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プログラムEE


予めシャッター速度と絞り値の組合わせが何通りか決められており、光量に合わせてその内のどれかが自動的に選択される自動露出機構。露出設定は完全自動化されており手軽に撮影できるが、シャッター速度や絞り値を自由に選べないため、撮影テクニックを駆使しようとしても自由度が低い。

なお、手動で(シャッター速度・絞り値の)組合わせを選ぶタイプはプログラムシャッターと呼ばれ、EEとは異なる。


(駆使できる主なテクニック)
特になし


(採用されているカメラ)
オリンパスペン、フジカGER、80年代以降の大多数のコンパクトカメラ等



最終更新:2009年06月21日 18:42