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コンツールファインダー、スポーツファインダー


ファインダー自体は黒い板で覆われ、構図を決定する枠のみが切り抜かれている構造のファインダー。普通に両目で覗き込んでも被写体は見えないが、片目でコンツールファインダーを覗きながらもう一方の目で被写体を見ると、脳内で両目の像が合成されてブライトフレームを思わせる光の枠が被写体の周囲に浮かび上がり、構図を合わせる事が可能になる。二眼レフの一部機種に採用されていたが、単体ファインダーとしても販売されていた。
スポーツファインダーと呼称される事もある。


(採用されているカメラ)
リコーフレックス7、ガッケンフレックス等


最終更新:2009年11月29日 18:19