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練習課題
練習課題
◎少しでも上達する為には
射撃能力の向上
自分の射撃能力を高めるには、
エイム能力
と
立ち回り
が重要となる。「二兎追うものは…」、にならいように、地道に片方ずつスキルアップを図ろう。
Tabキーを押す頻度を高める
Tabキーを押すと、戦場の現状情報が把握できる。画面右上に表示されるキルログと合わせる事で、敵情も把握する事が可能となる。
エンカウント地点を覚える
各マップごとに、敵と遭遇する可能性の最も高いエリアが有る。これを死にながらででも覚え、それ以後のゲームに備える。
各マップの敵の強ポジを覚える
各エリアごとに、特に敵が居着き易いポイント(
強ポジ
)が有る。これを頭に置いておこう。
ボムポイントを覚える
各マップごと、各エリアごとに、ボムが飛んできやすいポイントが有る。特にラウンド初頭、これを覚えておくことで、グレ飛びをある程度は防ぐ事が出来る。
■課題
◎一人でも出来る課題
Aim練習
HSを狙う癖をつける。
足Aim
(敵の足元にAimを置く事)にならない。=置きAim癖をつける。
敵が来そうな場所・居そうな場所へ置き、さらにそのヘッショラインにAimしておく。
初弾を外した際に、ビビらない。落ち着く。
コーナリング
角を曲がるときは、常にその向こうにいる(であろう)敵の頭にAimを置きながら曲がる。
カットパイ
の癖をつける。
銃身から出さず、曲がる時は常に銃身と視線が一直線になるように、角の少し後ろから曲がる。
ドアや入口の角部を中心に弧を描くように。
死角には決め撃ち。
ジャンプ撃ち
まず当たらないから。死ぬから。
リロード時の注意点
リロードする際は、しっかり安全を確保する。
リロードの音は敵にも聞こえている。
リロード時、近くに味方がいれば、「リロード」の声が出てしまう。
「リロード」の声がする=敵が2名以上いる。
壁や箱等の遮蔽物により味方の位置が視認できない処でリロすれば、「リロード」の声は出ない。
武器によるリロードの音を覚えておけばなお善い。
ボム検証
M67手榴弾の投擲能力向上。
空爆ポイントの把握。
SR練習
SRは立ち回りが限定される。野良で要練習。
SRスキル向上の為には、その日一日SRしかやらない等の練習が必須。
手榴弾・壁抜きの研究
野良時、キルログの壁抜きをその都度確認。
HPでの情報共有。
移動時の注意
少数戦ではシフトキーでの歩行と、発砲音・ボム炸裂時のダッシュを的確に使い分ける事。
シフトキーを押すべきタイミング、押すべきではないタイミングを瞬時に判断。
FG42、Zebra等、発砲音の大きい銃で発砲している間に、味方のシフト音を消す荒業も。
練習項目には着眼を置く
上記全てをやろうとするとどだい無理が生じる。
今日はRMの練習をしよう、今日はSRの練習をしよう、などの着眼を持ってやれば向上は早い。
千里の道も一歩から、である。
◎野良でも出来る課題
視野の十分な確保
画面中央(レティクル)にばかり意識が行きがちだが、もっと画面全体を見て視野を広く持つ事で、敵より先に敵に気付く。
レーダー
左上のミニレーダーは常にチェック。
戦闘・キルログは都度チェック。発生の都度、Tabでチェック。
待機時、移動時など余裕が少しでもあればTabキーでスコアマップを見て戦況を把握。
相手チームの癖を見抜く。
体調の管理
無理は禁物。体調が悪い、調子が悪い、イライラする時は素直にA.V.Aから撤退し休息を。
冷たい飲み物を飲めば心拍数が下がり落ち着く。
【音】を感じる
木材床、アスファルト床、土の質の違いを覚える。
音とレーダーマップで、敵か味方かのジャッジを。
方角と数を推察し、その後の自分の動きを決める。
各銃に独特の発砲音を覚えていき、遠方での交戦の際、敵の兵科・数などを推察する。
索敵
索敵後に即戦闘ではなく、必ず攻撃or後退の2択を。
索敵後の目標変更に対する展開。
