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パンフォーカス


普通のカメラではピントを合わせる距離を予め設定して撮影するが、被写界深度を深く取り「ほぼ全ての距離にピントの合った写真」を撮る事も可能であり、このような設定・技法をパンフォーカスと呼ぶ。このパンフォーカスをカメラの「仕様」として採用する事でピント合わせの手間を省いた機種も多く存在しており、その大半は安価なレンズシャッター機、或いはハーフ判カメラである。

ヤシカ製品においては、80年代以降に香港で生産された廉価な機種に見られる。エグゼモードが輸入販売しているMF-2SUPERもパンフォーカスを採用している。


(採用されているカメラ)
ヤシカMF-2SUPER、オリンパスペンEE系、レンズ付フィルム等多数


最終更新:2009年11月29日 18:07