第6節
猛犬の雄叫び
再びホーム力によって優勝候補筆頭のガンバを打ち砕いた新潟。 事実ガンバはリーグ戦前半戦での負けはこの新潟戦の1敗のみだった事から、いかにホーム力が凄いかが窺い知れる。 しかし、今節はファンサカ史上初となるCKから直接ゴールという荒業を披露したウェズレイに尽きるだろう。
第7節
保坂神再び
ここまで4勝1分1敗で2位と、昇格組とは思えない素晴らしい成績の柏。 この試合も2-1とリードしていたものの後半35分に途中出場した保坂に、後半39分、41分と立て続けに得点を許し敗戦。 神戸戦に続き30分以下の途中出場でのゴールを決め20fpを獲得した保坂だったが、 その恩恵を受けた人間はいたとしてもせいぜい2、3人だろう。
第8節
新潟祭り
ホーム力により川崎、ガンバを粉砕してきた新潟がホームでマリノスに0-6の大敗。 前節大分に5-0と圧勝したもののそれまでイマイチ調子の上がらなかったマリノスが相手だった為、 新潟のホーム力を信じた人がDF登録で出場したMFの坂本をはじめ多数の選手を起用。 しかし-6fpだった坂本を筆頭に目も当てられない結果に、スレは阿鼻叫喚の地獄絵図と化した。
けんごがうずくまってる
人気が高かった中村憲剛が、日曜の試合をケガの為欠場。 怪情報タイムにけんごが練習中にケガしたという書き込みがあったが、当然のことのように住民は誰も信じなかった。 結果的に欠場したため、怪情報タイムの恐ろしさの片鱗をみせつけられる事に。
第10節
第11節
広島の悪夢
逆横浜FCがすっかりセオリーとなっていた今節。 予想に反して横浜FCがカズ、難波の得点で2-0の完封勝ちを果たしてしまう。 しかし、研究室平均が低くない事からも分かるように、広島の守備陣を信じる人は少なかったようだ。
楢崎神
GKである楢崎が山瀬功治のPKを止め15fpを獲得し今節の獲得ポイントトップとなる。 GKが節トップとなったのはファンサカ史上初であった。