自分がシフトする事で穴が空く事を懸念するのか(その際は味方に必ず伝える)、自分が担当するエリアを固守するか。
ラッシュでの閃光弾(FB)
マップで人員配置を把握した上で。
味方の視界をホワイトアウトさせない事に注意。
着弾地点を狙ってないでキルしたグレはまぐれでしかない。
丸グレ、FBの各手榴弾の跳ね返り・投擲から炸裂までの時間の2つの性質を熟知すべし。
設置後の時間稼ぎ
爆破EU側で、設置後の時間稼ぎ(手榴弾、下がる)をもっと冷静に出来るように。
設置後は警戒線を広げることが肝要。
警戒線が狭い=味方の相対位置が近いと、グレや高威力武器で一気にせん滅されかねない。
設置後むやみに動き回らない。ロックを決めたら動かない。
ラウンド終盤にグレを無駄に残さないでバンバン使うべし。索敵・牽制になる。
敵が設置ポイントに入りづらい環境を作為する。
グレを投げるタイミング、あるいは引くべきタイミングの即時判断。
グレのピンを抜く音は聞かれる。
◎内戦・CW・ゲスト戦じゃないと難しい課題
1vs2の練習
焦らずに目標を一人に絞り、一人はキルする。
どんな銃も右手で構えている事・銃の長さを考慮に入れ、遮蔽物の有効な使い方を(遮蔽物の左右どちらから半身を出すか)。
VCでの報告
接敵時の報告の優先順は、
【1.場所】【2.敵の数】【3.兵科】【4.事後の行動】
、である。
「後ろ」、「前」などの相対的なものでなく、建物名や東西南北の絶対的表現を心がける。
VCというツールの利便性を無駄にしない事を心がける。
報告は明瞭簡潔に素早く。
文章ではなく単語で報告。
無駄な私語は慎む事。
私語で音を聞いている味方の邪魔をしない。
敵の数を英語で「ワン」「ツー」等言えば分かりやすい。
自分がダウンした時のダウン時の状況報告。敵の数と兵科、ダウン後の進行方向。
指示を待たず、自ら考え、行動する判断力を養う。
初動でのVC報告をもっとしっかり
CW開始後の、「○○いく。」、「○○ロック。」を確実に報告しあう事で、味方の負担を減らす。
攻略法がワンパターンに成りすぎないように。
場所固定しないこと。位置バレした際は即座にシフトorメンバーのチェンジ。
ラウンド開始のVCの活気は勝敗に直結する。
ラウンドの最初で活発に声が出ていると、テンションが下がることなく緊張感を持ってそのラウンドに臨める。
ラウンドの最初がお通夜ムードだと、その後のVCも不活発になりラウンドを落とす主因となる。
聞き専メンバーによるラジチャ報告要領
1.X1(了解) ⇒ 「了解」の意味の他に、「Yes」の意味で用いると善い。
2.X2(それはできない) ⇒ 「それはできない」の意味の他に、「No(Negative)」の意味で使うと便利である。
例:VC「そのグレ誰の?敵?」 VC聞き専「X2(ネガティブ)=敵ではない=味方のグレである」。
上記を踏まえ、聞き専メンバーがイエス/ノーで答えられるようにしてあげると効率が高い。
C4の連携(ヘルス衰弱時のC4バトンタッチ)
どこでその判断をすべきか。
誰が持つか。
その際VCでどのように申告するか。
突入のタイミング同調
VCでの同調にははラグがある。共通の基準として、画面下の時計を基準にしてタイミングを合わせると善い。
味方との相互連携
どこで1on1出来るのか、出来ないのか。
敵味方の有利or不利を瞬時に判断し、敵味方の交戦距離を勘案して援護が必要か必要でないのかを把握するべき。
カバーを要するときは報告を。
味方への的確な援護を確実に。個人技ではなくチームプレイをもっと意識する事。どうやって?何が悪い?位置取り?ルート?
マップの位置関係や空間・銃線の把握をしっかりと。
敵がいそうなルート、いなさそうなルートを瞬時に判断し戦力分散・集合を判断する。
基本は分散からの包囲網縮小と、ロック・ポケット誘引で敵兵を特定の位置へ誘う。その際無理な戦闘は避ける。
「練習課題」をウィキ内検索
最終更新:2012年04月29日 10:01
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