃないかと思う。
171 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
>>170
うわ忘れてた('A`)
じゃあ
フロ兄に炎のリングを渡す(溶岩原人を倒す?)と船を貸してくれる…
というのはどうだろう。
でもそれだとアンディが婿候補の場合でもフロ兄の存在が必要になってくるんだよね
フローラが頼んだところでルドマン船貸さないだろうし…
172 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
ここで>>107の主人公男姿設定の出番ですよ
幼年時代は普通に女として旅をしている。しかし青年時代、修道院で
「女の旅は危険です。長い旅をするならば、男の姿で旅をした方が良いかもしれませんね…」
とか何とか言わせて男姿。
山奥の村のビアンカとの再会時に再び女として旅をする、と。
ちょっと無理が多いけど、これなら船もなんとか借りれないか?その後の展開も
ルドマン「なんと!そなたは女であったか…これではフローラとの結婚はさせられぬな…
しかし、私はそなたをとても気に入った。どうだ?我が息子と結婚する気は無いか?」
ヘンリー(&アンディ)「ちょっと待ったァァァ」
でおk。アンディルートならフロラ兄は辞退する。
209 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
指輪イベントは、ヘンリー続投状態でフローラの婿候補にヘンリーが志願して(もちろん盾のため)
火山でアンディ(もしくは兄)を助けてそこで好意をもたれる
というのはどうだろう
210 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
>>209
盾のためとはいえヘンリーが積極的に立候補するってのは女主人公の側からすると微妙なんで
「成り行きでルドマンに婿候補と間違えられてそのまま流される」ってのはどうだろう。
211 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
ルドマン「指輪をもってこい。話はそれからだ
アンディ(フロ兄)とも一緒に指輪探しに行きたい。
男→女の場合は冒険に役立たずでも問題ないが、
女→男の場合、頼りなさげな会ったばかりの男を結婚相手に選ぶのはちょっと…
いや、一人で火山に突っ込む勇気は素晴らしいんだが。
224 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
・アンディルートではフロ兄は一切出ない
・フローラ兄ルートでは、アンディはフローラに恋する青年
として、指輪探しの目的は
アンディルートの場合は、原作どおりフローラの花婿選び、
フローラ兄ルートは、>>54で出た一人前になるための試練、がいいと思う。
アンディは説明不要なので割愛するが、フローラ兄はもともと
・フローラを男に→フローラがいなくなるのはちょっと→じゃあ兄で って経緯で出たキャラだから、
基本的にフローラと同ポジションでいてほしい。
231 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ
(中略)
あと、指輪集めはルドマン宅で婿の話を聞かずに、街の人の噂で指輪の話を聞くんじゃだめかな?
>>167みたいな感じで火山へ
↓
アンディ助けて仲間に(ここで>>168のような理由説明)して指輪ゲット
↓
ルドマンにアンディから指輪渡してもらって船ゲット
の流れで。
ヘンリーを婿候補にしなくても、婿レースを邪魔できればいいわけだし、
主人公とアンディの利害は一致するから、仲間になっても別に変じゃないし。
ごめんなさい、正直アンディと指輪探しに行きたいだけなんです。
スレ違いだけど、SFCのときからやつの恋路を手伝ってやりたかったんだよ…
指輪補足
248 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ そういやフローラの婿への試練って、ブオーン復活を恐れたルドマンが 強い血を家に入れるためにあんな無茶な条件出したんだよな。 兄とか居てしかも強かったら試練いらなくね? ストーリー的に指輪は必要だけどさ。 249 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ ていうか盛り上がってるから兄の存在意義についてはさておき サラボナに来たのは盾の強奪、もとい譲ってもらいに来たわけだよな 主人公側からすれば結婚は盾をもらう口実に過ぎない訳。 本編のビアフロ選択だってルドマンが煽った結果の一つ。 その辺踏まえて 「盾ください」→「じゃあ娘に最高の指輪をあげたいからとってきて」→「よっしゃ火山へGO」 この流れだけで一応は解決できるような。 跡継ぎにするって言うルドマンの出した条件を変えずスムーズに進めるだけなら フローラに「結婚なんて考えられない」or「アンディが気になる」って言わせれば済むだけ。 