焔の祭壇の建築範囲はLv4時点で160^3の立方体だが、対するラピュタは映画版基準で直径約1800mのおよそ球体と呼べる形状。
「1マス」が1mとして考えてみると、Lv4の焔の祭壇は160m^3。映画版のラピュタ全体を再現しようとしてみた場合、単純計算で焔の祭壇が概ね1,200個ほど必要となる。
また、映画版ではなく設定資料を基準とした本来のラピュタ(崩壊した下部3層を含む円錐型)であれば約10,000個と更に桁違い。
サイズの都合上不可能という結論に至る。
「1マス」が1mとして考えてみると、Lv4の焔の祭壇は160m^3。映画版のラピュタ全体を再現しようとしてみた場合、単純計算で焔の祭壇が概ね1,200個ほど必要となる。
また、映画版ではなく設定資料を基準とした本来のラピュタ(崩壊した下部3層を含む円錐型)であれば約10,000個と更に桁違い。
サイズの都合上不可能という結論に至る。
……という数学的な話は前置き。ラピュタそのものの再現は先述の通り不可能だが、空中拠点自体は作成可能だ。
建築予定空間の真下に焔の祭壇を起き、簡素な土台によって足場を作り、領域限界に到達した時点で新たな焔の祭壇を起き……と繰り返し、予定空間に焔の祭壇を設置する。
以降はいつも通り焔の祭壇を中心として好きに建築すればいい。
ただしワールド自体に高さ上限が存在しているため、予め「そこは建築できるのか」と確認しておくことは必要だろう。
建築予定空間の真下に焔の祭壇を起き、簡素な土台によって足場を作り、領域限界に到達した時点で新たな焔の祭壇を起き……と繰り返し、予定空間に焔の祭壇を設置する。
以降はいつも通り焔の祭壇を中心として好きに建築すればいい。
ただしワールド自体に高さ上限が存在しているため、予め「そこは建築できるのか」と確認しておくことは必要だろう。