種族説明
エルフ
種族:妖精種
特徴
樹の星霊石の影響を色濃く受け、妖精種でありながら精霊としての性質を一部持つ種族です。
身長160cm程で全体的に華奢な体格をしており、長寿で有名
妖精種特有の、長細い耳・透き通るように美しくきめ細かい肌や毛・薄い体毛といった特徴を持つ。
また、全身の色素も薄く、儚さすら感じさせる
外見は総じて美形で、方向性は可愛いから美しいまで様々
ただし、肉付きはあまり良くない
植物との関連性が高く、主に森林で生活しています。
彼らの髪には葉緑素が含まれており、産み出された酸素は血液によって体内に運ばれます。
その関係で、身体や髪は十分な水分を保てるよう、保水性が高く出来ており
結果として、艶やかで美しい肌や毛質を作り出しています。
エルフ族は精霊としての性質を色濃く残しており
精霊程ではありませんが、同様に鉄等に触れると体調を崩す為、金属を嫌います。
短時間なら問題ありませんが、10数分で体内の霊素バランスが著しく崩れてしまい、筋弛緩等の体調不良を引き起こします。
この為、金属鎧を着る事はできません。
寿命
彼らは非常に長寿であり、理論上寿命事態が存在しません。
老いはしますし、病等で死にはしますが
病等にかからなければ、まるで樹木のように永遠の時を過ごす事ができるのです。
身体の成長も遅く、大体人間の1/5の速さで成長し、身体が成熟しきる迄大体90年必要とします。
老化はさらに遅く、200歳を迎えてから大体10年で1歳の速度で進みます。
つまり、90歳で人間でいう18歳
その後、年を取る事なく110年経過し
200歳まで、20歳程度の見た目で
以後10年で一歳加齢し
300歳で人間でいう30歳
400歳で人間でいう40歳
といった形です。
この為、時間に対する見方も他種族とはかなり異なり
全体的にゆっくりとした考えや生活を営む特徴があります。
彼ら種族の間では100歳でようやく成人として認められます。
また、他種族より冷静で落ち着きはありますが、大抵精神年齢は見た目年齢と同様です。
これらは環境による影響もありますが、肉体成長そのものが遅い影響も少なからずある為
エルフの赤ん坊を他種族が育てるのは至難の技でしょう。
(一応、精神年齢は同種族の平均に比べかなり高くなりはします。)
その他
なお、エルフ族は他種族と非常に親和性が高く、様々な種族と子孫を残す事が可能です。
ただし、基本的にエルフ族の遺伝子は劣勢で、生まれる子供は大抵相手の種族となります。
ただし、変異や可能性を秘める人間種族との間は例外で、唯一ハーフ種が生まれます
最終更新:2010年04月04日 01:54