装備
【一般武器】
剣(刃物)
【 剣 】:【体命中】=+4【PP攻撃】=2+D10
【命中】が【回避】を10以上上回った時、ダメージ二倍
攻撃属性【体】【物理】
単価:400G
一般的に採用されている軍刀で、取り回しやすさが重視されています。
刀身表面を魔力コーティングすることで、破損や油汚れを弾く様設計されていますが、折れや欠けまでは対応できません。
但し、相手を切断する等を行うには熟練を要し、その性能を十分に発揮できる人物は限られます
斧(鈍器)
【 斧 】:【体命中】=+4【PP攻撃】=10
攻撃属性【体】【物理】
単価:200G
一般的に採用されている電磁警棒で、取り回しやすさが重視されています。
弓
【 弓 】:【技命中】=+D10【PP攻撃】=5
攻撃属性【技】【物理】
単価:400G
銃
【 拳銃 】:【技命中】=4【PP攻撃】=6+D10
攻撃属性【技】【物理】【直射】『ダメージ判定にPPを使用できない』
単価:300G
扱いやすい拳大の拳銃だが対クリーチャー用に高火力に調整されている銃。
【 小銃 】:【技命中】=4【PP攻撃】=10+D10
攻撃属性【技】【物理】【直射】『ダメージ判定にPPを使用できない』
単価:800G
対クリーチャー用に高火力に調整されているライフル銃。(種類は問わない)
【短機関銃】:【技命中】=0【PP攻撃】=10+D10
攻撃属性【技】【物理】【直射】【範囲50m】『味方巻き込み無し』『ダメージ判定にPPを使用できない』
単価:1.000G
対クリーチャー用に調整されているサブマシンガン。
クリーチャーへの牽制及び小型クリーチャー殲滅用に用いられる。
【擲弾銃】:【技命中】=0【PP攻撃】=20+D10
攻撃属性【技】【物理】【直射】『ダメージ判定にPPを使用できない』
単価:4.000G
対クリーチャー用に調整されているグレネードランチャー。
基本的に炸裂弾や徹甲焼夷弾を用い(中身が火薬とは限らない)
物理兵器であるものの、ある程度クリーチャーに効果がある事が証明されている。
なお普通のグレネードランチャーでも通用する事は通じる、但し怯ませる程度の効果しかない。
【魔光銃】:【技命中】=-4【PP攻撃】=15+D10
攻撃属性【技】【光】【直射】 『3ターンに1回のみ使用可能』
単価:10.000G
物理耐性が高いクリーチャー用に製作された、
魔法少女のコアをモデルに試作された新型小銃
魔力を球上に圧縮、硬化させ発射する事で高い威力を誇り
かつ魔力製銃弾をその場生成する事で継戦能力の高さも謳う
弾が自然消滅するので環境にも優しい新時代兵器!
……一発毎に再充電(約2分)が必要、集弾性が悪い、
貫通力は高いが衝撃や爆発が無い為威力面も誇るほどではない等々の問題点が有り、不評である。
補助媒体
武装ではないが、魔法少女の戦闘をサポートする武器等の総称です。
厳密には補助媒体は『魔法少女のサポート』を行う物体をあらわすため、武器とは言いがたいものも多くあります。
これらは一般人でも持つ事が可能です、基本的には物質ですが、魔力を通す事で機能を発揮したり、増幅したりする力を持ちます。
基本的に『一般装備を持ちながら使用することはできません』
持ち主の魔力と同調し、機能を発揮するように設計されているため
『他の魔法少女が使用することもできません』
500Gを支払う事で、以下から効果を選択し、補助媒体に搭載できます。
搭載した効果は『1シーンにつき、搭載した回数だけ使用できます』
つまり、1000G払って『攻撃強化』を2つ取れば、【攻撃】=+3 を2回か、【攻撃】=+6 を1回使用できます。
なお、フェイタルのダイス+1でダイス値が『クリティカル値』以上になった場合、『クリティカル』になります。
【グローブ】
- 『攻撃強化』【攻撃】=+3
- 『制圧強化』移動制限をかける対象を1人増やす
- 『ダブル』 PP+15、二回攻撃
- 『バランス』MP+5 ダイスを振りなおし
- 『ディスペル』移動制限無効、防御+4
【ステッキ】
- 『攻撃強化』【攻撃】=+3
- 『命中強化』【命中】=+3
- 『フェイタル』MP+5 ダイス一つの値を+1
- 『バースト』 範囲+100m 単体攻撃の範囲化も可能