ビアンカが一時的加入になるかどうかの代替としてアンディが加入するとかで十分かも? 186 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ (中略) ていうかフローラの結婚をポシャらせるために指輪取りに行くにしても 指輪を貰っていい理由にならん気がする。 もともとはフローラ(とその旦那)の指輪として取りに行くものだし。 将来に相手ができたときの結婚指輪にしよう→では天空の盾と交換だ 的な流れにしてもね。 およそ10年後に「魔界に行くんでアンタらの結婚指輪ください」って嫌だw 187 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ 指輪の件>> 原作(ビアンカ結婚ver)でもうやむやのうちに自分達の結婚指輪にしたのだから、 そのあたりは問題ないのでは。 188 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ >>187 確かに しかもルドマンはありえないくらい太っ腹だからなー 189 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ ルドマンと結婚すればすべて解決じゃない。 マジレスするとルドマンは主人公を相当気に入ってるのだから、 「このリングには魔力が宿っているようだ。お主達の旅に必ずや役立つだろう。 なに、元々はお主が見つけたものだから当然だろう!」 って感じのやりとりが行われてると思ってた。
ここで、現在もっとも住人に広く受け入れられているストーリーを貼っておきます。
まず、女主人公のサラボナに来た目的は、天空の盾を手に入れることです。 そしてルドマンの話は、 「リングを持ってきたものにフローラとの結婚を認め、天空の盾を与える」でした。 --------------------------- そこで設定を一部変更して、 ルドマンはあまり大々的には花婿を募集していないことにします。 それに伴い町の人のセリフも多少変えます。 そして主人公には、「リングを持ってくれば天空の盾がもらえる」という情報のみが伝わるということにします。 (フローラの結婚のことは知っていてもいいかもしれませんが、「リングを持ってきたものが結婚相手となる」 の部分は、主人公は知らなかったという設定にします) そこで主人公は盾のために炎のリングを探しにいきます。 ついでにこの時点では、ルドマンの屋敷には入れず、面識もないということにしておきます。 ---------------------------- 死の火山でケガをしたアンディに遭遇します。 アンディの設定も少し変えて、 ・火山であまり重症は負わなかった。 ・フローラのことは真剣に惚れているというわけではなく、なんとなく金持ちで美女のフローラと 結婚できたらいいな、という気持ちで火山にやってきた。 ということにします。 そして、主人公に助けられ、少し話しをしたりして、主人公の生きかた・目的・強さ優しさ美しさを知って、 ひとめぼれ(心変わり)するという流れです。 アンディはこの時点で「助けてもらったお礼にリング探しを協力したい」と言って仲間になります。 (V得意の無限ループで) なお、アンディは後先のことは考えて行動していないということにします。 「ルドマンがリングをほしがる理由」を主人公に伝えると、主人公が冒険を中止してしまうかもしれません。 だからあえて主人公の勘違いを訂正しようとしません。 何でもいいから主人公とできるだけ長く一緒にいたい、という想いゆえの行動です。 ------------------------------ サラボナに帰ると、ルドマンの使用人がいます。 *「実は炎のリングを持ち帰ったものに、船を貸すように言われています」 *「なんと!炎のリングを手にいれられましたか。では外の船をおつかいください。 水のリングもがんばってください」 というセリフをしゃべらせ、山奥の村に行きます。 この時点でも、ルドマンには会えません。 --------------------------------- 山奥の村でビアンカが仲間になります。久しぶりに昔のようにいっしょに冒険してみたくなったという理由です。 ビアンカ「水と炎のリングって素敵ね。まるで結婚指輪みたい」 アンディ「そ、そんな!何をいっているんですか!」 ビアンカ「そういえば二人仲いいわね。結婚でもしちゃえば?」 アンディ「からかわないでくださいよ!」 …というような会話をいれて、結婚フラグを軽く立てて起きます。 --------------------------------------- 主人公らが水のリングを探しているころ、ルドマン邸を一人の男が訪ねてきます。[[ヨシュア]]です。 デール王はサラボナの様子を調べていたのです。