無題 ◆EPqQEjq/rc
「うーん、わしは一体……?」
草木も眠り始める深夜頃、磯野波平は目を覚ました。
「そういえば殺し合いをしろとか言っておった気がしたな」
どうも記憶が曖昧でよく思い出せない。
頭を悩ませながら波平は自分に何があったのか、ここに来る以前に何をしていたのかを思い返し始めた。
頭を悩ませながら波平は自分に何があったのか、ここに来る以前に何をしていたのかを思い返し始めた。
「確かわしはカツオがまた悪さをしたから、叱ろうとしたところで意識を失って……ん?カツオ!? そうかカツオか!!」
まるで霧が晴れたように波平は清々しい気分になった。のと同時に波平は激しい怒りを覚えた。
「まったくけしからん! カツオのやつめ、見つけてきっちり説教してやらんと!」
そう叫ぶと波平は一先ず支給品を確認した。
カツオを叱るのは良いが、一応は殺し合いなので身を守る武器が欲しい。
カツオを叱るのは良いが、一応は殺し合いなので身を守る武器が欲しい。
「やれやれ世も末だな。皆も無事なら良いが……」
少なくとも、今はまだ首輪のランプが全て点灯している。
つまり磯野家からは、まだ誰も死亡者は出てはいないのだろう。
だが何時までも磯野家が無事であるとは限らない。
つまり磯野家からは、まだ誰も死亡者は出てはいないのだろう。
だが何時までも磯野家が無事であるとは限らない。
「む? これは蝶ネクタイ? こんな物で殺し合えというのか」
出てきたのは赤い蝶ネクタイ。
パッと見はただの蝶ネクタイだが、実は変声機である。しかし波平がそれを知る由はない。
というか説明書を読んでないのだ。最も変声機と気づいても殺し合いに使えるかは分からないが。
パッと見はただの蝶ネクタイだが、実は変声機である。しかし波平がそれを知る由はない。
というか説明書を読んでないのだ。最も変声機と気づいても殺し合いに使えるかは分からないが。
「あの雄一君とか言ったか? こんな殺し合いを開いたあの子にもお灸を添えてやらねばなるまい!」
蝶ネクタイをティバッグにしまうと波平は強い決意を固めた。
【G-2 / 一日目・深夜】
【磯野波平@サザエさん】
[状態]:健康、雄一少年とカツオに強い怒り
[装備]:蝶ネクタイ型変声機@名探偵コナン
[道具]:基本支給品、ランダム品0~2
[思考・状況]基本:雄一少年とカツオを説教する。
1:家族を探す。
※蝶ネクタイ型変声機をただの蝶ネクタイだと思っています。
[状態]:健康、雄一少年とカツオに強い怒り
[装備]:蝶ネクタイ型変声機@名探偵コナン
[道具]:基本支給品、ランダム品0~2
[思考・状況]基本:雄一少年とカツオを説教する。
1:家族を探す。
※蝶ネクタイ型変声機をただの蝶ネクタイだと思っています。
| 006:ぼくパヤたん | 投下順 | 008:素振りは基本 |
| 006:ぼくパヤたん | 時系列順 | 008:素振りは基本 |
| 行動開始 | 磯野波平 | [[]] |