- 『リミット』 MP+5、判定に2D10を追加。この2D10は『1』が出てもファンブルしない
【ぬいぐるみ】
- 『魅力強化』シーン開始時に味方のMPを-2
- 『精神安定』精神異常に対する判定で判定値+1
- 『スケープゴード』防御+8
- 『リラックス』MP-5し、精神異常から復帰
- 『プリティエール』一(自分以外の)対象一人のHPとMPを-5
【防具】
【コスチューム】
魔法少女は基本的に変身時に強化された衣服に着替えるようになっており
その効果は『一部のクリーチャーや魔法少女以外は被ダメージ二倍』というシステムで処理されています
(つまり、一般人に比べ、ダメージを50%カットするようになっているわけです)
ここの項目は『それ以上』の性能に魔法少女コスチュームを改造する時に使用します。
なお、コスチュームの見た目は『自由』に改造して構いませんが、
例外として『既に見た目が決まっている、既製品』の見た目は弄れません。
- 【HP防御】【MP防御】【PP防御】のいずれかを+1
費用:防御値を高くすればするほど高額になっていく。
+1 100G
+2 200G
+3 300G
+4 400G
+5 500G
…以下、+1 毎に+100G
※+5にするに必要な費用は、100+200+300+400+500=1500
※HP防御+1 PP防御+1 は100+100
※HP防御+2 PP防御+2 は100+200+100+200=600
このように、数値を上げれば上げるほど高額になる
回復アイテム
基本的に消耗品で、1シナリオに付き1度しか使用できません。
但し、連続でシナリオを続けるキャンペーンの場合は例外で、
GPの仕様上『シナリオを跨げば復活します』
つまり、1シナリオにおける1食分の量を手に入れて、その状態を維持するコストが単価です。
【薬液と水】:【粘液】【失禁】を解除
戦闘中など、落ち着いていられない状態では使用不能
単価:50GP
要するに液体洗剤と水のセット。但し容器は特別性で無くさない限りロストしない。
一度以上ひどい目にあった魔法少女は大抵持ち歩くらしい
【スライムウォーター】:【精液】【寄生】を解除
戦闘中など、落ち着いていられない状態では使用不能
単価:1000GP
【自律】属性のサヴァント謹製体内洗浄グッズ。
卵型で、あそこに押し当てて数秒で認識し、体内に入り込み異物を除去する。
当然ながら戦闘中など、落ち着いていられない状態では使用不能
【キャンディ&スイーツ】:HPを10、MPを20回復
単価:100GP
色とりどり、形さまざまなキャンディー
アイス類のパックもセットである。
実は『ビタミンを初めとした各種栄養素が添加されている』が、
これはスイーツ類を食べ過ぎて栄養失調になる少女が出たためである、という噂がある。
【御菓子】:MPを20、PPを10回復
単価:100GP
魔力補給を目的とした味を調えた魔法少女用の御菓子
味、種類はさまざまであり、魔法少女毎にかなりの個性が出る。
なお、システム上使用すればすぐ回復するが、厳密にはMPやPPの回復能力は『即時』ではないので
死にかけている仲間やNPCの口に突っ込んでも間に合わない。
【携帯食料】:MPを10、PPを20回復
単価:100GP
魔力補給を目的とした味を調えた魔法少女用の食事
味、種類はさまざまであり、魔法少女毎にかなりの個性が出る。
なお、システム上使用すればすぐ回復するが、厳密にはMPやPPの回復能力は『即時』ではないので
死にかけている仲間やNPCの口に突っ込んでも間に合わない。
ちなみに厳しい環境での使用も考慮され、
魔法少女課の専門スタッフが、密封性のある弁当箱にお手製で入れており
一週間は質を保証、水辺に落としても、象に踏まれても、クリーチャーの胃袋に入っても中身は無事
さらに味、質、栄養は完璧と、『ウルク世界最高峰のレベルの食事』
(ダイエットは考慮していないが、そもそも任務に赴く魔法少女の運動量を考えれば『有る程度カロリーを入れてくる』)
なお、中身や量は変更できる。但し、あまりに量が少ないと希望量以上に盛られる。
非常に出来がいいため、一部軍人の男性にも人気がある他、
各国携帯食料は一部コレクターや美食家も所持している。
最終更新:2013年08月08日 03:20