なんと婿になるものでないと盾はもらえない! デールは主人公の盾入手が難しいことを予期し、ヨシュアを派遣しました。目的はルドマンの説得です。 ヨシュア「失礼いたします。ラインハット国王の使いのヨシュアと申します」 ルドマン「これはどうも…国王の使いが我が家に何の用事でございますか?」 ヨシュア、主人公が天空の盾を求める経緯や、それまでの人生、彼女の人物像などについて話します。 ルドマン「まさか女であったと驚いた。しかしそれほどの人物であるというのなら、家宝を与えても惜しくは無い どうせ私が大事に持っておいてもしかたのないものだ」 ルドマンの説得に成功します。 ルドマン「しかし君もなかなか立派な人物だ。どうだ?娘の婿候補になってみないか?」 ヨシュア「い いいえ。それは…」 ここでフローラ、この時のヨシュアの反応や、主人公について語る時の楽しそうな表情を見て、悟りました。 (この人は、もしかして****さんのことが好きなのでは…) --------------------------------- その時、主人公・アンディ・ビアンカが屋敷に着きます。 ヨシュア「おひさしぶりです。****さん。私です」 ルドマン「彼からいろいろ話を聞かせてもらったよ。君は女なんだってね? リング取りはフローラとの結婚の試練だということは知っていたのかい?」 ~中略~ 天空の盾は君に譲るよ。しかし困ったなあ。実はもう、結婚式の準備をしてしまっているのだよ。ハハハ」 ---------------------------------- 外に出ると、なんとヘンリーが来ています。 ヘンリーは、主人公がうまく盾を入手できたかどうかが気になり、部下にサラボナの様子を調べさせていたのです。 そして部下は、主人公が結婚をしようとしている!と勘違いしてヘンリーに報告したのでした。 (そう思うのも無理のない話ですが) 国王の兄という立場上、主人公への想いは今まで表に出さないでいました。 主人公の旅にも本当はついていきたかったのですが、我慢してだまっていました。 ですが結婚のうわさを聞き、いざとなったら感情が湧き出てきて、いてもたってもいられなくなったのです。 ヘンリー「****と結婚しようとしてるヤツは誰だ!でてこい!」 アンディ「… そ それは僕のことだ!」 アンディはついそう言ってしまいました。 今までそこまではっきりとした考えは持っていなかったのですが、勢いに流されてはっきり言ってしまいました。 ビアンカ・フローラと違ってなんとも熱い展開です。 ----------------------------------- そこへ騒ぎを聞きつけたルドマンが現れます。 ルドマン「話は聞かせてもらったよ。まあおちつきなさい。」 「今夜一晩****に考えてもらって、アンディくんかヘンリーくんか選んでもらうのだ。 うむ、それがいい! 私は君たちが気に入ったよ。結婚式はまかせなさい すでに準備をしてしまっているのだし、ちょうどいい」 ----------------------------------- 一方屋敷の中では… フローラ「ヨシュアさん、もしかしてあなたは、****さんのことが好きなのでは…」 ヨシュア「 ……はい、そうです。ですが…私は****さんにふさわしい男ではありませんので…」 フローラの心に、少しもやもやとしたものが残りました。 その日の夜…フローラに話しかけると、ヨシュアも主人公のことを好きだといっていたという情報を得られます。 --------------------------------------------- 翌日、婿選びにヘンリーとアンディと、そしてなぜかヨシュアもいます。 ルドマン「フローラがヨシュア君にも参加させてやって欲しいと言ってきてね…」 そして…いよいよ婿選び。3人のうち、誰に告白する? …というような流れでどうでしょう。 フローラの存在がかなり薄くなりますが、アンディとポジション交代しているのですから、仕方ありません。 ビアンカは結婚式後別れますが、あとでルイーダに登録できるようにしてもいいでしょう。 -------------------------------------- なおこのシナリオは、一部を書き換えれば婿候補が「ヘンリー・アンディ」「ヘンリー・ヨシュア」「アンディ・ヨシュア」 の時にも対応できる柔軟さがあります。 「ヘンリー・アンディ」のみ(ヨシュア不在)の場合は、主人公とルドマン初対面時のセリフをこう変えます。 ルドマン「二つのリングを手に入れたか!よくやった!フローラとの結婚を認めよう。 ん?どうしたのだ?… なんと、結婚する気はないと申すか。なぜそんなことを… なんと!おぬしは女であったのか。それでは結婚させるわけにはいかない… 実は結婚式の準備はすでにしてあるというのに、どうしたものか…」 「ヘンリー・ヨシュア」の場合は、 ヘンリーとの結婚が決まりそうになる→フローラが待ったをかける という流れにします。 「アンディ・ヨシュア」の場合も似たような形にします。