レンズシャッター
前後をレンズを挟まれた形で、或いはレンズに密接する形で設置されているシャッター。
蛇腹カメラや二眼レフ、大多数のコンパクトカメラ、一眼レフの一部に採用されているごく一般的な形式である。設計の自由度が高いという利点はあるが、構造上一定以上のシャッター速度を確保するのが難しい。また、レンズ交換式カメラの場合はシャッターユニットが直近に存在する事となるため、
フォーカルプレン式のレンズ交換式カメラと比べると、レンズ構造(口径など)に制約が生ずる。
勿論、ヤシカエレクトロ35シリーズの全機種がこの形式である。
(採用されているカメラ)
殆どの蛇腹カメラ・二眼レフ・コンパクトカメラ、一眼レフの一部(アイレス、トプコン製品等)
最終更新:2009年11月30日 03:13